Tag[ アガベ ] - 薔薇街道

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アガベを箱庭にお引越し

2012年10月11日 14:55

家には3年ほど前にオークションで購入したアガベ イスツメンシス(和名:甲蟹)があります。
購入時には実生4年と少しの綺麗な苗でした。これが私のファースト・アガベです。



撮影日 2009年07月13日
IMG_2267_20121011140536.jpg
ラベルの裏には播種日2005・12と書かれていました。




それから3年3ヶ月経ちました。そのイスツメンシスは今仔吹きした姿でこんな感じです。



IMG_5446.jpg


鉢いっぱいで2株仔吹きしています。
このままでも良かったのですが、この頃ではただ置いておくだけのそんな感じになってきていました。
家に来た早々は何回も気に留めたこのアガベも今ではその丈夫なことと慣れ親しみ過ぎてあまり気に留めなくなっていたのです。
暖かいと言われているこちらの冬でも氷点下に何回かはなりますが、それをなんなく乗り越えていますからとても丈夫なアガベだと思います。

それでどうせなら植え替えのこの機会に玄関前のアロエを植えてある箱庭に移してみようかと思いました。
ここならそれでも今までと違ってもっと見てもらえる機会がありそうです。


それで今日は早速箱庭のアロエの隣に植えてみました。


IMG_5463_20121011101230.jpg

左上に見えるのが植え替えたイスツメンシスです。
アガベは水捌けが悪いと根腐れしやすいので、土を盛って高植えしてあります。この左端が一番雨の掛からない所です。
仔株が一つしか見えないと思います。
実は一株は欠き仔して鉢上げしました。


IMG_5458.jpg

欠き仔は一番手前の青白い葉のものがそうです。周りの鉢は家にあるアガベ達を持って来て記念撮影しました。
この欠き仔が親が家に来た時のあの綺麗な姿だった時のようにしてみたいとそう考えています。
実は昨年も一株仔吹きしたのを鉢上げしたのですが小さすぎたからか?管理が悪いからなのか?駄目にしてしまいました。
イスツメンシスを締めながら元気な株に綺麗に作るのはほんとに難しいと思います。
今回は二度目ですから少しは上手くできるかもしれません。

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Agave albopilosa の発芽・・その後(播種から11日目)

2011年01月06日 11:02

先日播種した Agave albopilosaが年末の12月30日に2つ発芽した様子をお伝えしました。
その後の残りの2つの発芽が遅れていましたが、昨日それがなんと一週間遅れで発根しはじめてきました。
これで、発芽率4/4で100%になりました。どうやら、この品種は発芽率は良さそうです。
この様子では今は手の届かないような成株のお値段もきっとそう遠くないうちに求め易くなると思います。
でもまだ発芽での良さだけですし、この後の栽培が思い通りにいくとはかぎりませんから予想でですが。
それでも期待は膨らみます。


今の様子です。



手前に見えるのが、先に発芽した2つです。奥が昨日から発根し始めたものです。

IMG_9346.jpg

手前の先に発芽したものは、2つの発芽が揃ったと同時に腰水をやめてZIP袋、保温、ホーマイ殺菌、と水遣りは霧吹き、これで管理しています。
日中は温度が上がり過ぎないようにZIP袋は開けて室内の窓辺で日光浴、でも用土はいつも湿っている状態になるように気をつけています。
葉が3枚ほどになるまで、用土はあまり乾かさない方が良いと種の購入先で教えていただきました。
今は、常に湿った状態です。

大きくして撮ってみました。
IMG_9344.jpg

左の苗は、右のを待っている間に少し徒長したかもしれません。
もう少し早く取り出しても良かったかもしれません。
でも、アガベの場合いこれから本葉が根元から出てきますので、たぶん大丈夫だと思います。



次は昨日から先の発芽2つから一週間遅れで発芽してきた揃い組みを見てください。

IMG_9334.jpgIMG_9335.jpg

これはまだ腰水をしてあります。頭が立ち上がった頃を見計らって、上の先の組と同じ管理にするつもりです。
右側の発根は今度は揃って出てきています。(見えにくくてすみません。画像は大きくなります)
なかなか出てこなかったので半分諦めていましたが、購買元のアドバイスで「水を霧吹きで種に掛けて様子をみてください」と教えて頂いたようにやり始めて、二日後に発根しました。

この種はやはり管理するにあたって一つ一つのポットでして良かったと思います。
私の場合、アドバイスしてくださる方がいてほんとに助かりました。
まず無事に発芽してほっとしています。
この後の成長も、どんな風に変わっていくのか?また出来るだけ詳しく、変化があった時には載せてみたいと思います。





Agave albopilosaの発芽

2010年12月30日 19:57

12月26日に播種したAgave albopilosaの4つの種子のうち、昨日より一つが発根し始めてきて、今日はもう一つに気配があります。
まだはっきりとはわかりませんが、このまま順調にいけば新しい命の誕生です。
今こんな感じです。

IMG_9251.jpg

この後、殻が取れて出芽までに少しかかりますがそれでもほっとしました。
先に発根したほうにはこんな綿毛のような毛細根が出来ています。ふわふわの雪のようで綺麗です~!



今年もあと少しで終わろうとしています。
大勢の皆様に見に来ていただいて、いつもそれが励みとなりまた一年ブログを続けることができました。
皆様、良いお年をお迎えください。有難うございました。


Agave albopilosaの播種

2010年12月27日 13:29

「Agave albopilosa」アガベ・アルボピロサは新種なのですが

この種子4粒ですが入手しましたので、早速昨日蒔いてみました。

アガベの播種は今回で4品種目になります。



Agave albopilosa  リュウゼツラン科 Agave属                  *Googoleイメージ検索


IMG_9225.jpg


今回の用土は市販の挿し木種まき用土でひとつずつ小さなポリポットでしています。
温度は、まず発芽適温範囲でも低めの20度前後で始めています。腰水、ホーマイ殺菌、ZIP袋で密閉方式です。


蒔く前に種の様子を撮るのを忘れて、蒔いてから急いで撮ってみました。まったく、そそっかしいのです。
IMG_9227_20101227103938.jpg

このあと上手く発芽してくれることを期待しています。
皆様に経過を見ていただけるといいのですが、記事にして発芽しなかったらどうしようです。 ほんと、どきどきものです!(笑)



次のこれは今年の10月始めに蒔いたアガベがありましたがその今の様子です。
播種からもう直ぐ2ヶ月経とうとしています。
少し前からようやく葉が二枚になって可愛くなってきました

IMG_9217.jpgIMG_9232.jpg
Agave titanota Sierra Mixteca                  Agave utahensis v eborispina  


実は私が始めてアガベを蒔いたのが「アガベ・ネオメキシカーナAgave neomexicana 」という品種ですが播種から1年5ヶ月ほど経ちました。
これがその始めてのアガベの実生苗の今の姿です。

同じネオメキシカーナですが出来の良い子と悪い子って感じですね(笑)
IMG_9221.jpg
アガベ・ネオメキシカーナAgave neomexicana


アガベの成長は草花とは比べ物にならないほどゆっくりで、それか私の栽培未熟さのせいかもしれないですがまだこの大きさです。
ですが、サボテンと比べて見ればよほど早いと思います。
この頃、こうしてゆっくり成長を楽しむのも良いものだと思うようになりました。

そんなわけで、今回蒔いたAgave albopilosaもたとえ一粒でもいいので発芽してまたこの様に楽しむことが出来ればいいなと思っています。

アデニウム、フォッケア、イポメア、アガベのもやしっ子達

2010年10月25日 15:44

10月に入って早々に種を色々蒔いたのですが、発芽する際に温度が高くないと発芽しにくいものも蒔いてしまいました。

それはアデニウムとフォッケアですがこれを発泡スチロールの箱の中にいれて電気アンカを使って無理やり発芽させたのです。

発芽自体はそこそこ上手くいったと思いますが今の状態をまず見てもらうと分かりますが、

そろってもやしっ子状態なのです。


IMG_8602.jpg


すぐに箱から出して日中の暖かいときに、日に当てればいいのでしょうけど、なにしろ発芽がなかなか揃わないのです。
箱から出せば発芽しないし、出して昼間の日光に当てたくても出ていない種を諦めるのが辛いという状態が2.3日続きました。

まだ殻を被ったものやようやく外れたものばかりですがここまで発芽すればもういいかな?と昨日から日中だけ日光浴させています。
でも今日は当てにした太陽は薄くて雨こそ上がりましたが曇っています。なかなか上手くいかないものです。


この後の記録がどうなるか?ちょっと分かりませんが、一応蒔種日と双葉の様子を出しておきます。


まず左上の20個セットのセルトレーから。


アデニウム アラビクム Adenium Arabicumとアデニウム ソマレンセAdenium Somalense var.Somalense

蒔種日 10月16日 ここまでに9日経過  
IMG_8638.jpg
下の二段のアデニウム ソマレンセの発芽が遅れています。
個体自体も少しアラビクムに比べて小さいような気がします。


IMG_8639_20101025140634.jpg
これは元気なアラビクムの様子。



次は上の右6個セットのセルトレー

イポメア アルビベニア Ipomoea albivenia

蒔種日 10月20日 ここまでに5日経過
IMG_8637_20101025140635.jpg
ヒルガオ科塊茎性植物です。地表付近が肥大します。
双葉はまだ殻が取れたばかりですが、朝顔の様子にそっくりです。


右のひとつ発芽しているもの


フォッケアエジュリス FOCKEA edulis 火星人

蒔種日 10月16日 ここまでに9日経過
IMG_8629.jpg
これも塊根植物です。とても楽しみにしていましたがまだ一粒しか発芽していません。




下の二つのスリット鉢


Agave titanota Sierra Mixteca

蒔種日 10月16日 ここまでに9日経過
IMG_8632.jpg



Agave utahensis v eborispina

蒔種日 10月16日 ここまでに9日経過
IMG_8634_20101025140636.jpg

アガベはイポメアと同じような管理で、20度までを維持しなくても出来れば室内の暖かい所で天気の良い日の日光浴で冬場は乗り切れると思います。
アガベは右側のutahensis v eborispinaが少しずつ発芽し始めてきました。

また、好光性種子はこの中には無いと思いましたので全ての種に種の大きさに合わせて伏土しました。
そして用土の下側の土には少しの肥料を入れてあります。このままで冬を越させるつもりです。


以上ですがこの後アデニウムとフォッケアは冬中常時20度前後を維持して暖かく管理する必要があります。
いまからどうしようかと、色々考えていますが早くしなくてはなりません。
でも、まずこのもやしの様な姿をなんとかしなくては話になりません。
また変化が出ましたときには出してみます。





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