Tag[ エケベリア ] - 薔薇街道

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センペルの5月

2012年05月06日 13:44

春はベランダで多肉やサボテンの植え替えを天気の良い日にはしていますが、そんな時でもセンペルが今一番綺麗な時なので時々眺めてはただぼ~っとしている時もあります。




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この時期は仔吹きの真っ最中でそれもあって見飽きません。



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色々な色が出ますが、私はどちらかと言うとソフトな感じの色合いが好きです。
でも寄せ植えなどでははっきりした赤とか黒っぽい色のもの入れないと全体がぼやけてしまいますね。
もっと濃い色を増やそうかなと思っています。色合いを整理してメモしておかなくてはだめですね。



色と言えば少し前に記事にしたエケベリアの東雲とその園芸品種の魅惑の宵の花が咲きました。


左が東雲、右が魅惑の宵
                    
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    エケベリア東雲の花                                 エケベリア魅惑の宵の花
  

これで精一杯の開花状態です。
草花のように、ぱかっとは開きません。

これを見ると魅惑の宵の方が小さいけど色が濃いですね。何本か花茎がでればそれなりに綺麗だと思います。
どちらも地味目な花ですが一緒に咲いてくれて比較できたことは良かったと思います。


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東雲と魅惑の宵

2012年03月23日 11:40

家にはエケベリアの東雲とその園芸品種の魅惑の宵があります。
いまどちらも花茎を伸ばしはじめています。
今日は並べて記念撮影してみました。
魅惑の宵は家に来たのが2年ほど前のことでその時には3センチほどの小さな苗でした。
東雲は昨年春に地元の園芸店で購入したものです。まだ植え替えはしたことがありません。



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左、東雲(しののめ)                         右、魅惑の宵

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Echeveria agavoides                         Echeveria agavoides cv. 'Lipstick'
エケベリア アガボイデス 別名:曙、仙鳳   
原産地 メキシコ





以下並べて比較しやすいようにしてみましたが、固体の大きさが違いますからそこは考慮してみてください。
同じく左が東雲、右が魅惑の宵です。



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上から見たところですが大きさはともかくとして、葉の厚みと言うかふっくら加減が違うのが直ぐに分かります。




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葉ですが東雲はソフトな感じで魅惑の宵はシャープな感じの三角細葉に目がいきます。
葉色は東雲が全体に粉をふいたように白みを帯びて見えます。
葉先に赤色に付くこの感じは魅惑の宵の特徴でしょうか。





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面白いことに株の大きさは魅惑の宵の方がかなり大きいのに花茎の太さは東雲がだんぜん太いし蕾も大きいのです。
魅惑の宵は園芸交配されているのに花の大きさまでは改良できなかったようです。
その持ち味はシャープな葉型とこの時期の紅葉にあるのだと分かります。


いかがでしたか?違いが分かっていただけたでしょうか?
もしもですが上手く花が咲いた時にはまた見ていただきたいと思います。


それから東雲 Echeveria agavoidesを基本種として色々な園芸種が作られているようです。
「紅の唇」「魅惑の曙」「魅惑の朝」「魅惑の月」「魅惑の誉」「相生傘'Prolifera'」「相府蓮」などですが、いくつか揃えてまた並べて見てみたい気もします。


ベランダのオーギュスティーヌ アレムと紅輝炎

2010年05月31日 21:21

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オーギュスティーヌ アレム Augustine Halem (E・HT )  

花色 :シルバーピンクにオレンジ.弁裏ディープピンク
     ディープカップからオールドローズ咲き
花径:大輪
香り:強香
樹高:80cm
作出年:1891年Guillot Filsフランス


大輪のこの薔薇が咲くとベランダは一気に華やぎます。
色合いが特徴的な薔薇で、弁裏と表で違っているのです。もう少し分かるように撮ればよかったですね。
香りは強くオールドダマスクスの香りです。
アーリーの薔薇の中にあって、個性の強い存在感のある薔薇だと思います。




次は多肉の紅輝炎ですが、これは多肉をはじめて最初の頃に買った物でもう3年はベランダにいます。
ここにきてどうやら、花が咲きそうです。  


紅輝炎 Set-oliver ベンケイソウ科   

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すみません。まだ蕾なんですけど実は少し前までこれは子供が出来たと思っていたのです。
その時がこんな感じです。

紅輝炎

雨の後で撮った物で、見にくいですが頂点からわらわらと仔吹きし始めてきたと思ったのです。
それがまさか花が咲くとは思ってもみませんでした。


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蕾は繊毛がびっしりと生えています。とても綺麗な蕾です。
相変わらず家のワンコの毛?が邪魔をしていますが、いつものように見て見ないふりでお願いします。
これは蕾ができて、ここまでなるのに一ヵ月半掛かっています。
多肉の花は開花にどれも時間が掛かりますね。

紅輝炎はエケベリアのハムシーとセトーサの交配種のようです。
そう言われれば納得できる所は幾つかありますね。
セトーサは持っています。ハムシーは以前に駄目にしてしまいました。今になると余計にも残念な気もします。
余計にもと言いましたのは自己満足だけなんですが、この交配元になるものを偶然持っている!そういえなかった悔しさからです(笑)
また咲きました時には出してみたいと思います。
    

  

河津桜の咲く頃

2010年02月15日 10:49

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散歩道で咲いていたこの桜は河津桜だと思います。染井吉野よりだいぶ色が濃いですね。
寒さが厳しい時期にこんな色を見ると余計に綺麗だな~と思ってしまいます。



あと一ヶ月もすれば、だいぶ春らしい陽気になっていることでしょう。

少し前のあの陽気は嘘のように昨日は寒くて、真冬に逆戻りです。

それでもベランダの多肉達はここまでよく駄目にならないでいます。

でもその中にかなり前から花芽が付いてもなかなか大きくならないエケベリアが2つあるんです。

この蕾のまま春に突入でしょうか?それとも、家の中に入れれば早く大きくなって咲いてくれるでしょか?





エイグリーワン Echeveria sp.

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これは冬に入る前まで雨ざらしで葉の状態はひどいものでした。これでも少しは見られるようになってきました。
綺麗な青磁色の葉が魅力だと思います。
葉先がピンクに色付いた所もぷっくりした肉厚な葉に余計に愛らしさを添えていますね。
どの多肉もそうですけど、蕾の様子はとても可愛らしいです。



あともうひとつはこれです。



花うらら Echeveria pulidonis

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これはsp種ではないようです。“うらら”の名前でも分かりますが、ゆったりと葉を広げていきます。
色の出方も赤い色が淵にわりとはっきり出るタイプの様です。
沢山蕾が付いているのですから、もう少し大事にしてあげなくてはいけませんね。
外葉の一部が寒さで駄目になってきています。今更ですが室内に入れようと思います。




そして、最後は札落ちセンペルの寄せ植えです。

上の画像が昨年12月初めに植えつけたもの、下が今の状態です

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今回撮った位置がずれていますが、変化が分かるでしょうか?
特に右上にある黄緑色に赤い淵がある、sp種のシャンハイローズの成長はすごいですね。
他の物もすこしずつですが大きくなってきて、固体の違いがはっきりと分かるようになってきました。
他の多肉もですがセンペルは特に春の変化が楽しみです。

ベランダはいつでも~~ラブ エケ&クラプト編

2010年01月17日 20:27

今年ほど多肉を越冬させるのに毎日の最低気温の変化に気を使っている年はありません。でもこのところ続いている-3度までになってもその中でまだベランダでぴんぴんしている多肉達がいます。
昨年急に多肉植物が増えたのですが、それまで冬越に気を使うような物をあまり持っていませんでした。
なので今年がはじめての経験のようなもので、毎日最低気温の予報とにらめっこ状態が続いています。

これからまだまだ寒さの厳しい日はあるので心配ですが、とりあえず今の所元気だと言う事で、もう少し出しっぱなしにしておこうかなと思っています。今日はその中からエケベリアとグラプトペタルムを幾つか出してみます。




Echeveria エケベリア


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左から・・・“魅惑の宵”  “花ウララ”  “メビナ”

エケベリアって結構強いんですね。元気そうです。
魅惑の宵はその葉の形と色に、花ウララは名前の通りゆったりとした所、メビナも小型でカチッとしたところに惹かれて昨年春に購入した物です。
それぞれ少しずつですが淵が赤く色着いてきて綺麗になってきました。
花ウララは花芽があるので、それも楽しみです。



上の写真は朝撮ったもので、自然光です。次のものは昼近くに撮りました。今日は快晴で日差しが強く色飛びしてうまく撮れないので、自分で影を作って撮りました。それで少し色合いが違うと思いますが、同じベランダに居ます。この三種類もエケベリアです。

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左から・・・“グスト”下に “緑牡丹”右に “バニクラータ”

グストは紅葉していません。それに茎立ちしてきています。春には切り戻して形を整えてもいいかもしれません。
緑牡丹は葉の淵が紅葉し始めました。とても可愛らしいエケベリアでお気に入りです。
バニクラータはとてもインパクトのあるエケベリアでちょっと見エケには見えにくいですね。渋くて素敵です。これも淵と中心部が色着いてきています。




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Graptopetalum グラプトペタルム



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上の二つはグラプトペタルム の代表選手みたいなもので、良く似ています。
上は“朧月”下が“ブロンズ姫”です。ブロンズ姫の片親が朧月だと言うことですが、なるほどですね。  
今はブロンズ姫の色が褪めています。家のブロンズ姫は夏近くになって色が出てくるのですが皆さんのところではどうでしょうか?色が褪めているので余計に似ているような気がしますが、ブロンズ姫の方が葉が短くて、ころっとして見えます。最大の大きさも大分違って朧月とは大きさまで親子のような感じですね。
強健さから言えば、朧月の方が強いと思います。ほおっておいても、もしゃもしゃ増えていきますがブロンズ姫の方はそれなりに増やすつもりにならないと、そのままでは少しずつ絶えていくと思います。
今良く見れば朧月が薄っすらと紅葉しはじめていて綺麗です。
この二つは耐寒性は非常に強くて、安心していられます。


エケベリアもグラプトペタルムも水遣りの遣りすぎに注意して、強い風当たりを少し気をつければ冬越しは楽な方だと思います。ただしこれは私の所の最低気温が-2.3度が少し続いてもという事なのです。
でも多分今年もこれらは外で大丈夫だと思います。



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