Tag[ オプンティア ] - 薔薇街道

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殻割りして無理やり発芽させたfloccosaのその後

2011年08月01日 14:31

この春にAustrocylindropuntia floccosaを蒔いたのですが、実はこの種は殻割りして無理やり発芽させたのです。
その時はこんな感じで発芽?したのです。

IMG_1446.jpg
Austrocylindropuntia,
72.214-floccosa /17/ Makusani, Peru, like snow drifts



それがすごいんです。発芽から一ヶ月経つのにまだ生きているんです。でもあまり格好がよくありませんがと言うかグロっぽいかも?

私は平気ですが、一応次から二枚はグロ注意です!


IMG_1690_20110801095248.jpg


いかかですか!双葉?のひとつが欠けている様にも見えます。
でもこれは移植する時に見たのですが根はしっかり出ていました。
動かしても結構丈夫で弱らなかったです。
ひとつへんだな?と思うところはサボテンの発芽直後の苗は細い茎があってその上に双葉を広げる格好です。
これは見ていただくと分かりますが茎が細くないのです。
こんな苗ってウチワにあるでしょうか?ぜんぜんわかりません。
それからひとつ期待してもいいかな?と思うことがあります。
なにか中心から出始めてきているみたいに見えます。

IMG_1693.jpg

本葉が出てきているとしたらいいのですが、、いずれにしてももう少し観察しないとわかりませんね。
乞うご期待!!です(笑)



追記:8月8日 今朝の様子。少し葉が大きくなってきたようですが、1枚しかでてきません。
ただ言える事は確実に育っている!と言うこと。 なんて素晴らしい!(笑)

IMG_1806_20110808095641.jpg





次は同じに蒔いて発芽したオプンティアの仲間ですが、これは結局7本発芽して今4本あります。こんな感じです。

IMG_1682.jpg
Opuntia,
1104.19-imbricata SB99 /18/ Manzano Mts, NM, dark purple flowers


オプンティアも発芽して双葉を展開した頃に移植して株元を乾かしぎみにしたほうがいいような気がします。
なので上のこれも3本ほど駄目にした後、あわててこれに移植したものです。
移植の時は気持ちトレーの隅に植えてみました。腐らないようにおまじないみたいなものです(笑)


IMG_1651_20110801043851.jpg

上の右端にあるものに寄ってみました。
これは双葉のひとつを私が傷つけてしまったですが成長にこれくらいなら影響はないようです。
特徴的なもしゃ毛が可愛く見えてきています。


もしゃ毛は大きくなると無くなるのでしょうか?
以前queiitiさんに頂いたimbricata 鬼子角があります。産地は違うと思いますが同じimbricataだと思います。




それを今年の冬に株の脇あたりから腐らせてしまって、良いところだけ取って何本かに分けて挿してありました。
ようやく少し前から新葉が出始めてきて安心したところです。

ほら!小さいうちはやっぱり同じようなもしゃ毛が出ています。

IMG_1654.jpg

これはもう少し大きくなった時には今度は地植えにしたいと思っています。
赤紫色の綺麗なウチワの花が咲くんですよね。今度こそ!気をつけて、ですね。
私は今度こそ!って言うのが多くてほんとに学習しなくてだめですが。

それで初めに出したfloccosaですがまた変化があったときに出してみたいと思います。


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オプンティア四種の種蒔き 2011・春

2011年07月08日 10:16

初めてのオプンティアの種蒔きですが、自分が頼んだ三種100seedずつと頂き物のAustrocylindropuntiaの15粒で次の四種を蒔きました。
実際の注文はもう少しあったのですが、欠品がありましてこのようになりました。
また機会があったときには頼んでみたいと思います。
今になるともっと他にも色々蒔いてみたいものが出てきます。


オプンティアの種子はサボテンの中でも大きくてどれも硬い殻に覆われています。
そのためでしょうか発芽はとてもし難く発芽しても少なかったり、まったく発芽しないとかそんな感じらしいのです。

蒔いたのは5月20日過ぎでした。



Opuntia,
1104.19-imbricata SB99 /18/ Manzano Mts, NM, dark purple flowers 100→4
1119.956-soehrensii /16/ small spiny pads, seeds with red dye 100→0

Austrocylindropuntia,
72.214-floccosa /17/ Makusani, Peru, like snow drifts 100→1
72.252-lagopus CS293 Makusani, mounding in alpine meadows 15→0  


と、予想はしていましたがやはり発芽は少ないです。
とりあえず発芽したものを出してみます。




Opuntia オプンティア

Opuntia imbricata SB99 /18/ Manzano Mts, NM, dark purple flowers

IMG_1441_20110708093207.jpg




Austrocylindropuntia アウストロキリンドロオプンチア

Austrocylindropuntia floccosa /17/ Makusani, Peru, like snow drifts

IMG_1446.jpg



実はOpuntia imbricataの発芽は5日ほど前から自然に発芽してきました。
もうひとつのAustrocylindropuntia floccosaはいくら待っても発芽しないので痺れを切らして幾つかの種を拾い出しあることをしてみました。
今回の種子の中で一番大きかったこの種にキッチンはさみを使って殻わりをしたのです(笑)
はさみでヒビを入れるのですがやりすぎると真っ二つです(笑)その加減が難しい!
一部分を剥がすのもしてみましたが、それよりぱき!っとヒビを入れる位の方が良いような気がします。
そして10粒ほど蒔き戻してみました。
でもこれはもしかしたらたまたま発芽時期とあっていたのでこれをしなくても出てきたのかもしれません。
そして100粒もあったからできたのです。

見るとfloccosaはまだまだ先が見えない感じで危うい気がします。
大きくして見ていただくと分かりますが白く太い根がしっかり発根していますが茎元と殻も白くカビが出ています。この後殺菌消毒しておきましたがこれは駄目かもしれません。
殻を取ってしまいたいところですが、これがなかなか硬くて取り難いのです。上手くやらないと双葉を駄目にしてしまいます。

他の種もそうですが、もう少し発芽して欲しいところです。



話は突然ですが団扇つながりで、前記事の大丸盆のその後をご報告します。
あのにょきっと出てきたものはなにか?気になっていたのは私だけでしょうか?
あれから4日たっての今日の様子です。





それで4日で急に成長しまして(笑)




これです!




IMG_1424.jpg


皆さん大正解!新しい茎節でした^^



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