Tag[ ギムノカリキウム属 ] - 薔薇街道

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白いの~♪

2009年08月06日 10:08

サボテンは短毛丸がまた咲こうとしています。
それに烏羽玉 はいまだにぽつりぽつりと大きな体に似合わない小さな薄いピンクの可愛い花を咲かせて楽しませてくれています。こうなると私のサボテン熱も収まりません。
少し前にこんな可愛いサボテンを迎えました。
これでもギムノの仲間です。
ギムノカリキウム属の特徴としてかなりの強刺が言われます。
一見そんな風には見えませんがよく見れば体の割りに立派な刺です。
赤刺羅星丸と成っていますが、全体を見ると刺は白っぽく見えます。
それに一番びっくりしたのは2センチあまりと小さいのにもう子供を付けている事です。
それにしても綺麗なサボテンです。

赤刺羅星丸  ギムノカリキウム属
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そしてもう一つの白いサボテンは今年のバレンタインデーに作った寄せ植えサボテンの中に同じようにもふもふタイプの白い刺のものが在ります。少しは二月の時より大きくなった様に思います。
ラベルの無い名無しのサボテンでしたけど名前をその時ブログのお友達に教えていただきました。
この刺は上の赤刺羅星丸よりもっと柔らかくてふわふわしていて気持ち良いです!

白星  マミラリア属
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サボテンの刺にも柔らかくて可愛いものも沢山在ります。
女の方は、サボテンは刺が在るからと敬遠されるようですが、マミラリア属から集めても良いかもしれません。こんな感じに可愛いものが他にも色々あります。
でも集めるうちに初めの好みとは大分違ったものが欲しくなるのは、どの植物でも同じですね。

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青いトマトと光るサボテンの蕾

2009年06月05日 09:57

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こんんな可愛いトマトの実を見たらいざ赤く熟した時に食べる気になるだろうか?
毎年ではないけどトマトやキュウリは作ります。今年は丈の短いコンパクトに出来るものにしまた。
5月になれば園芸店に行くと野菜の苗がずらーっと並んでいて、見れば皆さんのかごの中に野菜の苗がいっぱいです。ついついつられて買ってしまいました。

それで私はもっぱら造り手で、家の者が熟すと摘んで無くなるのだけれど、それでいいと思っています。
自分では勿体無くて、採る気になれないのだから(笑)

だから青いトマトは安心して見ていられます。
まだ誰も採ろうとしないから。



トマトの苗の直ぐ近くにそれこそトマトの実のような色をして、
もう直ぐ咲くから見てね!と言っている様にも見えるこのサボテンが居ます。
その蕾がすごいんです。


緋花玉ギムノカリキウム属  

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すごい色でしょう!私もこれを見たときには感動しました。爆発しそうです!
このサボテンが、大きな花を咲かせる物だとは思っていなかったのです。
今年のお正月に買った、ワンコインのサボテン君は十分過ぎるほど楽しませてくれそうです。

この後、写真を見たらアブラムシが見えたので(笑) トマトとサボテンにHB-101をやっておきました。
これは少し位のアブラムシにはよく効きます。アブラムシに効くとは書いてないのですが、
樹木(杉、桧、松)と草類(オオバコ)を原料とした成分だそうですが、サボテンはともかく、少しばかりの野菜作りなら高くは無いと思って使っています。
後はこまめに観察して、丈夫に育てるしかありませんね。



わらじ型の刺を持つサボテン

2009年05月12日 10:28

薔薇の季節ですがサボテンや多肉を忘れたわけではありません。
実は少し前にこのサボテンを手に入れました。
前から欲しかったのですが、ようやくです。

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ペレキフォラ属の精巧丸です。
このサボテン、私は一目見たときから綺麗だと思って目をつけていました。
実際、この目で見た精巧丸は小ぶりながら、なんともいえない雰囲気を持ったサボテンです。
私には良く磨かれた宝石を見ると同じような感覚があります。

銀灰色も渋くてその独特の刺模様が目を惹きます。
これを見た家の者は気持ち悪い!見れない!と言うのです。その刺模様が気持ち悪いと言うのです。
そんなサボテンを好きな私はおかしいのでしょうか?(笑)
とっても変な所に子供が出来ています。どうせならもっと下のほうにでも出来ていたらいいのにと思いました。
天辺には花芽が見えています。購入先でのお話では温室育ちだから、この花は開き難いかもしれないと説明していただきました。
以前に購入した天城に着いていた花芽も咲くには咲いたんですが綺麗に開ききりませんでした。
せっかく着いている花芽ですから咲かせてみたいですね。

精巧丸 ペレキフォラ属 
カキコ苗 4.7cm
生息地  メキシコ・サンルイスポトシ州
育て方  割りと日当たりを好む。



花芽といえば短毛丸と緋花玉にも花芽が着きました。
こちらはこのまま育てば咲いてくれると期待しています。

短毛丸は阿銀さんからの頂き物です。月下美人の花に似た綺麗な白花を咲かせるそうです。
あとどの位かかるんでしょうか!とても楽しみです。
毛むくじゃらのこんな花芽は初めて見ます。どうやら花芽は一つのようです。大事にしなくては駄目ですね。

短毛丸 エキノプシス属
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次のこの緋花玉には幾つも花芽が着き始めています。蕾が幾つも着く物は思うに小さい花が多いと思います。
これは名前から分かるように緋色の物が咲くようですが、これだけ咲けばきっと綺麗だと期待しています。

緋花玉 ギムノカリキウム属
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ギムノの班物

2009年01月12日 10:57

サボテン1
サボテンの緋牡丹錦をどうしても欲しかったのですが、やっと手に入れました。
サボテンはそれは色々な値段が付いているので、初心者の私にはどんなふうにして値段の差が付いているのかが良くわかりません。それでもうしかたないので、自分が綺麗だなっと思ったものから、選んでみました。


           緋牡丹錦 ギムノカリキウム属

欲張って色々角度を変えて幾つか撮ってみました。
緋牡丹錦と言うようになまえに最も華麗なものの代名詞的に使われる錦が付いているこのサボテンは色もピンク、オレンジ、レッドと色々でまた出方も違っているので、他のものも集めたくなります。  

直径5センチ
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こちらが班色が多く出ているほうです。
オレンジ色も見えていますが、かえってこの色はない方が綺麗かも?
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裏側の地味なほうですが、この色は好きです。
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ペンタカンサ錦 ギムノカリキウム属

これも同じギムノカリキウム属ですがぷっくりした形がとても可愛いし、白く粉を叩いたような肌も綺麗です。
色も私のサボテンのイメージと全然違っていてそこにも惹かれました。
これも錦と付いています。サボテンは斑入りのものをそう呼ぶようですね。綺麗です。


直径5.5センチ
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これもここが一番色が出ている所です。
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刺の元の白い綿のようなものも綺麗で面白いです。
IMG_9323.jpg



ペンタカンサ とはペンタ(五)カンサス(刺)からきているらしいです。
でも私のこれは刺が5だったり4だったりするのだけれど、刺が抜けてしまったのか、それとも元々なのか?分かりません。
これでギムノカリキウム属 は緋花玉をいれると三種類になりました。早く花が見たいです。


 



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