Tag[ コピアポア ] - 薔薇街道

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突っ張ってないで、丸くなれ♪

2014年01月05日 10:45

新年おめでとうございます!

年初めの投稿は咲いてる花も少ないし何にしようかとさんざん悩みました。それで室内に置いてあるビニールハウスの中から花ではありませんがこれを選んでみました。

見ていただくと分かるのですが恥ずかしいことにすごく伸びています(笑)
これを今年はなんとか形にしたい!できるだけ丸くなって欲しい!とそう思っています。
発芽した時から伸びていたかはよく覚えていませんが、気がついたら伸びていて夏を越して何ヶ月か経っているのにこの姿。これを丸くするのはなかなか手ごわいかもとは思うのです。
さて今年もはじまったばかりでなんですが、年末までに少しは丸くなってくれるでしょうか?
それとも時期がくれば自然と形になるものでしょうか?



種子購入先はサクシードで、laui四種類蒔いてそこそこ発芽しましたが残ってるのは二種類だけです。
あぁ~もったいない! ほんとに馬鹿だ.. 今年はサボテン中心にいこうと思ったのはこんなところにもあります。


174 Copiapoa laui FK 439
3813 Copiapoa laui FK 794
175 Copiapoa laui fma FK 1053
176 Copiapoa laui fma FK 1055



IMG_7269.jpg
左 Copiapoa laui fma FK 1055                  右 Copiapoa laui fma FK 1053

IMG_7266.jpg


それから蒔いた中で残っていないCopiapoa laui FK 439の苗がどうしても欲しかったので先日種を取り寄せて蒔いてみました。
これが小さくて可愛いい花が咲くのです。その様子はまるで梅の花のような感じなのです。
まぁコピの花なので黄色い色ですが。
これは年末また残っていましたらこの二鉢と合わせて見ていただきたいと思います。


こんな感じでまた一年、きっと実生投稿が多くなると思いますが宜しくお願いいたします!





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queiitiさんの【30万アクセス記念プレゼント】に応募したら..

2010年08月07日 07:32

IMG_7676.jpg


後ろ左から
プテロカクタス属 黒竜          プテロカクタス属 黒竜         コピアポア属 テヌイシマ

手前左から
テフロカクタス属 アソアタリクニタ       テフロカクタス属 黒太刀      テフロカクタス属 昼のミサ




queiitiさんが開催した【30万アクセス記念プレゼント】に欲張ったわけではありませんが、第1希望から第4希望まで書き連ねて応募しました。
何日か後に応募者が少なかったため希望した物全部送れるとのお知らせを頂きました。
それにしても全部は頂き過ぎな気もします。

中でも後ろの列真ん中の鉢 黒竜 が頂けてほんとに嬉しいです。
黒竜はプテロカクタス属の塊根性サボテンです。少し塊根が見えていますがこれからの成長が楽しみです。


手前には3つの 小型団扇 が見えます。
小型団扇も好きなのですが、ここで3種類も一気に増えました。
queiitiさんの所では小型団扇はじめ珍しいサボテンが色々拝見できます。

後ろにはコピアポア属 テヌイシマ 黒い地肌の株が見えると思います。
なんと言ってもその色に惹かれます。
コピアポアでは黒王丸をこれは濾過一ファントムさんからの頂き物なのですが持っています。これで2株になりました。
コピアポアはやっぱり良いですね。それはどのサボテンにもないなにか孤高な雰囲気を感じる時があります。  


以上ですが、成長をまた見ていただけるように大事に育ててみたいと思います。
今年もこの他に ツルビニの種 も頂きました。実生に再挑戦しています。  
queiitiさん、貴重なサボテンと種を有難うございました。





黒王丸 アタカマ砂漠に夢を馳せる

2009年12月29日 14:09

実はサボテンの記事を書くのは薔薇と同じぐらい好きです。
二つの共通点は一見何も無いように見えるくらいその姿は違いますが、でも良く見れば薔薇もサボテンもそこには刺という共通点もあるのです。
この魅力的なサボテンや薔薇に触れようとする時には、一歩間を置いて、さぁ~触るぞと言う気持ちが無意識のうちに何処かにある思うのです。うかつには触れません。私にとっては高貴な植物なのです(笑)

サボテンの刺はとても美しいものです。でもただそれだけに惹かれるのではありません。地肌の色や質感、そのサボテンの持っている雰囲気、全てがお気に入りの対象です。またここが面白い所なのですが好きになるとどの植物でも同じでしょうが、他の人が醜いと思われる様な姿でさえもあばたも笑窪となって一層魅力となるのです。


今日は、そんなサボテン大好きな私に濾過一ファントムさんから素敵なサボテンをプレゼントして頂いたのです。
これで余計にサボテンラブのこの気持ちは加速するでしょう。

では早速そのサボテンを見てください。




IMG_4455.jpg


IMG_4449.jpg




Copiapoa cinerea  黒王丸


チリのアタカマ砂漠産として知られている渋い種類の球形サボテンです。
アタカマ砂漠 Atacama は南米大陸はチリ海岸北部にある全体の平均標高、約2000mもある砂漠で世界一降水量の少ない砂漠とも言われています。

植物は水なしでは生きていけませんから、海岸線に沿ってあるこの砂漠からして、朝の霧などからどんな仕組みかははっきりしませんが、水分を補給していると思います。
日中になれば乾いた日差しが待っていますが、現地球では日射での水分蒸散を保護する為に白肌で蝋に覆われているのではないかな?と勝手にですが思っていますがどうでしょうか。
ただ黒王丸が生息する地域は、その霧の為か、年間平均気温が10度から30度ぐらいとあまり気温差がないようです。これには意外な感じがしました。

頂いた株は現地球ではありません。実生球です。
じっくり気長にあわてずに育てると実生球でも少しは白くなるらしいのです。10年20年と言う長いスパンの話で分かることらしいのですが。
実生株の良い所は、硬く締まってゆっくり育つので丈夫でその姿が美しい事があると思います。
急いで作られた接木した株とは違います。
あとこのサボテンの育てる上での注意として、日焼けに弱いとお聞きしましたので気をつけたいと思います。

大事なサボテンを頂いて、少しでも長生きさせて、成長も特に遅いサボテンのようですが少しは見られるように頑張って育てていこうと思います。

きょうは始めてのコピアポアから南米サボテンの王者と呼ばれる黒刺も美しい黒王丸を見て頂きました。
濾過一さん大事に育てますね。ありがとうございました。






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