Tag[ チランジア ] - 薔薇街道

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チラもセンペルも美肌が命!

2010年02月19日 10:10

先日、買い物ついでに寄った園芸店に珍しくチランジアが入荷していました。
種類は5種類ほどあったと思います。
嬉しい事に半額セールをしている棚にあったものですからおもわず飛びつくように手に取ったのですが、残念な事にラベルなしでした。
それでもこんな機会さえなかなかない地方なのです。2つ気に入った物を選んで買ってみました。
この話には続きの話がありまして、ツイッターに下の写真を出しましたら直ぐに二人の方から同じ品名を教えて頂いたんです。自分でも調べていましたが、はっきりそれによって確信が持てました。大変助かりました。

ツイッターはすごいですよ。今この瞬間にも情報が飛び交っているんです。使い方も人それぞれに色々出来ると思います。覚書のようにも使えますし、情報収集も出来ます。仲の良い友達とのコミニュケーションも出来ます。

それで今日はツイッターが主な話ではないので置いておいて、このチランジアですがその時は写真をあまり撮りませんでした。それで昨日になって幾つかまた撮ってみました。


                             カプトメデューサエ                                                       イオナンタ
IMG_4913.jpg

教えていただいた名前をそれぞれの上に記載してみました。
左の株は壺型チランジアのカプトメデューサエ、右は姿が可愛いイオナンタです。
それぞれこんなグラスの中に入った形でギフト用と言うかそんな感じに作られていました。
可愛いけどグラスはいらないです。その分ラベルを付けてもらいたいですね。そう思いました。
園芸店の仕入れる様子から、どの位の気構えを持って商売をされているかが分かります。
でも仕方ありません。田舎なのです(笑) 需要と供給のこともありますね。


IMG_4948.jpgIMG_4945.jpg

上の写真はそのチランジアの美肌の様子を少しでもはっきりと見てみたいと思いまして、マクロで撮ってみました。
銀葉系チランジアのそのトリコームは少しまくれるように、下向きに無数に付いていますね。
鱗片とも言いますが、ここから水分を夜間吸収するそうです。昼間は水分蒸発を防ぐ為に閉じているそうです。
何気なく今まで触っていましたが、これを見ると出来れば触らないに越したことはありませんね。
もっと扱いに気をつけようと思います。



カプトメドゥーサエ(Tillandsia caput-madusae)

光は中。比較的丈夫な種だが、水は普通(乾燥にも耐えるが、種本来が望む環境ではない)。
気温が高めの時期には通風を意識。
メドゥーサの首という意味。よく見かけるツボ型。


イオナンタ(Tillandsia ionantha )

光はやや明るめ~中。水はやや乾燥~普通。
基本種であり強健。




次はセンペルのなかで私が美肌と思っていものからです。

センペルの繊毛や肌の綺麗な物はタイプも色々ありますが、今日はそのしっとりと潤った肌と細かい繊毛が綺麗なタイプ3種出してみます。
株はあまり大きくありませんがまた春から成長してくれると思います。



*Sempervivum 柔らか、繊毛短め タイプ


【ピンク パフ】Sempervivum Pink Puff
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これもっと大きな株でしたが、小さくなってしまいました(笑)
でも春からきっと成長してくれるでしょう。
繊毛の美しさと春先の色合いは名前どおりで素晴らしい品種です。
春先になれば葉先にある色がもう少し全体ににじんだ感じに染まりそれもソフトな色合いで、とても綺麗です。





【アップル ブロッサム】Sempervivum Apple Blossom 
IMG_4987_20100218150111.jpg

アップル ブロッサムは葉の形と色合いを見れば見分けられます。
それほど春過ぎの株には特徴があるのです。
ピンク パフよりさらに細かい繊毛と濡れたようなしっとりとした葉の持ち主です。
春になりますと今の濃い目の色から名前のアップルグリーンの色になります。
他のセンペルが色付くなかでアップルグリーンの色は別な意味で綺麗です。好きなセンペルです。




【パシフィックプラムフィジー】Sempervivum Pacific Plum Fuzzy
IMG_4974.jpg

これは上の二つより繊毛が長いですね。もふもふタイプに近いかもしれません。
もう少し色が付くと思います。昨年はそうでした。
名前にもプラムがありますしね(笑)
全体に整った品種だと思います。
パシフィックと名前が付く物には他にもいくつかありますから、それを集めるのも面白いかもしれません。


今日はチランジアとセンペルの美肌の元を見ていただきました。
この次は別な美肌のタイプを出してみたいと思います。
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100均チラ~だけど。。

2010年02月04日 10:18


先日、市内の100均で初めてチランジアを見たのです。
状態はあまり良くない物もありましたが、3株買ってきました。

早速ご紹介します。  これです~♪


IMG_4678.jpg


では簡単にひとつずつご紹介します。




ブッツィー(Tillandsia butzii)

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トリコームのない葉は色がダ-クブラウンとグリ-ンの混ざった中に面白い斑点が有ります。
これは半日陰で栽培します。水を好むチランジアです。暑さに弱いので初夏~夏季は注意が必用となっていました。
年間通して、風通しの良い半日陰で、ミズゴケ植えにすると良いそうです。





コルビー (Tillandsia kolbii)

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荒めのトリコームが付くタイプで割と水好きです。
夏の暑さを嫌うそうで、日陰で風通しの良い場所に移すと良いそうです。
花は派手さはありませんが、薄いブルー系で綺麗です。





ストリクタ (Tillandsia stricta)

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丈夫で良く子付きするタイプのようです。かなりこれも水好きらしいです。
ストリクタにはソフトリーフとハードリーフと二つのタイプがあるようですが、これはハードでしょうか?
購入した時には、外葉が大分枯れ込んでいました。
中心部分はまだ綺麗な葉が在りましたので買ってみましたが、少し心もとない感じがします。
可愛いピンクの花も見てみたいものです。残ってくれると良いのですが、、



それで、いつまでもこのまま置いておくわけにもいきません。チランジアは着生植物ですから何かに固定して栽培する方が良く発育するらしいのです。
春先からは根も出てくると思いますので、どんな物に固定したらいいか?色々考えてこれを使う事にしました。



これはクワガタとかカブトとかで、ディスプレイ用に使う天然コルク樹皮です。
厚みもあって丁度いいと思ったので、取り寄せてみました。
大きさは、約300×200ミリのものです。右の画像はこれを縦長にカットした所です。

IMG_4773.jpg IMG_4784.jpg


それでここは二階のベランダですがこんな感じに植えつけてみました。コルクは簡単に穴が開きます。そこに葉の何枚かに針金を渡して穴の中に差し込んで、裏で止めました。
コルク板は二箇所で止めてあります。簡単に取り外しが出来ますが、ほんとうなら一株ずつにした方が良いかもしれません。
左から、コルビー 、ストリクタ、コルビー、です。なぜかコルビーは2つあります(笑)
水遣りはジョウロでぱさ~っと出来ます。後は風で自然乾燥させます。
ちょっと不恰好ですが、これからの成長を楽しみにします。でもまず今の時期を乗り越えなくてはですね!

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それから一番水好きなこのブッツィーだけは置き場所も違うので鉢植えにしてみました。
綺麗な素焼き鉢が無かったので、ケーキが入っていた器を代用して、底には穴を開けてあります。
ミズゴケが良いとされていましたが、このコルクをカットして植えつけてみました。

今回の100均チランジアを入れると家のチラは7種類になりました。
またこれからの変化がありました時には見て頂きたいと思います。

チラ、チラ~っと♪

2009年12月26日 10:07

クリスマスの日に家に届いたチランジアです。
2つ購入してみましたがこれで手持ちが4種類になりました。でもまだ増えるかもしれません。
  



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まず一つ目~  手前に見えるさわさわ~とした細葉の銀葉の綺麗なチラからです♪


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ティランジア マグヌシアーナ Tillandsia magnusiana

【生息域】
メキシコ
【育成要件】
光量  カーテン越しの光
温度  0℃~30℃
水やり 週2回程度

このチラは生育温度が0度からというのが良いと思って買いました。
私の所では外で越冬も出来るかもしれません。栽培が楽な物が初心者ですから選ぶポイントになると思っています。
あと銀葉も綺麗ですし、こんな細い葉のものがひとつ欲しかったのです。


もうひとつがこれです。有茎のチランジアで今回の購入ではこちらが主な目的でした。
このチランジアは赤い花が咲くのです。そしてとても丈夫なようですので、購入してみました。
チランジアで赤花は珍しいようなのです。枯らさないようにしないと。

IMG_4431.jpg

IMG_4433.jpg
赤い花が咲くタイプからでしょうか、よく見ると葉の色にも赤みが見えるような気がします。

ティランジア エディシアエ Tillandsia edithiae

【生息域】
ボリビア

【育成要件】
光量  カーテン越しの光
温度  5℃~30℃
水やり 普通

皆さんもそうだと思いますが私も栽培温度を気にして買います。
それが育てるのに一番気を使う所だと思うからですが、後は水遣りの程度です。
チランジアは基本、木とかヘゴとかに定着させて育てた方がその後の成長がいいようなのです。
そしてそれを生育時期には屋外の良い環境を見つけてラティスとか木とかに掛けて固定して置くようです。
生育期の屋外はたっぷり水遣りしても蒸れないので遣り過ぎの心配も少ないようです。
それが分かったので、このお披露目で使った100円ショップの器では駄目ですね。でも100円ショップなのに400円で買いましたが(笑)これはこれからはお披露目の時にだけ使います。
いくらチランジアでも見ると育てるとでは違うという事でしょうね。
それから最後に今回の赤花チランジアの購入では、二人の方のアドバイスを頂きました。
チランジア初心者の私には大変助かりました。お名前は申し上げないですみませんが、有難うございました。

チランジア二つ

2009年11月22日 10:48

IMG_3874.jpg



チランジアですが、今まで幾つか買って駄目にしたり、少し上の画像でも見えてると思いますがわんこの小さい時に食べられたりして幾つか駄目にしています。
でもまたこうして買うのにはどこかに魅力が在るのだと思いますが、さてそれが何かは、、うぅ~んと考えてしまいます。
それによりにもよってこれから寒くなる時期に、わざわざ買うこともなかったのです。これは衝動買いのなにものでもありません。
普段から、欲しいと思って色々探す物にかぎって、見つかった時に直ぐ買わないことが多いのはどうしてかな?とも思います。探す事だけで満足してしまうのかもしれません。
ですから家にある植物はほとんど何も考えずに決めたものか、頂き物ばかりという有様で、もうこれはどうにも直しようがないような気もします。
ようやく見つけた時には、気持ちが薄れているのですから、、

話は戻って今回購入した、チランジアですが、2つ買いました。
それで見てもらうと直ぐ分かりますが、大小の2つです。

小さい方がイオナンタ‘ドゥルイド’です。下の写真がそうです。
これは根が出ています。よく分からないのですがそのままにして出してあります。
家にあった盆栽用の化粧砂の上に乗せてみました。
色は見た目も写真と同じと思っていただいていいです。
このドゥルイドは花が咲くころになると葉が黄色く綺麗に色付くのが特徴だそうです。
高温低温、乾燥にも比較的強いタイプとなっていました。
花は白色だそうです。


イオナンタ ‘ドゥルイド’Tillandsia ionantha Druid  5x5cm 生息域 メキシコ

【育成要件】
光量  カーテン越しの光
温度  5℃~35℃
水やり 少なめ

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ちょっとアップで撮ってみました。
ちょうどお菓子に粉糖を振りかけて飾り付けをした時と同じ様に見えます。
白い鱗片(トリコームと言うらしいです)が綺麗です。

IMG_3834.jpg



そして大きい方が‘コットンキャンディ’です。

こちらはイオナンタ ‘ドゥルイド’よりさらに全体が白く見えます。
トリコームが細かく全体にあるようです。
一番上の写真では二株あるように見えますが、一株です。枝分かれしています。
一つを少し大きく撮ってみました。
この‘コットンキャンディ’の特徴としては丈夫で増えやすい事らしいのです。

‘コットンキャンディ’Tillandsia x 'Cotton Candy' (stricta × recurvifolia)  15x7cm

【育成要件】
光量 カーテン越しの光
温度  5℃~25℃
水やり 週に2~3回

IMG_3828.jpg


購入先の育成要件の記載はとても参考になります。
光量はともかく、温度と水遣りが難しいと分かりました。
これから冬場の置き場所が問題ですが、買ってからこんな事を言ってはなんなんですが、困りました~
部屋の窓際でも大丈夫でしょうか?
ともあれ、今度こそ花を見てみたいと思います。

  




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