Tag[ モクキリン接ぎ ] - 薔薇街道

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花の名前はペレスキア・グランディフォリア

2011年08月31日 09:27

木の葉サボテンの桜キリンとして購入した一本の刺し穂を植えたのが今年の春でした。
少しまえから気がついていたのですが、どうやら蕾が着いて花が咲きそうです。


IMG_2056.jpg

IMG_2059.jpgIMG_2063.jpg
Pereskia grandifolia




一般名:ペレスキア・グランディフォリア(Pereskia grandifolia)
学名:Pereskia grandifolia
別名:
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ナデシコ目サボテン科ペレスキア属
原産地:ブラジル 環境:サバンナ、乾燥した森林
生活型:非塊根性低木 草丈:200~500cm 葉長:10~20cm 葉幅:5cm 葉形:倒卵形 花茎:3~5cm 花色:濃桃 開花期:5~7月の昼間だけ 果実形:梨似 用途:葉は野菜として食べられます。特徴:サボテンの原種、幹・葉腋に棘がある


家に着いた時にはただの棒状の差し枝だったのですが無事に根ついて枝を2本伸ばしました。
その右枝先に蕾が見えると思います。

家のは葉は幅4センチ長さ10センチほどあります。
これは桜キリンの刺し穂として購入しましたがこの株の様子を見ると分かりますがペレスキア・グランディフォリアのようです。
国内では間違ったこの名前で多く流通しているようです。

桜キリンペレスキア・ネモロサ Pereskia nemorosa というものなのです。
これとは違って成長は遅く全ての刺座に強い刺があり(家のは若い茎節には刺がありません)そして葉柄を欠くそうです。

上のグランディフォリアですが花が咲きましたらまた付けておきたいと思います。


次はおなじ木の葉サボテンから少し前かキリンウチワとモクキリンでサボテンの実生接ぎに挑戦していますが、今日はそのモクキリン接ぎのその後の様子を見ていただきたいと思います。
それが傑作なんです!これは一見の価値?がありますよ!笑えますから~!!

でも正直出すのは少し恥ずかしいのですが、前回また結果をご覧ください!と言いました。
女に二言はありません!思い切って出してみます。



これは前回8月10日に投稿したものです。モクキリンに接いで4日目。
IMG_1847.jpg
Toumeya papyracantha SB504 Bernalillo Co, NM

普通モクキリン接ぎはこんな風に上に乗せるのではなくて、モクキリンの先を尖らせてある程度大きくなった苗に差し込むやりかただと知ったのは後からでブログのコメントで教えて頂いたのです。



そしてこれが今の姿です。接いでから20日ほど経ちました。



IMG_2046.jpg

なんなんでしょうか?この姿は!
これは髄?だけで繋がっているんでしょうか?
もう何日もこのままです。
これ、落ちそうに見えるでしょ!でも落ちないんですよね~(笑)少しぐらいの風なら煽られても大丈夫なんです。
それでもよく見ると先の刺の部分が少し成長していませんか?(笑) はぁ~だめですか><

また変化があった時や落ちましたら(笑)ご報告します。




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初心者は真似て覚える。(キリンウチワ接ぎの巻) その後

2011年08月15日 15:49

初心者は真似て覚える。(キリンウチワ接ぎの巻) として7月28日に記事にしてから20日ほど経ちました。
今日はその後として今の様子を出してみたいと思います。
それで結果は?と言うと二本接いで一本付いたようです。



これは前回接いだ時、撮ったものです。
二本のキリンウチワの台木の上にサボテンの発芽一ヶ月ほどの実生を乗せてあります。

IMG_1646.jpg
Escobaria marstonii Wolf Hole, Az,       Escobaria sneedii SB730



それが、一本左のEscobaria marstoniiは一週間ほど経ったころぽろっと落ちてしまいました
残った右のEscobaria sneedii は今のところ大丈夫そうですが、ちょっと接いだ際から赤みが出ていて気になります。
この色はこんな風になるものでしょうか?ちょっと今一相性が良くないのかもしれません。  

IMG_1862_20110814200010.jpg


寄ってみました。
赤みがわかると思います。
それでも刺が接がなかったほかの実生と比べてみると少しは多く太くなっているように思います。
このままどうか落ちないで育ってほしい!そんな感じです。


キリンウチワ接ぎ  接いでから20日
IMG_1863.jpg
Escobaria sneedii SB730 /13,17/ Eddy Co, NM


この他にも出してはありませんが先日接いだものがあります。

実はトウメアのpapyracantha SB504はずーっと発芽しなかったもののひとつですが少し前に一本発芽しました。
これは思いがけないうれしい贈り物です!
一か八かこれを4日ほど前に接いでみました。
それが今回はキリンウチワでなく、モクキリンにです。
なぜかその時そうしてみたいと思ったんです。

初めての難物サボテンと呼ばれるサボテンの種を蒔いて、いくつかの発芽に嬉しがっていましたがやはりそれからの苗の維持はとても難しくて駄目になっていくものも多いのです。
指をくわえてただ駄目になるのを見ているくらいなら、いっそ接木にしてみようと思ったのです。
それがこれです。


モクキリン接ぎ  接いでから4日
IMG_1847_20110814200011.jpg
Toumeya papyracantha SB504 Bernalillo Co, NM


4日たちますが今のところまだ落ちていません。
私の思い付きがどうでるか?
しばらくすればモクキリンとの相性がこれから分かることでしょう。
また変化があったときには上のキリンウチワ接ぎ共々出してみたいと思います。





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