Tag[ ユーフォルビア ] - 薔薇街道

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地むぐり花キリン・・・今年の夏越し成果は?

2013年10月15日 10:11

昨年蒔いた地むぐり花キリンEuphorbia primulifolia は今年も遅かったですが無事に休眠から目覚めてくれました。

こんな感じに。


8月初旬の様子
IMG_6492.jpg

ちょっとだけ地際にお芋が見えると思います。
こんなに小さくてよく冬越しできたものです。




そして成長が見込める夏中はベランダに放置。


それから二ヶ月たった今の様子はというと


IMG_6806.jpg




お芋の太り具合は


IMG_6809.jpg



だいたい夏前の3倍位になりました。
でももともとがマッチ棒の頭くらいしかなかったので、3倍と言ってもまだだいたい直径1センチ(笑)
でもこの調子で頑張れば、5年で10センチ近くも、それも夢ではない?そこまではないかな?
だめにしないように頑張ります!



今日は台風接近に備えてベランダの夏型植物を室内に入れながら片付けました。
ここは台風の被害が多い地域でこれも慣れていますが、今回も無事に通り過ぎてくれることを願っています。

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Euphorbia primulifolia 地むぐり花キリンの実生と家のユーフォ達

2012年06月06日 11:35

少し前になりますがユーフォルビアのEuphorbia primulifolia地むぐり花キリンの種をまいてみました。
ようやく本葉が見えてきましたので出してみます。
実は昨年種を頂いて蒔いたEuphorbia stelleta は一本だけ育っていましたがこの冬に駄目にしてしまいました。


あと、家には株として頂いた物ばかりですが三種類のユーホルビアがあります。
これからは成長期のようですので、今年はそのつもりで世話をしてみたいと思っています。



まずはEuphorbia primulifolia地むぐり花キリンの実生の様子からです。


*5月1日40粒播種・・5月9日15粒の発芽確認・・6月6日現在5本

IMG_4318.jpg

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Euphorbia primulifolia 地むぐり花キリン


種子は真っ黒という感じのものではなく、灰色を帯びたようなものやもう少し黒っぽかったり灰色から黒まで統一感の無い見るからに発芽の難しそうなものでした。

実はこれは二回目の播種です。一回目はかびやすそうなその種を見て殺菌剤を使ってそれに半日ほど種子を漬けて蒔いてみましたが一向に発芽しませんでした。
二回目は腰水は同じようですが、水だけの漬け込みをして、消毒としては用土だけの熱湯消毒にとどめて蒔いてみました。
これは3日目あたりから発芽し始めて一時は15粒ほど出てきたと思います。
けれどここからが曲者で、早めに腰水を止めて通風を図ったほうがいいようです。
結局少しずつ駄目になって一度は全部だめかなと覚悟しました。けれど5本残しでストップしてくれたようです。
昨日はようやく本葉を確認しました。
もし順調に成長しましたら秋にまた出してみたいと思います。




次は家の三種類のユーホルビアの今の様子です。
これは全て頂き物の苗です。



IMG_7030_20100625212846.jpg IMG_4332.jpg
Euphorbia meloformis hyb 紅青玉

左が二年前 右は今の姿です。
あまり大きくなっていませんが、それでももうそろそろお花をみてみたいのですが、この大きさではまだでしょうか?
このユーフォは耐寒性が高いですね。知らない事もあって始めの年から冬に家に入れないで越冬しています。
なので成長が遅いのかもしれません。  



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Euphorbia schoenlandii 闘牛角 (輸入種子実生苗)

これも左が昨年秋に家に来た時です。
もう小さくなってぼろぼろに見えますが何とか冬越しました。
これは冬には家に入れています。
これから戻してぐんと大きくなってもらいます。



IMG_8903.jpg IMG_4326_20120606101029.jpg
Euphorbia venenifica 

これも左が二年前に家に来た時に撮ったものです。
今年の冬は完全には葉を落としませんでしたので頭がしっかりしています。
茎はその年の成長が分かるほどに跡になって残って見えます。


今日は家の数少ないユーフォルビアを見ていただきました。
でもどれもまだ花を見た事がないのでそれを楽しみに栽培しています。



食べられたイポメアとユーフォ便

2010年11月12日 22:29

少し前にイポメア アルビベニア Ipomoea albiveniaを蒔いたんですが、無事に発芽しまして、喜んでいました。
ちょっともやしっ子状態ですが、これがその時に撮ったものです。

蒔種日 10月20日 ここまでに5日経過

ヒルガオ科塊茎性植物です。地表付近が肥大します。


IMG_8637_20101025140635.jpg


それがですね、私がちょっとうかつだったんですがこんな風になってしまったんです。

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大きくして見るとわかりますが、右上と左下にまだ茎だけ残っているのが見えます。

それで犯人はというと家のワンコだったのです。気がついた時にまだ最後の双葉をむしゃむしゃやっていましたからわかりました。
とっさに食べて大丈夫か?!と思いましたが、すぐにこれがヒルガオ科の植物で、アフリカの現地ではお芋を食用にしていたらしいと言うことをどこかで読んだのを思い出しました。

犬はすごいですね。他のものには目もくれないで、この双葉だけ綺麗に平らげられました。
以前、同じように百均チランジアを食べられたことがありますが、あれも考えたらパイナップル科で、本能でわかるんですね。
だいぶ前のことなのでもうすっかりそんなことは忘れていました。

それで、仕方がないのでもう一度蒔きなおしました。
今度は、綺麗な色で初めから元気そうに発芽し始めています。


IMG_8898.jpg
今日の発芽最中の様子です。ほんとに朝顔の双葉にそっくりです。

発芽温度はやはり20度ぐらいはあったほうがいいような気がします。
これで、蒔種から4日目です。
朝顔と同じように殻を傷つけて、あるいは削って24時間ほど水を吸わせて蒔くのですが、一粒削る時に力余って半分に割ってしまい蒔いたのは4粒です。

実はこれを蒔こうと思ったのは以前このアルビベニアではありませんがイポメア・ホルビーの綺麗な写真を濾過一さんのブログで拝見した記憶が残っていたからです。
このアルビベニアは円筒形の白い塊茎です。ホルビーはと言うと綺麗に地上部に丸いお芋部分を見せていて素敵でした。
種から育てるのは大変かもしれませんが、ヒルガオ科なら成長はかなり早いかもしれないと思っています。



それで話がかわりますが先日その濾過一さんからユーフォルビアのベネニフィカが届きました。
夏ごろ根元が少し腐りが入ってきたとかで、ばらして何人かの方にプレゼントしますとブログで言ってらしたので私もお願いしてみたのです。

濾過一さんのところですでに根だしをされた一枝は私が思っていたものより大きくてびっくりしています。
早速植えつけてみましたが、これだけで立派な鉢物ですね。




ユーフォルビア ベネニフィカ  Euphorbia venenifica

IMG_8903.jpg


IMG_8904.jpgIMG_8905_20101112154452.jpg



このユーフォルビア ベネニフィカは、冬は落葉して春暖かくなって芽吹く植物で、寒さに弱く冬は室内管理だそうです。
検索で画像を見たのですが、はげ坊主の頭からぽっぽつと芽吹く目覚めの様子はとても可愛いものでした。

葉は肉厚で、艶があって綺麗ですね~
植物ですから花も咲くと思いますがきっとユニークでしょう。そう思います。いつか見て見たいものです。
濾過一さん今回も有難うございました。

今日は嬉しいユーフォ便と再度実生に挑戦中のイポメア・アルビベニアの様子でした。
この次は上手くいけば春の投稿になると思いますが、その時にはまた見ていただきたいと思います。



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