Tag[ 亀甲竜 ] - 薔薇街道

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秋蒔き実生のその後の様子

2012年12月13日 14:13

目新しく咲いてる花もないのでちょっと今年蒔いた多肉植物の様子を撮ってみました。


亀甲竜 10月中旬蒔き
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Dioscorea elephantipes と Dioscorea rupicola

以前にも蒔いたことがあるのですが、今回の種子はとても発芽が良かったです。
ただ右側のrupicolaはelephantipesより発芽に時間が掛かって乾きぎみになってしまい悪くなってしまった気がします。やはり別の鉢で蒔いたほうがよかったようです。


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Dioscorea elephantipes

elephantipesはころころとした芋が見えていました。
覆土して蒔いてありますが、水遣りで土が動いてしまったようです。
液肥は時々しているのですがこれなら移植して肥料分のもっと多い土に植え替えても良いかもしれません。



次はメセンのPhyllobolusフィロボルスからです。

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Phyllobolus oculatus

一袋から沢山の苗が出来ました。
今まで蒔いたPhyllobolusの中では一番の成績の良さです。
少し匍匐する感じのPhyllobolusらしいですが葉のつぶつぶが綺麗です。




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Dracaena Draco ドラセナ ドラコ 

これは秋に蒔いたものではなくて春蒔きのドラコですが、3本育っています。
大きくなったら困るなぁ~との心配は今のところ無用のようです。
葉の淵が赤く色付いて綺麗な品種です。
Dracaena Dracoも産地でタイプも色々で、わりと早い時期に枝分かれして見栄えのよい感じになるものもあるようです。


今日はベランダからちょっと目についたものを出してみました。




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植え替えサイン!

2011年03月04日 13:41

ベランダは日中風の無い日などぽかぽか陽気で、植え替えするにはぴったりな、そんな時期になってきました。
少し早いかな?と思いましたが昨日はこの二つをポット上げしました。

ひとつ目は、昨年秋に蒔いた亀甲竜です。
小さなお芋が出来ていたのは知っていましたがそれがだいぶ盛り上がって見えてきているのです。
まだまだ小さい芋ですから、もう少し潜っていてこのままもっと大きくなって欲しいとそんな気持ちで植え替えしました。

冬場でも風の無い暖かい日中はこんな感じで外で日光浴させていました。
これは冬場に室内置きでしたが特別な保温はしていませんでしたので、成長はごくわずかな感じがしていました。

芋はと言うと今このくらい。

亀甲竜 Dioscoreaelephantipes (英名は Elephant's foot, Hottentot-bread)ヤマノイモ科 ヤマノイモ属

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ぼけててすみません。
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まん丸なお芋だ
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もうひとつは、ペラルゴニウムのアペンディクラーツムです。これも昨年秋に蒔いたものです。

これもこんな感じで日中は日光浴。

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こちらは下葉の枯れ込みが進んできている状態で、もう直ぐにでもしなくてはいけなかったのですが大分放っておいてしまいました。
この植え替えの適期を逃すと根がどうしても萎縮して、その後の成長が今までの草花の栽培ではよくない様な気がします。
それに草花は植え替えの時の根の刺激のようなものも必要な気がします。
めんどうだからといって鉢の用土や肥料などある程度の余裕を持たせるように少し大きめな鉢を考えるのは普通ですが、そのままにして育てるよりこうして何回か植え替える事によって成長にプラスアルファーの弾みがつくような気もします。


これも2.5号ポットに植え替えてみました。
だんだんそれらしい姿になってきた様に見えます。実生をやって発芽と共にこの時期の苗を見るのは毎日の楽しみのひとつです。

ペラルゴニウム アペンディクラーツム Pelargonium appendiculatum フウロソウ科 ペラルゴニウム属  

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アペンディクラーツムの特徴のもしゃもしゃ毛はだんだんはっきりしてきました。でも埃もつきやすいみたいです

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最後に家の唯一の塊根ペラルゴの成株ですが、これは私が実生で育てた物ではありません。でもこれを購入してペラルゴを好きになったきっかけのものです。
昨年購入したときには小さな苗でした。それに今年は初めて蕾がつきました。
花が咲けば、種が上手くすれば採れます。これで自分が最初の種から育てることも出来ると思うと開花の期待が膨らみます。

ペラルゴニウム バークリー Pelargonium barklyi フウロソウ科 ペラルゴニウム属

昨年4月購入時の様子です。

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一年経った現在。 お芋もこうして比べるとそれでも大きくなってきているようです。
蕾が分かりますか~?

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バークリーには今花茎が4本見られます。
まだ花も咲かないうちからの心配事ですが種はこの株一本でも出来ますよね?出来たときにはみなさんにも蒔いてもらいたいのでまたお知らせしますね

亀甲竜と球根ペラルゴニュームの実生

2010年10月21日 20:48

亀甲竜の発芽

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10粒蒔いて今5本発芽しています。
ここまでに、蒔種から30日ほど経っています。

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小さくてもしっかりハート型の芋の葉の形をしています。それにしても細い茎ですね。

これで、私のところにも亀甲竜がありますと言えます。こんな苗でも亀甲竜には違いありません(笑)
来春には豆粒ぐらいのお芋が出来ているでしょうか?楽しみです~

多肉好きの皆さんは成株の姿はよくご存知だと思いますが、薔薇関係の方で知ってらっしゃる方は少ないと思います。


それで多肉植物データベースさんよりちょっと画像お借りしてみました。

亀甲竜は蔓性の植物ですが塊根部分がここまで大きくなるには容易ではありません。5.6年以上かもっとでしょう。

主にこの塊根部分を見て楽しむものです。年数が経つと亀甲型にひび割れるのですが若いうちや株によってもその割れ方も色々なようです。亀甲がはっきり出ているととても綺麗です。


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亀甲竜はヤマノイモ科ヤマノイモ属の多年草で、学名は Dioscoreaelephantipes。英名は Elephant's foot, Hottentot-bread。


これでとりあえず第一歩が踏み出せました。




次は塊根性ペラルゴニウムも蒔いてみました。

実は家には塊根性ペラルゴニウムが一株だけあります。少し前から夏の休眠から完全に覚めて葉を出し始めてきています。
この一株を手にしたときから、機会があったら他のものも欲しいと思うようになりました。



Pelargonium barklyi フウロソウ科 ペラルゴニウム属 

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とてもお気に入りなんです。芋も可愛いですが、葉が好きです。
葉裏の色が見えると思いますがいい色ですね。そして繊毛に覆われています。
全てが気にいっています。

この塊根ペラルゴニウムを手にしたときから他にも欲しいと思い続けていたのですが、先日種ですが二種類購入できました。
早速蒔いてみました。



左がペラルゴニューム・アペンディクラトゥム( Pelargonium appendiculatum) 
右がペラルゴニューム・アウリトゥム( Pelargonium auritum)を蒔きました。



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これも蒔種から20日ほど経ってようやく左のアペンディクラトゥムから発芽したところです。
ペラルゴニウムはだいぶ時間の掛かるものがあるようなので、諦めないで待ってみるつもりです。
この後の様子を見て頂けるといいのですが、ちょっと自信がないのです。
なかなか芽が出るまでは、気が気ではありません。

今日は塊根性植物を二種類見ていただきましたが、まだ他にも蒔いたものがあります。
上手く発芽すればこの次の投稿で出してみたいと思います。
またぜひご覧下さい。



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