Tag[ 薬草 ] - 薔薇街道

最新の記事

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

草餅

2009年03月02日 10:29

もう散歩道では春を告げるよもぎが綺麗な新葉を広げています。
昨日は少し摘み取ってきました。若い蓬は少し揉むと香ります。その香りは少しばかり青臭く野草の春のいぶきが感じられます。
久しぶりに草餅を作ってみました。そういえば明日はひな祭りです。


【草 餅】

草餅


やはりこの時期の手作りの草餅は香りがとてもいいです。
懐かしく子供の頃を思い出しました。
  

摘んできたよもぎ
よもぎ
  
キク科 ヨモギ属の多年草。別名モチグサ(餅草)。
夏には小さな目立たない花を咲かせるそうです。
蓬は漢方では 『万能薬草』といわれるほど薬効があり若芽を煎じたり入浴剤でも色々効果が高いのですが、昔から蓬の香気が邪気を払うとされ、古くから魔よけに用いられて来たのが子供の健康と健やかな成長を願って、ひな祭りの菱餅にも使われたようです。
花言葉・・幸福 平和

草餅 の作り方(12個分)
 
 材料  上新粉                  200g
      砂糖                    50g
      微温湯                   160g
      よもぎ(茹でたもの)       40g
      餡                      400g  



作り方 ①よもぎはやわらかい部分をつみ、たっぷりのお湯に重曹無ければ塩を加えた中で
       色よくゆで、冷水にとって水気を切り(水にとるのには色止めをするのですが
       この時あまり晒しすぎると香りもにげてしまうようです)、この後細かく刻んでから
       すり鉢でよくする。

 

 

     ②ボールで上新粉に砂糖を加えたものに分量のお湯を少しずつ加え、よくこねる。

     ③蒸し器にぬれ布巾を敷き、大まかに手でちぎって広げ生地を蒸す。強火で生地が
       透き通る感じまで蒸し上げる。(火力と生地の加減にもよりますがおよそ2.30分)       

     ④蒸し上がった生地をボール(すり鉢)にあけ、熱いうちによもぎを入れ、むらなく混
       ぜこねる。           

     ⑤生地を12等分に分け、餡を包んで出来上がり。
       餡が苦手な人もいるかと思います。このままきな粉をまぶして食べても美味しい  

       ですよ。

       砂糖を使うのは翌日でも、硬く成りにくくするためです。
                                                               
                                
ブログのカテゴリには料理・簡単レシピがあるのですが、まだ3つしか記事がありません。
今年はこれをもう少し増やしていきたいなと思っています。
       

スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。