Category[ 多肉 ] - 薔薇街道

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仏頭玉

2015年07月09日 16:26

皆様、お久しぶりです。
もうすぐ七月盆に入ります。それでと言う訳ではありませんがこの植物を見ていただこうと思います。
それは和名を仏頭玉と言ってガガイモ科の植物です。
この種子を二年ほど前にある方から頂いて蒔いてみました。
その時の発芽は素晴らしく良くてほぼ100%と言ってもよいほどでした。

それから丸二年経った今の姿がこれです。
右上に一番大きく育った株が見えていますがこれは一株だけ飛びぬけて育ちが違っていました。
あとのものはまだ小さいです。

CIkVbF_UkAAgeqO.jpg
Larryleachia cactiformis ラリレアキア・カクティフォルメ


【科・属】
Asclepiadaceae Larryleachia ガガイモ科ラリレアキア属
【原産地】
南アフリカ、ナミビア

種子はまだ残っていまして、まだ発芽するだろうかと試しに20粒ほど蒔いたところ発芽率50%位でしょうか、まだ大丈夫でした。
今こんな感じに芽が出ています。

IMG_8817_20150709093033b9e.jpg

こうして二回目を蒔きましたが沢山いただいたのでまだ種子があります。
プレゼントします。欲しい方はいるかしら・・・





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ペラルゴニウム開花その2

2014年05月31日 08:52

今日は前記事の続きとしてこの春に咲いたペラルゴニウムの様子を投稿します。
今回は4品種ですが私が実生したものはこのうち2品種です。

まずは私が種を蒔いて育てたものから見てください。


播種日2012.10 開花まで1年7ヶ月
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IMG_7774.jpg
Pelargonium mollicomum

これはプランターに昨年秋に植えて越冬しています。
花は小ぶりですがすっきりとして綺麗です。
あまり特徴の無い枝振りですが、茎は少しずつ太くなっています。





播種日2012.10 開花まで1年7ヶ月
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Pelargonium aridum

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aridumも花は小さくて目立ちませんがレモンイエローの花は良く見ると綺麗です。
茎は肥大してくねるように変化していきます。そこが面白い姿になりますが年月がかかりそうです。






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Pelargonium rapaceum

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変わった花を咲かせるラパセウムは購入品で二年経ちます。
昨年より花色が濃い気がします。
これは株元からぽこぽこと増えていく面白いペラルゴですが、種ができればいいなと思って待っています。






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pelargonium tetragonum 桃蝶木

IMG_7747.jpg

rokaさんからの頂き物です。
花が見れてほんとうに嬉しいです。
とても大きくて見ごたえのある綺麗な花は和名の通り蝶が舞っているようにも見えますね。
花持ちも良く特徴のある株姿も素敵な品種だと思います。
大鉢で作り込んでもいいし、増やして庭植えにできたら素敵ではないかと思います。








IMG_7864_201405302053178ad.jpg

上の画像は花の様子ではなくて、 hirtum ヒルツムの蒴果から種が見えてきたところです。
今はまだちょっとひっぱらないと取れませんが、パラソルが開くように幾つも広がります。そして強めの風吹けば順に飛び去っていってしまうでしょう。
面白いことに沢山花が咲いても少ししか結実しないものもあります。
前回記事に出したPelargonium crithmifolium 山伏天狗などはあれだけ咲いても二つしか出来ませんでした。
ですが発芽すればその後は育て易く株も多く残りました。

かと思えば思った以上にとれる品種もあります。Pelargonium appendiculatum ペラルゴニウム アペンディクラーツムがそうです。
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ペラルゴニウム アペンディクラーツムの種子

アペンディクラーツムは発芽は悪くなかったのですが栽培が下手なのもあるでしょうが開花までにだいぶ掛かりました。そして開花まで残ったのは一株でした。
時間が掛かる分種を多く飛ばすんでしょう。
なにか自然のすることにはこんなことにも意味があるのかも?と、思ったりします。

以上見ていただいたものが春の開花ですが、実生したものでまだ花を咲かせてない品種もあります。
来春にはお披露目できることを目標にまた育ててみます。


ペラルゴニウム開花

2014年04月30日 09:36

この春、幾つか実生ペラルゴニウムが開花しましたので撮ってあるものを載せてみます。

播種から初花が咲くまでどのくらい掛かったか分かるように日を記載しておきます。





播種2010.10 開花まで3年6ヶ月
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Pelargonium appendiculatum ペラルゴニウム アペンディクラーツム フウロソウ科 ペラルゴニウム属 


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開花までに大分かかりましたが、淡いサーモンピンクの花はとても品があって気に入りました。ただ、その花持ちは悪く幾つか一度に咲いたところを撮ろうと思い待っていたのですがほぼ一日花の感じで、しまいには諦めました。
株元はウロコ状に丸みを帯びた葉が重なるように付いて特徴的です。
本葉は繊毛が白く綺麗に出ていてとてもさわり心地がよいです。
新しい茎が膨らんできています。これからもゆっくりでしょうがその変化を楽しみたいと思います。






播種日2012.10 開花まで1年6ヶ月
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Pelargonium hirtum ペラルゴニウム ヒルツム



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ヒルツムは上のアペンディクラーツム葉もパセリ葉ですがそれよりもっと小ぶりで繊細です。
これは思っていた以上に素敵な品種でした。花持ちはけして良い方ではありませんがピンクの綺麗な花が次々と咲いてくれます。
茎はくねくねと変化し、葉を落とした跡も細かくいぼが見えています。茎色もこげ茶でいい感じです。







播種日2012.10 開花まで1年6ヶ月
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Pelargonium crithmifolium ペラルゴニウム クリツミフォリウム 和名:山伏天狗


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張りのある枝先に可愛らしい花が沢山咲いています。この品種はとても花持ちが良いです。
和名の山伏天狗はその株姿から付けられていると思いますが、その特徴は茎が膨らんできている所で少しだけ分かります。
これからもっとごっつく変化していくと思いますが、ペラルゴは固体でそれも色々でしょうからまだまだなんとも言えないですね。



今回のものは4月終わりまでに咲いたペラルゴですが、他にあと何品種か蕾が見えています。
また咲きましたら、その2として投稿したいと思います。



親離れしたサンセベリア ピングイキュラ

2014年03月22日 19:39

Sansevieria pinguiculaサンセベリア ピングイキュラの葉挿し後の親株を頂いたのが丁度二年前の今頃でした。
頂いて5ヶ月たった頃気がつくと、嬉しいことに子株が出てきました。


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あれから、二年経ちますがまだ子株は親から離してはいませんでした。
鉢は冬中室内窓辺のビニールハウスに置いてありましたが、少し前から親の顔色が悪くなってきたのです。
そして親株はその役割を終えてここにきてついにこの子株一株のために力を使い果たしてだめになってしまいました。





子株は昨年一年でここまでになっています。

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sansevieria pinguicula



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これがだめになった親株です。
切り離して二日ほど経って写しましたのでよけいにぼろぼろに見えます。


子株も大分大きくなってきましたので、今年は孫株がもしかしたら出来るかなと期待しています。
あとこの記事を書くのにちょっと調べましたがsansevieria pinguicula variegatedと言って斑入り種もあるようです。
ピングイキュラのこの白い縁取りと言うか斑も幅広にあったり、中斑的にあったり色々あるようです。
そしてこの斑色ですが貴重な黄色を帯びた黄緑色したものも稀にあるようです。



ラケナリア・ヒルタ

2014年03月06日 19:26

ラケナリア ヒルタですが播種したのは2010年10初旬ですから3年5ヶ月経っています。
今日は天気も良くてベランダで水遣りしながら植物の様子をじっくり見ていました。

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Lachenalia hirta



ヒルタの葉はとても魅力的です。

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それでよく見ましたら蕾が付いている事に気がつきました!
大きな株の方だけ初め気がついたのですが、右のチビ株にも付いています。

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また咲きましたら見てください。




つぎはイポメアからです。

これも今日撮ったものですが、昨年イポメア・プラテンシスの蔓を挿しておいたものです。
これを今日掘りあげてみました。しっかりお芋が出来ていました。
冬の間も軒下に放置して、雨は大雨で吹きかけなければ普段は掛からない場所です。



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下は昨年夏に咲いた親株の様子です。この株の長く伸びた蔓を挿しておいたのです。
綺麗な花だと思います。

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Ipomoea platensis



春を呼ぶ花

2014年02月17日 20:47

二月は寒さが一番きつい時期ですが、家ではこんな花が咲きはじめています。


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Marlothistella uniondalensis マルロチステラ・ウニオンダレンシス


南アフリカ原産のメセンの仲間です。
軸部分の直径は8センチまで成長し、高さはおよそ15センチほどになるようです。初花ですが、花がきたいしたものより小ぶりでした。でもとても可愛い花です。




そして庭では今年もクリスマスローズが咲き始めてきました。


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春まで、あと少しの辛抱ですね。


オトンナ達

2014年01月30日 12:21

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これはキク科、オトンナ属のオトンナ ピンナータOthonna pinnataの種子ですが手持ちの半分の6粒を蒔いてみました。
種子はなかなか可愛い形をしています。
Othonna pinnataはPinnated Othonna・・羽状のオトンナとも呼ばれるようです。
それはその葉の形から呼ばれてると思いますが、こんな感じなのです・・・グーグルイメージ検索

それでこれを蒔く時ですが私は毛羽状の部分を毟って蒔きます。これは御まじないのようなもので、少し発芽が良くなるようにとかそんなつもりなのでその効果の次第はわかりません。多分しなくても変わりないかもしれません。
ただこのような鞘付きで毛の付いた種子はかび易いと思うので消毒などは気をつけます。
夜は室内の蓋付きトロ箱に加温なしで入れてあります。

じつはオトンナは一昨年の秋10月に蒔いたものがあります。



播種日 2012.10.13
撮影日 2012.10.28
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左から
Othonna macrosperma
Othonna sp Clanwillian Dam
Othonna cakilifolia


次のものが播種から一年三ヶ月経った現在の姿です。
今年の冬は二度目の冬になりますが昼夜とも屋外の屋根付きベランダに風除けをして置いてあります。


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ちょっと野菜の苗のような菜っ葉状態で塊根がわかりづらいですが、それぞれ出来ています。
ただこの中でOthonna cakilifoliaだけは地上部分には塊根が見えません。
次のものがOthonna cakilifoliaです。


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これは葉がものすごく大きくなっています。
昨年秋に一度鉢増ししてありますが、もう追いつきません。
仕方がないのでもう一度しました。
鉢を開けるとこんな感じに地下に塊根が出来ています。


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Othonna cakilifoliaの塊根

この塊根と言うかダリアの球根に近い感じのものは、今まで二回移植しましたが一度も上に出たがりません。
普通オトンナは黄色い花を咲かせますが、これは赤紫色の花色です。そこもちょっと違っています。
オトンナも色々ですね。



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こうして今までの軽く5.6倍は入る鉢に植え替えましたが、土の量が一気に多くなるので水はけが良いようにそれだけは気をつけました。
この時期動かしたので、花を見られるかちょっと心配ですがもし春先に咲きましたら見ていただきたいと思います。


今年の〆花~**

2013年12月31日 13:02

ことしも残すところあと半日ほどになりました。
ブログの更新もこのところだいぶ少なくなっていますが、それでもこうして一年続けられたのは見に来てくださる方がいらして、励みとなったからです。
ほんとうに有難うございました。


少し前にトリコディアディマのこの株に蕾が付いたのは承知していましたが、年末までに開花が間に合うといいな!と思って毎日日当たりの良い所を求めては動かし、こうしてなんとか咲いてくれました。
この株は私が三年前にはじめてメセンを蒔いたのですが、その中の一つです。

この花を今年の〆花とします。
皆様、良いお年をお迎え下さい。





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Trichodiadema calvatum




メセンも色々♪

2013年12月13日 20:52

師走入りここにきて急に冬らしくなってきました。
それでも天気の良い日はベランダでダックス二頭を遊ばせながらのんびり植物を眺めたりします。
今日は私の蒔いたもので今残っているメセン達を出してみます。
これは一番古いものは三年前の秋に蒔いたものです。
ですから今日出てくる苗は発芽から二・三年物ということになります。


ではまずオフタルモフィルムとコノフィツムをひとつずつ。
これは蒔いて二年経ちますが植え替えもしないからか?肥料が足りないのか?管理が悪くてまだこんな大きさです。
来春には植え替えしてみようと思っています。



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Ophthalmophyllum herrei SH639 Breekpoort, TL! greenish grey windows, pink fl


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Conophytum burgeri Aggeneys, MBB 3337 glass paperweight





次はフィロボルスから

左はテヌイフロルスですが、フィロボルスに良く似た花が咲くようです。
ただ、もう少し枝も細く、全体に繊細な感じを受けます。

右はフィロボルス・テヌイフロルスです。ようやく塊根が目立つまでになってきました。

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Sphalmanthus tenuiflorus  (stumpy caudex, super pink-green flower) 
Phyllobolus tenuiflorus


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これは上のスパルマンサス・テヌイフロルスが一株しかなくそれも心もとない苗なのでこの秋にまた蒔いてみました。
今元気そうに育っています。



IMG_7122.jpg
Phyllobolus prasinus
同じに蒔いたフィロボルスの中では一番成長が良いものです。開花を期待しています。



つぎはオクスラリア二種です。




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手前Oscularia cedarbergensis ?  奥Phyllobolus oculatus

Osculariaは手前に見えるOscularia cedarbergensis ?がそうですが、これは種子リストに初めから?つきでのっていたものです。
よく分からないものなので花をぜひ咲かせてみたいと大事にしています。

奥はフィロボルスのPhyllobolus oculatusですが一緒に写してしまいましたのでご紹介します。
花はもう昨年咲いていまして、期待していたものより小さい赤い花でした。
匍匐する感じに育つとなっていましたので、こうして吊り鉢でまとめて管理しています。
数が咲けば、にぎやかに少しは見られるのではと思っています。





IMG_7117.jpg
Oscularia deltoides
(Groundcover, pink stems, grey leaves, compact, attractive mauve fl, a little known but very elegant plant. Sow Au. Zone 8.)

これも綺麗な花が咲くはずです。実はまだ花を見ていないのです。
そんなものばかりです。




次は痛くはないとげとげが可愛いトリコディアディマです。



IMG_7121.jpg
Trichodiadema calvatum 右Trichodiadema densum紫晃星

どちらも塊根を作ります。
似ていると思っていましたが並べてみると違いが分かりますね。



つぎはメストクレマですが、これも塊根を作るメセンです。
根元にも見えますが種が飛んで、回りの鉢にもこの苗が出来ています。


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Mestoklema macrorrhizum (short thick trunk, white flowers)

沢山苗が出来るので、塊根のおもしろい形のものを選んでは遊んでいます。
IMG_7113.jpg



最後に今年の秋に蒔いた草物メセンの今日の様子です。
これは蒔いてから二ヶ月ちょっと経っていますが、種を購入したのは昨年の春です。
昨年秋に蒔きそこねて冷蔵庫の野菜室で保管してありました。この様子からメセンの種子も二年ほどなら発芽率はそう落ちないようです。

IMG_7125.jpg

Aridaria noctiflora SB1183 Smorenskadu, Springbok, brown skewers  
Delosperma aff lehmannii Humansdorp, thick clusters
Eberlanzia disarticulatus SB868 Ceres Karoo, mini bonsai woody trunk 
Eberlanzia sp Brandkop, tiny pink flowers, huge spines         
Hallianthus planus SB1399 Garies, modest creeper, rich pink fl
Hallianthus gracilis Vrolyk, angled dotted leaf, purple fl
Nananthus x /17/ NICE, large dark pink-purple flowers
Nananthus margaretiferus Ariamsvlei, Nam, super pink flowers
Sphalmanthus tenuiflorus red flowers, nice caudex 
Trichodiadema mirabile Laingsburg, dark brown bristles, white fl

これも一品種一株でもいいので残ってくれるように、それを目標にしてみたいと思います。


今日は花も咲いていないものばかりで寂しいかぎりですが記録として出してみました。


メセンの季節♪ 初のリトープスの実生

2013年11月29日 14:12

IMG_6969.jpg可愛いとげとげメセン Trichodiadema calvatum
 


今まで私が蒔いたメセンはコノフィツムとか草物メセンがほとんどでしたが今年はリトープスも二種類ですが蒔いてみました。



次の種子購入先はメサガーデンですが全て1pktです。
1316.6-Aloinopsis schooneesii
1410.82-Conophytum pellucidum v neohallii SB628
1410.842-Conophytum pellucidum v neohallii n
1419.4-Conophytum ernianum SB2035
1436.2-Conophytum obcord 'multicolor' SB1193

1683.85-Lithops optica cv Rubra
1685-Lithops optica cv Rubra C287


ブルーの字で書いてある2品種がリトープスです。


今年はリトープスがすごく人気があるようなので、ちょっと試しに蒔いてみようかなと思ったわけです。
メセンのリストには沢山のリトープスが載っていまして、選ぶのに迷いました。
こんな時にはいつものようにある程度値段の高い種子なら綺麗に違いないと、そんな安易な基準で選んでしまいました。そしてさんざん迷って選んだのはたったふたつという(笑)
分からないものは選ぶのも大変です。まぁこんなものでしょう。次の購入ではきっともう少し増えると思います。


播種から一ヶ月経った今日撮ってみました。
IMG_7008_2013112911375608f.jpg
上の段左上から右にAloinopsis schooneesii、pellucidum v neohallii SB628 、pellucidum v neohallii n、 ernianum SB2035、obcord 'multicolor' SB1193、
下の段左から、optica cv Rubra、optica cv Rubra C287





IMG_7011.jpg
Lithops optica cv Rubra C287



IMG_7041.jpg
Lithops optica cv Rubra

optica cv Rubraにちょっと寄ってみました。
IMG_7047-1.jpg

透かして見えるつぶつぶ模様が綺麗です。
コノフィツムのオフタルモフィルムにもちょっと似ていると思いました。
このリトープスはとても楽しみな苗ですが、私の栽培では残っても1,2本だと思います。でも残ってくれればそれで十分です。



次回の投稿は以前に何種類かメセンを蒔いてあるのですが、今残っているものを見ていただきたいと思います。



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