Category[ 料理・簡単レシピ ] - 薔薇街道

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願かけ塊根?味噌おやき~♪

2011年01月03日 15:01

夜明け近くのうっすらと明るくなりはじめてくるその時間が好きです。
朝ごはんの支度が終わる頃、合間を見て入れたコーヒーを飲みながら一時静かな自分の時間を過ごします。


そんな朝に思いついて、時間があったらこれを作ってみようと思いました。
家の多肉実生苗もいつかこんな風に立派なお芋になってほしいと願かけました。



塊根万両

IMG_9290.jpg


一応塊根万両があればこんなかな?と思って作りました(笑) 
万両はこぼれ種からの苗で沢山芽生えます。裏庭からとってきました。
おやきは食べられます。周りの土に見える部分は黒砂糖ですから(笑)





【なすとにらの味噌おやき】
  
IMG_9288.jpg
  


一応レシピを載せておきます。


【なすとにらの味噌おやき10個分レシピ】

皮部分
 
 薄力粉  300g
 砂糖   30g   
 水    250cc
 ベーキングパウダー  大さじ1

野菜餡 (なすとにらの味噌あん)

 なす      2本
 にら      半束
 味噌      大さじ1 1/2
 みりん     大さじ2
 酒       大さじ1
 顆粒だし    少々
 一味唐辛子   好みの辛さで
 サラダ油    大さじ2(炒め用)

=作り方=

① 小麦粉とベーキングパウダーを混ぜ合わせ、ふるいにかける。
② 大き目のボールに水に砂糖を入れ、よく混ぜ合わせる。
③「①」の粉に「②」の砂糖入りの水を硬さをみながら混ぜ合わせまとめる。(耳たぶ程度)これを一時間ほどねかせる。
④ 作った野菜餡を10等分に大体分けておく。
⑤「③」で作った皮を等分し、手のひらで薄くのばして、あんを包んでいく。
⑥ フライパンに並べ蓋をして、8~10分程度、途中返して弱火でじっくり焼いて出来上がり♪



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河津桜餅!?

2010年03月19日 09:46

そろそろ染井吉野が咲き始めてきているようですが、それを聞いて昨日はワンコと一緒に散歩の途中で見上げてみました。
でもまだ一輪も見つけることが出来ませんでした。あと少しのようです。

下の画像は河津桜ですがこれは何時もの川沿いの散歩コースで一ヶ月以上も前に撮ったものです。




河津桜
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河津桜の開花は染井吉野より随分早いことが分かります。
そして同じ所で今その河津桜がどんな風かなと分かるように撮って見ました。もうすっかり葉が茂ってきています。


IMG_5330.jpg

昨日は彼岸の入りでした。
普通はお彼岸にはおはぎをお供えします。ですが、私はこの桜の葉を使って桜餅を作って供えてみました。
桜餅に使った葉はこちらから10枚ほど頂いたのですが、この塩漬けが思った以上に難しかったのです。
一見綺麗そうな葉ですが、塩に漬けて次の日に見ると痛んだ所や虫が這ったところでしょうか、黒ずんで出てくるのです。
仕方がないので、もう一回貰ったりしまして二回試みました。
そして葉は市販の桜の葉のような熟成された色までどうしてもいきません。
青みが残った色なのです。
もたもたしてこの桜の葉の塩漬けに一週間以上かかってしまいました。
まぁ~何も分からない素人が作る物ですから、食べられればこんな物でいいのかもしれません。
ただ香りは市販の桜餅と変わらず良い香りもして、餡も自分好みの甘さに出来ますから自分には合っているというところではとても満足しています。
そして出来上がった物がこれです。








今回はレシピは載せていません。
あまりこれを作ってみようと思われる方もいらっしゃらないと思いますので。
ただ桜の葉の塩漬けの方法はこちらを参考にさせていただきましたので載せておきます。
【男の趣肴】http://www.ajiwai.com/otoko/make/saku_fr.htm


IMG_5211.jpg
これが塩漬けの漬けはじめの様子を撮ったものです。


それで、残った餡がまだかなりありますので今日はそれをおはぎにしてみようかと思っています。
こんな時にでもないともう桜餅は作る事はないと思いますが、自分が作ったという確かな記録が残ってくれるのは嬉しいです。
またこの桜餅をつくるのにツイッターである方から楽しみにしていますと励ましの言葉を頂きました。
その事がなかったら、葉の塩漬けのところで、とっくに放り出していたでしょう。その方にはほんとに感謝しています。

またどの季節になるか分かりませんが、その季節に寄せて次のものも考えてみたいと思います。


茗荷を使った簡単レシピ

2009年07月31日 09:57

料理は主婦にとっては当たり前のようにこなす事ですが、いざそれを書いてまとめて投稿するとなると、なんでこんなに難しいのかと何時も思います。
なので記事数が少ないのです。言い訳ですが、、、

昨年は家の茗荷を使った簡単レシピで何か作って投稿するとブログで言ったのに記事にしませんでした。あれから早いものでまたそのシーズンになってしまいました。

昨日は茗荷の料理と言うほどのものでは在りませんが、二品作ってみました。

その茗荷ですが家では今の時期は一回でこのくらい採れます。
IMG_2405.jpg

茗荷は和風ハーブとも言われるように香り野菜です。
茗荷の香りは夏の暑い時でも、食欲を増進させてくれる独特のものがありますね。

これはその茗荷がちょっと大人っぽい味にしてくれる、一品です。



++茄子と茗荷の揚げ浸し++ 

IMG_2473.jpg



材料( 4人前 )

茗荷   一人2.3本
なす      4本

めんつゆ  
しょうが千切り 適に
酢        大さじ2
鷹の爪      1.2本

白髪ねぎ
植物油
あと好みでピーマン、ししとうなどを合わせても彩り綺麗です。


*作り方とポイント!

*作り方
茗荷をあまり細かくしないで刻んでおく。
②茄子は半分にして、ヘタのところまで切れ込みをいれておく。
③めんつゆに茗荷と刻んだしょうがとお酢とタカノツメを入れて火に掛けてひと煮立ちさせてから冷ましておく。
④フライパンに油を注いで(茄子の高さ半分ほど)熱くなった所で並べて焼き色を見ながら揚げる。
⑤冷ました汁の中に揚げた茄子を漬け込みさらに冷蔵庫で冷やす。
⑥出来上がりに白髪ねぎを飾る。

*ポイント
漬け込み汁は冷ましたものを使います。
熱いままだと揚げたナスを入れた後よけいに煮えて色が悪くなります。
好みで、これに刻んだにんにくを入れてもいいと思います。
市販のめんつゆの濃さは好みで調節してください。
お酢も好みですから使わなくてもだいじょうぶです。

++++    ++++    ++++

もう一品はもっと簡単で皆さんも良く作るのではないかなと思います。


++茗荷とちりめんじゃこの酢味噌和え++

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作り方は茗荷を刻んで酢味噌で合えるだけです。
家のこだわりはこれにちりめんじゃこを入れることです。
これはちりめんじゃこの釜揚げしらすに無い食感が効いて、お酒の肴にも、またご飯では佃煮と同じような感じで食べられてとても美味しいものです。
砂糖は入れても入れなくてもお好みでどちらでもいいと思います。

簡単にですが二品ご紹介しました。
少しでも参考になればと思います。

草餅

2009年03月02日 10:29

もう散歩道では春を告げるよもぎが綺麗な新葉を広げています。
昨日は少し摘み取ってきました。若い蓬は少し揉むと香ります。その香りは少しばかり青臭く野草の春のいぶきが感じられます。
久しぶりに草餅を作ってみました。そういえば明日はひな祭りです。


【草 餅】

草餅


やはりこの時期の手作りの草餅は香りがとてもいいです。
懐かしく子供の頃を思い出しました。
  

摘んできたよもぎ
よもぎ
  
キク科 ヨモギ属の多年草。別名モチグサ(餅草)。
夏には小さな目立たない花を咲かせるそうです。
蓬は漢方では 『万能薬草』といわれるほど薬効があり若芽を煎じたり入浴剤でも色々効果が高いのですが、昔から蓬の香気が邪気を払うとされ、古くから魔よけに用いられて来たのが子供の健康と健やかな成長を願って、ひな祭りの菱餅にも使われたようです。
花言葉・・幸福 平和

草餅 の作り方(12個分)
 
 材料  上新粉                  200g
      砂糖                    50g
      微温湯                   160g
      よもぎ(茹でたもの)       40g
      餡                      400g  



作り方 ①よもぎはやわらかい部分をつみ、たっぷりのお湯に重曹無ければ塩を加えた中で
       色よくゆで、冷水にとって水気を切り(水にとるのには色止めをするのですが
       この時あまり晒しすぎると香りもにげてしまうようです)、この後細かく刻んでから
       すり鉢でよくする。

 

 

     ②ボールで上新粉に砂糖を加えたものに分量のお湯を少しずつ加え、よくこねる。

     ③蒸し器にぬれ布巾を敷き、大まかに手でちぎって広げ生地を蒸す。強火で生地が
       透き通る感じまで蒸し上げる。(火力と生地の加減にもよりますがおよそ2.30分)       

     ④蒸し上がった生地をボール(すり鉢)にあけ、熱いうちによもぎを入れ、むらなく混
       ぜこねる。           

     ⑤生地を12等分に分け、餡を包んで出来上がり。
       餡が苦手な人もいるかと思います。このままきな粉をまぶして食べても美味しい  

       ですよ。

       砂糖を使うのは翌日でも、硬く成りにくくするためです。
                                                               
                                
ブログのカテゴリには料理・簡単レシピがあるのですが、まだ3つしか記事がありません。
今年はこれをもう少し増やしていきたいなと思っています。
       

キムチ鍋

2008年12月27日 11:39

二階のベランダでの花が咲いた!
なんか少し気が早いような気がするけど、咲いてしまったものはしょうがない。
はたしてちゃんと実が出来るのだろうか??

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ちなみに上手く出来れば下の写真のような実が成るはずです。
これは今年2月の様子ですがこの株の子株に咲いた花です。
実が着いたらまた載せてみます。

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昨日は寒い日はお鍋に限る!!ということで、キムチ鍋を作ってみました。
とっても簡単!! 忙しい今の時期お勧めです。


簡単レシピも載せておきます。参考にしてみてください♪

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<材料> 4人分                 
白菜キムチ                   300g
豆腐(絹ごし)                 1丁
豚バラ肉                    300g
長ねぎ、キノコ、もやし            好みで適に
にら                       1束
にんにく、しょうが               各1~2かけ
ごま油                      大さじ2
みそ                       大さじ3~4
白いりごま                   大さじ2
ご飯                       好みで適に

<作り方>
1.野菜を食べやすいように好みの大きさに切る。

2.土鍋を熱してごま油をひき、にんにく、しょうがを
  炒めて香りを移す。
  香りが出てきたら、豚肉を加えて色が変わるまで炒める。
  これに味噌を半分入れて少し炒める。

3.炒め終わった所に湯を注ぐ。沸いてきたら火を弱めて、豆腐、キムチ、ニラを除いた野菜を入れてひと煮立ちさせる。

4.最後に残りの味噌を溶き入れ、にらを加えてごまをふる。


おまけ・・・食べ終わって具材と汁も少し残っていると思います。これに冷ご飯を入れて少し煮込み溶き卵でとじて、ビビンバ風にしていただくと美味しいです。少し焦げるぐらいの汁加減にしてください。

きっとこれで身体の中からぽかぽかと温まること請け合いです。
あっ!っと大事な事を言い忘れていました。キムチはけちってはいけません。何故かと言うとそれは勿論けちると美味しくないからです(笑)


二十日だいこん と 簡単レシピ

2008年02月23日 11:27

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家のベランダで採れた少しばかりの二十日だいこんで何か作ってみようと思います。ほんとうはもう少し出来るはずだったんですが、撒く時期がいくらなんでも遅すぎたようです。12月に撒いたら2ヶ月もかかってしまいました。それも何時もの10センチにはほど遠い5センチにもみたないものしかできませんでした。
一袋買うと大きめのプランターで3.4回は作れます。最後に残ったたねを撒いたのが遅すぎたわけです。時期によって20日~50日あれば出来るので家庭で作るプランター野菜としてはとても面白いものです。でも肥料と水遣りと間引きは最低でもしなくてはいけませんが、子供さんでも作れます。これを使った、何時も作っている簡単な料理をご紹介します。あとこれだけでは足りないので綺麗な赤いラディシュも少し加えてみました。





【二十日だいこん ヘルシーオムレツ 】 二人分

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(材料) これだけです簡単です♪
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二十日だいこん・・・6.7本
二十日だいこんの葉とほうれん草合わせて・・・100グラム
ベーコン・・・2枚
卵・・・3個(2人分)
塩・・・少々
こしょう・・・少々
サラダ油・・・少々

・・・・作り方・・・・


二十日だいこん10本と、間引いたときの菜っ葉を良く洗って、二十日だいこんは薄めにスライスして葉のほうは3センチほどに切っておく。(葉物はほうれん草でも美味しいです)
ベーコンは2枚ほど細かく刻んでおく。

フライパンを暖めておく、そしてサラダ油をひいて、ベーコンを炒め少しして二十日大根、葉を入れて軽く火を通す・・・この時炒め過ぎない
このとき塩コショウする。ただベーコンを使うときはベーコン自体に塩分があるので塩はあまり多くしない。そして炒めた具は器にあけて置く。

もう一度フライパンに油を引き熱くしておく。卵をといていっきに流し込み箸で軽く攪拌する半生程度でここに先ほどの具の半分を真ん中にのせる・・ここからは手早くしないと卵が硬くなって美味しくなくなってしまいます。心配なら火を止めてもいいと思います

卵の両側を具の上に被せるようにして(少し被されば大丈夫です)上からお皿をのせるようにしてかえします。

・・・・これで出来上がり♪

卵で包むこのやり方でなく、とき卵に具を混ぜこむタイプのオムレツでもいいと思います。





・・・・もう一品は・・・・



【二十日だいこんとキャベツの即席漬】

とっても簡単で美味しいですよ!

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(材料) これだけです簡単です♪
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二十日だいこん・・・4.5本
キャベツ・・・200グラム(葉で4.5枚)
塩・・・小さじ約一杯
タカの爪・・・1.2本 
旨み調味料・・・少々

・・・・作り方・・・・

二十日だいこん、キャベツを食べやすい大きさにきざむ。

ビニール袋に①を入れる。これに塩、タカの爪を刻んで入れて旨み調味料を適に振る。

ビニール袋を軽く揉むこれで10分ほど置けば出来上がり。(もんだあと袋の空気を抜くようにすると早く漬かります)

・・・簡単で美味しい即席漬けが出来ました♪

ローズマリーと簡単レシピ

2008年01月19日 19:15

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ローズマリー シソ科・ 常緑多年草・ 原産地・・南ヨーロッパ
ハーブとしての効能・・・消化促進・神経安定・防腐や老化防止
        花言葉・・・追憶・思い出

綺麗な色で咲いています。この色を見ると私は夏の季節を思い出します。
確か家では、夏にも咲いていました。それを思うと一年中咲くのですね。
シソ科の花なのでよく見るとなるほどみんな良く似ているなと思いますね。
きっとこれもサルビアの花のようにその花を口にして吸えば甘いのでしょうか?
ちょっと花が小さくて出来ないのが残念です。たしか夏ごろは、シジミ蝶が良く蜜を
吸いに寄ってきていました。それとも花粉に来ていたのかもしれませんが・・・。


今日はハーブのこのローズマリーを使って何か食べるものを作ってみようと思いました。
ローズマリーは香り付けに重宝するハーブです。ハーブは色々試してみると案外美味しかったりするものです。でも簡単レシピとしましたので直ぐ作れるものにしました。

少し焼きすぎです!
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【ジャガイモのお好み焼きローズマリー風味】

材料   ローズマリーの葉
      ジャガイモ中位のもの2個
      サラダ油
      マヨネーズ
      塩 こしょう
      チーズ(家ではパルメザンの粉チーズ)

・・・作り方・・・

① ジャガイモ中位のもの2個を皮をむいて薄く切り千切りにする。(水にさらさない)
② フライパンにサラダ油を引いて熱しておく。(中火)
③ 千切りにしたジャガイモを入れる(生のまま) そして塩・こしょうを適にする。その上にマヨネーズを糸掛けする。
④ 刻んでおいたローズマリーの葉をぱらぱらと散らす。そしてチーズをかける。
⑤ ここで火を弱火にしてこれからはじっくり、フライパンの当たっている面が十分きつね色になるまで焼く。
⑥ ひっくり返して表面を綺麗に色がつくまで焼く。
⑦ 皿にとって出来上がり。

これはちょっとお腹が空いたときとか、ビールのつまみとかによく合うと思います。
作りなれれば15分ほどで出来上がります。ローズマリーのかわりにパセリそれも嫌なら粉海苔など色々替えて作れます。




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