Category[ 裏庭 ] - 薔薇街道

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今年の〆花

2011年12月30日 19:08

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Bergenia stracheyi  ヒマラヤユキノシタ


ヒマラヤユキノシタは原産地はヒマラヤ山脈(アフガニスタン、パキスタン~ネパール~チベット)に分布する常緑多年草です。
家では真冬から春にかけて長く咲いてくれます。

長く栽培しているとこの画像ではちょっと見えませんが下葉が枯れて茎が太く伸びた格好にだらしなくなります。
切り戻しておくと良いと思いますが、その時に出た茎や根を4.5センチに切って土に寝かせて、上に軽く覆土しておけば簡単に増やすことが出来ます。
これは今でなく花が終わった後の春頃がいいと思います。
また半日陰ぐらいの場所の方が葉焼けがしなくて綺麗に育ちます。
とても綺麗な花ですきなのですが、毎年咲いているのにブログに一度も出したことがないような気がします。

今年は初めて見ていただいたこの花を〆花としました。


今年も残す所あと一日となりましたがこうしてどうにか一年またブログを続けられたのも、見に来てくださる方がいてそれが励みとなったからです。
どうか皆様良い年をお迎えください。有難うございました。

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麦藁蜻蛉ムギワラトンボ

2009年07月27日 09:37

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裏庭では毎年早朝、羽化したてのトンボに出会います。
ちょっと撮ってみました。トンボにしたらいい迷惑でしょう。何しろまだ羽を乾かして、ちょうど乾き終わった位でよく飛べないはずですから。

これはシオカラトンボの雌ですね。
羽化したてで、胴体の黒縞の色があまり出ていないような気がします。

シオカラトンボの雌はムギワラトンボともいいますね。全体の色が麦藁色しているからでしょう。
でも雄の別名は無いみたいです。
およそ昆虫は雄のほうが綺麗ですが、雌は別な意味で特別扱いな様です(笑)

同じ裏庭の用水路の脇に植えてある茗荷が盛りとなっていました。
雨ばかり降っているので採るのが遅くなってしまうと、茗荷に花が咲き始めて、中身がすかすかに成ってしまいます。

今朝は急いでまだ花が咲いていないものを採ってきました。咲いてしまったものも大分在りました。
蚊に刺されるので、とりあえず手に持てるだけです。
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白っぽく見えるのが茗荷の花です。
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去年もこれを使って何か簡単レシピを投稿したいと言ったのですが、そのままでした。
今年こそそれをしたいと思っています。




葉きり蜂の忘れ物

2009年06月16日 11:07

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庭では毎年の様に葉きり蜂にあいます。
皆さんはどんな風にこの蜂が葉を切って持っていくか知っていますか?
身体は然程大きくはありません。丁度日本ミツバチと同じくらいだと思います。

その葉きり蜂の仕事中にお邪魔してみました。
それと言うのも、こんな忘れ物をしていたので、その現場を突き止めることが出来たのです。
切り取ったのは良いんですが、 欲をかいて大きすぎたんだと思います(笑)

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いま口を使って切り取っている最中です。私が居ても平気でした。
後ろ姿が可愛いですね~  一生懸命に見えます。

でもこれは葉っぱではありません。ガク紫陽花のガクの部分ですね。
こんな物まで持っていくんですね。これは初めてのことです。薔薇の葉は良く遣られますから知っていましたけど。

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この時はあまりスピードはありませんよ。ふんわり、ふわ~っと、飛ぶ感じです。

この葉はミョウガの葉です。ここで一休みしてこの後は一気に飛んでいきました。
紫陽花は、もうほんとの花が咲き進んでいますし、好きなだけ持っていったらいいでしょう♪

6月初めの裏庭

2009年06月02日 10:52

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アロエ 綾錦
科名 ユリ科 Liliaceae  アロエ属
学名 Aloe aristata
南アフリカ産

上の写真は地植えのアロエ綾錦ですが、花が咲き始めてきました。
家には木立アロエの大株もありますが、木立アロエは確か冬場に花を咲かせます。
同じアロエ属でも花期が違うのですね。

その木立ちアロエは皆さんがよくご存知だと思いますが、花を見比べれるように出して見ました。
これは確か12月頃撮った物です。
花の作りはよく似ていますね。色も同じようですし、ただ少し花数の多い少ないの違いだけ?のようです。

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キダチアロエ
キダチアロエの現在の自生地は中国一部と日本のみのと成っているようです。素人考えですが、雨の多い風土に適した木立アロエだけ自生できたのかもしれません。


同じ裏庭では梅雨がもう直ぐだよ!と知らせるようにこの花が咲き始めてきました。
花の開花で季節を否応無しに知る事は何時もですが、紫陽花と共に家ではこの花が咲けばもう直ぐ梅雨入りです。

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ビヨウヤナギ (美容柳)  オトギリソウ科 オトギリソウ属



優しい花達

2009年05月05日 10:01

雨の中咲く裏庭の花

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アイリス


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シラン


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ゼラニウム


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カラー


どの花もみなよく知られた花です。
薔薇を栽培する前から育てていた花なのですが、こうして毎年元気に咲いてくれています。
今朝は今にも雨が降りそうでしたので、慌てて今が一番綺麗に咲いているお花を撮ってみました。
撮り終わると同時に雨が落ち始めてきました。

今更ながら時々思うことは、どうして「薔薇街道」とつけたのか?と言う事なのです。きっとその時は薔薇に惑わされたんだと思います(笑)
薔薇は人を惑わし?草花は人を癒す。
薔薇に惑わされて疲れたときに、優しく咲く花達に癒されます。


裏庭の白い花

2009年04月28日 10:04

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シャリンバイ(車輪梅)(バラ科 シャリンバイ属)

この花はあまり目立つ花ではありません。
厚みのある葉に上向きに固まって咲く花はそれでも何か品のようなものを感じます。
バラ科の植物なのですね。やはり5弁花です。
名前の由来は字でわかるように枝が車輪の車軸状に一カ所から放射状に多数枝分かれする様子から付けられたようです。
この樹は秋の実がとても綺麗です。
真っ黒な実は鳥に食べられてそのうちになくなってしまいますが、鳥が運んだ実から、またどこかで芽生えているのでしょう。私の家のように。


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今年もまた鈴蘭の花が咲いています。
香りが素晴らしいです。この花束をプレゼントする人は最高にセンスのよい方だと思う。
それもさりげなくあげて欲しい。
フランスの恋人にあげる習慣を真似しろとは言わないけど、
今の若い人には夢がない!!(笑)

鈴蘭、別名 君影草 ユリ科 ヨーロッパ、アジア原産 4~7月 毒性を持つ
花の形から。英語で谷の百合「 Lily of valley 」
花言葉は「意識しない美しさ」「純粋」
恋人に捧げる花。パリの風習で5月1日にこの花を人に贈ると、幸福が訪れるという。
春の女神オスタラがこの花の守護神。




乙女椿

2009年02月21日 08:44

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乙女椿

薔薇の花に似たこの椿は乙女椿といいます。
この乙女椿は知人から挿し木で頂いて始めての開花です。  
薄桃色の花弁が幾重にも重なって、かわいらしい椿です。
椿は、家にはこのほかに赤い藪椿があります。それはまだ蕾が開く様子が在りません。

学名 Camellia japonica ツバキ科ツバキ属
和名 ヤブツバキ
英名 Camellia

椿の花を詠んだものは万葉集にすでに登場しているのです。
幾つかありますがその中からひとつ。


「 川上のつらつら椿つらつらに見れども飽かず巨勢(こせ)の春野は」
                              春日蔵首老(かすがのくらびとおゆ) 
 

意味: 川沿いのたくさんの椿をよくよく眺めているけれど、巨勢の春は飽きないことです。

そして俳句では、春の季語としても使われています。俳句からはこちらを


「落(おち)ざまに 水こぼしけり 花椿」

                    松尾芭蕉  
           

こうして万葉の花としてその昔から自然の中に在った椿も、今では園芸種が主なものとなっていますね。そしてそのCamellia japonicaと言われる花もそのあとには主にヨーロッパの国の方に多く愛され品種改良されているようです。 日本古来の花を大事にしたいと思います。  

裏庭のネジバナ

2008年07月03日 10:50

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ラン科 ネジバナ属 
花言葉は「思慕」「秘密の思い出」

スズランの株の中にネジバナを見つけました。こんなに日陰の所に在るとは思いませんでした。
家ではどう言う訳か何年かに一度この花が出てくるのです。出る場所は決まっていません。

ネジバナには右巻き左巻きとの両方が在ると言う事をつい最近知ったのです。反対の巻きかたの物もこの目で確かめてみたい気持ちが強くなってきます。それにラン科の植物とは思っても見ませんでした。ラン科の中でもこの花は一番小さな方でしょうね。可愛い花です。それでも小さい属ですがネジバナにはこの他に6種ほど在るようです。その中でもこれは代表的な物のようです。

ネジバナの葉はこの画像では分かりませんがスズランの葉よりもっとずっと細く地際から3・4本すーっと出ています。ねじ花の周りに見えている葉はスズランの葉です。

そのスズランですが今年は実が付きました。それとも毎年付いていたのかも知れません。観察不足です。青々していて綺麗な実です。
            
             スズランの実  
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そしてこちらは冬サンゴの実です。
これからだんだん色付いてきますね。花は白くて小さい物ですがその実は何倍も大きいですね。

スズランも冬サンゴも実と言いましたがそれでいいのでしょうか?種と言う感じより実ですよね!
果物ではないので果肉と言う物ではありませんが、それに似たものがあります。
そうした場合は実で良いと思ったのですが、どうでしようか。

梅雨空に咲く花達

2008年06月11日 12:02

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ビヨウヤナギ (美容柳)  オトギリソウ科 オトギリソウ属

見れば見るほど綺麗な蘂です。梅雨の合間にこの色はとても目立っています。でもこの花ほぼ一日花です。これから夏に向かって咲く花には一日花が多いように思います。
朝顔、ほてい草、ムクゲ、タチアオイなどなど、皆とても綺麗な花が多いですね。

姫フウロウ草が咲いています。
昨年は赤い物しか有りませんでしたので、春になって白も買い求めました。とても小さな花ですが花期も長くて楽しめます。家では白い方が花が少し大きいです。これは鉢植えで楽しんでいます。

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~~~
家のメダカは元気です
春からずーっとタマゴを産んでいますがちっとも孵らないので二三日前から手で取り上げてタマゴだけ別の入れ物に移しています。
今まで産んだあのタマゴは他のメダカに食べられてしまったのでしょうか?
でも家のメダカは餌の取り過ぎでメタボメダカ!と呼ばれる始末!どうして子供が孵らないのか訳が分からない。

コーネリアと名前を忘れてしまった多肉達

2007年07月27日 10:58

コーネリア(HMsk)

まだまだ咲く気です。でもシュート2本出ているので咲かせてもいいかな?と思っています。
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多肉植物

NO.1
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NO.2
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NO.3
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NO.4
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(花つれづれ)のtoppyさんのすばらしい多肉達を目にして
家にある昔からの多肉たちを思い出しました。
名前がわかりません。
教えてください!
そして寄せ集め、寄せ植え風!!です。
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