Category[ Modern Roses(HT) ] - 薔薇街道

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秋晴れの朝

2011年10月25日 09:42

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オーギュスティーヌ アレム Augustine Halem (E・HT )  

花色 :シルバーピンクにオレンジ.弁裏ディープピンク
     ディープカップからオールドローズ咲き
花径:大輪
香り:強香
樹高:80cm
作出年:1891年Guillot Filsフランス


今からおよそ120年ほど前にフランスで作られたアーリー・ハイブリットのオーギュスティーヌ アレム Augustine Halem がベランダで一輪咲いています。
花弁の裏表の濃さが違う複色が特徴のひとつです。






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ミセバヤ Hylotelephium sieboldii ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属(セダム属)
和名:玉の緒 古典園芸植物

少し前に蕾の状態で投稿しましたミセバヤが今満開です。
葉が少し紅葉し始めてきています。
この後その紅葉した葉も落ちる頃株元ではもう次の葉が小さなロゼットになって春を待つのですがその姿も可愛いくて好きです。
見所がたくさんの植物だと思います。



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Cyclamen graecum  原種シクラメン グレイカム(グラエクム)


サクラソウ科 宿根草(耐寒性多年草)
花期  秋から冬咲き 
耐寒性  約-10℃ 
耐暑性  中 
日 照 やや半日陰
代表的な原産地  ギリシャ トルコ


綺麗な球根を作る原種系シクラメンです。
このシクラメンは先に葉が出るタイプです。
球根は腐らないようにこのように少し出して植え込むのが良いようです。
また咲きましたら出してみたいと思います。


今日は朝から良く晴れて気持ちの良い朝でした。

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Lady Ursula レディー・アーシュラ

2010年12月14日 20:05

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Lady Ursula レディー・アーシュラ(E・HT)
樹高:1.5m
花径:中大輪
香り: 中香
作出年:1908

Early Hybrid Tea Roseのなかの名花のひとつです。
一輪だけですが咲き始めてきました。
雨の重みで、ティーローズのようにすっかり俯いています。
花弁の淵がくるっとしていますね。この薔薇の特徴のひとつです。
いつもなんですが、中心部分がなかなか開いてきません。


今年も薔薇の植え替えをしています。
先日足りない土を買いにホームセンターに行って来ました。他の買い物もあったのですが娘の車を使ってまとめて土を購入したいと思ったわけです。
土を買った後はやはりお花を見ますね。今の時期はどうしてもクリスマスローズに目が行きます。
毎年この時期は娘がボーナスで花苗ではクリスマスローズをプレゼントしてくれるのです。今年はこの一鉢をもらいました。



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白のダブルですが、フラッシュが入っています。メリクロン苗ですからラベルどうりの花が咲くと思います。
ラベルが少し見えていると思いますがとても綺麗です。でもこれはあと最低一年は待たないと咲きません。
娘にはそのことは言いませんでしたが、一年なんて振り返ればあっというまです。また先の楽しみが出来ました。


ジャスト・ジョーイ

2010年05月19日 10:42

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ジャスト ジョーイ Just Joey     

花 色   橙色
花 径  大輪
香 り  強香
開花性   四季咲き
樹 形   横張り性
樹 高   1m~1.2m
作出年   1972年  
作出国  イギリス
作出者  Cants


世界連合バラ協会の殿堂入りを果たしているハイブリット・ティローズです。
私はこのジャスト ジョーイがはじめてのハイブリット・ティローズの購入です。

燃えさかる炎ようなオレンジ色と淵にはっきり見られる波状弁が特徴的な大輪花です。
豊かなその咲き開いた時の顔も素敵ですが、咲き始めの色合いが最高に綺麗だと思いました。




次は裏庭の大好きな花からです。



星咲き雪の下 Saxifraga stolonifera f. aptera ユキノシタ科 ユキノシタ属


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撮るのが下手なもので、白とびしています。
でも全体の姿は大体分かって頂けると思いまして出してみました。
草丈は大きい物で50センチほど、小さいものは20センチほどで咲いています。
これはランナーでよく増えてくれます。でも増えすぎて扱いに困ると言うような草花ではありません。


花は大文字草によく似ていて特徴のある顔つきですね。
☆型の顔をしているでしょうか?家のは下の花弁がもう少し短かったらそうとも言えるかなと思いますけど。
でも、薄いピンクのそばかす顔はとても愛らしいです。
この風情を生かして来年の早春には株分けした物を草盆栽に忘れずにしてみようかと思います。

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名無しの黒薔薇とシンデレラ

2009年06月15日 12:57

本格的な梅雨入りが年々遅くなっているそうですが、気が付けば鉢がかなり乾いていたりと、前の晩に雨が降っても水遣りは油断はできません。
薔薇は今二番花が咲き始めてきていますが、害虫の被害も多い時期でそれにも目がはなせません。

今日の薔薇は名無しの黒薔薇ですが、春に撮ったものです。
名前が分からない薔薇は、なかなか出し難いです。

黒薔薇と言っても完璧な青い薔薇が無いと同じようにこの黒薔薇にも漆黒の黒は在りませんね。
黒と言うより赤が見るからに勝っています。でもこの薔薇の名前が分からないので確かな事は言えませんがこの色はもう黒薔薇と言っていいと思いますが、どうでしょうか?

名無しの黒薔薇(HT)
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上の黒薔薇は一花で12.3センチあってとても豪華ですが、次の新苗のシンデレラは花が小さいです。
この薔薇は今、ミニ薔薇状態で咲いていますが本来ならば修景薔薇ですから沢山咲いた所を全体を見て楽しむ薔薇だと思います。
でも、こうして写してみると花は小さくてもその花弁の質感とかがとても綺麗です。
黒薔薇はビロードのようで、こちらはまるで絹織物の縮緬地を見ているようで、繊細さを感じます。
ラベルでは白色の花で写っていますが、咲いたものは薄いピンクでした。
もう少し咲き進めば白薔薇にかわるのかもしれません。

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シンデレラ(S)

花色:ソフトピンク
花形:丸弁クォーターカップ咲き
花径:小輪
開花期:四季咲き性
伸長:200~300cm
樹形:つる性
香り:微香
用途:庭植え、フェンス、トレリス、アーチ、ポールなど

スール・テレーズ(E・HT)

2009年05月01日 10:05

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優しげに咲いています。
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とても綺麗なレモンイエローの蕾です。


この薔薇は半八重で咲きますから、私にはおとなしそうな上品な感じの薔薇に見えます。
手持ちの薔薇は巻きが厚いものか、一重の薔薇がほとんどなのでその中では珍しい咲き方の薔薇だと思います。
何処に惹かれたのか今でも良く分からないのですが、
思うにやはりその花色だったと思います。
こんな感じの色の薔薇が増えているので、普段はこの次には少し変わった色合いの物を選んでみようと思うのですが、いざ注文してみれば同じような色をまた選んでいます。

この薔薇は、目だった特長を持っているとは思えませんが、この薔薇からは、この後に素晴らしい薔薇が生まれているようです。
「シャーロット・アームストロング」や 「サマー・サンシャイン」などです。

薔薇の良し悪しは総合的に見なくては駄目だと言う事が良くわかります。
幾ら綺麗な顔をしていても、弱くては駄目です。
そういう難しい薔薇が好きだと言う人もいますが、
何時も病弱な薔薇を見ていたら、心も荒みます(笑)
初めの頃は、流行にとらわれず、強健だと言われる薔薇を選ぶのが一番だと思います。

スール・テレーズ Soeur Therese (E・HT)

花色:クリームホワイト
樹高:1m
四季咲き性:◎
耐寒性:◎
作出年:1931
鉢栽培:◎
花の大きさ:中大輪


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これは名無しのミニ薔薇です。
葉がもう黒点病に遣られていますが、それにもかかわらず何時も綺麗に咲いてくれます。
春はピンク色が濃く、その後はアイボリーがかって咲きます。
ミニ薔薇はもう少し咲き進んだ所で玄関に持ってきます。
玄関は北向きなのですが、あまり長く置かずミニ薔薇のいくつかを取り替えて楽しんでいます。

’09、春のカイゼリン・オーギュスト・ビクトリア

2009年04月17日 11:09




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Kaiserin Auguste Viktoria カイゼリン・オーギュスト・ビクトリア

' kaiserの妻ヴィクトリアオーギュスト'の意味なのですが、
kaiserはドイツのプロイセン王・ドイツ帝国皇帝だった人物です。
その妻のビクトリアの名前を与えられたこの薔薇は作出当時(1891年)では始めてのアーリーハイブリットの白薔薇だったようです。
ですが白と言っても純白では在りません。中心部は重ねも多いいからかもしれませんがクリーム色が濃く見えます。
花弁が薄いのですが100枚以上もあるので、上の写真で分かるように重さで俯いてしまいます。
まるで開く前は白饅頭のようです。どこかでこの形の薔薇を見たことがあると思ったのですが、ピエール・ドゥ・ロンサールが丁度こんな風ですね。こちらの方がそれよりまだ大きいような気がします。

昨日は気温もどんどん上がって、この2枚の中間のベストだろうと思われる写真を撮り損ねました。
油断していたのです。
昨年一番目の花がボーリングして咲きいらなかった事を思えば、まぁ良しとしなくてはいけませんが、悔やまれます。



Kaiserin Auguste Viktoria カイゼリン・オーギュスト・ビクトリア 和名【敷島】(E・HT) 

樹高:1m~
花色:クリームホワイト ~ホワイト
花径:大輪
香り:中香
作出年:1891 Peter Lambert ドイツ

・・・・・・・・・       ・・・・・・・・       ・・・・・・・・・      ・・・・・・・・・・

二月のレディー・アーシュラ

2009年02月02日 10:37

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これは昨年7月の開花の様子。
花弁の先きのくるっとした所が面白いです。


次が今咲いているものです。
この所のぽかぽか陽気で残して置いた蕾が一つ開いてきました。
ほぼ真っ白ですね~、花芯あたりに残るピンク色が優しく見せています。
かえって今のほうがふっくら咲いていますね。

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Lady Ursula レディー・アーシュラ

樹高:1.5m
花径:中大輪
香り: 中香
作出年:1908




次は全然薔薇とは関係ないのですが、


明日、二月三日は節分ですね。皆さん豆まきをしますか?
この頃では「鬼は外~!! 福は内~♪」の声を聞く事もほとんどありません。

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豆を買ってみました。買ったはいいけどこれを歳の数だけ食べるのは大変です(笑)

  

スール・テレーズ (E・HT)

2008年12月15日 10:34

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スール・テレーズ Soeur Therese
花色:クリームホワイト
樹高:1m
四季咲き性:◎
耐寒性:◎
作出年:1931
鉢栽培:◎
花の大きさ:中大輪

初めて見る花なのですが、まずその大きさにビックリ!中大輪ってうそでしょう!って感じです。
まぁ、蕾のときから大きかった事は大きかったんですが、まさかこんなに大きな花が咲くとは思っても見ませんでした。
変わっているといわれるかもしれませんが好みとしては、中輪タイプの花が好きなんです。あまり大きいのはどうしてか好きになれないのです。それでハイブリットの薔薇を持っていないのかもしれません。
ただ今のハイブリットとアーリー・ハイブリットのどこが違うかといえば、その俯いて咲くその姿だと思います。
しなやかな枝ぶりに優しく俯いて咲くその姿はティローズに良く似ています。
そして画像だけでは分からないものに香りがありますが、この薔薇の香りはちょっと難しいです。
甘い香りの少ない純粋なティーローズの香りだと思います。それは思いがけない香りでした。
そしてその香りを感じた時初めてアーリー・ハイブリットなんだと納得しました。
花は大きくても蕾は細長く、香りもティー香そのものなんです。

・・・・・・    ・・・・・・・・   ・・・・・・・


先日、園芸店に薔薇の寒肥や用土を購入しに行ったのですが、前から欲しかったこれも持ち帰りの中に入れてきました。

チェッカーベリー
耐寒性のある常緑低木樹で樹高20センチほどです。初夏にはベル状の可愛い白から薄いピンクの花をつけるのでそれも楽しめそうです。

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IMG_9070.jpgチェッカーベリーの実をお尻の方から撮ったものです。
こんな風に四つに溝がありますね。今にこれが割れるようです。
この溝がチェッカーベリーの特徴のようです。面白いですね。
私の推測ですが、チェッカーベリーのチェッカーはこの四つ割れからきているのでは?
と勝手に思っています。
どなたかご存知の方教えていただきたいものです。


チェッカーベリー
別名 ヒメコウジ、オオミコウジ、コーデリア、イチリョウ(一両 )
科名 ツツジ科  属名 シラタマノキ属
花言葉・・明日の幸福、 好奇心、 不老長寿

オレンジ色のポリー

2008年11月24日 11:05

二階の陽だまりでポリーが咲き始めてきました。
香りの素敵な薔薇です。家の薔薇の中ではERのゴールデンセレブレーションと並んで好きな香りになるのですがその花容も優しい色合いで素敵な薔薇です。のはずでしたが、今回ばかりはちょっと様子が違います。
花色がすごいんです。まるでERのパットオースチィンみたいにオレンジ色です。
薔薇って面白いです。こんなに違うのも初めてですが下に昨年秋のポリーを付けておきます。見比べて同じ薔薇と分かるところがあるでしょうか?ラベルに間違いはありません。

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[2007/11/12] 晩秋のポリー で投稿
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ポリー (EHT) 名花オフェリアの子にあたります

花色:アプリコットホワイト
樹高:1m
四季咲き性:◎
耐寒性:◎
作出年:1927
鉢栽培:◎
花の大きさ:大輪


次は公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第十二回


一応これでも カエル のつもりです。
なぜか松ぼっくりの上でなんなんですが(笑)
材料は 身体と頭はヤシャブシの実を使って。
目はドングリと色々
口もどんぐりをカットして使ってます。


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また何か出来ましたら第十三回、十四回といきたいと思っています。


前から名前の分からなかったこの実は
たぶんヤシャブシの実ではないかな?と思う。
ハンの実とよく似ているそうですがこちらは指の先くらいあって少しハンの実より大きいそうです。

ヤシャブシの実
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秋のオーギュスティーヌ アレム

2008年11月04日 11:20

この薔薇は花弁の裏表の濃さが違う複輪が特徴のひとつです。
そして今からおよそ120年ほど前にフランスで作られたアーリー・ハイブリットです。
私はこの薔薇をHTのカテゴリに入れてありますが、オールドローズの中にいれてもおかしくない薔薇かもしれません。

一度この薔薇の少し咲いてきたところを見れば、誰もが次に咲いた時にはラベルが無くてもこの薔薇だと分かると思います。それほどこの薔薇はその花容に個性があると思います。

昨年11月、家で初めての開花は上手に咲いてくれませんでした。
そして今回は始めて秋の開花なのですがまだ蕾なのです。どんな風に咲いてくれるのか楽しみです。

今こんな感じです。この後少しがなかなかです(笑)
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春に咲いた時にはこんな感じで弁裏の色が濃いロースピンクです。IMG_5986.jpg

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オーギュスティーヌ アレム Augustine Halem (E・HT )

 
花色 :シルバーピンクにオレンジ.弁裏ディープピンク
     ディープカップからオールドローズ咲き
花径:大輪
香り:強香
樹高:80cm
作出年:1891年Guillot Filsフランス

今、蕾ですがまた咲きましたら画像を付けておきたいと思います。
また春の時とは違った顔をみせてくれるのでしょうか?

11月14日、記録として載せておきます。春とは又違った感じでカップ咲きになりました。
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次は公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第四回



木の実の工作



一応これでも うさぎ のつもりです。ちょっと真っ黒ですが。
材料は 名前が分からない松ぼっくりを小さくしたような木の実
耳は細長いどんぐりを半分に中をくりぬいて
そして身体はクヌギのどんぐりを使っています。



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ようやく自分で座ってくれるクヌギのどんぐりを見つけましたが、はかまは取れてありませんでした。残念!!


また何か出来ましたら第五回、六回といきたいと思っています。


木の実の作品は下の関連記事からもご覧になれます。下手ですが(笑)






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