Archives[ 2007年10月 ] - 薔薇街道

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ピンクもいろいろ

2007年10月29日 15:57

コーネリア(HMusk) 1925年 イギリス作出

半八重 房咲き 香りはフルーツ系でわりと香る方だと思います。
秋の花色はアプリコットが出てきて春より色濃くなりました。
黄色いしべも綺麗ですね。家では二年で2メートルほどになっています。とてもお気に入りです。
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ブラッシュ・ノアゼット(Noisette) 1817年 アメリカ作出

八重 房咲き 繰り返しよく咲く素晴らしいバラです。小さいつるバラとして、また切り詰めてシュラブとしても使えます。独特のシルバーピンクが魅力的なバラで、香りは強くはありませんがあります。
秋の花色で濃く咲き始めてきました。粉粧楼の様な巻きで可愛いですね。初冬まで咲いてくれる素晴らしいバラです。これはまだ咲きはじめです。
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次はバラではありませんが・・・

ベンケイソウ科   オオベンケイソウ

これは時期はずれで咲いてきました。
あまりにも日陰に置いておいたからです。ここにきて私を忘れないでとでも言うように咲き始めてきました。
花数はやはり少ないです。可愛そうなことをしました。
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ニフェトス 初めてのTea

2007年10月26日 19:55

もしかしたら今朝あたり咲き進んでいるかもしれない!
何かそんな気がしたのです。
蕾の時期が長くて本当に咲くのかしら?何時もそう思っては眺めていました。

綺麗なTeaは他にも色々あるかもしれません。でも何故か解りませんがこのバラが欲しくて欲しくて、たまりませんでした。
私が咲かせてみたい!そう思ったのは6月の事です。

咲くまでには色々ありましたけれど、それもこのバラに対する愛着を一層強める事になると思います。

ニフェトス (Tea)
作出年:1843  和名:白黄

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咲き進む様子もご覧下さい。

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そして、今朝の様子です。(28日早朝)
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秋咲く家のお花達

2007年10月25日 10:48

サルビアはそれこそ沢山の種類がありますが、この2種は宿根します。
秋風に揺れる花を見ていると、草花の持つ雰囲気からでしょうか安らぎを感じます。


シソ科アキギリ属

キバナアキギリ・「黄花秋桐」.別名コトジソウ・「琴柱草」
学名はサルビア・ニッポニカ(Salvia nipponica )
美しい黄色の花を咲かせる日本のサルビアです。実際はもう少し黄色みを帯びています。
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サルビア・コクシネア(コッキネア)・別名ベニバナサルビア
園芸品種 白、ピンク、赤、などの可愛らしい花をつけます。
一年草に成っていますが、宿根もしますしこぼれ種でもよく増えます。
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アブチロンはオレンジ、黄色、赤などのカラフルな花を咲せます・寒さにはわりと強い方です。花は下向きに咲かせます。花の大きさは4cmほどで、ハイビスカスの花に良く似ています。家では鉢植えで育てています。花の時期が6月~9月と成っていましたがもう少し幅があるように思います。艶のある蕾からとても綺麗な花を咲かせます。


アブチロン・アオイ科

アブチロン ・ 別名ウキツリボク・ショウジョウカ
原産地 熱帯・亜熱帯
草丈 30cm~1m
開花時期 6月~9月
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☆・・十三夜・・☆

2007年10月23日 11:41

☆・・十三夜・・☆


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今日は十三夜ですね!家では訳があって十五夜ができませんでした。
片見月は縁起が悪いと言いますが、まーいいかやろう!と言う事になったのですが、
用意するのは私ですよね~~いつも!食べるのはほかの人!
そんな訳でお団子を作ってすすきと野ぶどうを朝から摘んできました。

十三夜は「後(のち)の月」や「名残の月」とよばれているそです。
十五夜は中国の中秋節の影響でできたもので十三夜は日本独自の風習からだそうです。
十三夜は満月ではありません。あえてそれを愛でた昔の人の風流さを今の私たちが欲しい所ですね!




摘み取ってきた野ぶどうとりんどうと黒米

野ぶどうが瑠璃色に綺麗に色付いています
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これは買ってきたりんどう
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黒米は今年の豊作を感謝して・・・・
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さあ!これからお酒の肴を考えなくては・・・・




ゴールデン・セレブレーションとカマキリと

2007年10月20日 11:05

ゴールデン・セレブレーション(ER)

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つぎは春に咲いたものです。見比べて見るとこちらの巻きが多いのがすぐ解りますね。
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上の二枚が今咲いたものですが、濃い色で咲いたのは嬉しいんだけれど、どうも巻きが少ないです。
やっぱり、施肥が少なかったかな~~と反省しています。
でも香りは、相変わらず最高です。くらくらしてしまいます!いつまでも楽しんでいたい!!
蕾はいっぱいあるので、一枝家の中の手元にもってきました。この秋の初物です(笑)
このバラに会えないでいると、何か落ち着きません(笑) 今日は嬉しい日です・・♪

あとタイトルにも書いたカマキリですがこれが益虫なのにどう見ても可愛くありません。
アップで見たらよけいびっくりです!
怖い物見たさみたいな所も手伝って、撮ってしまいました。
カマキリが可愛いと言う人もあまり居ないと思いますが、ゴールデン・セレブレーションが咲いた日に、現れた庭のパトロール隊員に敬意を表して一枚です。

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じーっと、こっちを見ています。 カマキリってすぐ逃げないんですよね~人間が怖くないのでしようね。


淡雪

2007年10月17日 21:58

淡雪(S)

1990年 京成バラ園芸作出



今朝の淡雪はとっても綺麗に見えました。秋バラとして新鮮な思いで見たからでしょう。咲き始めは、花芯にまだアプリコットを残し、このバラの隠れた、繊細さを見せてくれます。
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咲き進むとしべと花弁の対比がとてもきれいです。一重のバラは嫌味がなく誰にも好かれますね。
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バラの実もこれからは色付き白い淡雪をひきたててくれます。
もう春に咲いたものは赤くなってきました。
バラの実のなかには、早く出来た実は夏に落ちてしまうものがありますが、このバラは春に出来た実もしっかり残って楽しませてくれます。

ミニバラのように咲いたフェアリー・クイーン

2007年10月16日 10:56

フェアリー・クイーン(Pol)
ザ・フェアリーの枝変わり


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フェアリー・クイーンの枝を一枝頂いたのは、今年のバラの見ごろが過ぎた6月の事でした。
わんこの散歩でいつも行く道をその日は外れて、いつもと違う道を散歩していた時です。
その家は、大通りから少し入った所にありました。
今では滅多に見る事が少なくなった、昔ながらの竹の生垣に色々な植物が植えてありました。
いかにも、お花が好きと解るのです。
その庭には、バラではこれしか咲いていませんでした。随分綺麗に咲いているので、じっと見つめていると、一枝あげましょう!とその初老の婦人が声を掛けてくれたのです。それまで全然気が付きませんでした。
私は、とっさに、ありがとうございます。といってしまいました。素直な気持ちです。
家に帰って調べました。遅咲きで今が盛りと咲く修景バラを調べました。
本の写真を見るとこれに違いないと思えるのが有りました。フェアリー・クイーンでした。
そして、お花を活けて暫く楽しみ、その後挿して置いたのです。
それからもう直ぐ5ヶ月になります。そしてこれがミニバラの様に綺麗に咲いたフェアリー・クイーンです。
あの時あのお宅では、確かに濃いローズ・ピンクの色で咲いていました。
でもこの色はどう見てもただのピンクです。まるでザ・フェアリーにそっくりですこんなこともあるんですね。まだ苗として若いからでしょうか?
来春になれば、きっと濃いローズ・ピンクで咲いてくれるでしょう。


白バラをひとつ選ぶ時に。

2007年10月13日 10:57

グリーンアイス
Min/小輪八重咲き/1971年/米国:ラルフ・S・ムーア 作出
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アイスバーグ
FL/中輪八重丸弁平咲き/1958年/ドイツ・コルデス社
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アイスバーグとグリーン・アイスは大分綺麗に咲くようになってきました。繰り返し良く咲くのでそのまま咲かせています。
手持ちのバラを見てみると以外に白バラが多いのがわかります。

グリーン・アイスは小輪八重咲きです。蕾は薄くアイボリーがかっていますがそれが開くと白にグリーンアイを見せ咲き進むと、名前のように薄く全体がグリーンになります。
このバラはとても花持ちが良く、それにほとんど病気を拾いません育てやすいミニばらです。
ただ多くのミニバラがそうであるように香りはほとんどありません。

アイスバーグは棘も少なく細身のはりのある枝に純白の7・8センチ八重で丸弁の花を付けます。香りは個体差があるようですが家のアイスバーグは顔を近づけてわかる程度です。

この二つのバラは初めて白バラを何か育てたいな?と思われている方にバラ栽培歴三年の初心者の私ですが、お勧め出来るバラだと思います。




散歩道で・・・

2007年10月10日 15:38

もうすぐ稲刈りでしょう。
稲穂の上を、きもちの良い風が渡っていきます。
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この田んぼのあぜ道では、ノコンギクが綺麗に咲いていました。
そこに蜂とシジミ蝶が偶然止まってくれました。
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ノコンギクだけを大きく写してみました。
実際の色はもう少し青みがかっています。
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こんな花も咲いていました。名前はわかりませんが綺麗です。
名前を玉菜さんに教えて頂きました。ミゾカクシ(アゼムシロ)というそうです。
玉菜さん、有り難うございます。
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公園までくるといつものバンが停まっていました。
お芋を、買うんですよ~!いつも!(笑)それにカキ氷がまだ売っています(笑)
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今日の、散歩はわんこと一緒に45分でした。良い天気で、幸せ気分を
久しぶりに味わいました。


きっちり、仕事をした葉きり蜂

2007年10月08日 13:49

これは!私にはどうにもならない!
雨に濡れてそれでなくてもかわいそうなグルス・アン・アーヘンほとんど全ての葉が穴あきです。それも見事にです。
そんなにこのバラの葉っぱばかり、気に入ってくれてどうしてだろう!
見事に葉きり蜂に持っていかれました。

葉きり蜂はこの葉を巣作りの材料にするらしいですが、今度見かけたら
一度その巣を見てみたいですね。
葉きり蜂の攻撃性は、どうなんでしょうか?
近づいても大丈夫かな~
でもまず、何処に巣があるか見つけることですよね。そして写真を一枚撮ってみたいですね。




グルス・アン・アーヘン(F)


ちょっと透かしてみました。あまりの見事さに笑わずにはいられません。
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完全に雨の重さで下を向いてしまっています。うなじ美人ですね。
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恥ずかしそうにしていてるので下から覗いて一枚。可愛いです。
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チワワエンシスと福だるま

2007年10月06日 13:57

夏の終わり頃から多肉を集めはじめました。
二階のベランダに置いてあるのですが、可愛い多肉と洗濯ものがどうも似合いません!
でも置く所もないし、今はいちばんベストな場所を占領している家の多肉達です。
まだ、Echeveria とSempervivumそれとその他少々 、あわせても10数鉢ほどしかありませんがこれが可愛いんですね~♪ ほんとに!
今日はEcheveriaのチワワエンシスとCotylrdonの福だるまを見てください。



チワワエンシス(Echeveria)

科名:ベンケイソウ科            
学名:Echeveria 
属名(読み):エケベリア
園芸名:チワワエンシス
特徴:ロゼット径10cm程度.葉は黄緑色で白粉を帯びる.淡橙花~赤花.メキシコ・チワワ州産

葉の先がピンクがかっていいですね~でもよく見るとなにか怪獣の爪の様にもみえてきて微妙です。考えない様にしましようか~


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福だるま(Cotyledon)

科名:ベンケイソウ科
学名:Cotyledon cv.
属名(読み):コチレドン
園芸名:福だるま,ふっくら娘
特徴:C. 「嫁入り娘」×C. 「福娘」の交配種。

福だるまと言うより私としては福餅ですね~ 美味しそう~♪


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秋バラの蕾

2007年10月03日 11:02

剪定を遅めにしたので家のバラは開花にはもう少しかかりそうです。
でもこれで終わってしまうのもなんですからもう何回も掲載していますが、蕾が色着いてきたソフィーズ・パーペチュアルです。
この色から見ていい色で咲いてくれるのではないか?と期待しています。

ソフィーズ・パーペチュアルは由来が不明なチャイナ・ローズで、1928年以前にさかのぼることができると言われています。
イングランドのハンフリー・ブルックによって1960年になって紹介された品種です。




ソフィーズ・パーペチュアル(Ch)

この蕾を見ると綺麗に咲いてくれそうに思いますがどうでしょうか。期待してしまいます。
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これは春に咲いた時のものです。このバラは花色のグラデーションが特徴的ですね。
ソフィーズ・パーペチュアル






多肉植物


ベンケイソウ科 ヒダカミセバヤ
9月22日に撮影したものです
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これは今朝のものですが、私のデジカメではここまでしか写せません。一花がとっても小さいんです。
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次は少しずつ集め始めた多肉の中から、この頃特に気になるセンペルビブムです。
素晴らしく色の綺麗なもの、産毛の綺麗なもの、秋に紅葉するもの、色々あるようですので楽しみです。


Sempervivum センペルビブム【属名】 ベンケイソウ科.

ヨーロッパアルプス等の高山原産.分類者によって異なるが原種は約40種とされる.耐寒性は非常に強く、雪の下でも越冬する.逆に暑さには弱いとありました。


Sempervivum montanum モンタナム、夕山桜 ロゼット径2~5cm.紫花.
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Sempervivum Round.Robin ラウンドロビン
















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