Archives[ 2007年11月 ] - 薔薇街道

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Xmas用~★ 多肉デコ作ってみました。

2007年11月29日 08:44

Xmas用~★ 多肉デコ・・です


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~★~~☆~~★~~☆~~★~~☆~~★~
クリスマス用に多肉でデコを作ってみました。
でもただ家にあるヒイラギの葉と赤い実は千両の実です。
オーナメントと鉢は100円ショップで買って来ました。
だもなんだかばらばらですね~
美的センスが無いんでしょうね~~でも多肉のデコの出来上がりは、
自分なりに気に入りました。
クリスマスまで家の玄関先においておきましよう~♪

多肉の名前も書いておきますね。
シルバー色の大きい物・・・・・・・東美人
シルバー色の小さい物・・・・・・・リトゥル・ビューティー
赤色で小さい玉の葉の物・・・・・・虹の玉
左上の緑色の少し色付いてきた物・・夕映え
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優しい光の中でスノーグースとアンヌ・ボレイン

2007年11月28日 10:44

スノーグースがその枝先にまた花を咲かせはじめました。

もう12月に成ろうとしているのに、素敵にまた春と変わらない綺麗な顔を見せてくれています。
このバラはほかのERのバラに無い趣があって好きです。
よく紹介文でポンポン咲きと言われています。
確かに夏はポンポン咲きに成りますが他の季節は、また全然違った顔を見せます。小輪ですがその時の一輪一輪は大輪のバラに負けない別の美しさがあります。
春から冬この時期まで病気にもならず、柔らかい枝で(自由自在に曲がります笑)棘も殆んど有りませんそして細枝にもよく咲いてくれます。花後の実も綺麗に付いて秋からは色を楽しめます。
伸びすぎるな~と思ったら花後に切り詰めればそこから直ぐ枝を伸ばしてまた咲きます。ランブラーローズは大きく成るからと躊躇されている方も、大丈夫です。そしてなにより白バラの清楚な感じが好きな方にぴったりの蔓バラだと思います。


スノーグースR(ER)/白/小輪/1996年/David Austin/イギリス

今咲いているものです。蕾のたまご色も可愛いですね。
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一年のまとめとして春咲いたものも載せておきます。素晴らしい花付きです。
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咲き始めはまだ中心にたまご色を残して初々しいですね。
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次はアンヌ・ボレインです。
あまり日当たりの良くない所に2本植えてあります。秋の花はずいぶん遅くなってしまいました。やはりいくら1日3・4時間の日照でもよいと言われていても、これでは駄目ですね。
でも春だけのバラと割り切れば、それでも綺麗な花を見られると思います。
今年の冬の植え替えで、1本は鉢植えにしようと思っています。


アンヌ・ボレインS(ER)/ソフトピンク/中輪/1999年/David Austin/イギリス

色も薄くてお花も小さいですが開き始めてきました。
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これは、なかなか可愛くて草花的な優しさもあって、しっとりと咲いてくれました。
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次からの2枚はスプレー咲きに春咲いたものです。
明るい光のなかで色濃く咲きました。
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ピンク一色でなく、ニュアンスカラーで春は咲いてくれます。思っていた以上に素晴らしいバラです。
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トキ草の冬越し

2007年11月26日 13:07

大輪トキ草(湿地性ラン)
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今日は大輪トキ草を冬越しさせる為に球根を取り出してみました。花後に球根も増えて来年は楽しみです。
上の写真は今年春4月9日撮ったものです。まだあまり葉は出ていません。アマリリスと同じ様に主に花後に葉は伸びてきます。
今は下の写真の様に葉も枯れてきました。枯れ葉を取って少し湿らせたパーライトやバーミューキライトの中に入れて密閉容器で保管します。
来春早めに芽出しを確かめながら、また植え込みます。
乾燥させ無い方がこのトキ草はいいのです。トキ草は湿地性ランなのでこのように保管します。でも冬凍ると球根が傷みますので、一定温度で管理できる、冷蔵庫の野菜室などにしまっておくのがいいと思います。

葉は枯れましたが、球根が増えました。
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こうして土を落とします。下にある球根は親だった物、もうしなびています。
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そして少し湿らせたパーライトやバーミューキライトの中に入れて
密閉容器で保管します。
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オーギュスティーヌ アレム Augustine Halem (E・HT )

2007年11月22日 11:36

オーギュスティーヌ アレム Augustine Halem (E・HT )
 
シルバーピンクにオレンジ.弁裏ディープピンク/ ディープカップからオールドローズ咲き/大輪/強香/1891年Guillot Filsフランス

なかなか開かないこのばらはどう見たってこれではディープカップ咲きでは無い様な気がするけれど、始めて咲くのだから訳が解らない。
ここまでくるのが長すぎたのかもしれない。でもあと何日かしたら少しは見られる様に開いてくれるかしら。


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(開花記録として)
11月25日ここまで開いてきました。まだまだ花芯には硬く開かない花弁が残っていますが、それを待たずに退色し始めそうですので、ここでアップしておきます。春の花が楽しみなバラです。
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バラはおしまい。次は散策です。

近くの柿田川にカワセミを見に行ったんですが、
写真には撮れなかったのです。残念です。
でも2回その瑠璃色の姿を見ました。
今度こそ、もっと近くでその姿を写して皆さんにもお見せしたいですね!
柿田川は富士の雪解け水が湧水となって川を作っている素晴らしく透明度の高い自然が守られた川です。
水の色は、言葉に成らないほど綺麗です。
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ちょつと下流に有る石作りの橋ですが、途中で崩れて先がありません。
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その橋の上から撮ってみました。すごい水量です。
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そこでこんなおもしろい野草を見ました。ホップの実の様なものがついています。川の片側にびっしりとはびこるようにしげっていました。すごくざらざらした葉と茎でとても素手では触れません。それにしてもホップの実に似ています。ちょつと細いですが。
名前を調べたんですが、あっているんでしょうか?間違っていたら教えて下さい!お願いします。

カナムグラ(鉄葎)
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花も咲いていました。
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★素敵な Sempervivum  四種★             

2007年11月20日 13:34

センペルビブム栽培初心者の私に、注文してから1ヶ月半遅れで素敵なセンペルビブムが届きました。今年の猛暑で苗が傷んでしまったので遅れたようです。
センペルビブムの事を調べてみました。センペルビブムは「永遠に生きる」という言葉が語源だそうです。ベンケイソウ科で原産地はヨーロッパ中南部の山地 ということで多肉のなかでも耐寒性が高く寒い冬も含め通年で野外の育成が可能だそうです。
多肉植物というよりもどちらかと言うと高山植物の性質を持つらしいですね。高温多湿を嫌い,逆に積雪地でも戸外で育つとありました。
私のところは特に夏が猛暑に成るので夏越しに気を付けなければいけませんね。
これからは、紅葉が楽しみです。少し色が出てきているものもあます。また寒さにあてると春の芽吹きが超美しいと書いている人もいました。楽しみですね。
今日は、4種類ご紹介します。来春からの子株の成長も楽しみです。


左上から時計回りで科名:ベンケイソウ科 Crassulaceae 学名:Sempervivum 4種ご紹介します
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学名:Sempervivum  
属名(読み):ミッドナイトローズ

ほんとうに整ったセンペルビブムです。名前のとおり全体から受ける印象は葉の形からも言えますが柔らかさを感じます。だだ葉先の尖り方はとてもシヤープで綺麗です。中心の巻きもとても綺麗です。これもまた冬にかけて色変わりするはずです。
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学名:Sempervivum  
属名(読み):スーパードーム

これは納品が遅れたからとサービス品として頂いたものです。結構いいかも!横から見ると解りますがすごいドーム型なんですよ。そして
中心の所だけ糸が張っています。いいです!
横からのも貼っておきますね
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学名:Sempervivum  
属名(読み):ムーランルージュ

これは葉がかなりきっちり巻いて綺麗です。葉のさきの尖り方も好きですね。色付くと赤みが強い小豆色のに近くなるはずですが・・
尖った所から変わり始めてきました。
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学名:Sempervivum  Pink Puff
属名(読み):ピンクパフ

とても産毛が綺麗なセンペルです。少し色が変わって来ているようですがどうでしょうこのセンペルビブムは中心がそこだけ小さくまとまったようになって開かない所が面白いです。
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センペルビブムはラベルを無くすと本当に困ります。そのくらい似た感じのものが有ります。
私は多肉を、ましてセンペルビブムは初心者なので説明も見た感じそのままを言っていますので、上手く株の様子が伝わるかどうか少し心配です。
またセンペルビブムを少しずつ集めたいと思っています。
冬になって色付いた所で、この四種を掲載したいと思っていますのでまたご覧下さい。

紅葉と野の花とひとりごと

2007年11月17日 16:28

秋晴れの昼下がり家のわんこを連れて散歩です。
そろそろ木の葉も色付気はじめてはしないかと学校前までぶらぶらとデジカメもってお散歩です。
気持ちいいお天気です。


ご近所のキンカンもここまで大きくなっていました。色付くと時々つまみ食いさせて頂いています。すみません!
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さてこの柑橘はなんでしょうね?今年はりっぱに生っています。
けれどこれはつまみ食いはできません。20センチ位あります。無理です!・・・ザボンかな?
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道すがら色々な野の花を見つけました。
でも名前は知らないものがほとんどです。野の花は小さいけれど可愛いですね~♪ 
マルバルコウソウ

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カタバミ
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コンペイトウのようですね! 
ミゾソバ
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これは小さいたんぽぽのようにも見えます・・♪ 
ダンドボロギク・・これはすごいなまえです。ボロギクとは、付けたものですね~!
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少し大きくして。やっぱり可愛い小さなタンポポです!
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野の花の名前は後から自然大好き《道端観察記》のYAKUMAさんに教えて頂きました。上から「マルバルコウソウ」「カタバミ」「ミゾソバ」「ダンドボロギク」との事です。YAKUMAさん有り難うございます。いつもどなたかに教えて頂いています。すみません。

ここが学校前です。少し色付きはじめてきました。もう少ししたら私は落ち葉拾いにこの脇の公園に来ます。近くの家庭菜園をしている人も、取りに来ます。
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きょうは何時ものバンがとまっていません。焼き芋やさんです。それだけでなんだか寂しいですね~
もうすぐ、冬です。
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アンナ・オリビエ

2007年11月16日 11:39

アンナ・オリビエ(Tea)



クリームサーモン/剣弁高芯咲き/ 中輪/ 中香/ 1872年Pernet-Ducherフランス
和名:采女(うねめ)

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私のセカンドTeaローズが咲きました。とても美しいです。
この清らかな花色は、本で見るより薄い色合いですが、それもまた気に入りました。
采女と呼ばれたこのバラは、いつたいどんなバラなんだろう?そう思ったのも、采女からイメージするものは、決して明るいものでなかったからです。その昔、宮廷に仕えた地方の豪族の娘達の話を聞いたことがあります。悲しい話です。
それがあったものですから、こんなに、優しい、美しいバラにこの名前を付けた人たちの心も考えるとよけいにこのバラが愛しく思えます。

粉粧楼とクロチルド・スペールをくらべて。

2007年11月14日 14:58

少し前から気にはしていたんですが、この頃前にも増してに気になり初めてきたのです。
粉粧楼とクロチルド・スペールは同じ物と言われはじめて来ましたが、果たしてそれは本当なのか?それともクロチルド・スペールが粉粧楼の枝代わりかも?それで家にある、一本ずつで見比べてみました。
粉粧楼は二年ものです。クロチルド・スペールは今年の新苗から育てたものです。そして両方とも接木苗です。
一本ずつでは、何も確かな事はいえませんがこれをご覧になった皆さんが家の粉粧楼はこちらの葉に近いとか、いや家のクロチルド・スペールはこっちだとか、業者の方でなく私達素人としての色々な情報を提供して下さることを楽しみにしています。
確かなものは無くても情報をこの場だけでも共有することは楽しい事だと思います。
私も粉粧楼とクロチルド・スペールが同じ物かそうでないか、何もはっきり解りません。
ただ私以外の粉粧楼とクロチルド・スペールを知りたいと思いました。




粉粧楼(Ch)  クロチルド・スペール(Pol)

上が粉粧楼 下がクロチルド・スペールです。秋の粉粧楼はピンクが濃くなりました。巻きも少し粉粧楼のほうが多い様な気がします。ただクロチルド・スペールがまだ完全には開いていません。
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これも上が粉粧楼 下がクロチルド・スペールの新葉です。粉粧楼のほうが赤みが強く出ています。
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そして明らかな違いとして新葉の葉裏があります。粉粧楼は、裏まで赤いのです。クロチルド・スペールは赤みがありません。全ての新葉に同じ事がありました。ただ新葉でない硬い葉には違いがみられませんでした。
左がクロチルド・スペール右が粉粧楼です。上が葉表、下が葉裏です。
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これをご覧になった皆さんの、楽しいコメントお待ちしています。

晩秋のポリー

2007年11月12日 15:11

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夏に家に来たポリーです。
名花オフェーリアの実生から生まれたとされています。オフェーリアよりさらに香り豊かだそうです。
でも比較できません。親をとばして子供を先に入手してしまいました(笑)
アーリーモダンローズのなかで何か一つ栽培してみたいなと思っていた時、ある方の薔薇ものがたりと言う本を読んでこれにしょう!と思ったわけです。その本には親のオフェーリアも載っていました。
その時何故私がオフェーリアでなくその子にしたのか今でもよくわかりません。
わたしの気まぐれか!またはその写真のポリーのアプリコットイエローにクリームピンクをおびたその美しさに惹かれたからか?
その時どうであれ、、初めて家でついた蕾です。無事に咲いてくれて本当に嬉しいです。
細枝に素晴らしい剣弁高芯咲きの大輪花が少し俯いて優しげに咲きます。
大輪ですがけっして重たい感じではありません軽やかです。アプリコットイエローの微妙な変化もとても美しいバラです。
香りは強くはありませんが、素晴らしいです。間違いありませんこの香りは素敵に一瞬、時を忘れさせてくれます。(笑)
この香りを皆さんにも本当にお伝えしたいですね!香りは栽培者だけの特権でしょうか。
このばらが私のファーストアーリーモダンローズです。あと少しでセカンドアーリーモダンローズのオーギュスティーヌ アレムが咲くと思いますので、また掲載したいと思っています。その時もまたぜひご覧下さい。




ポリー polly (アーリー・HT)
アプリコットイエロー/大輪・剣弁高芯咲き/1927年 Beekwith イギリス
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可愛い ☆三角☆ のポリー
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下の写真は11月14日、ここまで咲き進みました。最初の写真から二日後です。もう可愛い ☆三角☆ ではありませんが記録として・・・♪


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思い出のバラの香り

2007年11月08日 10:47

アンブリッジ・ローズ (ER)

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秋のアンブリッジ・ローズは蕾が開き始めてきた時から、もう香りがたちます。
私にとってバラの香りは、小さい頃亡くなった母の思い出と繋がります。
母は草花が好きな人でしたがまたバラも育てていました。
今も有りますがその農園には(バラ園ではありません〇〇農園と言うのです 笑)。よく連れられていったものです。
今でこそ、ガーデニングと言うものが普通に定着していますがその頃にしては、母は珍しい部類の懲りようだったと思います。
ある日このバラは青い色をしたバラが咲くんだよ。と嬉しそうに言った言葉を今でも覚えています。
その記憶にある青いバラは背丈はあまり大きくは無く、花自体もそう大きくなかったように思います。
それとも新苗から咲かせていたのでしょうか?色は青と言うよりも薄いブルー、空色に近い色だったと思います。もう良く覚えていません。
でもその香りだけは、今でもバラ園であれ!と懐かしく思い出だすことがあります。
そんなふうに香りは場面を呼び覚ますことが出来る素晴らしいものだと思います。
母のあのバラを思い出すとブルーローズか~もうそろそろ自分もいいかな~とも思うんですが、ふんぎりがつきません。
思い出だけの方がいいかな~ともまた思うのです。

アンブリッジ・ローズの香りはとても好きです。
あまり、甘すぎず、すっきりした香りです。アンブリッジ・ローズのこの香りをミルラ香というそうです。
下の写真は春から今咲いているものまでの色の移り変わりと花形が解ると思いましてだしました。
これに加えて秋は素晴らしく香り豊かになります。



アンブリッジ・ローズ (ER)
アプリコットピンク/中輪・カップ咲きからロゼット/1990年 David Austin イギリス


春に咲いた一番花です。ふっくらと咲いています。ピンクがいくぶん多目です。
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これは夏に咲いたものです色も薄く花弁も少ないですがこの時期に咲いてくれるだけでも嬉しいものです。
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そしてこれは今咲いているものです。しっかり花弁も締まって、アプリコットも綺麗にでてきました。
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レンテンローズ!春の訪れを喜ぶ花

2007年11月03日 09:24

クリスマス・ローズをネットのお友達 [花つれづれ] のtoppyさんから頂きました~♪ toppyさんありがとう!
toppyさんは私がブログを始めたときから気持ちのうえでいつも支えになっていただいています。
了解を得ていますので、皆さんに見てもらおうと思います。



学名 ヘレボラス Helleborus
科名 キンポウゲ科
原産地 ヨーロッパ、アジア


クリスマスローズは寒さに強く、花の少ない冬から春にかけて咲きます。
また、花期も長く、日陰に耐えることが出来る貴重な植物です。

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大きなポットのほうは3年もので来春にはダブルの花が咲くはずとの事。ここまでなるのはほんとに大変だと思います。(すごーい!それもダブル嬉しいです!)
小さいポットはあと何年したら咲いてくれるでしょうか?私の腕に掛かっています。(少し心配です。でも枯らしませんよ!)

頂いたクリスマス・ローズはオリエンタリスだと思いますので花芽(12月頃) がつけば 2~3月頃咲くと思います。

でもそれなら何故クリスマス・ローズというのか?調べてみました。それは本来はクリスマスの頃に咲く原種の‘ノイガー’(ほぼ白色)を言うのだそうです。
それが今は一般的にヘレボラス全般をクリスマス・ローズと言ってしまっているようです。

あと2~3月に咲くオリエンタリスは、キリスト教の四旬節(レント)の頃に咲くので‘レンテンローズ’とも呼ばれるそうです。
この方が可愛いですね~♪ レンテンローズ!春の訪れを喜ぶ花なのですね!









名無しのクレマチスが咲いたよ!

2007年11月01日 14:49

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クレマチスのことは、何もといっていいほど知らないのです。

たしか春にゴールデン・セレブレーシヨンと一緒に咲いてたのですが・・・
花の大きさは春とそう変わりありません10センチ近くあります。

それにしてもこんな時期に咲きますか~?それに四季咲きだった事にもびっくり。
咲いているといってもあと蕾が二個あるだけですが・・・

あの時花が終わって少ししたら茶色くなつた葉だけ取って、蔓枝は残しておけばよかった。
でも去年は春だけしか咲かなかったと思うのだけれど、株が充実してきたのかしら?

こうなるとげんきんなもので、このクレマチスの名前を知りたくなつてきました。
春はもう少し花びらの重ねが多くて豪華です。

来年はもう少し蔓を残しておかなくては。




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