Archives[ 2008年01月 ] - 薔薇街道

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マレシャル・ニール(N)

2008年01月31日 11:34

IMG_3410.jpg


マレシャル・ニール (N)
            1864年、フランス パルドParde作出


「気難しい貴婦人」と呼ばれるこの薔薇は最近まで私はなんと言う薔薇か解らず出しそびれていました。今でもただ自分だけの判断でマレシャル・ニールに違いないのでは?と思っているだけなのです。確かな事はわかりません。この薔薇の特徴としては洋ナシのようなその花形と俯いて咲くその姿に在ると思います。本当に下を向いて咲くのです。暖かい気候を好むようですが植え場所が気に入れば3・4メ-トル程にも枝は伸びるそうです。
まだ薔薇を栽培し始めの頃一枝頂いたのですが、その頃はこの薔薇の良さがぜんぜん解らなく挿し木にしたこの薔薇も大した手入れもしないものですから、伸びずにいたのでしょう裏のフエンスに2メートルにもならずにあります。
この薔薇は見てのとおり機嫌の良い少しの時期を除いてこの様にあまり開かないのです。そしていつも下を向いています。それが嫌でした。
それが今ではこの気品のある花色とティの香り、明るい葉の緑、細身の枝すべて好きです(笑)。
昨年夏から少しばかりのティですが育て始めました。色々な薔薇を育てて、やっとそれぞれの薔薇のよさが解り始めてきました。
マレシャル・ニールはもう少し枝を伸ばして、高い所で咲かせなくてはいけませんね。この薔薇の良さを生かす事が出来ません。春からあとどのくらい伸びてくれるかそれが今から楽しみです。この写真は以前撮ったものです。撮りにくくて手で支えてこれでも上を向かせています。





・・・・・・今日の草花・・・・・・・

立浪草  シソ科  花言葉・・・私の命を捧げます

IMG_4234.jpg

家の立浪草は「コバノタツナミ」だと思います。ビロードのような産毛が蜜に生えていて
葉のぎざぎざも他の物より少なく、葉自体も小さいのが特徴のようです。
毎年春になると裏庭のあちこちに顔を見せてくれます。
家の立浪草はこれ一色ですがあと白、青など園芸種にはあるようです。
どうした事か、気の早い花が草丈も短く咲いています。
日の当たるほうに向かって咲くような気がしますが春いっぱいに咲く姿はとても好きです。
何かこればかりでは冬のこの時期とても寂しそうに写りますね。
でも今年の開花一番として記録しておきます。
スポンサーサイト

雫を身につけて咲くストロベリーアイス

2008年01月30日 09:53

ストロベリー・アイス(F)

IMG_4210.jpg

綺麗な薔薇です。昨日の雨に濡れてもその花蓉は失われないでかえって雫も味方につけて、物憂げに咲き始めてきました。この気まぐれな薔薇はその顔をもう忘れてしまうくらい久しぶりに咲いています。私は寒さも忘れて今朝はこの薔薇にしばらく見入ってしまいました。





・・次は草花です・・・・・


スノードロップス  待雪草(まつゆきそう)  ヒガンバナ科

花言葉・・・・希望、慰め、友を求める、恋の最初のまなざし、恋の最初のためいき、告知

IMG_4114.jpg


可愛いスノードロップスが一輪だけ咲きました。雪の雫、雪のイヤリングとも例えられるこの花、この色から受ける気持ちはあのクリスマスローズのニゲルと同じです。
清らかな花に心洗われる気がします。
でも花言葉の「恋の最初のまなざし」「恋の最初のためいき」は何処が?って感じもしますが・・・・そんな事もないですか?
調べましたらこのスノードロップスはその白の清純さから、カトリックでは聖母マリアの清めの祭日、2月2日に捧げられる花だと解りました。なるほど~!という気がしてくるから不思議なものですね。調べて解ってくるとこの花の見方も少し違って、いっそう身近な物になりますね。





<+ )))><< ・・・・・・・・つぎは家のペットから♪・・・・・・・・<+ )))><<

・・・・・今日のメダカの様子は?・・・・・

IMG_4173.jpg IMG_4156.jpg

かわりありません(笑)
割れた素焼き鉢をいれてあるのですが
その陰が好きなようです♪

最後のストロベリー・スワール

2008年01月28日 11:10

ストロベリー・スワール(Min)

もうこの蕾は開きませんね。ようやくついた蕾なんですが残念です。
IMG_4129.jpg


ストロベリー・スワールはこんなお花が咲きます。絞りの綺麗なモスローズです。
春に期待しましょう。これは昨年7月に咲いた時のものです。
IMG_0890.jpg




IMG_4102.jpg IMG_4103.jpg


日本水仙  ヒガンバナ科 花言葉・・・・「自己愛」

香りのよい水仙です。どの水仙よりもいち早く咲き始めますね。
水仙は植放しでも、花後の葉をそのまま枯れるまで残して肥培させればどんどん増えていきます。枯れるまで茎と葉を残しておく事が大切です。切りたくても我慢しましょう。

水仙の花が咲くとギリシャ神話のこの話を思い出しますね。
復讐の女神メネシスはナルシスに対し、 自分だけしか愛せないようにしてしまう。 そしてナルシスは泉の水面に映った美少年(本人)に恋をしてしまい、 泉から離れる事が出来ず、やがて命を絶ってしまう。 そこに咲いた花が水仙であると。なぜ水仙かと言うと水仙は俯くナルシスの姿に、頭を下げて咲く形が似ているからともいわれていますね。


      ・・・・・ つぎはペット♪です・・・・・・

  
      ・・・・・・・・さて今日のうちのメダカの様子は?・・・・・・・


IMG_4122.jpg IMG_4126.jpg


すみません。今日はメダカの写真はありません。
家の中でぬくぬくとさせているもんですからいっぱい食べて、うんちもいっぱいして水がすぐ汚れてしまって写せません・・・見っとも無くてこの次の投稿にしました。それで昨日はメダカのえさと、敷石を買ってきました。
えさは奮発しても、小さいタイプ(オレンジの物)で157円でした。これでは贅沢させようがないです♪

春蘭

2008年01月26日 20:52

        
春蘭    
                        
                           ラン科  花言葉・・・「控えめな美」

春蘭の花芽がその葉に寄り添うように見えています。花芽がわかりますか?
IMG_4091.jpg


春に先駆けて咲く蘭ということで春蘭というのですね。この花が咲くのはあとどのくらいかかるでしょうか。
目立たない花ですが心惹かれるものがあります。この花芽は今は白い薄皮に包まれてそれは綺麗です。
こうしてどの花もそうですが蕾を見てはまだか、まだか、と思っているときがいいですね。
咲いてくれればそれは嬉しいですが、咲けば散ることに急ぎます。
花を身近で見るということは大げさな言い方かもしれないですが、ある意味せつない事ですね。
私はどの花も、せめて庭で咲いた花は散際までしっかり見たいと思っています。
咲く前から、散ることを考えてしまうのは、薔薇のときも同じなんですが・・・・。




つぎはペットです。

  
・・・・・・・・さて今日のうちのメダカの様子は?・・・・・・・・

IMG_4016.jpg IMG_4042.jpg

こんな感じ・・・・可愛いです♪・・・・こっちを見ています。



色濃くなって!ミニ薔薇

2008年01月25日 15:17

仲良く寄り添うように置いてみました。

トレンディ(Min)とザ・フェアリー(Pol)
IMG_4057.jpg

この二つのピンク系の薔薇は花形でこんなに感じが違います。どちらも育てやすい薔薇です。下のザ・フェアリーは特に何も病気の予防をしなくても、栽培できるほど強い薔薇だと思いました。上のトレンディは薔薇の友達が言っていたとおり時期によって、顔がくるくる変わって面白いです。弁数も多くてオールドローズのような顔をしています。薔薇は、もう直ぐ剪定します。可愛い顔も春までこれで見納めです。     

           


            
・・・・・・・次は草花です・・・・・・




リナリア・姫キンギョソウ(黄)とデージー(白)
    花言葉  リナリア・・「私の愛を知ってください」 デージー・・・「無邪気」

黄色いリナリアとデージーの白色がすっきりとして私はこの感じは好きです。デージーの花芯の黄色がリナリアのその色とも合っていて無理なく調和していると思います。

以前何かの本で見たのですが薔薇のグラハムトーマスの黄色とサマースノーの白色で家の正面を回してあったお宅が在りましたが、とても素敵でした。黄色の薔薇は合わせるのが難しいと思いますが、その時見た白のサマースノーの使い方は単独で使うより素敵に見えるに違いないと思わせるほど、おたがいを引き立てていました。でも家にある黄色系はゴールデンセレブレーションなのです。分かりやすく言えば春の色は山吹色に近いのです。これに合わせる薔薇は、はなかなか難しくて困っています。

IMG_4070.jpg


      

          
・・・・今日気が付いた事・・・・・



下のコリウスとインパチェンスは去年12月中頃植え替えで抜いた花の中から幾つかをこのグラスを花入れにして飾って置いたのですが、この二本だけ発根していました。インパチェンスの方は新しい蕾らしきものも見えます。土で植え替えて様子を見てみたいと思います。
こんな事をしなくても、春になればこぼれ種からまた咲いてくれますが、これもこの花との縁だと思って、やって見たいと思います。ただコリウスの発根が少ないのですが、どうなる事でしょう。
IMG_4050.jpg IMG_4051_20080124105857.jpg

ポットに移し変えてみました。数日したら施肥したいと思います。今まで無肥料ですから、少しは育ってくれると思います。
IMG_4076.jpg

日当たりの良い窓辺に置いてみました。その後の様子などまたアップしていきたいと思っています。

春の色

2008年01月23日 10:16

クリスマスローズ ハイブリット・ピコティ

IMG_3960.jpg



この太い茎を見るとすこしがっかりしてしまいます。ちょっと風情が無いような・・・もしかしたらひまわりの様に真横を向いて、ぱか!っと咲くのかも?横ならまだいいけれど前に見たことのあるあのクリローのように上を向いて咲いたらと思うと・・・そしたらせっかくのピコティが台無しです・・・。




・・・・・・家のお花から♪・・・・・

プリムラ・マラコイデス  サクラソウ科 
            花言葉・・・・ 初恋

IMG_3982.jpgIMG_3985.jpgIMG_3978.jpg

花言葉の「初恋」と言うのはとても気に入りました。
今年のマラコイデスは種を購入して撒きました。毎年沢山のこぼれ種が出るのですが、だんだん原種に近いうぐいす色の物が多くなってきてしまいました。でもこれなら来年からご近所のかたにも喜んでもらえるかもしれません。こぼれ種からは、いやっというほど苗ができてしまいます。時期になると元気のよさそうな苗から毎朝20ポット位ずつ鉢上げします。このような時に薔薇の鉢替えで出た土が役に立ちます。土は庭の隅に積み上げて置きます。上手く夏越しして、秋早めに定着すれば12月頃から元気に大きな株で咲き始めると思います。


<+ )))><< ・・・・・・・・家のペット♪・・・・・・・・<+ )))><<

今の時期は薔薇の話題も少ないので次は家で飼っているメダカを紹介します。私は忙しい忙しいと言いながら、自分から用を増やしてしまうようです。
もう2・3年、毎年メダカを飼っていますが夏は睡蓮鉢で、今の時期は家の中です。冬でも外に置いても大丈夫かどうかわかりません。
今日は水槽を洗いました。でもマクロで撮ると綺麗に洗ったつもりでも汚れていますね。
今年は稚魚ができませんでした。元気なオスがいなかったのかもしれません(笑)。
その前の年は、沢山生まれましたが、台風の日に水が溢れて流されてしまいました。
この10匹ほどのメダカは春まで元気にしていて欲しいものです。今年こそは上手く子供を育てたいですね。

ちょっと暗くてよく見えないですね、すみません。
IMG_4044.jpg

気まぐれなストロベリー・アイス

2008年01月21日 11:15

ストロベリー・アイス(F)
IMG_3976.jpg

きまぐれなこの薔薇は確か夏の終わりに咲いたきりその顔をみせてはくれなかった。でもたしかに元気がないのだと思う。少し前に鉢替えした時もその原因がわからなかった。
この薔薇は元気がいいと小さな蔓薔薇ぐらい枝が伸びるらしい。でも家のはシュートが2本、60cmでそれでその後うんともすんとも言わなかったのに、ここに来てやっとひとつ蕾をつけた。肥料もあげているのに。まったくどうしてこんなに時間が空いたのか訳がわからない。




・・・・次は冬の屋外で綺麗な葉を物つ植物を写してみました。・・・・

サクララン(ホヤ)  ガガイモ科 日本南部 中国~豪州原産
      花言葉・・「人生の出発」
IMG_3988_20080121125046.jpg

           
綺麗な艶のある斑入りの葉をした蔓性の植物です。冬は最低気温4.5度まで必要とするらしいのですが今のところ屋外で問題ありません。でもあまり長く日陰に置いたせいか夏の頃には見られた、ピンク色した葉が無くなってしまいました。初雪かずらに似て白、グリーン、ピンク、が見られてとても綺麗でした。花ですがピンクから赤までの色をした蝋細工のように綺麗な花が手毬状について綺麗です。またサクラランという名前の謂れですが、蘭ではありませんが蘭のように綺麗な桜色をした花を咲かせると言うところから付いたようです。 花の付いた写真が無くて残念です。



オリズルラン ユリ科 南アフリカ原産
 花言葉・・・「子孫繁栄」

  ヒロハ・オリズルラン(中斑オリズルラン)   オリズルラン (外斑オリズルラン)
IMG_3998.jpg IMG_4003.jpg
IMG_1537.jpg

家には中斑オリズルランと外斑オリズルランがあります。一般的にオリズルランと呼ばれているのは中斑オリズルランの事が多いいようです。葉も少し広めで綺麗ですね。ランナーも外斑オリズルランより多く出るような気がします。
この花は夏頃撮ったものです。小さなお花ですが良く見れば本当に可愛い花です。名前の「折り鶴蘭」はこのランナーの先に出来る子株を見て付けられたようです。





白妙菊(ダスティーミラー) キク科 地中海沿岸原産
  花言葉・・・「あなたを支える」

IMG_3817.jpg IMG_3819.jpg

銀葉でおなじみですね。綺麗な新葉は見るといつも触りたくなってしまいます。ラムズイヤーと同じようなフエルトのような質感で柔らかい線毛で覆われています。今日は、花が咲いていましたのでマクロで撮ってみました。そしたら葉っぱは、雪の結晶の様にも見えてとても綺麗でした。

ローズマリーと簡単レシピ

2008年01月19日 19:15

IMG_3808.jpg
IMG_3807.jpg


ローズマリー シソ科・ 常緑多年草・ 原産地・・南ヨーロッパ
ハーブとしての効能・・・消化促進・神経安定・防腐や老化防止
        花言葉・・・追憶・思い出

綺麗な色で咲いています。この色を見ると私は夏の季節を思い出します。
確か家では、夏にも咲いていました。それを思うと一年中咲くのですね。
シソ科の花なのでよく見るとなるほどみんな良く似ているなと思いますね。
きっとこれもサルビアの花のようにその花を口にして吸えば甘いのでしょうか?
ちょっと花が小さくて出来ないのが残念です。たしか夏ごろは、シジミ蝶が良く蜜を
吸いに寄ってきていました。それとも花粉に来ていたのかもしれませんが・・・。


今日はハーブのこのローズマリーを使って何か食べるものを作ってみようと思いました。
ローズマリーは香り付けに重宝するハーブです。ハーブは色々試してみると案外美味しかったりするものです。でも簡単レシピとしましたので直ぐ作れるものにしました。

少し焼きすぎです!
IMG_3959.jpg


【ジャガイモのお好み焼きローズマリー風味】

材料   ローズマリーの葉
      ジャガイモ中位のもの2個
      サラダ油
      マヨネーズ
      塩 こしょう
      チーズ(家ではパルメザンの粉チーズ)

・・・作り方・・・

① ジャガイモ中位のもの2個を皮をむいて薄く切り千切りにする。(水にさらさない)
② フライパンにサラダ油を引いて熱しておく。(中火)
③ 千切りにしたジャガイモを入れる(生のまま) そして塩・こしょうを適にする。その上にマヨネーズを糸掛けする。
④ 刻んでおいたローズマリーの葉をぱらぱらと散らす。そしてチーズをかける。
⑤ ここで火を弱火にしてこれからはじっくり、フライパンの当たっている面が十分きつね色になるまで焼く。
⑥ ひっくり返して表面を綺麗に色がつくまで焼く。
⑦ 皿にとって出来上がり。

これはちょっとお腹が空いたときとか、ビールのつまみとかによく合うと思います。
作りなれれば15分ほどで出来上がります。ローズマリーのかわりにパセリそれも嫌なら粉海苔など色々替えて作れます。

冬の庭しごと

2008年01月18日 16:12

アイス・バーグ(F)
IMG_3867_20080118140441.jpg IMG_3869_20080118140530.jpg

この寒い中でもまだアイスバーグが凛として綺麗に咲いています。夏から秋にはろくに咲いてくれなかったこの薔薇は、去年暮れあたりからそれまでが嘘のように咲き始めてきました。もうカットして休眠させたほうが良いのでしょうが、この薔薇はまるでそれまでの遅れを取り戻すかのように、今は葉もほとんど無いのに、咲き続けるつもりらしいのです。可笑しいですね。薔薇がそのつもりなら私も咲かせます。今日見たらまだ6輪ほど綺麗に咲いていました。

このところ毎日庭に出て、今は蔓薔薇の誘引と剪定をしています。おがげで昨日あたりから、耳がかゆいのです。そうです、霜焼けです。まったく柔な耳です・・・こんなことって子供の時以来です。頭の先からつま先まで完全防寒でしていますがまさか耳をやられるとは、思っても見ませんでした。
あと手がひどいです。棘に知らないうちにやられます。でもまだ最大の敵「なにわい薔薇」を残しています。これは強敵です。血を流さないでは終わりません(笑)でも本当ですよ!



棘といえば昨日は棘の無い「のいばら」の誘引をしようと思ったのですが、目の前にしてやめてしまいました。
写真に撮りましたから、見てください。裏庭の人の見れないところに植えてあります。

棘なしのいばら
IMG_3924.jpg
残念な事に実が付いていません。去年の春花後直ぐに強剪定したからです。それでも今はもう3メートル以上に伸びている枝もありますが、このままで枝垂れるのにまかせて咲かせようと思います。のいばらは葉を毟りません。一期咲きは手間がかかりません。花後に来年をイメージして剪定すればいいと思っています。これから花枝が伸びて春には房咲きに白い小花をびっしりと付けてそれは綺麗です。場所があるお宅でしたらそのままにしておくと秋には綺麗な実も楽しめます。


次は夏に家に来た多肉の子供達のその後を全部ではありませんが見てもらおうと撮ってみました。
左側が夏の時右側は今です。少し大きくなった様に思います。中には綺麗に紅葉した物もあります。

チワワエンシス ( ベンケイソウ科 エケベリア属 )
IMG_2012_20080118103104.jpg IMG_3857.jpg



久米の里 ( ベンケイソウ科 エケベリア属 )
IMG_1923_20080118103439.jpg IMG_3847.jpg



ルビー・ネックレス (キク科 セネシオ属)
IMG_1942.jpg IMG_3861.jpg



青い渚 ( ベンケイソウ科 エケベリア属 )
IMG_1915.jpg IMG_3916.jpg











☆ハイブリッド開花一号☆

2008年01月16日 15:47

IMG_3838.jpg


クリスマス・ローズハイブリッド開花一号はやはりこれ剣弁咲きシングル・ホワイト・スポットでした。

でもスポットの赤い色が少ないです。すきずきですがもう少し入ってくれてもいいかな?と思います。咲くまではどんな感じに色が出てもいいと思っていましたけれど、いざ咲けば文句が出てきます。この気持ちはこの花にがぎったことではありませんが・・・・。
ただ嬉しいのは、ライムグリーンの色が長く筋になっての残っていることです。白い花は開ききるとグリーンは無くなりがちですが、これは残っています。綺麗です。でもこれこそ好き嫌いがある所かもしれませんね。グリーンがこんなに無いほうがいいという方もいると思います。
でもなによりその年、その年で花色が微妙に違う所が面白いと思います。もう少し後から出てくる花のほうが安定してきますので、スポットの色がこれより濃くなる事もあると思います。
全くこの色が嫌みたいな言い方をしていますが、そんな事はありません。ただ期待が少し大きすぎたのかも知れません。でも今年も無事咲いてくれてそれがなにより嬉しいです。

IMG_3626_20080117051421.jpg IMG_3840.jpg IMG_3798.jpg



・・・あと一週間もすると次のピンク系のピコティが咲きそうですのでまたご覧いただければと思います。

薔薇に送るレクイエム

2008年01月14日 13:26

スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン(B)
IMG_0985.jpg

IMG_0997.jpg




メアリー・マグダリン(ER)
IMG_0286.jpg

IMG_0323.jpg


このふたつの薔薇は去年私が栽培していて亡くした薔薇です。

今朝はどこか近くで雪でも降っているような、そんな冷たい風が庭に入ってきます。
もうだいぶ鉢替えは済みました。終わってみればこの一年は後悔ばかりです。
そしてこんな風に見なければいい写真を見ては、いっそう気持ちが落ち込むのです。
こうして写真に残すのも良し悪しかもしれない。でもブログを始めてしまいました。
それに私はあまりピンクの薔薇を持っていないのに・・・・。

でも気持ちを入れ替えて、春に向けて他の薔薇達の世話をして・・・また綺麗に咲く薔薇を見たいです。
・・・・・・・・・・・・・今日はつまらない私の泣き言を聞いて頂いて有難うございました。     



リビダスはパウダーピンクの蕾なの?

2008年01月12日 08:58

クリスマスローズ リビダス
キンポウゲ科・耐寒常緑多年草 (有茎種の原種系)


去年は花と葉っぱばかり見ていて、蕾を見た記憶が全然無いのです。
そこにこんな可愛い蕾がつきました。上の蕾はパウダーピンク色をしていますね。でもその下の蕾は違います。まだ小さいからでしょうか。もう少し様子を見てみないと分かりません。

IMG_3737.jpg

IMG_3740.jpg

IMG_3739.jpg

IMG_3418.jpg


リビダスは深く3裂した形の葉を持ちます。葉は表が灰色の網目模様を持つ緑色で裏が紫を帯びた色合いをしています。クリスマスローズの中でもっとも葉が美しいといわれる品種です
でも蕾もこんなに綺麗だとはおもいませんでした。
地中海マジョルカ島原産の小輪花をたくさん付ける花期の長いクリスマスローズです。
原産地でわかるように極端な強い寒さを嫌います。そして夏の水遣りはやり過ぎないように気をつけて、置き場所は風通しのよい直射日光の当たらない所がいいと思います。








冬の日陰で咲くお花達

2008年01月11日 11:29

我が家の玄関は北向きです。冬にそこを彩ってくれる花を決めるのに今年はほんの少しですが冒険をしてみました。毎年同じ花ではつまりません。でも日陰の北向きで冬ではほんとに咲かせられるお花はかぎられてしまいます。
葉牡丹とエリカそして右下は名前の分からない羊歯です。この鉢の前にはぽんぽんデージーを植えてあります。葉牡丹とエリカはともかくデージーは日陰では花付きがだんだん悪くなるかもしれませんが、クリスマス・ローズが咲き始めてくるまでこれでがんばってもらいます。その他の花として、冬の日陰で咲く花としては少し花付きが落ちますが、バコバ、スイートアリッサム、プリムラオブコニカ、プリムラマラコイデス、などが耐えられると思います。
でも今年はとても可愛いのでデージーを植えてみました。気に入りました。



【葉牡丹】
葉牡丹はアブラナ科です。キャベツの仲間です。玉に成らない綺麗なキャベツです(笑)。
昔のイメージと違ってこの頃はとてもモダンな明るい綺麗な色や葉も出てきました。
花言葉・・・・「祝福、利益」
IMG_3692.jpg IMG_3693.jpg


【エリカ】 
ツツジ科の植物です。小さなお花がブラシのようについています。品のある花だと思います。
多年草ですが夏の暑さに弱いので一年草と割り切った方が良いのかも知れません。
花言葉・・・・「孤独、裏切、博愛」
IMG_3698.jpg


【デージー】
キク科の植物です。これも本来は多年草ですが日本の夏の暑さでは無理です。
色も白から赤まで色々在りますね。とても愛らしいです。
花言葉・・・・「無邪気」
IMG_3699.jpg IMG_3700.jpg

IMG_3731.jpg IMG_3733.jpg


花言葉は数ある中からまた好きな言葉をえらびました。デージーはクリスマス・ローズが咲き始めてきましたら日当たりの良いところに移し変えようと思っています。でもデージーもかなり日陰でも大丈夫な事が分かりました。これを植えつけたのが12月の中頃ですからもう一ヶ月近くたちますが、花芽も上がってきています。これは私にとっては小さなことですが新しい発見であり嬉しい事でした。






最後のスノーグース

2008年01月09日 13:08

ピンクいろに染まったこの愛らしいスノー・グースを見て、やっとお休みなさいが言えます。今はありがとうという気持ちと春までまたね!が混ざった複雑な気持ちです。でもできるなら何時までも咲かせていたい・・・それも本心です。


スノー・グース(ER)

IMG_3689.jpg

IMG_3690.jpg





ムスリーヌ(M)

この冬購入した大苗の一枝をアップにしてみました。

IMG_3683.jpg

IMG_3684.jpg


ムスリーヌはオールド・モスロ-ズです。枝は一見赤くみえますが、それは赤っぽい色したモスと棘がびっしり付いているからかもしれません。私はこの薔薇が咲くのをとても楽しみにしています。初めて見るんです。花は白から薄いピンク色をしているらしいのですが、家の他の薔薇もそうでしたが、そう聞かされていても実際咲いてみると微妙に違ったりしますから咲いてみるまで分かりません。でもそれも初めてのバラならでこその楽しみですね。

七草粥

2008年01月07日 11:10

グリーンアイス(Min)

家の薔薇のなかで今一番綺麗に咲いています。
ある方にグリーンアイスのグリーンを見て欲しいと思ったのですが
今の時期はグリーンに色変わりするはずがピンク色になってしまいます。
すみませんグリーンの色は春まで待ってくださいね。
MG_3668.jpg



話は変わりますが今日は1月7日、皆さんは七草粥を食べましたか?
私の家では、毎年作ります。でもそれぞれ好みがありますから、嫌いな者もいますが、そんな時でも小皿に一口だけでも食べるようにしています。一年間の健康を、祈願して頂くわけです。
この頃ではスーパーなどにセットになって出ていますね。その七草の芹なんですが、売られている物は香りが薄いですね!つまりません。
私は小さい頃によく祖母と採りにいったものです。近くの田んぼの畦道にです。畦にへばりつくように生えているのですがそれをカミソリで出来るだけ根際を切るのです。
芹は葉よりも根際近くが香りがいいと思います。この芹は今売られている物とは全然違います。
丈も短くてどちらかと言うと横に伸びているのです。でも家に持って帰ってからの処理が大変です。泥がいっぱい付いていますから。
その頃は子供心にどうしてこんな大変な事をしてまで、食べるのかな~?と思いましたが、もし今私の家の近くにそんな所があったなら、またその季節にいってみたいですね。
でも今そんな事をしていたら、変なことしているおばさんがいる!と言われてしまうでしょうね。


冬のアンナ・オリビエ

2008年01月05日 19:46

IMG_2833.jpg

このバラをもう一度、見てみたいと思っていたのですが、年末ちかくになって蕾が付いているのに気が付きました。以前の写真を見ては、自分で綺麗だな~と毎日一回は見て思うのです。花もそうですがその繊細な枝振りが好きです。葉も小ぶりでそこも良いですね。
緩やかに枝をしなだらせて俯きがげんに咲く様子は、優美そのものです。
そこに下のようなこんな蕾がついたのです。まだそのままにしてあります。本当のところどうしたら良いものかわかりません。今の時期摘んでしまったほうがいいのでしょうか?困りました。
IMG_3619.jpg

暖かい所でぬくぬくと冬越しさせています。よく見ると小さな蕾がわかりますよ。
葉っぱもまだまだ元気です。これももうこの時期は毟ったほうがいいのでしょうね。
IMG_3614.jpg

白い花の蕾達

2008年01月05日 09:57

今日は「寒の入り」ですね。これから一ヶ月節分の日までが厳寒です。
でも次の日の立春と聞けば春はもうすぐそこに来ているとうれしくなるから不思議です。実際の春はもうさらに一ヶ月ほど先ですけど、まぁそれは考えないことにして・・・ですね(笑)。

この寒さのなかでもお花の可愛い蕾をみれば、顔もしぜんとほころびます。
バラの植え替えは花が終わった物から始めていますが、植え替えたものを何処に置こうか迷って裏庭をうろうろしていると気が付かないうちに他の植物で、蕾を付けているものが幾つかありました。




クリスマスローズ (オリエンタリスシングル) 花言葉・・「追憶」・「私を忘れないで」

蕾は新しい葉に囲まれてとても居心地よさそうです♪
IMG_3626.jpg




マーガレット 花言葉・・「恋を占う」「誠実」「心に秘めた愛」 

白いマーガレットです。この株はもう今年で4年目になります。
この頃では色付きの物も出回ってマーガレットのイメージもだいぶ変わりました。
キク科の植物ですので、簡単に挿し木でつきます。庭のある程度広いお宅では
ボーダーの手前などに植えると手間もかからず、花季も長いので良いと思います。
あぁ~私にも広い庭があったらと、夢は膨らむばかりです(笑)。
IMG_3424.jpg

IMG_3423.jpg




沈丁花 花言葉・・「実らぬ恋」「優しさ、おとなしさ」

花弁の表裏どちらも白い沈丁花です。香りの良い花ですね。
初夏のクチナシ、秋の金木犀それにこの沈丁花この三種が香りの良い花木の代表だと思います。でもこれは私の主観からです。
私は大きくなる樹のほうの花の香りをあまり知りません。
MG_3633.jpg


このぶんだとあと一ヶ月もすれば上のお花は春に先駆けて
咲き始めてくるのではないかと思います。
私の所は、全国でも暖かい所なので、皆さんの所はもう少し先に
なるかもしれません。

また、花言葉ですがひとつのお花に色々付けられているようですが、
私の気に入った言葉をえらびました(笑)。

輝くツイン・スター☆

2008年01月02日 08:33

今年も頑張って少しずつですが更新していきたと思っています。

喪中の為、申し訳ございませんが新年のご挨拶はご遠慮させてください。でも何時もどうりご覧いただければと思います。

夜になってから犬の散歩に行く事もどうしても時々ありますが今の時期、星がとっても綺麗です。
東の空あたりを見ると、赤や黄色っぽく輝くもの、青くサファイア色に強く輝くもの、また良く見ないと分かりませんが小さな星屑が日によっては見えたりします。
人が夜空を見上げる時、何かを思うのです。何かを願うと言った方がいいのかも知れません。私も時々夜空を見上げます。そんな歳になりました。



☆可愛い星のようにみえてくるから不思議です☆

IMG_3427_1.jpg




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。