Archives[ 2008年05月 ] - 薔薇街道

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 2008年05月 

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イエロー・ママン・コシェと呼ばれて

2008年05月31日 15:00

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Souv de Pierre Notting スヴェニール・ドゥ・ピエール・ノッタン 別名イエロー・ママン・コシェ

樹高:1m
花色:イエローブレンド
花径:中輪
香り:中香
作出年:1902年

この薔薇は1864年に作出されたマレシャル・ニール(ティー・ノワゼット)をお母さんとして、
1893年作出のママン・コシェ(ティー・ローズ)をお父さんとして生まれた、ティーローズです。

お母さんのマレシャル・ニールは蔓薔薇の様に伸びる大輪の淡い黄薔薇です。
お父さんのママン・コシェはと言うと、中輪でピンクブレンドの優しそうなティーローズです。
私は偶然にもお母さんのマレシャル・ニールを持っていますでその子供はどんな子なのか開花をとても楽しみにしていました。

それで咲いた花ですが、第一印象は結構黄色が濃いんだな!と言う印象を受けました。
ゆったりと咲くその花はママン・コシェがこうだろうと直ぐ察しが付きます。
それと赤みがかった新葉はマレシャル・ニールそっくりなのですが、その花芯にアプリコットを滲ませて咲いた顔にも似合ってとても綺麗だと思いました。
それを考えると、お母さんのマレシャル・ニールの特徴が花色に強く出て、その身体と顔つきはお父さんのママン・コシェ似といったところでしょう。いい子が生まれたものです(笑)

香りはこれだけはお母さんのマレシャル・ニールを受け継いでいます。マレシャル・ニールほど強くは香りませんがすっきりしたティー香があります。ママン・コシェはほとんど香らないそうです。
これでおかあさんは花色だけ?とか思われないで役目を十分果たしたと思います。

なにかこのスヴェニール・ドゥ・ピエール・ノッタンの話より親の話ばかりになってしまいました。
ひとつの薔薇を手に入れるとその薔薇の背景に興味をもってしまいます。
この薔薇の事は、画像を見て分かって頂けると思いました。


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エアープランツに面白挑戦!

2008年05月30日 10:09

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エアープランツは何回も駄目にしているのです。
シリンジするのを忘れて干からびさせてしまうのです。先日、私のようなずぼら人間にも栽培し易い方法を教えていただいたので、また挑戦します。
その栽培方法とはミズゴケを根元に少し巻いて素焼きの鉢に埋め込むと言う方法なのです。いいです!これなら上手くいきそうな気がしました。
早速二本買ってきてみました。
でもいざ植えつけてみたらあまり可愛くないのです。(教えて頂いた○○さんすみません)
それで何か面白い方法は無い物かと考えてこうしてみたのです。
苔玉に植えつけてみました。普通はエアープランツに苔玉は向いていないらしいのです。
でもこの苔玉100円ショップの出来合いで中に埋め込む穴が開いた物です。
そこにミズゴケをつめて植え込めば大丈夫なのではないでしょうか!
はたして上手く育ってくれるでしょうか?楽しみです。

それでエアープランツの名前ですが、糸状の葉が美しいフィリフォーリアと曲線を描く葉が綺麗なブルボーサです。成長した時にはまた報告します。駄目な時には、当然ありません。   

成長と言えばyuanさんから頂いたセダム達が少しずつ大きくなってきました。yuanさん見てくれていますか!元気ですよ!

4月に頂いた時嬉しくて記念に撮りました。
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少しずつですが成長してくれています。でもひとつだけ白雪ミセバヤの成長が悪いのです。困ったわぁ~

右にある小さいのが白雪ミセバヤです。  プルプレウムはもしゃもしゃになった。
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こちらは挿して増やしている所        ハートカズラは随分増えたよ!    
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どうにかして白雪ミセバヤを増やしたいね。




・・・・次は家の庭から・・・・

今朝の庭で見たもの
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羽化したてだと思う。この後一時間以上こうしていたから。羽が綺麗でした。


懐かしい花

2008年05月28日 11:28

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触るとかさかさ音のするこのムギワラギクは小さい頃から育ててみたい草花でした。
学校帰りによその庭先で咲いているこの花を見ては、どうして家には無いんだろう?と思ったものでした。その位い好きだったんでしょう(笑)。
私もその後、このことは忘れていたのですが結婚して子供も大きくなり自分の時間が持てるようになると、また色々思い出します。懐かしい花です。

ムギワラギクは「strawflower」 とも呼ばれるそうです。硬い茎がストローの様だからでしょう。
キク科ムギワラギク属に属するオーストラリア原産の植物で現地では常緑小低木になっているそうですが寒さと高温多湿にやや弱いので日本では半耐寒性一年草です。属名でヘリクリサムとも呼ばれます。
「ヘリクリサム」とはラテン語で、「太陽の黄金」の意味で、花に独特の金属光沢があることからきているそうです。
また、花びらのように見える部分は花ではなく、総苞片といい、実際の花はその中央部分です。昨年はこの花と木の実を使って、クリスマス用のリースを作りました。


次は今朝見たがとてもきれいだったので、写してみました。

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白薔薇

2008年05月26日 10:55

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グリーン・アイス(Min)です。
上の画像では色の変化がよくわかると思います。この薔薇はピンクの蕾から最後はグリーンぽく色が変わっていきます。
枝は片伸びしたがりますのでそのままにしないで途中でカットしたほうが見栄えが良くなると思います。
花付き、花持ちとも良い薔薇で、株が充実している時はグリーンのボタンアイを見せてくれとても綺麗です。
でも肥料をあげ過ぎると直ぐ花型が崩れてしまう薔薇でもあります。
加減が難しい薔薇だと思いました。香りは有りません。




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イボンヌ・ラビエ(Pol)がようやく咲き始めてきました。まだ一輪しか咲いていません。
花の大きさはグリーンアイスより大きくて、4センチほどです。
この薔薇は強くはありませんが甘い香りがあります。
春早く気温がまだ低い頃はカップ咲きに咲いて、また違った可愛さがありますが
今年は咲きませんでした。残念です。

グリーンもいろいろの可愛いセンペル♪

2008年05月25日 11:09

グリーンもいろいろ~♪

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今日は手持ちのセンペルでグリーンの色も綺麗なお気に入りの紹介です。
微妙にそれぞれ色が違っていますがどれも気に入っています。
色変わりから褪めたセンペルもまたとても綺麗で、なにかいきいきしてやっとほんとの春が来た!って言ってるように私には見えます。



Sempervivum Majestic
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“マジェスティック ”・・アメリカの中型センペルです。この巻き数で中型は持っていなかったのでこれからが楽しみです。高さもかなりあって横から見ても綺麗です。色はモスグリーンに近い色です。  


Sempervivum Apple Blossom 
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“アップルブロッサム”・・これは青りんごの色ですね。訳すと「リンゴの花」ですがりんごの花は白ですからきっといまのこの形と色から名付けられたんだと思います。アップルグリーンの色がとても綺麗です。


Sempervivum  Lively Bugs
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“ライブリーバグ”・・ 小型のセンペルです。今は大分開いていますが、綿毛が可愛いセンペルでころっとした感じも気に入っています。色はライムグリーン。


Sempervivum Wendy
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“ウェンディ”・・可愛い名前が付いたこのセンペルは肉厚で肌が柔らかそう、フラット型ロゼットだそうです。色はアップルグリーンに少し艶を足した感じ。

上の小さな写真もどの写真もとても大きくなりますので上手くは撮れてはいませんが、お気に入りがありましたらそのようにしてゆっくりご覧になって下さい。産毛の細部まで見れると思います。ついでにゴミまで見えてしまいますがそれには目をつぶって下さい(笑)

アイス・バーグと蜂と紫陽花

2008年05月23日 10:48

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アイス・バーグの花粉?を一生懸命集めている蜂がいました。何回も写真を撮っても逃げようとしません。庭に出るとぶんぶん蜂の音がして怖いのですが、こんな可愛い蜂なら大歓迎です。
それにしてもあの大きな蜂はなんという蜂なのでしよう!脚長蜂と蜜蜂は分かるんですが。。

もう沖縄地方は梅雨入りしたそうですね。春の薔薇の季節も、もう直ぐ終わりです。
梅雨の時期を知らせる家の紫陽花ですが中にはもう大分色付いてきたものもありました。

【紫陽花】ユキノシタ科 アジサイ属

紫陽花 「 紅(クレナイ)」
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紫陽花 「姫額紫陽花 青」?
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紫陽花 「墨田の花火」
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よく見たらみんな額紫陽花でした。そうでない手まり系の紫陽花も家にはあるのですが今日撮ったのは偶然そうなってしまいました。
二番目の紫陽花は葉の色が少し違いますね。紫陽花もこの頃では沢山の種類があつて綺麗ですね。

センペルはお子様のほうが毛深いね!?

2008年05月22日 19:39

センペルは良く見ると面白い発見がいっぱいですよね!
春に子供が出来たんだけど、それが親よりどう見ても毛深くて可愛くもふもふ~なのです。
可愛いから、そんなこと無理だけどこのままでずーっといてくれないかなぁ~って思います。

Sempervivum ロジー
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こんなに根が出ているとは思ってもみませんでした。急いで鉢の中に押し込みました。
こどもは春からもうこんなに大きくなって、でもまだもふもふ~で可愛いです。


Sempervivum モーニングバード
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この子達も親は随分つんつんしているけれど子供はなんだか丸くて可愛い。それに確か親は冬には糸なんか張ってなかったと思うんだけど。。。 


Sempervivum レディースコット
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このレディースコットはまだ色が褪めてないですね。
子供達は親より縁毛がいっぱいです。色が濃いからよくめだつわぁ~やっぱりもふもふ~は可愛いですね。

拾われたソニア・リキエル!

2008年05月22日 13:32

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この薔薇はよっぽど嵐に縁が有るとみえます。
去年は台風の日に避難させてあったガレージの中で初めての開花でした。今年は少し前の嵐があった次の日の朝、家の前の側溝から拾い上げてきました。よりにもよってこの薔薇だけ下まで転がっていたのです。
泥だらけの“おフランスの薔薇”です(笑)。葉はぼろぼろですがそれでもよく咲いてくれたものです。
昨年は新苗でしたので今年の顔を楽しみにしていました。
蕾も幾つも付けてくれましたので、もう少し後で咲きそろった所の方が見ごたえが有ると思いますが、私が待ちきれません(笑)。
この薔薇は一輪でも存在感が十分あると思いますので出してしまいました。


Sonia Rykiel   ソニア・ リキエル (S)     

樹 高  1.2m~1.5m
花 色 コーラルピンク からクリアピンク
花 径 大輪
香 り  強香
開花性  繰り返し咲き
作出 1995年 Guillot Massad フランス

ラ・フランスを作ったあのギヨー社の新たな名花だと言われています。ジェネロサ・シリーズにはこの後数々出ていますが、これが一番ではないかとも言われますね。
香りも強香で、それはフルーツの混ざったティ香で素晴らしいです。香りだけでなくこの薔薇は病気にも強いと思いました。花型は見ていただければ説明はいらないですね。

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次は何時もの家の花から♪・・です


ニワフジ ( 別名 イワフジ ) マメ科 インディゴフェラ属

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ちょっとだらしなく枝が伸びてしまいました。
鉢物で出ているものには「イワフジ」と成っている事が多いようです。
藤の花に似た可愛い薄紫の花を咲かせます。冬は落葉します。
樹高も60センチどまりとコンパクトなので、鉢植えで楽しめます。

イースターカクタスの可愛い花と多肉も少し♪

2008年05月20日 15:26

イースターカクタス 別名:ホシクジャク(星孔雀)  サボテン科
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調子の悪いイースターカクタスが今頃になって咲き始めてきました。
イースター(復活祭:春分の日以降,最初の満月の次の日曜日)の頃に咲くのでこのように呼ばれているらしいのですが、こんなに遅いのはどうしてなのか、さっぱりわからない。
思い当たるのは土の水はけがあまり良くない重たいものだからかもしれない。
植え替えしなくては駄目ですね。
 


紅輝炎 Set-oliver  エケベリア属
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葉の色が少し前から褪めてきたと思ったら花が咲きそうです。
どんな花が咲くのか、楽しみです。


チワワエンシス エケベリア属
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チワワエンシスの爪がこの頃随分赤く染まって綺麗だなぁ~なんてお気軽に思っていたら、とんでもなかった。どうやらこれは焦げてる?!!
雨が上がってようやく日が出てきたけど、日除けをもっと広げよう。
可愛い多肉さんのためだからがんばらなくっちゃ。それともう屋根がいるかな?

カイゼリン・オーギュスト・ビクトリア (敷島)

2008年05月19日 16:52

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Kaiserin Auguste Viktoria カイゼリン・オーギュスト・ビクトリア 和名【敷島】(E・HT) 

樹高:1m
花色:ホワイト
花径:大輪
香り:中香
作出年:1891 Peter Lambert ドイツ

咲き渋っていた花が開いてきました。今、6・7部咲きぐらいでしょうか。
色は思っていたほど白くありませんでした。でも咲き進むにつれてだんだん白くなって来たように見えます。
花弁がとても薄いので、花弁を透かして見ると脈まで見えます。巻き数は100枚以上有るのですが、最初の花は咲ききらなかったので、次のこの花がここまで咲いてきてとても嬉しいです。
香りは開くにつれてだんだん分かり始めてきました。あまり甘くないティ香です。

このカイゼリン・オーギュスト・ビクトリア は敷島と言う名前で明治から戦後までそれでも栽培されていたそうですが、今ではあまり栽培されていないそうです。花弁も薄くて、巻きも厚いのでなかなか条件が揃わないと咲きにくいと思いました。でもやはりとても美しい薔薇です。画像が暗くてすみません。この後もし良いものが撮れたなら差し替えたいと思っています。



台風の影響でしょうか?今にも雨が降りそうです。明日も雨のようなので家の花を幾つか撮りだめしてきました。その中から今日は簡単に二つ紹介します。


【カンパニラ ・アルペンブルー】

増えて増えて毎年大変な事になります。とても丈夫で、グランド・カバーの様に広がっていきます。
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【アルストロメリア】

家には二種類のアルストロメリアがありますがどちらもはっきりとした品種名はわかりません。
もう何年も咲いてくれています。これも丈夫な宿根草ですね。
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小さな蔓薔薇とホクシャ

2008年05月18日 11:08

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名無しの(ClMin)一重咲き

安曇野に似た可愛い蔓薔薇です。名前はわかりません。昨年名無しの見切り品を買ったのですが思った以上に可愛くて今年はこの薔薇に合いそうな場所に移してみました。
香りはないのですが、とても気に入りました。
バレリーナにも似ていますがもっと枝は細く柔らかいです。風に揺れる様子も可愛くて、良いですね。
代わり映えしない庭の一角もこれで華やぎそうです。


昨日は近くのスーパーに100円と言う安さでフクシャの苗が出ていました。
大好きな花なので早速二鉢購入して植えてみました。毎年植えるのですがどうしても夏越しが上手くいきません。今年もまた挑戦します。

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ランブラーローズは何処!

2008年05月17日 10:42

ファイルヘンブラウ(ブルーランブラー)

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ほんとうは滝のように流れるブルー・ランブラーを見たいのです。
でもそれは初めから無理があります。狭い家の庭ではそんな情景は夢のまた夢!
分かっていたはずなのに何年も窮屈に咲かせてしまっています。
昨年はウドンコ病に大半の蕾を落としてしまいました。
今年はそれもなく咲いてくれましたが、ようやく咲いたのにまた不満が出てきます。
この薔薇をほんとにその気で咲かせたいのなら他の薔薇を何処かに動かさなくては駄目です。
せめて綺麗に撮ってあげようと思いましたが、これがまた難しいのです。
この薔薇は光の加減で色が微妙に変わって見えるのです。この薔薇の何ともいえない色の美しさが分かってもらえるでしょうか?退色すると青みが出てきてグラデーションが綺麗です。出来るなら実際の花をバラ園などで是非見て頂きたいです。


Veilchenblau ファイルヘンブラウ(ブルーランブラー)
樹高:5m程度
花期:一季咲き
花型:小輪・半八重咲き
花色:赤紫
香り:微香
作出:1909年 ドイツ JCSchmidt
.

二世?誕生です♪

2008年05月17日 10:35

頂いたセンペルとジョビに待望の子供が出来ました。
ジョビとはっきり名の付くもので子供を見るのは初めてなのですが、ぽこ!ぽこ!っと飛び出した子供がとても可愛いです。

★Jovibarba★  


Jovibarba 【金襴】
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Jovibarba 【名無し】
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左の画像が4月27日に撮ったものです。あれから20日ほど経って右の様になりました。
ジョビはランナーを伸ばさないでそのまま大きくなるらしいのでのでこのまま大きくなったらとっても可笑しな具合です。親はどこまで支えられるのでしょう。ちょっとぎりぎりまで離さないで見てみたい気もします。
それで頂いた時より株もなにか少し大きくなった?そんな気もします。




★Sempervivum★


Sempervivum 【Canada Kate】 
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Sempervivum 【Round Robin】 
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Sempervivum【Moerkerk's Merit】
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この子達は家に着てから子吹きしてくれました。とても嬉しいのですがなにしろ私は始めての夏越し挑戦です。早く子供が大きくなってくれないとこれからの梅雨とか夏を乗り越えれるでしょうか?すこし心配です。   




アンヌ・ボレインとG・セレブレーション

2008年05月16日 10:46

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Anne Boleyn アンヌ・ボレイン (ER)

花期:四季咲き
樹高:1m
花色:ピンク
花径:中輪
花形:ロゼット
香り:微香
作出:1999年イギリス DavidAustin 

スプレー咲きになる可愛い子です。丈もあまり高くなりませんので、扱いやすくて良いです。
鉢植えにしても良いかも知れません。ただ少し横張りします。
香りがあまり感じられないのがとても残念ですが草花の様なつもりで植えられるほど丈夫な薔薇です。日照時間も3時間ほどあれば大丈夫です。



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Golden Celebration ゴールデン・セレブレーション (ER)    

今咲いているものです。この薔薇は香りが素晴らしいです。
来年は古枝を払って昨年の枝とこれからの新しい枝とで全面的に更新させなくてはいけないと思っています。まだシュートの気配がありません。
花も早めにカットしようと思っています。まだ何年か楽しみたいと思いますので、いいシュートが何本か欲しい所です。


日陰のピエール・ドゥ・ロンサール

2008年05月15日 11:10

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ピエール・ドゥ・ロンサール
1987年フランスで作出された、クライミング・ローズ。


この薔薇は二時間ほどしか日が当たらなくても咲きます。
鉢植えにしていますが、花後直ぐ50cmほどでカットしています。
今、樹高150cmほどです。支柱になんとなく絡めてあるのですが、家のピエール・ドゥ・ロンサールは日陰にあるせいか枝もそんなに太くならずにいます。
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毎年開花と一緒にこの様にシュートが出ますのでそれを主に次の年に使うようにしています。このくらいの扱いで家では丁度いいのです。大きくなる薔薇ですから。
それでもこの薔薇は今蕾が18個有ります。開花時期が皆さんより遅いようですがそれもかえっていいのではと思っています。日陰でも病気ひとつしない強健な薔薇です。
こんな風にして普通のフロリバンダのような感じで楽しんでいます。ただし一期咲きです。
2006年 薔薇の殿堂入りをしているそうですがなるほどな~っと思います。

中心の淡いピンクから外側の花弁へ、薄い緑を帯びたホワイトのグラデーションが綺麗です。
花弁数が多くクラシカルな花姿で、家に来る人達もこの薔薇の名前だけは知っている人も多いいです。多くの人に愛されている薔薇ですね。




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バレリーナ(HMsk)

バレリーナが可愛く咲き始めてきました。
この薔薇はただ直ぐに蘂が黒くなってしまいます。そこが残念です。
遠目に見るとほんとに可愛くて綺麗な情景を作ってくれます。香りはあまりありません。

レンゲローズと今咲く宿根草

2008年05月14日 10:36

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八女津姫( レンゲローズ) (Min)


この薔薇は八女津姫が正式名称です。でもレンゲローズの名前で知られていますね。
今年は株も大分大きくなつたので大鉢に植え替えました。いっぱいの花を見たかったのです。それなのに後になって本を見ましたら、こんな事が書いてありました。「ごく小さい鉢で適宜ピンチしながらさかせるとびっしりと鉢を覆うようにさく」とあったのです。
ごく小さい鉢って!私のしたことは何だったんでしょう!無駄な事をしたのでしょうか?しかたがないので、その後のピンチのところを生かしてどんな風になるのか見てみるつもりです。それにしてもこのごく小さい鉢とは意味の捉えどころが難しいですね。
ピンクの花色は中心が白く抜けています。色はだんだんと全体の色も薄くなって一鉢で綺麗なグラデーションが楽しめます。とても好きなミニ薔薇です。
この色のほかに白の「白れんげ」、濃桃色の「咲耶姫」、濃桃色で平咲きの「リトル・タイニー」が有るそうです。


次は今咲いている家の花を少し♪


ユキノシタ(雪の下)  ユキノシタ科  
晩春~初夏に咲く多年草
花言葉は 「切実な愛情」 「博愛」

花は秋に咲くダイモンジソウ(大文字草)に良く似ています。
私の持ち株は園芸種だと思いますが普通 5 弁で下の 2 枚が白く大きく,上の 3 枚は薄紅色で濃い赤紫の点がある様です。長い雄しべもめだちます。葉にはうぶ毛が生えています。葉は食べる事もできるそうですがまだ食べた事はありません。
 

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まいずるそう(舞鶴草) ユリ科マイズルソウ属
晩春~初夏に咲く多年草

ハート型の葉が2枚ならんだ様子をツルが舞う姿に見立てた名前だそうです。
小さな白い花はとても可愛いです。鉢植えで楽しんでいます。

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オノリーヌ・ ドゥ・ ブラバンとコント・ドゥ・シャンボール

2008年05月13日 10:46

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Honorine de Brabant オノリーヌドゥブラバン(B)

樹形:半つる性
花期:返り咲き
花色:ピンクに赤紫のストライプ
花径:中輪 カップ咲き
香り:中香
作出年・1840年頃

ストライブの薔薇は好みが分かれるところですがこの薔薇はカップ咲きも綺麗でとても可愛くて、巻きも厚すぎず、それがとても上品に見せているところだと思います。甘いラズベリーに似た香りがします。

枝は蔓薔薇の様に延びてきていますがそんなに大きくは成らないようです。しなやかな扱いやすい枝で、棘も少ないです。ただ葉が大きくて薄いので、強い風が吹くと痛みやすいので心配に成ります。

昨年ワンコインの薔薇で購入して一輪見た時の方がストライプがはっきりしていました。今年の色は薄い気がします。昨年途中具合が悪かったせいで、まだ本調子でないのかもしれません。本来はカップももう少し深くて、とても綺麗です。今年はもう一度育てなおしてみるつもりです。





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Comte de Chambord コント・ドゥ・シャンボール(P)
樹形:半つる性
花期:繰り返し咲き
花色:ライラックを含むローズピンク
花径:大輪 ロゼット咲き
香り:強香
作出年:1860年 フランス


この薔薇はポートランドローズの中でジャック・カルティエとどちらにしようか迷ってジャック・カルティエのほうが有名なので、それではこちらにしようと選んだ薔薇です。どうしても二番手の方をひいきしたくなってしまいます。
見てのとおり綺麗な外側に向かって色が薄くなるライラックを帯びたピンク色の花を咲かせます。花弁も薄いほうだと思いますが、しっかりロゼット型に咲いてくれます。
枝はかなり伸びますが、冬に切り詰めたほうが密に茂っていいようです。香りはダマスクにフルーツの強香です。いつも安心して見ていられる信頼できる薔薇です。

昨夜は強風で庭の薔薇に被害が出ました。G・セレブの枝一本、アンヌボレインの枝一本、鉢は全て倒れ、そのうえ一鉢見当たりません。家の前の側溝から救出してきたのはソニア・リキエルでした。もう直ぐ咲きそうな蕾は何とか無事でした。奇跡的でした。(笑)





今日のセンペル♪

2008年05月12日 13:21

薔薇は咲いていますが、どうしても多肉も載せたくなってしまいます。
こんなことしている暇があったら薔薇をどんどん出したらいいのにとも思うのだけれど、薔薇はもう昨年投稿してあるのがほとんどなのでこれからは出来るだけ新しいもの中心で投稿しょうと思っています。
この頃では家の者にブログの名前を変えたほうがいいとまで言われています。
「多肉街道」にと、でもこれでは多肉なのに随分お堅い感じがしますね(笑)

それで今日も懲りずにセンペルです。

100円ショップの軽石の鉢にセンペルのアシューズ・オブ・ローゼスを植えてみました。
早く皆さんのように鉢一杯にこんもりとならないかなぁ~!楽しみです。


Sempervivum アシューズ・オブ・ローゼス
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次は ころころ もけもけ センペルです

Sempervivum マルチタウエレトサム
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撮るときにもう少し綺麗に美人にしてからとればよかったですね。もけもけ具合はちょっと少ないかな?


Sempervivum Lively bugs ライブリーバグ
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これは購入して何日も経っているのに、少しも開いてこない。葉も細かくてほんとにまんまるもけもけ!可愛い!

Sempervivum 雪牡丹
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この子の全体に付いてる産毛はとても細い!なのでその肌はビロードのように見えます。それに小さくてもちゃんと雪が積もっていように見えるね♪

ころころもけもけ両方揃っていると可愛さ何倍か!!・・ですね♪

頂いた花器にティローズを活けて♪

2008年05月11日 17:20

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この花器はリンクして頂いているベランダ・ガーデンのqharadさんの作品です。
色は白、出来れば四角錐のもので花を一、二輪挿す物を作って欲しいという私の我が儘な希望に、こんな素敵な花器を作って下さいました。qharadさんは趣味で陶芸をなさっています。少し前からお知り合いのお店に作品を置くまでに、成ってらっしやいます。

頂いたらまず何をしても薔薇を活けてみよう!そう思っていましたので早速挿してみました。
花が少し咲き進んで大きいのですが、ティローズを挿してみたかったのです。他の花は考えていませんでした。このティローズはアンナオリビエとニフェトスです。

この白い花器はこれからの季節家の花を手元で楽しむためにきっと活躍してくれると思います。
花の美しさを邪魔せず、それでいて個性あるこの花器はとても素敵ですので皆さんに見て頂こうと思いました。
qharadさん、有難うございました。

咲ききれない薔薇!

2008年05月11日 08:58

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Lady Ursula レディー・アーシュラ

樹高:1.5m
花径:中大輪
香り: 中香
作出年:1908

この花はこれ以上咲きませんでした。少し開いてきた時あぁ~駄目かもしれない、そう思いました。
そのうちに周りの花弁から落ち始めてきました。
下に今日出したものは二番目の蕾です。
こちらは最初のものより色が乗っているようにも見えます。今度こそ咲いて欲しいものです。

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Kaiserin Auguste Viktoria カイゼリン・オーギュスト・ビクトリア 和名【敷島】

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こちらもやっぱり思ったとおりこの蕾は開いてくれませんでした。
あんまり悔しいので、ほんとに100枚も花弁が有るのか確かめようと思いました(笑)
それがこの結果です。

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なんと124枚も有りました!
雨が降らなくてもう少し気温が上がっていれば咲いたのでしょうか?
どうしたら綺麗に咲いてくれるのでしょう。次の蕾は咲いて欲しいですがとても不安です。  


モスのムスリーヌ&ストロベリー・スワール

2008年05月10日 10:44

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Mousseline ムスリーヌ 別名 Alfredde do Dalmasアルフレット・ドゥ・ダルマス(M)

樹高:1m
花期: 繰り返し咲き
花径: 中輪
花色: ソフトピンクから白
香り: 強香
作出: 1855年 M.Laffay フランス

憧れのオールドモスローズが私の庭で咲いています。
以前私はこの薔薇に対する思いを在る方に熱く語っています。
コメント頂いた時のお返事なんですが、こんな風にです。
・・・・ムスリーヌはフランス語で語源はこれもフランス語のムスリーヌ・サテン(モスリンとも言います)から来ているのではないかと勝手に思っているのですが、ムスリーヌ・サテンは絹織物で少し光沢のある柔らかいものなので、それをイメージしています。もうひとつ考えられるのはムースですがこれは泡とか柔らかいとかですよね、・・・・こんな事を言っているのです(笑)
でもまんざら間違ってもいませんでした。そんな感じなのです。ただひとつ思っていたのと違ったのは、花の大きさが割りと小ぶりな事です。かってにもう少し大きなつもりでいました。
調べればすぐにわかった事なのに、この薔薇はせいぜい6.7cmほどです。これからもし購入される方はその事は覚えていて欲しいと思います。けして豪華とかそういう薔薇ではありません。
でもとても繊細なオールドローズらしい優しい雰囲気とモスを持った美しい薔薇です。
香りはすてきなダマスク香が有ります。迎えてほんとによかったと思える薔薇です。


もうひとつのミニのモスローズを紹介します。可愛い薔薇でお気に入りです
長野の有名な○田バラ園さんからきてもう直ぐ二年に成ります。



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Strawberry Swirl  ストロベリー・スワール(Min)

樹高:40cm
花径: 小輪
花色: 白に濃いピンクの絞り
香り: 微香
作出:1978年 Williams アメリカ

こちらはオールドモスローズではありません。ですがモスのミニと言うのも珍しいと思います。
昨年よりだいぶ大きくなりました。とてもポップな雰囲気を持った可愛い薔薇です。
咲き始めはきりっとした表情をしていますが、そのうちそれが和らぐとふわぁふわぁっとした可愛いポンポン咲きに成ります。どちらの表情が好きかは好みの問題ですが、モスの付いた蕾の時は勿論、最後までとても綺麗な薔薇です。
大きな複輪の薔薇は目立ちすぎてどうもと思われている方でも、こんなミニ薔薇なら抵抗なく楽しめると思います。

イングリッシュローズはほんの少し♪

2008年05月09日 10:51

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Ambridge Rose アンブリッジローズ(ER)

何回も私のブログでは登場していますが、それだけ良く咲いてくれると言う事だと思います。
ミルラの香りが素敵な薔薇です。イングリッシュ・ローズのなかでも香りの薔薇として、またコンパクトにまとまり育てやすい薔薇として知られていますね。
春はカップ咲きも深くて、そして優しげに咲いてくれます。アプリコットにピンクを少し足したような、とても良い色です。



Anne Boleyn アンヌボレイン (ER)

すみませんまだ蕾です。早く咲いてくれないかなぁ~
この薔薇こそロゼット咲きのお手本のような薔薇だと思います。咲いたらまた出しますね。


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次はカテゴリが違うので何なんですが、綺麗に面白く咲いていたのでミニ薔薇をひとつ♪

The Fairy ザ・フェアリー(Pol)

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この顔を見たらザ・フェアリーかフェアリー・クイーンかまた分からなくなってしまった。
ザ・フェアリーは綺麗なピンク、フェアリー・クイーンはザ・フェアリーの枝代わりで色は濃いローズピンクなのです。
でもこれでははどちらとも取れない。この薔薇は私を2年間も悩ますとは思わなかった(笑)

白牡丹と多肉の子吹き色々♪

2008年05月08日 12:40

今日はセンペルひとつと後は色々な多肉達で4種類です。
花の咲いてきたもの、面白く子吹きしてきた物など出してみました。
私が育てられるのですから皆丈夫なものだと思います。



エケベリア属 【白牡丹】

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黄色い花が咲くんですね!綺麗な5弁花です。がくに当たる所もぷっくりしていて可愛いです。



センペルビブム属 【巻絹】

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これは徒長した為、頭の方をカットしました。
カットしたらそこから上に向かって幾つも子吹きしてきました。
こんなことならもっと下のほうでカットすれば良かった。



グラプトペタルム属  【ブロンズ姫】

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若しかしたらブロンズ姫では無いかもしれないです。
他所様のブロンズ姫とはちょっと違うような?気もします。でもラベルにはそうなっていたのですが、、、
ぽろぽろ取れた葉の付け根からも子吹きしてます。
もうひとつはやはり徒長してしまったのでカットしたらこんなてっぺんから出てきていました。



パキフィツム属 【千代田の松(アメジスト)】

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これは鉢を倒して、ひっくりかえしてしまって初めて子吹きしているのに気が付きました。
でも葉の付け根のほうについているって言うのも可笑しなものですね。
ひっくりかえす前から若しかしたらこの葉は剥がれていたのかもしれません。

スノーグースと今日の美人さん!

2008年05月07日 13:25

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Snow Goose スノーグース(ER )

花経:小
花色: ホワイト
花型: ポンポン咲き
咲き方: 四季咲き
香り: 微香
作出年:1996年 David Austin イギリス


卵色の蕾がほんとに可愛いくて好きです。
伸び方は細枝でしなやかに優しくまた優雅です。
春の花は大きくて季節の中で一番綺麗です。秋になると実もたのしめますよ!
それと共に花も春の開花より少ないですが咲きますしとても病気にも強く棘も少なくて、優秀な白の蔓薔薇です。





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Gruss an Aachen グルス・アン・アーヘン

樹高:1m
花径:中輪
花色:パールピンク
香り:中香
作出年:1909年 Geduldig ドイツ


丸顔の美人さんです!
中輪 となっていますが春の花は10センチ以上あります。
春は白っぽく咲いて、秋にはアプリコットが強く出てきます。
アーリー・フロリバンダの中でも、オールドローズがかなり残った素敵な顔になってくれます。
その頃になるととてもよい香りがしてそれも好きなところです。

  

あと少し♪

2008年05月05日 12:58

Kaiserin Auguste Viktoria カイゼリン・オーギュスト・ビクトリア 和名【敷島】

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アーリー・ハイブリットです。
この薔薇の花弁はとても薄くて繊細 そのうえ100枚近くもあるという!信じられない。
どうりでなかなか開いてくれないはずです。  



Lady Ursula レディー・アーシュラ

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これもアーリー・ハイブリットです。150cmにもなるんだって、どうするかなぁ~
花びらの縁がひらひらで可愛い。ウドンコのせいじゃないよね。



Mousselineムスリーヌ 別名、アルフレット・ドゥ・ダルマス

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もっと早くに白っぽくなってしまうのかと思ったのに、ピンク色がわりと長く続くのね。
やっぱりモスローズの蕾はいいなぁ~♪



Comte de Chambord コント・ドゥ・シャンボール

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もう伸びたいほうだいです。今年は弱剪定にしてみました。
隣にピエールがいるのですがその枝に伸びた枝を縛り付けてあります。ピエール君がきっと迷惑だと言っているかも。




レーヌ・デ・ヴィオレット

2008年05月04日 15:29

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Reine des Violettes レーヌ デ ヴィオレット(HP)

樹高:2.0m程度
花期:二季咲き(返り咲き)
花色:赤みを帯びた紫
香り:強香
花型:大輪・盃状クォーター咲き
作出年:1860年
作出者:Millet Malet フランス


今年のレーヌ・デ・ヴィオレットは花が少し小さいかもしれない。
その代わりものすごく蕾が付いている。だけど小さくて弁数が少ない為か、綺麗なクオーターに成らないみたいで少しがっかりです。
でも後の色変わりを楽しんで、いっぱいの花を楽しむしかありませんね。
咲き進むとブルーがかった綺麗な色に退色してくれます。赤みが抜けていくのでしょうね。
そこが好きです。香りもとてもいいですよ!棘も少ないし枝も細身で素敵なオールド・ローズです。
少しぐらい日陰でも大丈夫です。沢山蕾を付けてくれました。
まだまだ楽しめそうです。


春のベルオブウォーキング

2008年05月04日 11:02

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クレマチス ベルオブウォーキング

キンポウゲ科 センニンソウ属
花径: 大輪八重咲き、
花時期: 早咲きのパテンス系
花色: 淡いラベンダー 色
花言葉: 「精神的な美しさ」

もう何年も家にある花なのに名前が判ってからは始めての春の開花となります。
今年はよく色も出ている様な気がするのは欲目からでしょうね。

家のベルオブウォーキング は大輪なはずなのですが、良く他所様のお宅で見かける大輪のクレマチスの大きさは、こんな物ではないように思います。家のベルオブウォーキングが大輪と言われる割には小さいのでしょうか?
良く分かりません。皆さんのお宅ではベルオブウォーキング何センチありますか?
大きさを聞いて如何するって事でもないのですが、可愛いので色々知りたくなってしまいます(笑)
だいたいクレマチスの大輪とは何センチ位からを言うのでしょうか?

それから写真に撮ると改めてわかることもあって良いですね。花弁が多いので途中にはまん丸になるんですね。それが可愛い。
それから後になると花弁が伸びたようになって平咲きっぽくなります。
でもどの顔もとても素敵です。

今度は大丈夫か?コーネリア

2008年05月03日 12:10

コーネリア (HM)

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花径:小輪 半八重 房咲き
花色:コーラルピンクからピンク濃淡
香り:ミックスフルーツ、水仙、ヘリオトロープに似たムスク系の香り
作出:Pemberton,1925(英)


あの春一番でフライングしてしまったコーネリアが本当の顔で咲いてきました。
やっぱり可愛い薔薇です。
この春の色が好き!枝の少しくねっとしたところが好き!あと香りも好き!
やっと薔薇の季節が来たって感じがします。蔓物は大好きなんですが、風の心配を何時もしてしまいます。
どうか一番花が終わるまで、お願いです。嵐が来ないように!

オランダカイウ ( カラー エチオピカ)

2008年05月03日 12:07

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オランダカイウ「阿蘭陀海芋」 ( カラー エチオピカ又はアエティオピカ)
サトイモ科 オランダカイウ属
花言葉 「素晴らしい美」

植物のこの造形の美しさにはどんな繊細な物を作り上げる人の手でもそれはとうていかなわないと何時も思う。
その素晴らしい贈り物を私達は身近で見る事ができるし、育てる事も出来ます。
この花もそのひとつだと思います。

この白い花のように見えるところは仏炎苞(ぶつえんほう)といい 実際の花は棒状の黄色い部分で、サトイモ科の特徴的な花です。あと良く知られたものに水芭蕉があります。
仏炎苞は棒状の花を包み込 む苞が、仏像の背景にある炎を型どる装飾に似ている事からきています。
昔はカラーと言えばこれを言いましたが、いまでは沢山の色を持つ畑地性のカラーがありますね。





西洋オダマキ ノラバロー&ブラックバロー

2008年05月02日 19:54

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セイヨウオダマキ Aquilegia (ノラバロー&ブラックバロー)
キンポウゲ科 耐寒性多年草
花言葉 「断固として勝つ」「愚か」


少し前から咲きはじめてきました。このセイヨウオダマキには距がありません。それが特徴です。
オダマキはこぼれ種から良く発芽しますがまた交雑しやすいそうです。
何種類ものオダマキを植えていると元の株とは違った感じの物が出てきたりするそうです。
少し離して植えたほうが良いかもしれませんね。
それにしても綺麗な花ですね。黒い方は光線の加減で少し赤く見えます。
この黒い色の出方には個体差があるようです。クリスマスローズと同じですね。
ピンクは優しげで春にぴったりですね。ピンクの花のほうが少し大きいようです。
また沢山の花弁もこのオダマキの特徴のひとつです。
和風、洋風の庭を問わないで活用できる丈夫でとても品のある草花ですね。



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