Archives[ 2008年06月 ] - 薔薇街道

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花蜘蛛に守られた レディー・アーシュラ

2008年06月30日 15:30

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Lady Ursula レディー・アーシュラ

樹高:1.5m
花径:中大輪
香り: 中香
作出年:1908

今日も時折小雨が降っています。
そんな中やっとレディー・アーシュラがそこそこの花容で咲きそうです。
春の一番花から一度も綺麗な花が咲きませんでした。もうこのシーズンは諦めるしかないと思ったのですが、今回の花はちょっと今までとは違います。
花弁もこの時期にしては染みも虫食いも無く綺麗です。
カメラで撮って初めてその訳がわかりました。嘘のような話ですがこの花だけは花蜘蛛に守られていたのです。そうに違いないと思いました。

上品な花が多いEHTの中でも最も気品ある名花のひとつと言われるようですが香りも素敵です。
皆さんはこのレディー・アーシュラを如何思われますか?


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もうひとつ嘘みたいな話を・・・
これはピエールの二番花です。家の日陰の100センチピエールになんとはじめて二番花の蕾が付きました。
春の投稿の時には、一期咲きといいましたが訂正しなければなりません。嬉しい誤算です。春の四分の一ぐらい付いています。今5個確かめられます。
家でこれだけ付いているのなら、他所様の見事なピエールさんでは二番花はさぞ素晴らしいでしょう。




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そしてこの黄薔薇は名無しのミニ薔薇ですが、もう十年選手で頑張っています。覚えている方がいらっしゃるでしょうか?あの今年の正月に出した☆輝くツインスター☆です(笑)
何時も綺麗に咲いてくれます。大事にしなくてはいけません。
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ギボウシ(擬宝珠)

2008年06月27日 10:28

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雨の重みで倒れこんでしまったギボウシの花を切ってきました。
とても綺麗な花です。ギボウシは葉を主に鑑賞するものですがこうして6月の梅雨の時期に、その花も葉もとてもすがすがしく見えて綺麗です。

ギボウシの花は毎日下の方から一つ二つと少しずつ咲いてきます。ですがひとつの花の寿命は短くて、咲き揃った花を見る事は出来ません。でもこの咲き方から後幾日ぐらい楽しめるのかが大体分かります。
でもこんな事考えるのは私ぐらいかもしれませんね。それからこのギボウシの名はスジギボウシだと思いますがはっきした名前は分かりません。

ギボウシはユリ科、ギボウシ属です。
ギボウシ(擬宝珠)の名は、蕾、または包葉に包まれた若い花序が擬宝珠に似ることから付けられたそうです。また擬宝珠とは橋や寺社の欄干に取り付けられた飾りの事です。

野生のヒロハギボウシは食用になるそうですが、家には和のハーブとして、もっと身近にある茗荷があります。ミョウガダケは若茎を食べるのですが、もう直ぐミョウガそのものが出来ます。
少し覗いてみました。まだ早いでしょうか!

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雨上がりの後は成長が早いです。もう幾つか出てきました。でももう少しですね。
料理のカテゴリが在るのですが、家の植物を使った料理だけと考えているものですから、まだ二つしか記事が在りません。近いうちにありきたりの料理に又なるとは思いますが、このミョウガを使ったものを投稿したいと思っています。ミョウガは好き嫌いがはっきり分かれるのでどうかと思ったのですが。。。


ミニ薔薇とお絵かきとメダカ

2008年06月24日 17:40

毎日雨がこう降っては、地植えの薔薇は咲いても可愛そうです。
花弁の弱い物などは直ぐ痛んでしまいますね。
ミニ薔薇はそれでも簡単に避難させることが出来て良いです。    

 名無しのミニ薔薇 
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紫陽花をこの頃皆さんが良く使われている
こちらのお絵かきエディターを使って私も描いてみました~・・・どうでしょうか?
難しいけどとても楽しかったです(笑)

それから家のメダカに待望の赤ちゃんが生まれました!!
Royさんありがとう~~!!


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小さくてわかりづらいですね。それに撮るのが下手です。
今10匹ぐらい孵って、どんどん大きくなっているようです。
皆さんまた見てくださいね。





頂いたセンペルはこんな子達でした♪ パート2

2008年06月21日 10:59

IMG_6978_20080609170703.jpg頂いたセンペルの子供達を先日は上二段を見ていただきました。今日は残りの三段です。
春に子吹きしたものばかりですので見難いとは思いますが、出きるだけ寄ってみます。
後になってこの画像の子達がどんな風に育ってくれるのかそれが楽しみなので記録として残したいと思います。


Sempervivum 11種 と Rosularia 1種です。

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Pink Puff ピンクパフ
繊毛タイプの綺麗なセンペルです。


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Reinhard ラインハルト
名前からするとドイツのセンペル?一年を通してあまり色が変わらないそうです。


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The Judds ザ・ジューズ
繊毛もふもふタイプでこれからが楽しみです。たぶん小型?


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Lamottei ラモッティ
今はまだ小さくてころころしていますが、中型タイプだそうです。


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Vossanova ボサノバ
グレー系の葉色のものはあまり持っていないので楽しみです。少し縞々が見えています。


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Impact インパクト
その言葉どおり葉先には印象深い色が残っています。ボトルグリーンの葉色と相まってとても綺麗です。期待させてくれる色です。


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姫牡丹
増殖力が強くて、色付く感じも可愛いセンペルです。増えたら色々寄せ植えに使いたい。


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ネバデンセ
小型種スペイン産らしい。まん丸で可愛いですね 何かジョビバルバの子供に似ています。


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ノーネ
一年中緑色が多いらしいです。「ノーネ」を何処かで聞いた事があるような気がしました。北イタリアの小地域にその名前がありますが関係は分かりません。


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クリステ
こんな感じの葉色が好きです。粉をはたいた様に見える繊毛と柔らかそうな葉をしています。


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キューベンセ
巻絹系かな?毛がもふもふタイプは可愛くて見ていても飽きないし好きです。


Rosularia ロスラリア属
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Platyphylla プラティフィラ
センペル属に近いものだと思います。プラティフィラはランナーを出さず分岐してドーム状に群生するのが特徴です。

全て小さいながらもそれぞれ個性があって成長が楽しみです。また成長が見られましたら少しずつでも見ていただきたいと思います。


庭で梅雨の合間に百合が咲きました。雨の中取り込む間で花弁を汚してしまいました残念です。

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カサブランカ

エレガントで優雅です。
花言葉は「純潔」と言うのが有りましたけど、もう少し大人っぽいイメージで、「雄大な愛」「威厳」「高貴」の方が良いかもしれないですね。



ルビーネックレスとアーモンドネックレスそしてセンペルも少し

2008年06月19日 19:51

ルビーネックレス キク科 セネシオ属

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アーモンドネックレス(大弦月城錦) キク科 セネシオ属 

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アーモンドネックレスも先日頂いたセンペルと一緒の箱に入っていました。
アーモンドネックレスとはよく名づけたものですね。ぷりぷりしていてアーモンドの形にそっくりです。上のルビーネックレスは昨年秋購入した物ですが細身です。粒の大きさはそれほど変わらないと思いますが太さが断然違います。それと色と質感も違いますね。ルビー・ネックレスの方は柔らかい感じでアーモンドネックレスの方は硬くてそれこそ噛めばこりこりしそうです。
アーモンドネックレスを送ってくれたのは、私のセンペルのお師匠さま♪なんですが、「長く伸ばして日よけにでもして」とはもちろん冗談ですよね!??



センペルのマザー達に何か貫禄の様なものがでてきました。沢山子吹きしてきています。子供の子供だから孫ですね。

(3月)................................................................................(6月現在)
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Bronco ブロンコ
元気です 葉っぱはいつもぱりぱりで、葉先に触れば痛いぐらい(ちょっとオーバーかな?)
「年間通してあまり色が変わらない」と調べたら出ていたのだけれど、そんな事は無いですね。
もう渋い素敵な色は葉先に残るだけになっています。上に飛び出てきた子供は別に植え替えていますからこのブロンコの増殖力はすごいものです。


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Midnight Tea  ミッドナイトティ
この子こそ貫禄あるお母さんになりました。あの綺麗なグラデーションの色はもう有りませんが、素晴らしい巻き姿を見せてくれています。
中心部は特に綺麗です。


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Chiltern Hybrid チルタン ハイブリッド
色濃いセンペルはなかなか褪めなくて赤みの色が残っています。今は三色でこれはこれで綺麗です。
あの黒薔薇の様だったセンペルも随分大きくなりました。3月の時大きな株が二つ付いていたのでひとつ外しました。でも外さなくても良かったかもしれません。この株は子吹きが少ないようです。
でもしっかり育っているようです。ひとつひとつがとても大きくなってきました。

この子供達を親から離すタイミングを失いました。もう今からでは遅いでしょうか?
それとも雨に当てないで断水ぎみにすればこのままで夏を乗り越えられるでしょうか?


のぞみに似た女神レ・パンディア

2008年06月17日 11:15

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この薔薇は“のぞみ”によく似ていると思います。
地元のバラ園では、“レ・パンディア”と言う名前で苗が売られていました。でもいくら調べてもそれ以上のことが分かりません。
この画像では花は大きく見えますが、2.3センチほどの小輪の蔓薔薇です。
たしか昨年は秋にも少ないですが開花しました。“のぞみ”は寒冷地を除いて一期咲きですからそこが違いますね。
小輪ですが品のあるピンク色でとても綺麗です。

気に入った薔薇は何時ものことですが色々知りたくなってしまいます。
レ・パンディアの事を調べて見るとギリシア神話のなかで、ゼウスとセレネの子供にパンディアという名前が出てきます。彼女は天界の女神たちの中でも一際優れた美女であったと言われています。
でも薔薇に女神の名前を付けるなんて、名前をつけた方はよっぽどギリシア神話に詳しいくて、好きなんだと思います。こんな感じで勝手な空想は色々広がります(笑)。


次は額紫陽花の“紅”(くれない)です。
日陰になる所は色が出ませんでした。そのかわり本物の花が今咲いています。これはこれでまた綺麗だと思いました。

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あとこちらは“墨田の花火”と言う紫陽花です。作りもそうですが色の繊細な額紫陽花です。

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紫陽花も家ではもう終わりです。これからが本格的な梅雨だと言うのにです。
そろそろアガパンサスが咲き始めてこようとしています。もうそんな時期なんですね。

頂いたセンペルはこんな子達でした♪

2008年06月14日 10:59

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先日頂いたセンペルの子供達はあの時こんな風に植えました。でもこれでは大きくして見てもよく分からないのでひとつずつ紹介しようと思います。

数も多いので今日は上の二段をご覧下さい。
残りはまた後日見て頂きたいと思います。



Sempervivum 10種

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Baronesse バロネス 中型
何回撮ってもはっきり写せなくてどうしてだろうっと思ったら体全体が細い繊毛で覆われていました。こんなすごいのは始めてみました。 


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Gloriosum グロリオサム 中型
まだ名残の色があります。きっと綺麗に赤くなってくれるタイプなのでしょう。しっかりした葉の持ち主です。


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Gay Jester ガイジェスター 中型
毛が少ないですね、幅広な葉に尖った葉先がシャープで綺麗です。


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Claey's Fulweel クレイズ フルウィール
綺麗なダークな葉色が素敵です。繊毛の持ち主ですね!こんなに色が褪めても美人さんにはあまりお見にかかったことがありません。


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Atropurpureum アトロプルプレウム 小型
しっかりした薄手の葉は光って見えます。でもこんな風に土に葉が触っていると蒸れやすいんですよね。
葉元の色が期待させてくれます。


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Korump コランプ 中小型
まだとても小さいのですが綺麗です!宝石のガーネットの色を見ているようです。でも葉先の綿毛にこれから覆われるのかもしれません。


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Erythraeum エリスアエウム 小型
すみませんぼけています。これは密かに期待しています。もふもふタイプだと思います。
絶対すごく可愛くなってくれそうです。


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Giuseppii ギウセッピイ 中型
この子の名前は覚えやすいです。葉はもふもふとつるつるの中間でしょうか?でも少し縁と葉先の毛が濃いですね。


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Liliane リリアーヌ
可愛い名前で覚えやすいです。細い繊毛タイフですね葉先に色が残っていますからきっと綺麗に色変わりしてくれると思います。葉数も多そうで綺麗な青みがかった色で株もとても元気そうです。


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Pacific Grace パシフィックグレース
すごい名前が付いた子です。繊毛もふもふタイプで素敵です!
それにまだ色が残っています。少し弱いらしいのですが大事に育てて大きくしょう。

とても可愛い子達ばかりでした。欲目でしょうか?
残りの12種はまたこの次に出したいと思いますがたぶん来週末になると思います。たぶんです(笑)


梅雨空に咲く花達

2008年06月11日 12:02

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ビヨウヤナギ (美容柳)  オトギリソウ科 オトギリソウ属

見れば見るほど綺麗な蘂です。梅雨の合間にこの色はとても目立っています。でもこの花ほぼ一日花です。これから夏に向かって咲く花には一日花が多いように思います。
朝顔、ほてい草、ムクゲ、タチアオイなどなど、皆とても綺麗な花が多いですね。

姫フウロウ草が咲いています。
昨年は赤い物しか有りませんでしたので、春になって白も買い求めました。とても小さな花ですが花期も長くて楽しめます。家では白い方が花が少し大きいです。これは鉢植えで楽しんでいます。

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~~~
家のメダカは元気です
春からずーっとタマゴを産んでいますがちっとも孵らないので二三日前から手で取り上げてタマゴだけ別の入れ物に移しています。
今まで産んだあのタマゴは他のメダカに食べられてしまったのでしょうか?
でも家のメダカは餌の取り過ぎでメタボメダカ!と呼ばれる始末!どうして子供が孵らないのか訳が分からない。

夏野菜のゴーヤと朝顔

2008年06月09日 10:31

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ゴーヤの苗を頂きました。
二階のベランダで育てようと思っています。
二階には薔薇と多肉植物を置いてありますが、日除けとして少しでも夏を涼しく、また自然な趣で見れたらいいなと思いました。もちろん食べもしますが、でも4本で実がどの位できるものか見当がつきません。
もしかしたら夏中ご近所さんのゴーヤが賄えるかも?(笑)。ほんとにこのまま順調に育ったらものすごい事になりそうです。
で、つたわせ方ですがベランダの手すりから屋根のひさしのトイまで上げようかと思っているのですが直ぐ上の屋根まで行ってしまいそうです。ひょっとしたら屋根の上でゴーヤが出来てしまうかもしれません。昔ヘチマがそうなった事があります(笑)
また上手くいったら見て頂きたいと思います。

次は朝顔です。何時もなら五月に入って直ぐ種を撒くのですが、今年はしませんでした。
多肉で忙しくて、忘れてしまったんです。それでもお店で苗を見ると欲しくなってしまいます。やはり買ってしまいました。植え方ですが二本を一鉢に植えてしまっています。
普通朝顔は一株一鉢植えでこんなことはしません。
朝顔は結構栽培が難しいです。今年のように早くから雨ばかり降るといい蔓が出てきません。
みての通りやせ細っています。でも子蔓で仕立てますからこれからまだ先少しは希望があります。
菊とか朝顔とか、自己流栽培していますが、結構楽しい物です。


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薔薇街道ですから薔薇も少し(笑)

ベランダの薔薇は二番花の蕾を付けているものもあります。そんな中でこの薔薇はふっくらと優しい色で咲いていました。アーリー・ハイブリットのポリーです。

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<

キューブ型の可愛い宝箱 ・'゜☆.:*:・゜★゜'・:*:

2008年06月06日 10:11

お願いして頂いたセンペルと幾つかの多肉は、こんな可愛い箱に入って届きました。

苗はすごいです小さくてもみんなもう根が出ています。家のとは大違いです。勢いが違います。それにセンペルは聞いた事も無い名前のものがほとんどです。いくら「子吹きした子供達だから、植えるところももうあまり無くて」と言われても、なかなか手に入らない苗をそれもこんなに沢山送って頂いて感激です。

お手紙とリスト付きです♪
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この鉢にはトレーに植え切れなかったセンペルの姫牡丹(下の両脇にあるころころっとしたもの)とセダムピックデジー(左上の紫色してぷちぷちっとしたもの)、グラプトペタラム属の秋麗(中央に斜めに三個あるもの)などを寄せ植えにしてみました。あと少しだけ家の多肉を足してあります。
これからの成長と紅葉した時にはどんな感じになってくれるのか今から楽しみです。
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そしてセンペルですがこの春に子吹きしたものはまだ小さいものが多いので、トレーに植えてみました。もう窮屈そうなのも在りますが、成長を見ながら植え替えたいと思います。
センペルは一番上の段、左から右へ次の段も左から右へと順に頂いたリスト通りに植えて有ります。離して植えてある最後の二個はロスラリア属のプラティフィラです。
参考にして見てください。

画像は大きくなります
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センペルはまた詳しく次の機会に順に出せたらいいなと思っています。
○○様、有難うございました。

6月のセンペルは初めて!

2008年06月03日 11:25

昨年暮れからセンペルを栽培し始めて半年に成ります。そしてこの春には沢山のセンペルを頂きました。
それまで寂しかった家のセンペルコーナーも随分賑やかになって、毎日飽きもせず眺めては楽しんでいます。でもこの先の梅雨と夏を乗り越えられるかそこが問題です。
昨日は栽培半年の記念と記録を兼ねて朝全部のセンペルを撮ってみました。
褪め始めて色変わり途中のセンペルもまた綺麗です。

Sempervivum

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【Round Robin】 ラウンド・ロビン
これは大好きです。何時見ても綺麗です。周りの色が今ピンクがかってとてもいい色です。


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【Irazu】 イラズ
ドイツ産の小型種です。独特のグリーンの色とのコントラストが綺麗です。


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【Pruhonice】 プロホニス
これはわりと大きくなるらしいのですが、今でも重厚感があります。
チェコにプルホニーツェ(Pruhonice)と言う所があるようですが、若しかしたらそちらが産地?


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【Chiltern Hybrid 】 チルタンハイブリッド
微かに縞々が出ています。これを見るのは初めてです。それにしても葉元に残るピンク色がいいです。

昨日はこの後、鉢から飛び出て空中散歩している子供達を捕まえて少し植え替えし始めたのですが、それも途中まででした。雨が降り始めてきたのです。これからは少しでも雨の合間を見てはこつこつやるしかなさそうです。薔薇の植え替えは冬なので寒くて大変なんですが、センペルもこんなに雨ばかり降ると家では屋根のある所で子供の植え替が出来ないのでそれが大変です。





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