Archives[ 2008年07月 ] - 薔薇街道

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

庭の身近な花を見て

2008年07月31日 11:13

IMG_7674.jpg

ベゴニアセンパフローレンス


こぼれ種から毎年このベゴニアセンパフローレンスは庭のあちらこちらに顔を見せて楽しませてくれます。園芸店で売られている様な背の低いタイプでは無くなってしまいましたが、それでも夏の日陰で元気です。今日はその顔をマクロで寄って撮ってみました。デジカメではこの位が限界でしょうか?
それでも黄色いぷちぷちっとした蘂がとても可愛くて、新しい発見です。




IMG_7680_20080730140703.jpg
オリズルラン

これはお馴染みのオリズルランの花ですね。家には外斑オリズルランと中斑オリズルランがあるのですが、出来た種の殻?を見て面白い事に気が付きました。
殻の色が違うのです。こんな風にです。

IMG_7690.jpg IMG_7691.jpg
左が中斑、右が外斑です。で肝心な中の種はと言うと両方とも真っ黒でした。



私の家では今年は蜂が多くて大変です。皆さんの所はどうでしょうか?
IMG_7660.jpg IMG_7652.jpg
左の画像はお隣の軒下に出来た足長蜂の巣を写してみました。いつの間にか随分大きくなっていました。
ここの蜂は家の睡蓮鉢に何回も水を飲みにくるのです。はじめはメダカを狙っているのかと思いましたがそうではありませんでした。じっと見ているとどうやら水を飲んでいるようです。足長蜂はこちらが何もしなければ攻撃もしてきませんが、知らない方は怖がるでしょうね。もう家の者は慣れっこになっていますが、あまり多いとそれでも怖いです。
そしてもうひとつの小さな蜂の巣は裏庭の沈丁花の株の中にあります。
ここの住人は何時見ても一匹なんです。一匹で頑張っていますが、どうして一匹なんでしょうか?
それとも何匹かで入れ替わり立ち代りしているのか良く分かりません。
巣はちっとも大きくなっていないようです。大きくなっても困りますが、こうなると何故か気になってしまいます。早くしないと夏が過ぎ去ってしまうと言うのにちょっと気になる蜂さんです。

スポンサーサイト

コント・ドゥ・シャンボールの三番花

2008年07月28日 10:11

イメージ 2イメージ 4

コント・ドゥ・シャンボールの色々な表情です。今三番花が咲いていますが、花の大きさは5.6.センチです。小さくなりましたが相変わらずとても良い香りです。
この花でこのコント・ドゥ・シャンボールは秋の開花まで暫くお休みです。

次はベロニカです。これも春から何回も咲いています。
IMG_6817_20080727145546.jpg

ベロニカはゴマノハグサ科の宿根草です。
日本でよく栽培されるのは伊吹山に自生するルリトラノオ(瑠璃虎の尾)を改良したものだそうです。
花言葉は「人のよさ」「堅固」「忠実」「貞節」「名誉」となっていました。

ティローズは”お暑いのがお好き”・・かな?

2008年07月24日 11:14

このタイトルでピンとくるかたは最低私と同年齢かそれ以上(笑)のかた。
あとは映画大好きさん!ですね。ただ”暑い”が”熱い”ですけどね。
「お熱いのがお好き」はマリリンモンローのミュージカル・コメディの代表作です。
彼女はこれでゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を取っています。
彼女は映画を見ると分かると思いますが実はとても演技が上手い方だと思います。
どうでもいいことなんですが私はマリリンモンローのファンなんです。

マリリンモンローは終わりです。それでティローズなんですが、今でも小さくなりながらまだ蕾を付けています。
ティローズは思った以上に暑いのが好きかも知れません。

レモン色がティローズのペルル・デ・ジャルダンの夏の顔です。
奥に見えるピンクのはアーリーHTのポリーの夏顔、とても暑がってます。下に大きくしてみました。
IMG_7560.jpg
IMG_7561.jpg
こちらもアーリーHTのカイゼリン・オーギュスト・ビクトリアです。
どれも中心付近の花弁の開き方が似ていますね。けして無理に開かせたわけではありません。
花弁の先にしわが寄ってしまっています。かさかさに水分が抜けてしまうのでしょうね。
こんな風なのにまだ蕾を上げ続けています。そろそろ考えなくてはいけませんね。
IMG_7567.jpg
IMG_7563.jpg




ヤエヤマノイバラ (八重山野茨)

2008年07月20日 11:07

IMG_7523.jpg

IMG_7522.jpg

苞の感じが見たいとのご要望がありましたので、急拠入れてみました。
これで分かるでしょうか?これは開花前の蕾の姿です。
IMG_0949.jpg


そしてこれは花後の姿です。
IMG_7540.jpg
どれもとても面白い形をしていますね。



カカヤンバラ 別名 ヤエヤマノイバラ
学名 Rosa bracteata
bracteatus (ブラクテアートゥス・・・苞葉を意味する)
中心の雌しべは白い
日本では八重山諸島の一部に自生する。
海外では台湾や中国南部


この画像の薔薇は上記の ”カカヤンバラ” の園芸種ではないかと思います。
ヤエヤマノイバラ (八重山野茨) は春の薔薇の開花がひとだんらくした頃、それを見計らったように咲き始めてきます。初夏から秋口にかけて咲く薔薇です。暖かい私の所では10月終わり頃まで咲いていました。
強い日差しの中、その強光もものともせずに純白の花弁いっぱいに日を受けて咲きます。
原種のカカヤンバラ (ヤエヤマノイバラ) という名前は、 一説には八丈島の船がカカヤン国(現在のフィリピンのルソン島)に漂着して種子を持ち帰ったことからついたと言われています。
蔓を伸ばすように枝が伸びていきます。この薔薇もこの頃では時折見かけるようになりました。
随分普及してきました。
この一重の薔薇は蘂の色とその中心の赤とハート型の花弁の白さでやはりエキゾチックな感じが惹き付けるんだと思います。その葉はナニワイバラと同じように常緑です。原種系の薔薇はとても強いですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次は先日植えつけたゴーヤに花が咲き始めてきています。葉の色とこの花の黄色が野菜を育てているんだという事を忘れるぐらい綺麗です。まだ蔓は思ったほどまだ伸びていません。これなら手元でそんなに苦も無く収穫できるかもしれません。

でも皆さんそんなにゴーヤがおとなしいはずがない!と思っているでしょ!
実は私もそう思います(笑)

IMG_7534.jpg

ピエールの二番花の採点は?

2008年07月18日 13:16

IMG_7504.jpg

IMG_7506.jpg

どうですか?このピエールをどう思いますか?
春の顔とやっぱり全然違いますね。
咲き始めはそれでも少しはピエールらしかったんです。
朝早く見にいったんですがまだ少し後でも撮るのはかまわないだろうと思っていたら
その次に見に行った時にはもうこんな顔になっていたわけです。その間2時間ほどだと思う。
分かっていたはずなのにちょっと油断していました。でもいくらなんでそこんなに早く開くとは、、、
この顔でピエールってわかりますか?
大きさはかなりありますが、カップが浅いですね。
初めてのピエールの二番花は大きな期待が5つの蕾にかけられて、結局虫に遣られて咲いたのは2つ!ってことは開花率50%にも満たない。そしてその花容もだいたい50%そんな感じでした。
それでもふっくら優しそうに咲いています。

これは二階のベランダで雨ざらしでも元気な多肉達です。家では一番古株です。

IMG_7536.jpg
見事に伸びすぎているものもありますが、普及種はやっぱり強いですね。
寄せ植えにして一年にもなっていません。もっと寄せ植えをつくろうかなぁ~



粉粧楼は好きですか?

2008年07月14日 15:17

IMG_7498.jpg


粉粧楼 粉粧楼
ようやく粉粧楼が咲きました。でも粉粧楼は春から今までまともに咲いてくれる事が無いのでちょっと比べる事ができないんですが春一番花はこの花より大きくて見事かもしれませんね。
粉粧楼は春は何時もボーリングしてしまって、春の花はもう諦めてしまっています。
今二枝ですが咲いています。それでもとても嬉しいものですね。

この薔薇は香りが良いです。今もうお昼過ぎですがそれでもいい香りがしています。
”粉ちゃん”は粉おしろいの様なあまーい香りです。顔とぴったりです!




IMG_7492_2008071<4113806.jpg

こちらはソニア・リキエルですが、もうこれでは何の薔薇か分かりませんね。
ロゼット咲きの薔薇は夏顔になるとみんな同じような顔になってしまって余計に分からなくなってしまいます。よく言う”ダリア咲き”です。
でもこれからがすごいんです 中心がどどーっと出っ張って、花弁がひっくりかえるんですよ。
その典型的なものが次のこちらの薔薇・・・

オーギュスティーヌ アレムです。今咲いているものです。
IMG_7502.jpg

IMG_7501.jpg

で本来の顔はというとこんな感じです。これは春先に咲いたものです。
IMG_6080.jpg


薔薇もこの暑さでは大変です。
鉢植えは出きるだけ咲き始めたら日陰に移しましょう。


巻絹の花

2008年07月12日 16:06

IMG_7467.jpg

IMG_7470.jpg
素敵な何ともいえないピンク色で巻絹の花が咲きました。


巻絹は多肉植物のベンケイソウ科の仲間のセンペルビブム属の植物です。
普通は”センペル”と略して呼ばれる事が多いようです。私のブログを見に来てくださる方は薔薇を検索してきた方がほとんどです。その方達にもセンペルの花を見ていただければと思いました。
花は2センチも無いとても小さなものですが、その造形の美しさは薔薇と又違った可愛らしさと、モダンアートの作品を見ているようです。独特の雰囲気もあってそこが惹かれる所です。巻絹の株の画像を下に付けておきますが、一番センペルの中では知られた品種だと思います。今はこんな風に綿毛のような繊毛にだんだん覆われています。この花の蕾も花弁も細い毛が同じように着いているのを見て驚きます。薔薇の花では見た事がありません。


        7月現在                       春4月
IMG_7464.jpg IMG_5616_20080712100452.jpg
左は今日の株の様子です。丈夫な巻絹は春より何か糸が多くなってきたように思います。
右は今年春の4月に撮ったものです。冬を越して綺麗に赤く色が着き始めました。この中の一株から花芽がにょきにょきっと真ん中が伸びる様な格好になったと思ったら着いたのです。
センペル栽培はまだ一年生です。新しい発見をするたびに前にもましてセンペルに惹かれます。







今日の庭仕事

2008年07月08日 21:15

苺のランナー IMG_4537.jpg
今日は朝から小雨が降っていましたけれど、今が適期ではないかと思い苺の子株をランナーから切り離して植えつけました。
二月に近くのスーパーのお花のコーナーで買い求めたこの苺は花も可愛くてまた味も良かったです。ほんとにお買い得!でした。
なので来年はもっと増やして楽しもうと言う考えです。
今は仮植えで、秋に有機肥料を入れてこなしてから本植えします。
苺はランナーの親から2番目か3番目の株が成長が良いそうなので、そうしてみます。
来年春には家で苺狩りの真似をしたいものです。


今咲いてる花は白っぽいですね。    こうして幾つか植えつけてみました。
IMG_7377.jpg IMG_7393.jpg
さて上手くいくといいのですが、なかなかねぇ~難しいです。




家の薔薇は少しは咲いているのですがこの薔薇、何番花だったかな~?

IMG_7371.jpg
グルス・アン・アーヒェンがダリアのような顔をしてまた咲いています。
繰り返し良く咲いてとても丈夫で育てやすい薔薇です。


IMG_7372.jpg
こちらはマルメゾン・ルージュです。どうも思うように綺麗に咲いてくれません。
もう夏花の顔になってしまいました。


そして久しぶりにうちのワンコたちで~す♪
ももの方は苺を食べるんですよ!でもプリンは駄目です。
親子でも全然似てませ~ん!面白いですよ。
プリンちゃん  ももちゃん

ようやくセンペルの花が咲く!・・かな?

2008年07月05日 14:06

家のセンペルもやっと花が咲きそうです。ただまだ蕾らしき所には色も見えてませんが、
でももう直ぐ実物の花が見れると思うとわくわくします。
やっぱり花はピンク色をしているのかなぁ?

色々な花を育てていますが、拝見したセンペルの花は写真映りが良いのかとってもみんな可愛いく見えるんです。
若し家で開花した時には、センペルと花の画像でここを埋め尽くしたい!!・・その時は言葉は少なめに。
薔薇街道なのにセンペルの花かよ!・・そんな声も聞こえますがかまいません(笑)

今まだこんな感じです。咲くのはあとどの位かかるのかな?

IMG_7362.jpg
アシューズ・オブ・ローゼス です。

これ花芽ですよね!王冠みたいに見える可愛い花が咲くのは知っていますが果たしてこれはちゃんと咲いてくれるかな。





IMG_7361.jpg

これはそのアシューズ・オブ・ローゼスの全体像です。右上の株がそうです。










IMG_7364.jpg

それからもうひとつこちらは巻絹です。
これにも花芽が出来ました。
どんどん伸びてきてしまったのでカットして挿した物ですが、やっぱり伸びてしまいました。
挿しておいてよかった!
花が見れるとは思ってもいなかったのです。
でも花が咲くと株は終わってしまうそうです。まぁ~こうして子孫を残すと終わりなんですね。
後でもし種が採れたら撒いてみようかな。



IMG_7367.jpg

これが巻絹丼を狙って、私が春に植えたものです。カットした跡も見えます。カットすると子供がいっぱい出てくるんですね~不思議!

来春はこんもり!てんこ盛り!になった所が見れるかな?

とまあ~こんな感じなんですが、早く咲いてほしい!・・そればっかりです。

裏庭のネジバナ

2008年07月03日 10:50

IMG_7349.jpg
ラン科 ネジバナ属 
花言葉は「思慕」「秘密の思い出」

スズランの株の中にネジバナを見つけました。こんなに日陰の所に在るとは思いませんでした。
家ではどう言う訳か何年かに一度この花が出てくるのです。出る場所は決まっていません。

ネジバナには右巻き左巻きとの両方が在ると言う事をつい最近知ったのです。反対の巻きかたの物もこの目で確かめてみたい気持ちが強くなってきます。それにラン科の植物とは思っても見ませんでした。ラン科の中でもこの花は一番小さな方でしょうね。可愛い花です。それでも小さい属ですがネジバナにはこの他に6種ほど在るようです。その中でもこれは代表的な物のようです。

ネジバナの葉はこの画像では分かりませんがスズランの葉よりもっとずっと細く地際から3・4本すーっと出ています。ねじ花の周りに見えている葉はスズランの葉です。

そのスズランですが今年は実が付きました。それとも毎年付いていたのかも知れません。観察不足です。青々していて綺麗な実です。
            
             スズランの実  
IMG_7341.jpg
  

        
IMG_7352.jpg
そしてこちらは冬サンゴの実です。
これからだんだん色付いてきますね。花は白くて小さい物ですがその実は何倍も大きいですね。

スズランも冬サンゴも実と言いましたがそれでいいのでしょうか?種と言う感じより実ですよね!
果物ではないので果肉と言う物ではありませんが、それに似たものがあります。
そうした場合は実で良いと思ったのですが、どうでしようか。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。