Archives[ 2008年08月 ] - 薔薇街道

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秋の気配。。

2008年08月29日 23:21

オーギュスティーヌ アレム(E・HT)

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一部のティローズに蕾が見え始めてきました。このところ少し涼しくなって元気を取り戻し始めたようです。
でももう直ぐ秋の剪定もあるのに困りました。

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これからは植物の毎日のチェックも楽しみになります。もう少ししたらセンペルのリストを作ろうと思っています♪
そのセンペル中から今朝眼についたものとパキフィツムの千代田の松です。


Sempervivum チョコレートチップ

今こんな感じです。春はと言うとそれは名前でも分かると思いますけどほぼチョコレート色です。変われば変わるものですね。
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左が春のチョコレートチップです。
かなりのお気に入りです。 





Sempervivum Directer Jacobs(ディレクタージャコブス)

これは色がどう言う訳かあまり褪めていません。それに丸くぎゅ!っとなってまだ開きそうもないです。
それにしても写真のあちらこちらに家のワンコの毛が(多分)見えますね。もう一度撮りなおすのも面倒なのでこのままで、、
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これも左が春のディレクタージャコブスです。
頂いたばかりで株はまだ小さいですね。
でも産毛が白く映ってとても綺麗でした。






パキフィツム属 千代田の松(アメジスト)

この地模様?が好きです。
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子供が春の時より大分大きくなってきて楽しみです。
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次は春うっかり鉢をひっくりかえしてしまった時に撮ったものです。その時はじめて子供が出来ているのに気が付きました。あれから4ヶ月上の写真で分かるように、子供も親株も何かひとまわり大きく成ったようです。
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カクトラノオと白いシジミチョウ

2008年08月26日 10:40

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カクトラノオ

和名:角虎の尾 別名:花虎の尾(ハナトラノオ)
シソ科 耐寒性多年草 原産地 北アメリカ

白いシジミチョウが私が近づいたのを気にするふうでもなく、蜜を吸い続けていました。この花はあのシソ科のサルビアと同じようにその蜜はきっとすごく甘いに違いありません。
それにしてもシジミチョウがこんなにじっとして同じ花に居るのはあまり見たことがありません。
シジミチョウはいつもひらひらしてあちらこちらと忙しそうにしているのしか覚えていないのです。



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バレリーナ (HMsk)
バレリーナ    
バレリーナがまた咲き始めてきました。このところ少し涼しくなって元気になってきたようです。この薔薇は家では春の開花後必ずといって良いほどさび病にかかります。  
でも本来強健な薔薇ですのでこうしてまた咲いてくれますが、この薔薇の他にはこの病気にはかかったのを見ていないのです。これはどういう訳でしょう。

シュウカイドウ(秋海棠)

2008年08月22日 14:22

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庭で咲くシュウカイドウです。

シュウカイドウ科 ベゴニア属の一(亜)種ですから少し前に出したベゴニアセンパフローレンスと花の形はよく似ています。ですがこちらのシュウカイドウのほうが帰化植物としての歴史はずっと古く江戸時代初期となっていました。自生地は中国からマレーシアです。

よく見れば可愛いピンクの花を咲かせますが画像に写っている黄色い蘂の花は雄花です。雌花は大きな萼 2枚がわずかに開く程度です。実は雌雄同株異花なのです。

花が終わると、こげ茶色の種が出来ますがこの種子のほか、葉腋には”むかご”を付け、それでよく殖えます。
冬は地上部は枯れますが屋外でやすやすと越冬しますからベゴニアの中では耐寒性が一番強いと思います。



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裏庭には名前がわからない草花が姿を現します。これもそのひとつです。
線香花火に似た花を咲かせるこの雑草?はそのピンク色の小さな花ですががわりと遠目からでも目を惹きます。茎は細目で丈は60センチ以上に成ります。葉は茎の硬さに似つかない柔らかさで少し肉厚です。
切り花にして活けるとさわさわとした、カスミソウに似た使い方が出来て重宝しています。

名前を自然大好き《道端観察記》のYAKUMAさんに教えていただきました。スベリヒユ科の「ハゼラン」と言うそうです。いつも有り難うございます。


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粉粧楼
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薔薇はお休み中なものがほとんどですが、粉粧楼は元気に咲き続けています。ミニ薔薇の様に四季咲性が強い薔薇なので肥料切れさせなければ冬場を除いてほぼ一年中花を見られます。ですがこんな風に蘂まで見られるのは今の時期だけです。  

センペルの夏花

2008年08月19日 16:38

Sempervivum  Lively Bugs ライブリーバグ


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これはセンペルのライブリーバグの花なんですが今頃になって咲いています。
センペルで同じ様に花が咲いたものは少し前に巻絹、アシューズ・オブ・ローゼスがありましたけどそれぞれ花の色は少しずつ違います。これが其の中でも一番白っぽいと思います。
センペルは花が咲くとその株は駄目になってしまうと聞いていたのですが、どうやら全てがそうだと言う訳でもないらしいです。
巻絹の株は駄目でした。アシューズ・オブ・ローゼスはまだ今でも株が残っています。そしてこのライブリーバグも後この株をカットしましたがどうやら残りそうです。
センペルに限らず自分が栽培してみないとわからない事は色々ありますね。でも嬉しい誤算でした。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・メダカの親子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



めだか


家で生まれたメダカの子もここまで大きくなりました。
やっと親子の写真が撮れたので見てもらえます。といってもあちらこちらで画像が切れてしまっていますね。なかなか寄り添って写ってくれません。これより小さい子は親に追いかけられてまだ一緒の水槽にするには早いようです。





アンヌ・ボレインと高砂百合

2008年08月16日 15:17

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イングリッシュローズのアンヌ・ボレインの夏の顔です。

やはり今の時期はダリアの様な感じに咲きますが、それでも所々にこの薔薇と分かる所も残っています。
優しげにゆるやかにまとまった花弁に、そして弁底の淡いクリーム色などにです。
いつも思うんですが香りがほとんどない事がそれが残念で成りません。



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高砂百合 (別名 細葉鉄砲百合)  

百合(ゆり)科   Lilium ユリ属 ・・ Lilium(リリウム)は、ギリシャ語の"leirion"(白色)」が語源

鉄砲百合に良く似ていますね。鉄砲百合との違いは 高砂百合は遅咲きで8月頃咲くという事と、葉の形状が違う事です。
別名で分かるように、高砂百合の葉は画像の左下の葉がそうですが細いのです。 鉄砲百合はこれより幅広です。
高砂百合は種でよく増えますので、あちらこちらで野生化しているのを見かけます。
花後に出来る鞘の中にはびっしりと種が詰まっています。家であまり増やしたくない場合は鞘が出来る前、早めに摘み取った方がよさそうです。

花言葉は「純潔、甘美、威厳」(鉄砲百合)


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今日の庭の花

2008年08月12日 13:38

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ふうせんかずら(風船葛)   むくろじ科.つる性1年草(熱帯では多年草)

小さな白い花とねじれる蔓それに紙風船 の様な形をした果実が面白い植物です。
花は白い小さな4弁花で黄色い蘂が可愛い花です。2本の巻ひげを出して今の時期でしたら朝顔の様にその蔓の伸びはすごいものがあります。
風船に似た実が大きくなって茶色くなると中の種の模様がはっきり分かります。黒い種子の上にある白色の部分がハート形をしているのです。
この面白い種が分かるまであと少し時間がかかりそうです。


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メダカの赤ちゃん

家のメダカの赤ちゃんがだいぶおおきくなりました。でもまだ親とは違いはわかります。
でも10匹近く居た親が2匹に成ってしまいました。調べましたらメダカの寿命は普通2年ほどだそうです。赤ちゃんメダカが出来てその短い一生を終わったのでしょうか。
今日は画像がありません。上手く撮れなかったのです。


クマセミの脱け殻

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あの宮崎駿のアニメ、「風の谷のナウシカ」に出てきたオームに何か似ているとは思いませんか?
でもこれを見て気持ち悪いっていう方も居られるかもしれませんね。
家の裏庭で何年も地中に居てようやく地上の世界に現れて、空を自由に飛び回り、明るい世界を知ったと思ったらもうまた直ぐに土に返る!・・間違いのない一生ですね。

真夏のジョビバルバ

2008年08月08日 10:35

・・・・今日の多肉植物・・・・

Jovibarba ジョビバルバはセンペルより夏に強いような気がします。
うっかり雨にあててしまった事も何度か有りますが、全然へこたれません。センペルは今の時期雨にあてるとその後蒸れて種類によっては、葉が下葉からだんだん溶けてしまうのです。
ジョビバルバはセンペルより肉厚なので丈夫なのでしょうか?
下には春頂いたときからの成長した様子が分かると思い、会わせて貼ってみました。ジョビバルバの子吹きは知らない間にぽろっと子供が落ちるのです。とてもユニークですよ。今でもまだ子供が成長しています。
どうにかこのまま無事に夏越ししてほしいものです。


【錦蘭】Jovibarba sobolifera 4月28日 
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8月7日
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【金欄】Jovibarba sobolifera4月28日 
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8月7日
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【名無しのJovibarba】 4月28日 
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8月7日
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【名無しのJovibarba】4月28日 
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8月7日
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・・・・庭で見たもの ・・・・

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トンボが八ヶ岳スミレの鉢の上で一休みしていました。逃げる様子もありませんので家の中にカメラを取りに戻ったのですが、慌てなくても撮れる時は撮れるという気持ちでいました。
カメラを持って戻る途中でまた姿が見えた時には、やっぱりと思いました。嬉しかったですね。

豆コガネの餌になって。

2008年08月04日 13:21

もうあまり薔薇は綺麗に咲いていません。
この写真の様にマメコガネが食事中の事もたびたびで困ったものです。お手上げ状態です。
白薔薇のグリーン・アイスはそれでも難を逃れています。美味しくないんでしょう。香りの少ない薔薇にはあまり寄り付かなくて虫の世界は、はっきりしていますね。
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粉粧楼が綺麗な新葉を出してまた蕾が付いてきました。一応涼しい所に置いてありますが、この薔薇は暑さをあまり苦にしないようです。株も顔に似合わずしっかりがっちりとしてきました。


次は春に咲いた西洋オダマキですがこぼれ種から発芽してよく見ると小さな苗が沢山出来ていました。
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こぼれ種で出来た苗はまだ本葉が二三枚と言った所ですが、一人前に小さくても本葉は親の葉と同じ形をしているのですぐわかります。日陰に在る物ですから周りはゼニゴケだらけです。でもそれだから発芽したともいえますね。日陰の方が土が乾かなくて、種が発芽するまでは好条件だったのでしょう。でももう少ししたら鉢上げして秋には施肥してしっかり育てるつもりです。
でもブラック・バローかノラ・バローかどちらなのかわかりません。幾つも出ているのですが、成長の良い物だけ鉢上げすると色が偏る事があるので株の大きさにあまり拘らずに鉢上げするつもりです。
それともう少しすれば茎の色でどちらか分かるようになるかもしれません。親株も元気ですが保険も出来そうですし来年がとても楽しみです。




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