Archives[ 2008年09月 ] - 薔薇街道

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薔薇でひと休み。

2008年09月29日 09:26

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昨年もこの様な蝶を見ました。その時もクロアゲハでした。
羽はひどい有様で、見るに耐えません。
それでも今朝見にいきましたらもうそこにはいませんでした。まだ飛び立つことができたようです。

蝶が休んでいた薔薇はコーネリアです。花はまだ小さいですがまた咲き始めてきました。
この薔薇もよく虫に葉を食べられますが、こうしてまた咲き始めてくれます。秋薔薇の季節ももうすぐですね。


コーネリア
花径:小輪 半八重 房咲き
花色:コーラルピンクからピンク濃淡
香り:ミックスフルーツ、水仙、ヘリオトロープに似たムスク系の香り
作出:Pemberton,1925(英)


クロアゲハ
アゲハチョウ科
分布: 日本本土~八重山諸島



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アンナ・オリビエとペルル・デ・ジャルダン

2008年09月27日 13:13

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アンナ・オリビエ

今アンナオリビエが惜しげもなく幾つも咲き始めてきました。春の一番花から比べればその花径は二周りは小さくなっていると思いますが咲き始めの蕾だけ見れば春と変わらず素敵なティローズの形をしていて美しいです。花色はとても濃くなりました。
そして春の花より小さい為か今咲いているものはこんな風に上を向いて咲いています。
私としては秋や春の俯き加減に物憂げに咲くオリビエが好きですが、これも可愛くて初めての夏越しの開花を見るのも嬉しいものです。
この後は11月の開花になると思いますが、しっかり世話をして綺麗に秋薔薇を咲かせたいものです。


次はティローズの中でももっとも美しいと言われるソフトイエローの花色でロザリアンを魅了し続けてきたこの薔薇!

ペルル・デ・ジャルダン Perle de Jardins(Tea)

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すみません今まだ蕾です。とても開花が待ち遠しいです。


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この写真は昨年12月の終わりに家に着てからの始めての開花の時です。こんなに綺麗な薔薇があるんだな~と驚いたものです。

ソフトイエロー/ 中輪/ 1874年/樹高1m

アンナ・オリビエ、ペルル・デ・ジャルダンとも樹高1m程度ですので鉢植えで栽培できます。
この二つの薔薇は香りも良くてお勧めです。




花の可愛い多肉植物

2008年09月26日 12:33

日高ミセバヤ  ベンケイソウ科 多肉植物
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これは初冬の紅葉の様子です。


今年も日高ミセバヤの花が咲き始めてきました。
昨年より少し早いような気がします。小さな花はミセバヤの中でも特に色が濃いと思います。
花が終わるとその後は紅葉で楽しめます。冬は葉が落ちて無くなりますが株元には来年用のロゼット葉が用意されています。多肉植物の中でも耐寒性が強く花も見ごたえがあって育てやすいと思いました。花のない時期に長く伸びた葉を幾つかにカットして挿しておくと簡単に増やせます。初めから適当な鉢にいくつも挿せばその次の年にはかなり見ごたえのある鉢植えに成ると思います。

次はこぼれ種から、、、

ジニア・リネアリス
(細葉百日草)   キク科 一年草
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このオレンジ色のリネアリスは毎年こぼれ種からこんな風に現れます。
何年前にこれを植えたのかもう忘れてしまいました。丈夫な一年草です。

もうひとつ、、、

コリウス シソ科 コリウス属
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色々な葉模様が出ています。これも毎年こぼれ種から楽しんでいます。
この頃ではあまり苗を買いません。今の草花に疎くなっています。いい季節になってきましたから秋蒔き用の種を取り寄せて蒔いてみようかとも思っています。さて今はどんなものが人気なのでしょう?






粉粧楼と彼岸花(曼珠沙華)

2008年09月22日 14:44

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粉粧楼はチャイナローズですが家ではほぼ四季咲きになっています。
この前咲いたのが8月20日頃ですからほぼ一ヶ月で咲き始めてきました。まるでミニ薔薇のようです。前回の投稿の時にも言いましたけれどこの時期は真っ赤な蘂がとても印象的です。

真っ赤と言えば犬の散歩コースで彼岸花が咲いていました。写真に撮って見ました。
実はこの花はどうもあまり好きになれないのですが、それはどうしてか考えてみました。
まず花が派手であること。
有毒植物であること。
花が咲いている時は葉がないこと。
それとこの色。これは派手と同じことかな?

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昔からこの花はあまり良く言われていなかったようです。
死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることが多かったらしいのです。
それとは相反するのですが別名の「曼珠沙華」でも分かるように、”天上の花” という意味も持っいるそうです。
そしてお隣の国、韓国ではもう少しロマンチックに「相思華」と言うそうです。
この彼岸花が花と葉が同時に出ることはないところから「葉は花を思い、花は葉を思う」とこんな感じで言われています。
いずれにしてもインパクトのある花で一度見たら忘れませんね。




ハムシー(エケベリア)のその後。

2008年09月19日 10:40

これは少し前に投稿した時のハムシーの写真です。
どんどん溶けて葉の無くなるハムシーを見て「ハコニワ」山田理矢さんにその後の管理など丁寧にアドバイスを頂きました。 
あぁ~でもそのアドバイスも無駄にしてしまいました。多分このハムシーは駄目なような気がします。

理矢さんすみません!  

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投稿日:2008-09-02
エケベリア ハムシー どんどん葉が溶けてなくなっているところです。  









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これが今のハムシーの姿です。このかすかに残った葉が見えるでしょうか?この写真を見ると左側のほうももう駄目になっているかもしれません。
私がカットするのが遅かった!もっと早くしなくては駄目でした。理矢さん、今度このような事があった時にはもっと思い切ってカットしますね!


かと思えば良い風に予期せぬ事も起きます。

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投稿日:2008-08-19
Sempervivum  Lively Bugs ライブリーバグ

これも少し前に咲いたセンペルの Lively Bugs ライブリーバグの花ですがセンペルは花が咲くとその株は残らないと色々なブログで紹介されていました。
でもこの株は残りそうな予感がしていたのですが、なんとそれ以上!子供が出来たのです!!
色々な事がおこります!


IMG_7958.jpg茶色く刺さったように見えるのは爪楊枝ではありません(笑)
残っていた花茎が枯れてこんな風に見えるのです。
子供が大きくなってくれるといいのですが。






それからこの時期のセンペルの水遣りなんですが、よくわかりません。
なのでおっかなびっくりやりはじめています。それに昼間はまだ暑い日があるので油断はできません。




夏痩せしたセンペル!

2008年09月16日 10:53

こんなに焦げてしまったセンペルを見たら自分の夏越しの仕方を来年は考え直さなくてはいけない。真夏は二階のベランダは灼熱地獄と化すのです。もちろん遮光ネットは張ってあります。
でも何パーセントのものかあまりよく分からず使っていました。

今日は焦げてしまったセンペルの葉をせっせと取り除きました。
蚊にあちこち刺されながら痩せたセンペルを見てはがっかりするし、、、でもまだ☆にならなかっただけ良かったのかもしれません。
私のセンペルの師匠様がこうしているのを知って、それに習いで早速することにしました。教えてもらうことばかりです。
この作業の後は首の長く伸びたものはおもいきってカットして仕立て直すそうです。
私はカットする勇気がなくてこのまま土に押し込んでしまいました(笑)
でもこれくらいならカットしなくてもいいかもしれないですね。痛んだ葉を取り除くと半分位の大きさになってしまいました。
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でも全てのセンペルがこんな感じと言うわけでは無いです。
全然焦げないで平気なものもあります。来年の為に焦げがひどい物はメモっておこうと思いました。

次はヤングパインですこれはひどいですね。焦げた所と蒸れたところが重なって痛みがひどいです。師匠様が言っていた事が今になってわかります。夏越しにはばらしたほうが良いと言っていたのです。
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次のLavendr and Old Lace(ラベンダー・オールド・レース)は周りが少し痛んでいますが思ったより夏に強かったです。これは見た感じとても弱そうな気がしましたが分からないものです。  
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これが上のLavendr and Old Laceの春の姿です。
この時はまだ小さいですが名のとおりラベンダー色がでていて綺麗です。




そんな訳で鉢変えしたほうがよさそうなものが幾つか出来てしまいました。
株が小さくなって鉢にあわないのです。でもこれから成長期ですね。痛んでしまったものはまた前のような姿に復活させたいと思っています。




ERの白薔薇 スノーグース

2008年09月12日 11:47

スノーグースイングリッシュ・ローズのなかでも数少ない白薔薇のひとつです。
この薔薇は見てのとおり、他のERとちょっと趣きが違います。花だけ見れば白い小さな菊のようにも見えて草花の様にも見えます。よく思い描く薔薇のイメージとはちょっと違いますね。それにイングリッシュ・ローズの中ではなおさらです。イングリッシュ・ローズの多くは巻きの厚い一期咲きのオールドローズに四季咲き性を加えたものです。豪華!で誰しもが?美しいと思う薔薇ですね。私はそう思っています。
ではこのスノーグースはと言うとけして派手な薔薇ではありません。
でも何故か惹かれる薔薇です。

これは今咲いているものです。
まだまだ日中、この温度では花弁も直ぐにぱりぱりに成ってしまいますが又咲き始めてきました。

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名前 SNOW GOOSE スノー・グース
作出 1996年度/by David Austin
花色 花型 ホワイト ポンポン咲き/四季咲き
樹形 クライミングローズ
香り  微香

これで終わりにすると初めてこの薔薇を見た方ががっかりなさるといけないので、綺麗に咲いた時のスノー・グースも付けておきます♪

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萩と朝顔

2008年09月09日 15:08

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ダルマ萩

豆科 (ハギ属)     萩は秋の七草の一つ   花言葉は「柔軟な精神」

昨年より少し早く咲き始めてきました。
この花のしな垂れて咲くところが好きです。場所があったらもっと増やして楽しみたい花です。

秋の七草のひとつである萩は十五夜(満月の夜)に、 「薄(すすき)」や「おだんご」と一緒に縁側などに置いて、お供えする習慣がありますがそれももうほとんど見られませんね。

また春のお彼岸 に供えるのは、春を代表する花の「牡丹(ぼたん)」にちなんで
「牡丹餅」→「ぼたんもち」→「ぼたもち」と 呼ばれ、
秋のお彼岸 に供えるのは、秋を代表する花の「萩」にちなんで
「萩餅」→「御萩餅」→「御萩(おはぎ)」と 呼ばれるようになったそうです。なるほど!・・ですね。



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朝顔 (暁の舞)

遅すぎる朝顔です。少しずつ元気を取り戻して、咲く様になりました。
私はどうもこの朝顔を育てるのが苦手です。こんなにいい色で咲くのに夏前に綺麗に咲かせた事がありません。いつもいい花を見るのが今頃なのです。

アーリーHTは夏の香りを残して。

2008年09月05日 14:56

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カイゼリン・オーギュスト・ビクトリア
敷島の方がしっくりきます。この薔薇は夏でも美しいです。

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ポリーです。オフェーリアの血を引く香り高い薔薇ですが、夏はだめですね。
早々に剪定しました。


少し前から薔薇の剪定をし始めたのですが早速あちこちの薔薇からいつもの挨拶を受けました。手袋をしなかったので、チクチクと。でも今日はそれも何か嬉しいというか変な気持ちでした。


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今では珍しいものを見たような気がしてそれで撮ってみました。
何が珍しいか分かりますか?
これはインゲンを下準備した所ですが、今時こんなに筋が取れるインゲンはありません。
今売られているものはほとんど筋なしインゲンです。
それで懐かしい昔ながらの味がするでしょうか?

でも調理したものはインゲンの胡麻和えでこれではインゲンの香りもあったものではありませんね。
それにあまり美味しそうに見えませんね。でも確かにこのすじありインゲンの方が食感がしっかりしていて、噛む度にきしっきしっと独特の音が自分だけに聞こえるようです。やはりこうでなくては駄目ですね。
今の物は野菜にまで個性が薄れてきているように思えて残念です。

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多肉にとっては今が試練の時!?

2008年09月02日 13:42

多肉植物を栽培し始めてもう直ぐ一年に成ろうとしています。
どきどきし続けた夏越しはようやく終わる!!と喜んでいました。ところがここにきて少し具合の悪くなるものが現れてきたのです。
油断していました。駄目ですね~
どうしてかその理由ははっきりしています。少し前の涼しさで日陰に置いてあった一部の多肉を元の場所に移したのです。急激に環境の変化についていけない物が弱るのです。
徐々に慣らせばこんな事には成らなかったと思います。
これはハムシーの哀れな姿です。どんどんここにきて溶けてしまいました。

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この後買った時のままの土もどうも重たくて水はけも悪そうなので、植え替えました。
今頃になってこんな事をしています。少しでも株が残って欲しいものです。


あとセンペルにもあります。
まだ親は残っているのが幸いです。

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今日の薔薇

マレシャル・ニール (N)1864年、フランス
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薔薇の剪定をし始めました。
今年はいつもの年より早めです。なんでも感覚的というか直感で物事をしてしまう私なので、この早さがどうなのかわかりません。なにかせかされるような感じがしたので、、  でも何時もより軽めにしました。



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