Archives[ 2008年10月 ] - 薔薇街道

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秋のサルビアは美しい!

2008年10月30日 12:34

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レモン色のサルビアは正確な名前がわかりません。地元の産直市の山野草コーナーで数年前にもとめた物です。これはこぼれ種では出てきた事はありません。ですが株は冬を越して毎年少しずつ大きくなっています。

ピンクのこのサルビアはよく知られたサルビア・コクシネアです。秋になって家のサルビアが元気になってまた綺麗に咲くようになりました。
サルビア・コクシネアは毎年あちらこちらに種をこぼし咲いてくれます。

このサルビア二種は私の家では冬を越して株が残ります。宿根草のようになっています。



次は公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第二回



木の実の工作


一応これでも  のつもりです。ちょっと頭でっかちですが。
材料はどんぐり二種類、かごはどんぐりのはかま部分、そして羽はふうせんかずらの殻をつかいました。



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また何か出来ましたら第三回、四回といきたいと思っています。




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イボンヌ・ラビエ

2008年10月28日 10:43

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イボンヌ・ラビエ(Pol)
四季咲き
花の大きさ・・小・中輪
香り・・中香 
1910 年 フランス

春から比べれば花はどうしても小さくなるようです。
でも相変わらずその香りは素敵に人を惹き付けます。白薔薇、それも小型の薔薇なのにこれぼどいい香りのものはあまり無いと思います。フランスの薔薇ですが花嫁のブーケにも使われると聞きました。



次は公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第一回目



木の実の工作

一応これでも ねずみ のつもりです。ちょっとしっぽが短いですが。
材料はどんぐり 名前が分からない松ぼっくりを小さくしたような木の実 
目はふうせんかずらの種をつかいました。


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また何か出来ましたら第二回、三回といきたいと思っています。




アイス・バーグ

2008年10月25日 11:27

白薔薇が好きです。
やはり春の花は大きく見ごたえもありますが、また秋の薔薇も落ち着いた感じでいいのでは?と思っています。
ただ、私は薔薇がどんな風に咲いても可愛い!と良い所だけ見て満足してしまうほうなので他の人が見てなにこれ!と思われことも多いと思います。
自分が植物を育てるとこんな気持ちでいるのは皆さん同じではないでしょうか?


アイス・バーグ また咲き始めてきました。今は純白ですが冬にはピンク色を帯てきます。
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他の薔薇は開花まであともう少しです。


・・・・ 次は家の花からすずらん赤い実 ・・・

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この中に6粒しか入っていませんでした。
そのせいか種の大きさは思っていたものより大きくてゴマの3・4倍はあります。





今年初めてスズランの実をじっくり観察したのですが7月の初めにはまだこんな風に青々していました。
それがもうとっくに落ちてしまっていると思いましたが、見てみました。
綺麗に色付いてまだ幾つか残っていました。
あまりスズランの実のことを考えたことが無いのはスズランが幾らでも地下茎で増えるからです。
でもこれを見れば突然他に生えてきてもおかしくないかも知れません。
ただスズランには毒性があって動物で運ばれる事は少ないとは思います。
考えてみるとあれだけ花が咲いていたのに実が付いて残ったのはこの一本なのです。
その必要性があまり無いものはこんな風に実の付き方も少なくなってしまうのかもしれませんね。



川沿いの風景

2008年10月23日 10:23

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キバナコスモスはもう盛りを過ぎています。
夏終わりごろから咲き始めていましたが今の時期のほうが煩くなくて似合っているかもしれません。
この小さな川の水源は箱根の芦ノ湖にあります。
大事な灌漑用水路ですが今ではこのあたりで利用する農家もすくなくなりました。
夏にはカルガモが親子でいるのを良く見かけましたがこの手すりの上から何人もの人が毎日の日課のように見物していたものです。
この小川は作られたものですがそれでもそこに生きる私達もそうですが色々な動植物が見られます。


またこのフェンスの反対側には地区の老人会の方が管理されている花壇が道沿いに作られていますがここは自転車と人しか通れない散歩道と成っています。
そこにはポーチェラカやひまわりがまだそのまま残されてそれでも少しずつでも花を咲かせていました。そんな中にも季節の花が今咲こうとしています。

これは毎年株が残って見事に咲いているようです。

ぼさ菊
可愛い頭をみな同じほうに向けて、あと少しで咲きそうですね。  
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ぼさ菊は大輪の菊と違ってこのように場所さえ会えば手間要らずで毎年楽しめるようです。



薔薇と苺

2008年10月21日 10:14

何時ものように庭を見回れば昨晩は少しばかりの雨が降った様子が見られます。
そういえば昨日の夜何時頃か遠くでごろごろと雷の音がしていました。もうそろそろ季節も晩秋の趣になってくるのでしょうか。早いものですね。

そんな庭での今朝見た薔薇からです。

チャイナローズのソフィーズ・パーペチュアルです。グラデーションの綺麗な薔薇ですがまだこれでは秋薔薇の顔ではありません。
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ポートランドローズのコント・ドゥ・シャンボールです。
夏までに咲きすぎたようです。これもまだまだです。  IMG_8338.jpg


名無しのミニ薔薇 大好きなミニ薔薇です。綺麗な色で咲き始めてきました。
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次は家の苺です。++++++

苺狩りを狙って植え付けた子株ですが、知らない間に大きくなっていました。ほぼほったらかしでした。成長の良いものはランナーも出しています。
本当だったらいくつかに分けて本植えするつもりでいたのに遅かったです。このままでいきます。
でも苺はこれからが難しい!
とりあえず二階の日当たりの良い所に持って行きます。そして追肥しなくては。


今年2月の様子

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今の様子です。
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今日の運勢97点

2008年10月18日 10:01

占いによると昨日の私の運勢はなんと97点だった!!
もう今日は最高の日じゃないの!と朝から計画を立て、早速手際よく?家の用を済ませて行動に移したのはよいのだけれど、、、

さてその行き先は・・・・

海に流木を拾いに行こう!!
家から海までは原チャリで20分。走っている間はご機嫌です(笑)
何時ものように10月の風を肌で感じながら(これが今の時期最高の幸せ) おばちゃんは危なっかしいねぇ~!! ほんとに迷惑!それは分かっています。
それでも何事も無く無事に海に着きました。あったら困るけど、自慢じゃ無いけど事故ったことは一度も在りません。
ところで流木を何に使うのかとみなさん思っているでしょ?分かっている人もいるかもしれないけれど多肉やセンペルを植えてみたいのです。
良い感じの流木は通販でも売っているけど高いんですねこれが。

さて海に着きました!

今は~もう秋~ 誰も~居ない海~♪
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海は素敵ですが感傷に浸りにきたのではありません。早速流木探しです。
上の写真のものは大き過ぎるし形ががね~でなかなか良いものがありません。
でも丸太の方は半分に切ってくり貫けばかっこいいものに成ったかもしれない。
まだあそこに在るのかなぁ~ でも原チャリでは無理。

それで決局持って帰ってきたのはこの二つでした。

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大きいのには色々な多肉を植えて小さいほうにはエアープランツを植えようかなっと思っています。
おまけのガラス片は砂浜に在った時のほうが綺麗だった。写真に撮るのを忘れていました。

97点にはほど遠いけどこれが占いを信じて行動した成果です♪


「君にみせばや」と歌われて

2008年10月16日 10:22

ミセバヤと付くものには色々在りますが私は3種類持っています。
皆さんはほんとのミセバヤと言われるものはどの花なのか知っていますか?
あの「君にみせばや」と江戸時代中期に僧侶に歌われたミセバヤの事です。  


白雪ミセバヤ 名無しのミセバヤ ベンケイソウ科 セダム属
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日高ミセバヤ ベンケイソウ科 セダム属
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ミセバヤ ベンケイソウ科 ヒロテレフィウム属
学名:Hylotelephium sieboldii (=Sedum sieboldii)
別名:タマノオ(玉の緒)
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これがミセバヤです。昔はよく民家の庭先で咲くのを見かけたものです。
枝は上のセダム属の二種と同じように下垂れしますがもっと長く下垂れしますので株も大株に見えます。
上の二種に比べれば葉の大きさは大きくて幅もあり、三枚の葉が茎に輪生して花は大きく集まって咲きます。ですが一つ一つの花の大きさはさほどかわりありません。でも集まり方が大きいので咲くとみごとです。
これと似たものに大ベンケイソウがありますが、あちらは下垂れしません。そして属もセダム属です。
これは今家では色は見えていますが蕾の状態です。少し開花がセダムのミセバヤより遅いのも特徴のような気がします。
この写真は昨年10月29日に撮ったものです。

追記 
訂正します。
白雪ミセバヤとしてありましたが間違いを「不定期日記」 のT君さんに教えていただきました。
白雪ミセバヤは黄色い花が咲くそうです。
なので名前が分からなくなってしまいました。困りました。
でもT君さんそのままでいたら大変な事でした。有り難うございました。



次はセンペルですが
二階のベランダで気の早いセンペルが紅葉してきました。綺麗です。でもこれは特別でしょうね。
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そしてこれはだんだん中心から葉が増えてきて元気を取り戻しつつあるセンペルです。
やっと少しずつまた成長し始めてきました♪
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稲木(いなき)風景と野の花

2008年10月13日 11:26

稲木(いなき)風景

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私の住んでいる所ではまだ稲刈りの終わっていない所ともうこのように済んでいるところと色々です。
稲刈りの後のこの風景も今では懐かしい気もしてきます。
この天日干しのお米は少し水分が多く、長期保存がしにくいそうですが味はとても美味しくこれを食べたらやめられないそうです。昔はこればかりで思えば親がお百姓さんの苦労を思って、お米一粒でも残したら撥が当たると諭すわけも分かるような気がします。米作りもその他の農作業も機械の無い昔は大変だったろうと察しがつきます。
今では天日干しも少なくなってしまったようですが、ブランド米として又注目されているようです。
また東北などは1本の長い杭に下から架けていき、大きな固まりにして乾燥させる方法をとるようです。


季節の草花

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これは小さい頃よく遊んだ草です。下からしごいて栗だ!と言っては見せあったものです。いがぐりに似せたのでしょう。さもない遊びでも昔の子は嬉々として楽しみましたね。
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自分が写ってどうするんだと言う感じで仕方なくカットしてあります。
犬の散歩バックが見えていますが、ご愛嬌で!
またまた名前は分かりませんがとても綺麗でした。
丈は一メートル以上ありました。

皆さん秋を楽しんでいますか!?



10月13日20時 追記

自然大好き《道端観察記》のYAKUMAさんに野の花の名前を教えていただきました。
上の画像が「チカラシバ」で、下は「アキノノゲシ」と言うそうです。
黄色い花は私もそうではないかな?っと思ったのですが、自信が無くて書けませんでした。
YAKUMAさんこれですっきりしました。有り難うございました。  




香りのシャワー!

2008年10月11日 15:52

今日の薔薇から~

グリーン・アイス
ミニ薔薇グリーンアイスです。変化に富んだ色変わりを楽しめて、又とても丈夫な薔薇でさほどの手入れもしなくても良く咲いてくれる優秀な白のミニ薔薇です。
香りはほとんどありません。ですがミニ薔薇自体、香りの有るものが少ないようです。

白色の薔薇は色々言われ方で名前が付けられいてこの薔薇は白い色をしているんだな!っと見当が付きますね。たとえば・・・
アイス、 アルバ、 ホワイト、 スノー、 雪、 クリスタル、 シンデレラ、 スワン、 ブライド、 クリスマス など色々付きますが、まだ他にもあるでしょうか?

こんな風に名前は色々連想させるものがあっていいですね~
そんな訳で白薔薇が一番好きかもしれません。

それでいくとこのグリーン・アイスの名前からしておおよその見当が付きます。こんな感じにです。
これは春先に咲いたもの。
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薄いアイボリーから白、最後にグリーンぽくなります。


そして夏越ししてまたぽつぽつ咲き始めてきました。
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今朝は小雨模様で少し暗いですね。


グリーン・アイスは葉色が最後にグリーンぽく成る事で知られていますが、もうひとつグリーンアイで素敵な薔薇なのです。上の画像の今咲いているものはグリーンアイが大きすぎます。(中心の蘂の事です)
一番グリーンアイが綺麗に出ていた時の画像を探してみました(笑) この位が一番良いと思います。
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この画像で分かっていただけたでしょうか?


花は名前の付け方ひとつでイメージするものが違ってきますね。特に女性は名前に拘る様な気がします。名前の付け方は大事ですね。



次は散歩道で・・・・・     
               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。。。。・・・・・・・・・・・

素晴らしい金木犀の樹がありましたので見てください。

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もう秋本番ですね。
   

多肉達の朝

2008年10月08日 12:16

セダム ブレフォリウム
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雨上がりの雫がのったセダムが綺麗だったので、撮ってみました。
セダムがこんなに可愛いものだとは思いませんでした。
多肉コーナーのあるお店では色々な種類が出ていますね。特に女性に人気があるようです。


次のこれは名前を度忘れしてしまったのですが
昔から家にある丈夫な多肉で何も手入れをしていないのに絶えることなく十何年!!(笑)
昨年私が多肉に嵌って日の目をみることになったのですが、かえってそうなるとこっちが気が気じゃぁなくなってきて可笑しなものです。
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それが今日は雨が残した雫も何かゼリーみたいにぷるんぷるんしていて綺麗でした。

・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・
         ・・・・・・・・・・・・・・・・


そして今日の薔薇です。

アーリーフロリバンダのグルスアンアーヒェン
この薔薇は秋深まってきてから咲いたもののほうが綺麗だと思います。
強健な育てやすいフロリバンダで、オールドローズの面影を残したとても品のある薔薇です。

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クリローも衣替え!

2008年10月06日 10:39

衣替えっていっても鉢替えの事なんです。
それとそろそろ鉢増しもしなくてはいけないとは思っていたのになかなかその気になれずぐずぐずしていました。昨日は良いお天気なのでする事にしたのですが、鉢を持ち上げてびっくり!
ここまで根が出ているとは思いませんでした。裏庭の樹の下に置いてあったものです。
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さっそく鉢をはさみで切って植え替えることにしました。
今度の鉢は二周り大きくしました。でもやはりプラ鉢ですからこんな感じの用土にしました。
赤玉小と腐葉土と堆肥で6:3:1ぐらいかな。適当です!堆肥はこれ以上入れないほうが無難な気がします。ほんとは赤球中でしたかったのに手持ちが切れていました。これで大丈夫かな?
肥料はマグアンプを入れています。
この白いナイロンの網は何が入っていたのか忘れましたが鉢の底にこれをカットして敷きます。
使えそうなものは取っておきます。

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バックに見えるごちゃごちゃして見えるのはあれもこれもしなくてはと今の時期に植え替えるものを持ってきてしまいましたが、全部はできませんでした。
この時期この株と同じように芽吹きが少ないものは、根詰まりしている事が多いような気がします。
このあと大鉢で植え替えしてないものを株分けしょうと思いました。
これです。鉢植えですがもう6・7年は経っていると思います。

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これでは真ん中にはもう芽が出てきませんね。
株分けですがあまり小さく分けすぎないようにして
鉢から抜いてさっと土を落とし芽に注意してドライバーとか鉈とかでざっくり分けるといいそうです。
これは又この次にします。とりあいず赤球中を買ってこなくては!でもきょうはあいにくの雨模様です。


最後に今日の薔薇ですが先日は昨年なくしたマルメゾンを見ていただいたのですが、もうひとつあります。

ボタンアイが印象的なERの メアリー・マグダレン ERの中でも最高の美人さんだと思います。

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昨年春の一番花です。





秋は頭上にも注目!ですよ。

2008年10月03日 10:38

先日蕾だったティローズのペルル・デ・ジャルダンが開いてきました。
薔薇も秋晴れを喜んでいるようです。
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昨日は久しぶりの秋晴れで朝からわんこと公園に散歩に行ってきました。
木々の緑も稲刈り間近な田んぼを吹き渡る風も気持ちよかったです。
すっかり秋模様になってきましたね。短いこの季節を記録として残したくてまだ少し早いかもしれませんが木の実はどんな風だろうかと思って行ってきました。そして少しですが撮ってきました。

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色々な木の実がありますね。まだ他にもありました。
こんなに可愛いどんぐりもあります。まだ緑色ですが綺麗です。
でもこの緑色の時ではリースの材料には向きません。
今から少しずつチェックしてリースとかの材料の下調べを兼ねています。
木の実はリースだけでなく色々なものが出来るようです。
よく知られたものには、駒とかヤジロベーなどは直ぐ出来ますね。
昨年作ったものはクリスマス用のリースだけでしたが今年は他の可愛い置物とかも作ってみたいと思っています。
まだ先の事ですが出来た時にはまた出してみますが、はたして上手くできるでしょうか。




マルメゾン・ルージュ(B)

2008年10月01日 10:07

赤い薔薇はうどん粉病に弱い!!
まったく何時もこの白い粉を見ては何故薬を使わなかったんだ!と自分を責めています。
うどん粉病に弱いのは家では赤系の薔薇がほとんどですが皆さんのところではいかがでしょうか。

このところ急に気温が下がってこの病気も又出始めてきました。今回咲いた物は少し前に蕾が付いてまだその頃はこの粉もなく安心していたのですが、その後の新葉はもうすっかりこれにやられてしまっています。その難を逃れて咲きはじめてきましたので二三日前の開き始めの蕾から撮っておきました。

マルメゾン・ルージュ
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マルメゾン・ルージュはスーヴェニール・ドゥ・ラ・マルメゾンの枝代わりです。
およそスーヴェニール・ドゥ・ラ・マルメゾンから約100年後に発見されていますが、あまり知られていません。何しろスーヴェニール・ドゥ・ラ・マルメゾンがあまりにも有名だからだと思います。
それとこの薔薇の赤ともピンクとも付かないこの色も好き嫌いがはっきり分かれてしまうのではないでしょうか。

昨年私は持ち株のスーヴェニール・ドゥ・ラ・マルメゾンをなくしてしまいましたが以前の写真がありますので見比べてみてください。花色が違うとこんなにも雰囲気が変わるのですね。枝ぶりなどはほとんど同じで横張りしますが鉢植えで楽しめます。

スーヴェニール・ドゥ・ラ・マルメゾン
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香りの良い薔薇はコガネムシにもすかれるような気がします。注意を怠っては駄目ですね。このスーヴェニール・ドゥ・ラ・マルメゾンもやっといい顔がみれるかな?っと思った頃具合が悪いのに気が付きました。気が付くのが遅すぎました。昨年の秋口の事です。


Lewesongower(B) ルーイソンゴワー
[和名:酔姿紅] 別名:マルメゾン・ルージュ

花色:ローズピンク
樹高:1m
四季咲き性:◎
耐寒性:○
作出年:1950発見
鉢栽培:◎
花の大きさ:中輪


Souvenir de la Malmaison(B) スヴェニール・ドゥ・ラ・マルメゾン
[和名:世界の国]

花色:ホワイトピンク
樹高:1m
四季咲き性:◎
耐寒性:◎
作出年:1843
鉢栽培:◎
花の大きさ:中輪




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