Archives[ 2008年11月 ] - 薔薇街道

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木の実の工作

2008年11月28日 10:40

公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第十四回



一応これでも  のつもりです。
なぜか正体不明の感じでなんなんですが(笑)
材料は 身体はクヌギのドングリのはかまを三つ使って。
頭はキリの実と色々
脚は木の枝をカットして使ってます。
あとミルクポットはドングリを使っています。


IMG_8900.jpg
image牛



また何か出来ましたら第十五回、十六回といきたいと思っています。




スイート・アリッサム

アブラナ科 (別名 ニオイナズナ ニワナズナ)

牛さんの手前には庭のスイート・アリッサムを摘んで置いて見ました。
別名をニオイナズナまたはニワナズナと呼ばれるの花です。これから初夏まで咲き続けるでしょう。
この香りは薔薇をおいて水仙、沈丁花、梔子、金木犀、と共に好きな香りです。
花言葉・・・優美

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ようやく雨があがって日が射してきました。これで残りの薔薇の蕾も緩んでくれるとうれしいのですが、どうでしょう。



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アンブリッジ・ローズ と木の実のスタンダードツリー

2008年11月26日 10:34

少し前に固い蕾で投稿したアンブリッジ・ローズがようやく咲きました。
一緒を狙ったG・セレブレーションは残念な事にまだのようです。
これはその時の蕾ですが今思えば色が少し薄いような気がします。
IMG_8755.jpg

ようやく咲いてくれたアンブリッジ・ローズはこの秋の花としてはそれでもその中で一番綺麗だと思います。
もう少しアプリコットの色が濃かったらと思いますがそれもみな私のいたらないところでしょう。
これまでに見てのとおり大分葉を落としているのです。虫だけではなく、私の気をつけ方が全てに足りないのです。

香りでは異なるものですがアーリーハイブリットのポリーが好きですが、アンブリッジ・ローズも香りが素晴らしいです。
アンブリッジ・ローズのミルラの香りはよく知られていますが、ミルラの香り自体は少し苦味のある薬ぽい香りなんですよ。それだけではこんなに素敵にいい香りのはずが在りません。フルーティな香りも混ざっています。合わさる事で独特のこの薔薇の香りに成るのだと思います。そしてその香りはそばを通ると、思いがけずそれが感じられる時があるのです。そんな時が薔薇を栽培していて幸せを感じる時です。


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アンブリッジ・ローズ (ER)

花色 アプリコットピンク ピンクブレンド
樹高  0.9~1.2m
花径 中・大輪カップ咲きからロゼット
作出年 1990年 David Austin イギリス



次は公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第十三回


クリスマス用の木の実のスタンダードツリーを作ってみました。
少し気が早いけど玄関先に飾っておきましょう。




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使った色々な木の実
IMG_8882_20081126090439.jpg


高さ約60cm 使った木の実約60個

材料費ワイヤーと藤の丸い編んだもの・・100円ショップで購入して200円
ヒイラギは家の物ですが西洋ヒイラギでなく
モクセイ科のヒイラギなので赤い実が付きません。
ですがこうして毎年クリスマスの時期に成ると使っています。葉も綺麗です。



オレンジ色のポリー

2008年11月24日 11:05

二階の陽だまりでポリーが咲き始めてきました。
香りの素敵な薔薇です。家の薔薇の中ではERのゴールデンセレブレーションと並んで好きな香りになるのですがその花容も優しい色合いで素敵な薔薇です。のはずでしたが、今回ばかりはちょっと様子が違います。
花色がすごいんです。まるでERのパットオースチィンみたいにオレンジ色です。
薔薇って面白いです。こんなに違うのも初めてですが下に昨年秋のポリーを付けておきます。見比べて同じ薔薇と分かるところがあるでしょうか?ラベルに間違いはありません。

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[2007/11/12] 晩秋のポリー で投稿
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ポリー (EHT) 名花オフェリアの子にあたります

花色:アプリコットホワイト
樹高:1m
四季咲き性:◎
耐寒性:◎
作出年:1927
鉢栽培:◎
花の大きさ:大輪


次は公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第十二回


一応これでも カエル のつもりです。
なぜか松ぼっくりの上でなんなんですが(笑)
材料は 身体と頭はヤシャブシの実を使って。
目はドングリと色々
口もどんぐりをカットして使ってます。


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また何か出来ましたら第十三回、十四回といきたいと思っています。


前から名前の分からなかったこの実は
たぶんヤシャブシの実ではないかな?と思う。
ハンの実とよく似ているそうですがこちらは指の先くらいあって少しハンの実より大きいそうです。

ヤシャブシの実
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多肉の花

2008年11月21日 10:40


オロキタスの「昭和」とラベルにはあります。
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これは今回始めての開花です。花の咲き方を見れば昭和より白い塔とにでもしたらよかったのにと思いますが、それでも白い花は好きなのでとても気に入りました。

頂き物のハートカズラ ガガイモ科 セロペギア属
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ハートカズラの全体像をのせてみました。これからもう少し葉が茂ってくれたらいいのですが。
蔓ばかり延びてしまったので鉢の上にぐるぐると置いた所です。
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少し多肉質のハート型の葉が可愛いです。
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左下に花が見えますがわかるでしょうか。
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株の小さな時から何回も咲いています。これでも花?って感じもします。良く見ると繊毛が生えています。これはどんな意味があるのか?小さな昆虫を逃がさないためなのでしょうか?そんなにべとべともしていない感じなのですが、小さくてよく分かりません。
ガガイモ科なので塊根が出来ています。植え替えるたびに分かるんですがだんだん大きくなっているようです。
それとつる性の植物を言うカズラでも分かりますがそのままにしておくと茎はどんどん伸びていきます。茎のあちこちから根がでていますので伸びすぎて見た感じが悪いのもあったので鉢の上にぐるぐるっと置き、つり鉢仕立てにしました。
まだあまり繁ってはいませんがそれでもずっと可愛くなりました。


次は公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第十一回


一応これでも ヘビ のつもりです。
ちょっと顔がマンガチックでなんなんですが(笑)
材料は 身体は名前の分からない木の実を使って。
顔はドングリと色々
舌は木の枝を使ってます。


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また何か出来ましたら第十二回、十三回といきたいと思っています。


  

硬い蕾とペルルデ・ジャルダン

2008年11月19日 10:33

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蕾のまま大分またされます。  

左がゴールデン・セレブレーションそして右がアンブリッジ・ローズです。
イングリッシュローズのこの二つはこの秋何回か咲いていますが今まであまりその花はよくありませんでした。でも今度の蕾はまるで桃のようで、
こんな感じの時はいい花が咲きそうな気がします。
それにしても良く似た形をしています。

次はベランダで今咲いているもの。

Teaの貴婦人、ペルルデ・ジャルダン  
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これも少し前に一度咲きましたがあまりよくありませんでした。私の所はどうも11月に成らないと秋薔薇の良い花を見ることが出来ないようです。
昨年秋、家に着たときは12月終わりが始めての開花でした。家では秋薔薇は今頃が一番綺麗です。
この薔薇のイエローは花芯近くになるほど折り重なってそのグラデーションが綺麗ですが、光の当たり具合でも微妙に変化します。
Teaローズ独特の繊細な花容を見せています。

樹高:1m
四季咲き性:◎
耐寒性:○
作出年:1874
鉢栽培:○
花の大きさ:中輪



次は公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第十回


一応これでも ダチョウ のつもりです。
ちょっと顔がマンガチックでなんなんですが(笑)
材料は 身体は名前の分からない木の実を使って。
顔はドングリと色々
足と首は木の枝を使って
羽根はエノコログサです。

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また何か出来ましたら第十一回、十二回といきたいと思っています。


追記 (11月22日)
名前が分からなかったダチョウの身体に使っている木の実の名前を
「ぶらぶら自然観察日記」のdoogwoodさんに教えて頂きました。
doogwoodさんありがとうございます。
木の実が成っていた木は名前を 「アメリカフウ」というそうです。面白い珍しい形の木の実です。

「アメリカフウの実」
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最後のクレマチス

2008年11月17日 10:01

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ベルオブウォーキングが見上げるような高さで咲いています。
今年の秋も、すこしずつですが咲いてくれました。
でも色はこんなに薄くなっています。


クレマチス ベルオブウォーキング

キンポウゲ科 センニンソウ属
花径: 大輪八重咲き、
花時期: 早咲きのパテンス系
花色: 淡いラベンダー 色
花言葉: 「精神的な美しさ」

もう一つ今年買ったクレマチスの苗があります。
まだ鉢で育てています。ホノラと言うのですが、新芽が出てきました。
そして新葉は何時見てもどの植物でも綺麗ですね。これが無事に育てば来春は少しは花が見られると思います。初めて咲く花はどれもとても楽しみです。
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新葉と言えば夏の二階のベランダですっかり弱ってもう駄目なんじゃぁないかと思っていたセンペルが幾つかあったんですが、少し前からそれが復活してきました!!びっくりです。

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溶けて半分になってしまったのに中心から小さな葉が出てきました。どうやら復活しそうです。
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これはほとんど焼けて真っ黒になったのにこれも中心からまた葉が出てきてここまでに復活!です。
よかった~捨てないで。


次は公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第九回


木の実の工作


一応これでも ライオン のつもりです。
ちょっと顔が扁平でなんなんですが(笑)
材料は 身体は松ぼっくりを使って。
顔はドングリと色々
手足は桐の実を使って
ヒゲはシュロの繊維です。


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また何か出来ましたら第十回、十一回といきたいと思っています。

 

スノーグースの実

2008年11月14日 10:20

スノーグースの実にも少しずつ色が着きはじめてきました。
この薔薇の実は真紅には成りませんがそれでも綺麗です。
返り咲きするホワイトのランブラーローズは小輪ですがほんとに貴重です。
この他、庭の薔薇の実は原種系の入った薔薇が秋になると沢山の実を付けます。

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昨日は良いお天気でしたので、ユリの植え替えやら水仙の植え付け、あとビオラの苗をアリッサムと一緒に植えてみました。ビオラは買うつもりは無かったんですが58円と言う安さについつい買ってしまったのです(笑)

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もうここだけ春が来たみたいです!やっぱりそれなりに可愛いですね♪
あとユリですがカサブランカの植え替えをしました。
まだまだ葉は青々していましたがもうその時期ですから、鉢から抜いてみました。
鉢植えは植え替えしなくては駄目ですね。
こんなかんじでした。

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子供が上のほうにいっぱい出来ています。
ばらして子供だけは別で育てます。
来年は無理でしょうがその次の年には幾つかは咲いてくれるでしょう。

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すみません写真がぼけています。左にある細かなものが子供達です。
ユリは上根で肥料をとります。下根でも少しはとりますが下根は主に根を張って支える役目をします。
ですから深い鉢が必要です。そして球根は上根が沢山出るように深めに植えて肥料も主に上に多めに入れます。ですがむやみに入れればいいという訳でもないです。
植え付け時に大きな球根はその球根の栄養で大きな花を咲かせる力が在ります。
球根類は購入した後、毎年花を見るためには花後の肥培管理が大事ですね。
花後も出来るだけ同じように管理して葉を元気に保つようにしています。
あとお花は早めにカットして楽しみ、お礼肥も忘れずやると良いと思います。




次は公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第八回

木の実の工作

一応これでも ペンギン のつもりです。
ちょっと真っ黒でなんなんですが。
材料は 身体は桐の実を使って。
顔は名前の分からない何時もの木の実
嘴はどんぐりお腹は綿を貼って
そして少し見える足は松ぼっくりの一片を使っています。


ペンギン 

IMG_8726.jpg桐の実と種  



また何か出来ましたら第九回、十回といきたいと思っています。


  

晩秋のコーネリア

2008年11月12日 10:06

コーネリア Corneria
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コーネリアは家ではチュウレンジ蜂によく葉を食べられてそれは酷いんですが、伸ばした枝先でそれでも少しずつ咲いています。花は春より小さめですが可愛いです。
9月の時より色濃く咲きました。香はとても良い香りです。

夏越しのコーネリア 9月終わり頃です。
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こちらは春のコーネリア 優しくふっくら咲いています。
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薔薇は季節によって少しずつ表情が違います。秋は香高く、きりっと咲く気がします。


コーネリア Corneria (HMsk)

花径:小輪 半八重 房咲き
花色:コーラルピンクからピンク濃淡
香り:ミックスフルーツ、水仙、ヘリオトロープに似たムスク系の香り
樹高:約300cm
作出:Pemberton,1925(英)




次は公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第七回

木の実の工作

一応これでも ひつじ のつもりです。
ちょっと真っ白で目が大きすぎてなんなんですが。
材料は 身体は松ぼっくりを土台にして採れた綿を使って。
顔はフウセンカズラの殻
角は木の実を輪切りにして
そして少し見える手足は木の芽を使っています。


IMG_8663.jpg


また何か出来ましたら第八回、九回といきたいと思っています。

頂いた綿の実
綿の実




東方からサボテン君が多肉達を引き連れて♪

2008年11月10日 10:34

ブログ友達の阿銀さんとは今年の春3月に知り合ったのですが、はじめまして!から一ヶ月以上私はこの方を男の方だと思っていました。
そしてある日のコメントで阿銀さんにこう言われたのです。
・・・・・・・・・・・・・・
saeさん、
あの、あたくしはおなごでして…(爆)
男性に間違えられたのは初めてなのでなぜか嬉しいです(大爆)
・・・・・・・・・・・・・・
その時はもうびっくり!!で、自分の馬鹿で間抜け加減にやっきりし、暫く落ち込んで?しまいました(笑)今では懐かしい良い思い出です。

そして、その時の約束で今回こうして多肉達の交換が出来た事はとても嬉しいです。
阿銀さんのその個性が魅力となって私を惹き付ける
新ブログ「薔薇幾度花 別館」はこちらから。
ではその阿銀さんから頂いたサボテン君と多肉達のお披露目です。
阿銀さん!ありがとう♪

我が家では初めてのサボテン君です♪

短毛丸(これはサボテンです。夏の夜だけでかい白い花を咲かせます)とは、
阿銀さんの説明です。

短毛丸の栽培説明を一緒に頂きました。
その中の写真の花はとても大きな白い花で、月下美人に良く似ています。
ぜひその花をこの目で見てみたいものです。

短毛丸は堂々として、カッコイイ!!です。
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月兎耳  玉つづり  銘月 はこんなかんじに寄せ植えにしてみました。  

月兎耳は縁の少し茶色く色が飛んで入っているところがいい!!
玉つづりはなんとも可愛らしいではありませんか!
銘月はとってもいい形で色も紅葉し始めている?!
アロエの仲間の小さな苗も家のと違って見えます。これからが楽しみです。

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最後にカランコエです。
これはバラ咲きカランコエのロザリナシリーズだそうです。
カランコエは何時も駄目にしてしまうのです。気をつけます。  

IMG_8646.jpg

あと綿の実も入っていました。これはまた後日記事にしてみたいと思っています。
頂いた植物達の成長が楽しみです。春になってからでも変化が見られましたら載せていきたいと思います。
  


それから今日は木の実の工作はお休みです。
サボテン短毛丸君と多肉達に敬意を表して彼らの独壇場!です♪
見てくださった皆さま有り難うございました。
阿銀さんこれからもよろしくお願いします!!



 

雨が降れば。。

2008年11月08日 10:26

雨上がりに映えるひまわりです!!

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ここは町外れの診療所なのですが、毎年このひまわりが咲いています。それも、霜が降りるころまでこんな風に咲いているのです。
それが昨日は雨上がりのせいでしょうか、特別綺麗でした。お断りして撮らせて頂きました。
11月になってもこんなに綺麗に咲くひまわりも珍しいですね。

家にも11月に成ってもまだ咲いている夏の花と言えるものがあります。
これです!

IMG_8637_20081108074908.jpg IMG_8639.jpg

アブチロンは確か今年「趣味の園芸」で、特集が組まれていたと思います。
これは夏花で紹介されていたと思いますが、家のは上のひまわりと同じように霜が降りる頃まで咲くのです。
もう少し大きな鉢でのびのび育ててあげればよいのでしょうがそれもしませんので、丈も50センチどまりで毎年咲いてくれます。冬も私の所はめったに氷点下までは下がりませんが屋外で越冬しています。参考になるでしょうか。ハイビスカスもそうですが、以前がらある品種でしたら結構寒さに強いものもありますね。



次は公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第六回


木の実の工作



一応これでも ハリネズミ のつもりです。
ちょっと見たこと無いのでなんなんですが。
材料は 身体は松ぼっくり
鼻は名前の分からない木の実を半分に
そして少し見える手はエノコログサを使っています。


IMG_8598.jpg

また何か出来ましたら第七回、八回といきたいと思っています。






姫が姫らしく!

2008年11月06日 10:24

多肉栽培一年生の私にはこの秋は多肉達の変化に目が離せません。

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これは面白い!どうやら上のほうから赤くなっていくみたいです。

可愛いし!
見直しました!
これはお馴染み ブロンズ姫
私はようやく姫とそこまでの名前を付けられた意味が分かったような気がしました。


これも色がうっすらと乗ってきた、グラプトペタラム属の 秋麗名前の通り秋が一番きれいなんじゃぁないかな?と思います。推測ですが。。
それにしても元の葉色も白く粉をまぶしたお菓子みたいで、ちょっと食べてみたくなります(笑)
IMG_8557.jpg

次のは昔から家に在るもので、この親は大きいもので25センチ以上になって一年中外で元気にしている。
名前がわからないけど葉先の遊ぶ感じがいい!
IMG_8558.jpg

最後はセンペルの近縁種のロスラリア属 Platyphyllaプラティフィラですが春に頂いたものです。
まるでグリーンの小さな花が咲いた様で綺麗です。かわればかわるものです!
こんなふうに変身するとは思いませんでした。
IMG_8550.jpg
春の写真はこちらです。 この形も変わっていておもしろいですが。






次は公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第五回



木の実の工作



一応これでも とんぼ のつもりです。ちょっと翅の色がなんですが。
材料は 目は千両の少し色付き始めた実
翅は細長いどんぐりを半分に中をくりぬいて
そして身体は木の枝を使っています。


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また何か出来ましたら第六回、七回といきたいと思っています。



秋のオーギュスティーヌ アレム

2008年11月04日 11:20

この薔薇は花弁の裏表の濃さが違う複輪が特徴のひとつです。
そして今からおよそ120年ほど前にフランスで作られたアーリー・ハイブリットです。
私はこの薔薇をHTのカテゴリに入れてありますが、オールドローズの中にいれてもおかしくない薔薇かもしれません。

一度この薔薇の少し咲いてきたところを見れば、誰もが次に咲いた時にはラベルが無くてもこの薔薇だと分かると思います。それほどこの薔薇はその花容に個性があると思います。

昨年11月、家で初めての開花は上手に咲いてくれませんでした。
そして今回は始めて秋の開花なのですがまだ蕾なのです。どんな風に咲いてくれるのか楽しみです。

今こんな感じです。この後少しがなかなかです(笑)
IMG_8540.jpg


春に咲いた時にはこんな感じで弁裏の色が濃いロースピンクです。IMG_5986.jpg

IMG_6080.jpg



オーギュスティーヌ アレム Augustine Halem (E・HT )

 
花色 :シルバーピンクにオレンジ.弁裏ディープピンク
     ディープカップからオールドローズ咲き
花径:大輪
香り:強香
樹高:80cm
作出年:1891年Guillot Filsフランス

今、蕾ですがまた咲きましたら画像を付けておきたいと思います。
また春の時とは違った顔をみせてくれるのでしょうか?

11月14日、記録として載せておきます。春とは又違った感じでカップ咲きになりました。
IMG_8720.jpg




次は公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第四回



木の実の工作



一応これでも うさぎ のつもりです。ちょっと真っ黒ですが。
材料は 名前が分からない松ぼっくりを小さくしたような木の実
耳は細長いどんぐりを半分に中をくりぬいて
そして身体はクヌギのどんぐりを使っています。



IMG_8527.jpg



ようやく自分で座ってくれるクヌギのどんぐりを見つけましたが、はかまは取れてありませんでした。残念!!


また何か出来ましたら第五回、六回といきたいと思っています。


木の実の作品は下の関連記事からもご覧になれます。下手ですが(笑)



Found Tea

2008年11月01日 10:02

Chie's Tea NO.2 Pearl が咲いてきました。

この薔薇は色がパールピンクで見るからに優しそうな感じです。
確かな名前が無いこのティローズはその昔からマウイ島では咲いていたようです。
IMG_8486.jpg

IMG_8491.jpg
そして香りですがティ香というよりも、もう少し甘い香りをプラスした感じでかなり香ります。
春の開花の時にも書きましたが、見た目よりもずっと強くて育てやすい薔薇だと言う気持ちに今も変わりはありません。信頼できるティローズです。

花色 :ホワイトピンク
花径:中輪
香り:中香
樹高:1m
作出年:不明



次は公園で集めた木の実を使ってこんな物ができました。第三回



木の実の工作


一応これでも リス のつもりです。ちょっと真っ黒ですが。
材料は 名前が分からない松ぼっくりを小さくしたような木の実
耳はどんぐりのはかまを半分ずつ
そして尻尾はエノコログサをつかいました。




IMG_8509_20081101160416.jpg




また何か出来ましたら第四回、五回といきたいと思っています。


木の実の作品は下の関連記事からもご覧になれます。下手ですが(笑)






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