Archives[ 2009年02月 ] - 薔薇街道

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紅唐子 (日光)

2009年02月27日 10:46

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紅唐子(べにからこ) 別名:関西「日光(じっこう)」、中部地方「紅卜伴」、そして関東「紅唐子」

家に昔からある椿です。この紅唐子と言う名前は昨年始めて教えて頂いて分かったのですが、読みでも分かるように大分古い江戸時代の頃の園芸品種のようです。
どうやら京都は伏見・桃山あたりが出生源でこの辺りに古木が散在するそうです。

中心部のまとまって開かない花弁のように見える所は雄しべの変化したもので、その中から雌しべが出ているのが分かります。
この形に特徴がはっきり出ているのでこの紅唐子に間違いないと思います。
大きさは椿の中ではさほど大きい方ではないと思います。
それにしても変わった花型の椿ですからどなたでも一度見れば忘れ難いのではないでしょうか。
昨年は3月に投稿してありますから、やはり今年の冬は暖かかったのでしょう。少し開花が早いですね。

暖かい冬のせいかこの所雨が多くて家のワンコも散歩に行けない時がありストレスがたまり気味です。
昨日は晴れ間を狙って、少し遠出の散歩をしてきました。
遠出と言っても所要時間1時間といった所ですが、ワンコもそうですが私もおかげでこんな道端の花を見ることができました。
もう、日当たりのよい所では咲き始めてきているようです。


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カラスノエンドウ (烏野豌豆)マメ科
(名前の由来はスズメノエンドウというのが在りそれより大きくて黒い鞘が出来るところから)

この花の色と形が好きです。
とても可愛い花です。
種の入った鞘が出来る頃早めに摘み取りおひたしや胡麻和えにしても食べられます。
雑草はかなり食べられる物がありますね。つくしも探したのですが、まだのようでした。

今日はまた寒さ戻った感じですが、こんな時期は体調を崩しがちです。
皆さんも体調管理には気をつけてくださいね。

  

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健在です!パンジーの様なクリスマスローズ♪

2009年02月25日 13:31

このクリスマスローズは私が昨年パンジーの様なクリスマスローズと言っていたものですが、今年もその顔は健在のようです。
今年もパンジーは植えていないので、丁度いい感じです。
でも良く似ているでしょう??
この株はどういう訳か丈も短いので余計にそう見えるのかもしれません。


クリスマスローズ シングル ピンクスポット

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もう一つはこれです。
沢山花が咲いてきました。こんな感じのも優しそうで良いと思います。


クリスマスローズ シングル・ピンクフラッシュ

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グリーンネクタリーが色を添えています。ピンクの粒状のスポットが全体に広がった綺麗なクリスマスローズです。

今日も可愛いシングルのピンク2種ご紹介しました。家のクリスマスローズはシングルがほとんどです。


今日も雨が降っていますが、2月にしてはこの雨は少し多いような気がします。
つい先日のあの陽気は今思えば少しおかしかったですね。今日の雨は冷たい雨です。
2月の雨はまだ春雨とは言えませんね。

1月は新春
2月は早春
3月は春 
  って呼びますね。

そして今2月は、如月(きさらぎ)と言います。
2月・・・ 如月(きさらぎ)光は暖かいけれど、寒さはまだまだ寒く、衣服をさらに重ねて着るところから、衣更着(きさらぎ)と言うそうです。
寒くてあたりまえなのですね。

でもみなさんあともう少しで“春”3月です♪

春待ち多肉..♡ฺ

2009年02月23日 10:54

Haworthia cymbiformis var.umbraticola 軟葉系 

ウンブラティコーラ 

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特徴:小型種、よく仔を出す

育て方   日当たり 一年を通し遮光下へ
お水    鉢底から流れるくらい一度にたっぷりと
気温    冬季3度以上で管理
殖やし方  挿し木・葉ざし・株分け
大きさ    小型

初めてのハオルチアです。食べず嫌いと同じように、見もしないでどうもあまりハオルチアは~?
とか言っているのもどうかと思ったので、一つ買ってみました。
で、何を買ったらいいのかまたもや分からず、安くて可愛くて育てやすい物が初めはいいかなっと思ったのですが、私のチョイスはこれでよかったでしょうか?
それにしてもこれは写真で見た感じとは全然違っていた。
柔らかそうにみえるでしょう?全然!!こちこちです。
水分たっぷりだからかな?よくわからないけど、気に入りました。
色がいい!なにか浜辺にある曇りガラスの破片みたいで作り物のようです。
ハオルチアがとても人気が在るのも少し分かったような気がする。

・・・・・・**・・・・・*・・・・・・**・・・・・・

Sedum hintonii

カシミヤヒントニー

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特徴:濃緑葉

育て方   日当たり 太陽たっぷりと
お水    鉢底から流れるくらい一度にたっぷりと
気温    冬0度以上
殖やし方  挿し木
大きさ   小~中型

と購入した所では説明されています。
これでおおよその事は分かったけれど、実はこのヒントニーでなくて普通のヒントニーが欲しかった。
お店で品切れだったのです。これは検索してみると、新ヒントニーとかカシミヤヒントニーとか呼ばれて、珍しがられているようだけど、欲しかったのはこれじゃないのです。
これも毛だらけ、もふもふで可愛いけど、もっと柔らかそうなのが普通のヒントニーなんです。
色ももう少し薄くて、葉もこれよりぽっちゃりしていて見るからに可愛いのです。
こうなるとぽっちゃりヒントニー、ほしいほしい病は収まらないです。
色々気に入らないようなことを言っているけど育てるにはこっちのカシミヤヒントニーのほうが色が濃い分丈夫そうですね。初心者だからこっちでいいかもしれない。
それから見てもらえましたか?子供が可愛く見えますね。たまらなく可愛いですね。
  


一般的なヒントニーが分かるように、フォト蔵から写真をお借りしてみました。
かわいいですね。
Sedum hintonii セダム ヒントニー
Sedum hintonii セダム ヒントニー posted by (C)ease  

にしても、草花、薔薇、センペル、サボテン、多肉とこんなに広げてしまって、どうしょう!!
夏場はやっていけるだろうか?  

今日は雨のため暗くて、何時もなんですがよけい綺麗に撮れませんでした。がっかりです。

乙女椿

2009年02月21日 08:44

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乙女椿

薔薇の花に似たこの椿は乙女椿といいます。
この乙女椿は知人から挿し木で頂いて始めての開花です。  
薄桃色の花弁が幾重にも重なって、かわいらしい椿です。
椿は、家にはこのほかに赤い藪椿があります。それはまだ蕾が開く様子が在りません。

学名 Camellia japonica ツバキ科ツバキ属
和名 ヤブツバキ
英名 Camellia

椿の花を詠んだものは万葉集にすでに登場しているのです。
幾つかありますがその中からひとつ。


「 川上のつらつら椿つらつらに見れども飽かず巨勢(こせ)の春野は」
                              春日蔵首老(かすがのくらびとおゆ) 
 

意味: 川沿いのたくさんの椿をよくよく眺めているけれど、巨勢の春は飽きないことです。

そして俳句では、春の季語としても使われています。俳句からはこちらを


「落(おち)ざまに 水こぼしけり 花椿」

                    松尾芭蕉  
           

こうして万葉の花としてその昔から自然の中に在った椿も、今では園芸種が主なものとなっていますね。そしてそのCamellia japonicaと言われる花もそのあとには主にヨーロッパの国の方に多く愛され品種改良されているようです。 日本古来の花を大事にしたいと思います。  

もふもふセンペル

2009年02月19日 11:42

家のセンペルはみんな雨ざらしでベランダに置いてあります。おき場所がそこしかないのです。
ここは家のワンコが時々駈けずり回るので、何時も毛だらけセンペルに成っていますがが今日はその毛の事ではありません。
センペルの毛がいっぱいなものは巻絹が代表的なものですね。
私も始めてのセンペルが巻絹でした。家に前から在ったのです。集めだすうちに他にも色々在りましてこれが微妙に毛が違うんです。人と同じで太かったり細かったり、濃かったり薄かったり、長かったり短かったりと色々です。
また季節でも、随分違います。あなたはだれ?とラベルを見なければ分からないくらい見間違いそうなものがあります。
毛だけでなく葉色も葉の質感もみんな微妙に違うので、なかなか覚えられません。

それで今日はお気に入りの毛がいっぱいのものや繊毛の綺麗なものからです。


★Sempervivum★  ベンケイソウ科 センペルビウム属

IMG_9778.jpgSprite “スプリット”・・・中型センペル。

丈夫だと思います。綺麗な葉組をしています。

  









IMG_9775.jpgMajestic “マジェスティック ”・・アメリカの中型センペルです。

グレーがかった葉色がとても印象的です。










IMG_9771.jpgAshes of roses “アシューズ・オブ・ローゼス”・・・ アメリカの小型センペルです。

良く子吹きしてくれます。  

巻絹と同じようにセンペル丼を狙って
春の子吹きを期待しています。







IMG_9766.jpgPink Puff “ピンク・パフ”・・・中型

この繊毛の美しさを言い表す事はむずかしいです。

色変わりのこの色も名前通りに綺麗ですね。  

  
  






IMG_9762.jpgMoerkerk's Merit “モアカークス メリット”・・・小型 

可愛いセンペルです。もっと赤くなりそう。  










IMG_9760.jpgApple Blossom “アップルブロッサム” ・・・中型 

青りんご色の葉色が美しすぎる!
 











もう直ぐ春ですね。センペルの色変わりも楽しみですが、その後は子吹きも楽しみです。
でも先日の暖かさはなんだったんでしょうね。異常でしたね。
早く春がこないかなぁ~!!

魔女の家で咲くリビダス

2009年02月17日 09:51



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朝、雪が降りました。

リビダスの上にもうっすらと積もったりしてロマンチックな光景が一瞬ですが見られました。
とても綺麗だったので、今日はそのつもりは無かったのですが投稿します。

以前ある方がこのリビダスを「魔女の家で咲いていそう・・・」といっていましたっけ。
もう一年が経ったとは思えません。昨年より花付が良くて、綺麗だと思います。


リビダス
Helleborus  キンポウゲ科 クリスマスローズ属
耐寒常緑多年草 (有茎種の原種系)

二月のセンペルの子供達

2009年02月16日 13:12

きのうも暖かかったですね~ ベランダは最高気温は25度位までは上がったのではないかと思います。でもまた寒さがもどるんでしょうか?人もビックリしますが植物もビックリするでしょうね。

そのベランダでは寒さに強いセンペルや多肉達がいろんな色に染まっています。
頂き物のセンペルの子供達には「春になったら、大きい鉢に植え替えてあげるからね。」と
そんな事を話しかけながら、ベランダの片付けをしました。
“春一番”の被害はセンペルには無かったようで、よかったです。
このところ、あまりセンペル撮っていませんでした。それで、色変わりしたかなと思うものを幾つか撮ってみました。今こんな感じです。

Sempervivum
  ベンケイソウ科 センペルビウム属
これは昨年春に頂いたセンペルの子供達を植えつけてその直後に記念撮影したところです。
春から生まれたとても小さい苗達なので夏越しを心配しましたが元気に育っています。

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一年経ったときにはまた記念撮影してこれと並べてみたいと思っています。
今日はこの中から5つ紹介します。

Impact インパクト

昨年春                          現在
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Atropurpureum アトロプルプレウム 小型

昨年春                          現在
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Claey's Fulweel クレイズ フルウィール

昨年春                          現在 
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Lamottei ラモッティ 中型タイプ

昨年春                         現在
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これをみると本格的に綺麗に色が着くのはこれからのような気がします。
ちゃんと色変わりしてくれるといいのですが、秋の緑色の時よりは少しは変わってきています。
  

Rosularia ロスラリア属

Platyphylla プラティフィラ
センペル属に近いものだと思います。プラティフィラはランナーを出さず分岐してドーム状に群生するのが特徴です。これはとても可愛くて好きです。これも頂き物です。

春の姿                                                                秋の姿  
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現在
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上のセンペルはこのほかにも幾つも頂いた物はあるのですが、まだあまり大きくはなってはいません。でもみんな元気です。これから春の成長期になりますから大きくなってくれるでしょう。
きっと子吹きしてくれるものもあると思います。楽しみです。
それに、春はもう一度微妙に色変わりしますからそれからも目が離せません。

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白のクリスマスローズ

2009年02月14日 10:44

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ホワイト シングルフラッシュ  Helleborus hybridus
学名 Helleborus   キンポウゲ科 クリスマスローズ属

ごく普通の白のクリスマスローズですが咲き始めから目がはなせませんでした。花弁も厚く葉も艶があって、元気に咲いてくれています。このようなシングルのクリスマスローズは手頃な値段でお店で見かけますし、苗も数多くあります。なにもダブルでなくても十分綺麗な花を見ることができます。
そしてこうしたシングルは色の美しさを楽しむのには一番ですね。



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エリックスミシイ'Ericsmithii'   Helleborus
クリスマス・ローズ、原種系交配種  
シングル斑入り葉。花の大きさ小輪

小輪ですが数咲きますから、株の大きさにもよりますがかなり見ごたえがあります。
エリックスミシイは花持ちが良く、花期も咲き始めてから最後の花が終わるまで2ヶ月以上楽しめるのもよい所です。
初めはこのように白い色をしていますが先進むうちに赤みが筋になって入って、その後は全体が赤っぽく染まります。その変化も楽しめると思います。
親であるニゲルの強健さととステルニーの綺麗な花色と葉を受け継いで、派手さはありませんが、飽きのこない丈夫な品種です。

今日は白のクリスマスローズを二種類ご紹介しました。

昨晩から春の嵐が吹き荒れました。近年にない見事な春一番です。
でも笑い事ではありません。必死にクリスマスローズの開花株を夜半になって非難させました。
皆様の庭やベランダの様子はいかがでしょうか。家は特にベランダは風当たりが強く何時も心配します。今回の被害は鉢が3つ株ごと抜けて転がって、土が散乱して大変でした。その後はぼちぼちといった所です。皆さん大丈夫でしたか?お見舞い申し上げます!!


クリスマスローズ ピンクピコティとピンクスポット

2009年02月12日 11:16

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ピンクピコティ (フラッシュ ダークネクタリー) Helleborus hybridus
学名 Helleborus   キンポウゲ科 クリスマスローズ属

この株は家にきて始めての開花です。
家にはこれに似たあるナーセリーのメリクロン株がありますが、色がこちらの方がずっと薄く、綺麗な桜色に縁は少し濃い目になっています。弁裏の少し濃い目の色がにじんで見えています。
頂き物のこの株は昨年開花を期待していましたが、残念な事に咲きませんでした。
こうしてようやく開花した株は蘂の部分も大きくて充実した感じに見えます。
付けねのネクタリーは濃い色で周りに同じ色のフラッシュがはっきと出ています。
まだ咲き初めで、蘂の彩りは在りませんが咲き進めばさらに綺麗になるだろうと予想できます。

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ピンクスポット ( ダークネクタリー) Helleborus hybridus

ピンクにも色々在りますがこの株はその細かく全体に散ったスポットがネット状になり少し色を濃く見せているのだと思います。細かなスポットが特徴的ですね。
ネクタリーはすごく濃いというわけでもありませんが、グリーン系のネクタリーとはやはり違います。
ダークネクタリーといって言いと思います。
クリスマスローズはその年ごとに少しずつ色の出方が違ってくるようです。
この株はとても今年は綺麗に咲いてくれたように思います。

今日はピンク系を二種類、簡単にですがご紹介しました。


二月のある日のクリスマスローズ

2009年02月10日 14:53

今日はお天気が良くて、クリスマスローズを幾つか撮りだめしました。

とりあえず顔だけですが、シングル咲きをまとめてアップしてみます。





クリスマスローズ オリエンタリス シングル 色々

この次の投稿でこの中からまた違う表情や全体像などを幾つかご紹介したいと思います。



下手な絵で申し訳ないのですが、クリスマスローズの構造図を付けて置きます。
知っている方も居られるとは思いますが、花弁と見ている部分はガクの変化したものです。
で、肝心の花弁はというと蜜線(ネクタリー)に退化しています。参考になると良いのですが。

  
蘂の変化

咲き進む過程の蘂の変化がわかるかと思いまして、花はばらばらですが画像をのせてみました。左から右へと咲き進んでいると見てください。

まず一番左のように何も出っ張っていない状態があります。

その次に二番目の画像のようにちょっと分かりづらいですが先に雌しべが中央から出てきて開いてその後雄しべと成ります。雄しべは周りからです。でも最後まで全てが開ききるようでもありません。

その後暫くすると開いた雄しべに花粉が見え始めてきます。
最後の画像で花粉が少し出ているようですが、分かりづらいでしょうか。

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この蘂の様子をみれば、その花の咲き進み具合が大体見当がつきます。

.·°∴ ☆..·°♡バレ~ンタイ~ン♪・・チビサボ♡.·°

2009年02月09日 11:39


ハートチョコ
この時期はどこへ買い物に行っても見かけるのがこれですね。

若くはないのでバレンタインもあったものではありませんが、
根が嫌いでないので、懲りずにまた昨年同様作ってみました。




チビサボくんにチョコチップスコーン添えて♪



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チビサボくんは以前ミシュランタイヤを購入した時に貰った鉢に植えてみました。
この鉢もようやく日の目を見ます。
チビサボ君は名前が分からないものばかりですが、色々な刺が気に入りました。
あとで自分が楽しむものですから、これで満足です。でも成長してきたら一つを残して植え替えなくてはなりませんね。何が残るでしょうか。  

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昨日はその肝心なチョコチップ入りスコーンを作ったのですが、型で抜かなかったものでこれがパンみたいになってしまいました。
失敗です。前に投稿した「三ケ日みかんドック」を悪く言った、たたりかもしれません(笑)
なので反省の為にもあえて恥を晒してだして見ます。これが形がひどいんです。味はまぁまぁでした。

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だいたい形が大きすぎるので、可愛くありません。もう少し小さく作って、幾つか綺麗にラッピングすればもう少しはみられるかもしれませんね。お菓子作りも、即席で上手く作ろうとしても駄目ですね。

お手本のスコーン
上の写真のこれがレーズン入りスコーンです。知らない方もおられるようなので貼ってみました。私が今度作ったものはチョコを入れてあるので色はこれより少し濃くなるのは分かりますが、こんな風に縦長にかっこよく出来たらいいのですが、ほど遠い仕上がりでした(笑)



次は気を取り直して、いつもの二階のベランダの多肉コーナーから~

リビングストンデージー    Livingstone daisy 和名 「紅波璃」(べにはり)、「さぼてんぎく」                                              
                   ハマミズナ科 南アフリカ原産半耐寒性一年草

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まだ蕾の状態ですが咲けば春らしい花色と姿から大好きな草花です。
草花も薔薇を育て始めてからはめったに買う事がなくなりました。先日園芸店でこの苗を見たときに懐かしくなって買い求めました。以前は種まきからしましたが、今では植えるところも少ないこともあり一年草はこうして気に入ったものだけで少しだけしか植えてありません。

このリビングストンデージー は松葉牡丹の花によくにていますね。
他に多肉植物でも似ている花を見かけるような気がしましたら、メセンの仲間だそうです。
日差しが弱いとその花は開きません。夜には閉じています。日光が大好きな花で日差しを浴びて輝いて咲いているのを春になると見かけますね。

寒さには少し弱く霜にあたるといけないので、私の所でもまだ軒下に置いてあります。
開花は何時頃になるでしょうか。また咲きましたらアップしたいと思います。

それから近いうちにもう一度、時間を見つけてスコーンを作ってみます。今度は大丈夫だとは思いますが、、、


パーティードレス♪の仕上がりが、、

2009年02月06日 10:45

クリスマスローズ パーティードレス系 ガーネットレッド



やっぱり思ったとおりでした。蕾の付き方が何時もより早いと思ったのは、一月初めの事です。
昨年より一ヶ月以上早い色の付き方に、若しかしたら伸びないかも?って思ったのですが、的中です。
地際から10センチで咲きました。今年の冬はそんなに暖かかったでしょうか?
次の花の開花に期待したいです。それにしてもちんちくりんですね~  



沈丁花

沈丁花科  沈丁花属  花言葉・・・「優しさ、おとなしさ」

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左の沈丁花はご近所のもの。右の白いのが家のものです。
直ぐにでも咲きそうなくらい蕾が膨らんできました。
でも沈丁花の開花はこれからあと一ヶ月は先になると思います。
蕾のまま冬を越します。それが分かっていても何時も気を持たせてくれます。
昨年はお彼岸頃が家の白の沈丁花が盛りを迎えました。
赤い沈丁花のほうはもう少し早く咲くようです。
早くその香りを確かめたいですね。



ホットドッグ ホットドッグ次はちょっとこれは?! と言う感じのおまけのパン!です。

買いました!!その名も「三ケ日みかんドック」!!

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パン生地はホットドックのパンと同じくらいのぱさぱさ加減に
サンドはケーキ風!(笑)
味は想像にお任せします。
お腹が空いていればなんでも美味しく食べられます・・たぶん、、




クリスマスローズ スモーキーピンク セミダブル

2009年02月04日 11:32

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クリスマスローズ スモーキーピンク セミダブル   

昨年この株の開花は二月の終わり頃でしたから、20日ほど早い開花となりました。
昨年の様子は長くすーっと伸びた花茎がとても綺麗でした。
今年は株も大きくなって、花茎も何本もでていますが残念な事にその伸びが少し足りないと思います。
なかなか思うようにはいかないものです。でもそれでも上手く咲いてくれた方だと思います。
セミダブルは可愛い花!って感じがしてそこがいいですね。覗けば短い花弁がリボンで飾ったように見えて、ダブルとは違ったキュートさが人気なんだと思います。


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リビダス (有茎種の原種系)

何時見てもリビダス の蕾は綺麗です。
白く粉を叩いてまぶした、キャンディーみたいです。
蕾も可愛いですが、このリビダスの際立った特徴としてその葉の模様の美しさが言われています。
深く3裂した形の葉は表が灰色の網目模様を持つ緑色で裏が紫を帯びた色合いをしています。
また原産地は地中海マジョルカ島原産と聞けばそれだけで夢がありますね。



そしてきのうは久しぶりに種まきをしてみました。

金蓮花は春まきの種類ですが、早蒔きをします。
このあとテレビの上に置いて、発芽を早めます。一ヶ月、それ以上早蒔きですがどうなるでしょうか!
この上に1センチほど被土します。
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キンレンカ(金蓮花) 別名ノウゼンハレン(凌霄葉蓮)
南米原産のノウゼンハレン科の一年草。

ナスタチウムともよく呼ばれますが、ナスタチウムはオランダガラシ(クレソン)属を指す学名であって、似た味をもつために転用された通称だそうです。
調べるまで全然知りませんでした。それからまたこれの発芽報告を出来たら良いと思います。

二月のレディー・アーシュラ

2009年02月02日 10:37

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これは昨年7月の開花の様子。
花弁の先きのくるっとした所が面白いです。


次が今咲いているものです。
この所のぽかぽか陽気で残して置いた蕾が一つ開いてきました。
ほぼ真っ白ですね~、花芯あたりに残るピンク色が優しく見せています。
かえって今のほうがふっくら咲いていますね。

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Lady Ursula レディー・アーシュラ

樹高:1.5m
花径:中大輪
香り: 中香
作出年:1908




次は全然薔薇とは関係ないのですが、


明日、二月三日は節分ですね。皆さん豆まきをしますか?
この頃では「鬼は外~!! 福は内~♪」の声を聞く事もほとんどありません。

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豆を買ってみました。買ったはいいけどこれを歳の数だけ食べるのは大変です(笑)

  



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