Archives[ 2009年05月 ] - 薔薇街道

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奈良から突然の多肉便届く!!

2009年05月31日 10:25

少し前のセンペル貰ってくださいで、友達になった奈良の○○さんから、突然の多肉便が届きました。

さて、どんな風に植え付けようか?迷ってしまうほど一杯の多肉達を送ってきてくれました。 

何時も私が言っているのが寄せ植えセンスの無い事なのだけど、こればかりは天性の素質ではないのかな?っと半分あきらめているのですが、、、
どう植え付けても気にいった感じに成らなくて、見栄えが悪くて○○さん、ごめん!

それでこんな感じです。

IMG_1621.jpg
IMG_1613.jpg

これでは寄せ植えでは無くて、多肉見本市みたいですね~
名前を覚えるまでは、ラベルは欠かせません。すみませんラベルは手作りです。
ダイレクトメールなどに使われている半透明なクリアホルダーをカットして使っています。
これは少し挿しにくいけどあまり目立たなくていいと思っています。と思ったけど、かなり目立ちますね~
上の大きなボールには、エケベリアとクラッスラを中心に植えてあります。沢山の種類を頂きました。

次はそれでも入れ物で少しは可愛く見えると思います(笑)
IMG_1612.jpgIMG_1609_20090531093403.jpg

左はセダムを主にしました。 右はカランコエです。
そしてセンペルまで頂きました。
葉先に毛が見えますから、もけもけタイプですね。大好きなタイプです!
IMG_1610.jpg

今日は簡単な紹介でしたがあまりにも数と種類が多いので、また後日少しずつ見ていただきたいと思っています。
奈良の○○さん、ありがとう。大事にしますね!



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薔薇とサボテン

2009年05月29日 10:36

IMG_1304.jpg
咲き始めのアイス・バーグです。
そして後ろでちょっと色を添えているのはバレリーナです。
IMG_1303_20090529051705.jpg
やはりこうして見ると綺麗な薔薇です。
曇りの無い純白な花弁の持ち主はシュネー・ビッチェン(白雪姫)とも呼ばれています。


次はサボテンの精巧丸ですが、この花もアイス・バーグに劣らず
品のあるとても綺麗な花が咲きました。

IMG_1525.jpg
透明感の在るとても良い色でした。
花弁は規則正しく重なり合って光で透ければ綺麗なグラデーションに成ります。
IMG_1529.jpg
サボテンの花は薔薇とはまた違った美しさがあり、
ちょっと不思議な世界へと誘います。

今日も時折小雨の降る雨模様です。
上の写真は少し前に撮ったものから御紹介しました。



つぎの多肉は今朝の庭からです
以前ブログ友達のちゃらぷりさんから沢山の多肉を頂いて、トレーに挿しきれないものを庭に撒いてみました。
今見てみると大分大きくなって、しっかり根付いています。
でもこれから梅雨に入りますが、果たしてどうなるか? また観察していきたいと思います。

大きくして見れます。
IMG_1592.jpgIMG_1593_20090529093110.jpg
左の画像では色んな種類が育っているのが分かると思います。
右は万年草をかき分けて写しました。もう2センチ弱ほどにも成っていました。
撒いたのが3月18日ですからおよそ2ヶ月あまりでの事です。
これを見ると全てではないですが、多肉植物の適応範囲の広さに気づかされます。

ロスラリアの三重の塔

2009年05月27日 13:32

ロスラリアはセンペルの近縁種ですが、その子供の増え方がとても面白いのです。
ドーム型に増えるとは聞いていたのですが、これもドーム型と言えるのでしょうか?
今にも倒れそうな、この塔は何処まで成長するのか?下は押しつぶされちゃっているのか、それともこれから大きくなるのか?
大体、どの位置から増えているのか良くわからないです(笑)   多分、下からだと思うんですけど、それにしても不思議な形が出来つつあります。

ロスラリア属 PlatyphyllaプラティフィラIMG_1543.jpg


今の時期はセンペルの色が醒めてきていますが、それでもちょっと日陰に在るものはまだこんな風に色が残っています。
一番色が出ていた時より、かえって今の方が綺麗かも?しれません。
色々載せてみました。皆さんはどんな色の出方が好きですか?

【Impact インパクト】              【Aldo moro アルド・モロ】IMG_1546.jpgIMG_1548.jpg

【Inge インジ】                   【Korump コランプ】
IMG_1541.jpgIMG_1539.jpg  

【Irazu イラズ】                    【Lavendr and Old Lace
                               ラベンダーオールドレース】
 
IMG_1533_20090527095534.jpgIMG_1531.jpg  

【Directer Jacobs ディレクタージャコブス】【J sobolifera ソボリフェラ】
IMG_1530_20090527095521.jpgIMG_1549.jpg

最後のJ sobolifera ソボリフェラはこれは子供の出来方がセンペルとちょっと違って、ランナーが伸びていませんから、多分ジョビバルバだと思います。ジョビバルバもセンペルの近縁種です。
ぽこぽこと上に向かって増えるその子供達は何時見ても可愛いと思います。

さて、もう直ぐ梅雨とその後はベランダ灼熱地獄の季節がやって来ます。
どうにかして、風通しの良い雨の除けれるもっといい場所に移さないといけませんが、場所が無いので、何かを移動させなくては駄目なのですが、どうしたらいいものか!?
昨年の似の舞は踏みたくないものです。センペルを遮光しても大分駄目にしてしまいました。
今年こそは、“全員生き残り作戦”を成功させたいものです。  


苺、いちご、イチゴ、

2009年05月26日 10:52

IMG_1031.jpg
去年に植え付けたイチゴの子株で実は幾つか出来るには出来たんだけど、とても小さかった。
でも、一応記録として付けておきます。
イチゴ栽培はほんとに難しい。味はとてもよかったけれどなにしろ小さかった。
今年こそ本気でイチゴ栽培頑張るぞ!!と毎年思うのだけど、研究心が無いものだから、駄目なんですね。

イチゴといえばこんな薔薇もありました。

フロリバンダのストロベリー・アイスです

IMG_1524.jpg
この薔薇はかなり大きくなる筈なのに、家のはミニバラ状態で、もう何年もこのままです。
それに今年はうどん粉病に遣られて散々ですが、なんとか咲いてくれました。
これって、イチゴ色してますか?


イチゴとは関係ないんですが、多肉も少し!(笑)
センペルのレディースコットがころころで色も残っていて、綺麗です
IMG_1514_20090526095942.jpg

これはセダムの白雪ミセバヤ、新葉は白くて綺麗~上手く名前をつけるものですね!
IMG_1513.jpg  

ベランダの薔薇とサボテン

2009年05月25日 11:32

オーギュスティーヌ アレム Augustine Halem (E・HT )

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何時見ても派手な薔薇ですが、今回は特に豪華!!
これで両脇に蕾を従えています。この薔薇は今から120年程前の初期のハイブリットティーローズです。
ですから樹は今のハイブリットと似たように木立に伸びますが、その花蓉はオールドローズの面影を残して、ロゼット咲きに咲いています。
またこの薔薇の特徴として、花弁の裏表の色合いの違いがはっきりしているところも、面白い薔薇です。
それにしてもこの花の大きさでは(13・4センチ)否応無しに下を向いてしまいます。

IMG_1392.jpg

弁裏の様子がこれで良くわかると思います。
香りは素晴らしいダマスク香です。

オーギュスティーヌ アレム Augustine Halem (E・HT )

樹高:80cm
四季咲き性:◎
耐寒性:◎
鉢栽培:◎
花色: シルバーピンクにオレンジ.弁裏ディープピンク
    ディープカップからオールドローズ咲き
花の大きさ:中大輪
香り:強香
作出年:1891 Guillot Filsフランス




その同じベランダではサボテンの花がまた咲き始めてきています。

ロフォフォラ 属 烏羽玉
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大きな身体に似合わない小さなピンクのとても可愛い花が咲きました。
このサボテンの花びらはわりと薄くて繊細な感じです。意外でした。

ペレキフォラ属 精巧丸
下の写真は三月末に家に来た時に直ぐに撮った物です。
IMG_1108.jpg

IMG_1503.jpg
二ヶ月あまりで大分子供も花芽も大きくなってビックリです。
花の蕾に色が見えてきました。赤紫色をしています。
二ヶ月で家の環境に慣れてくれたでしょうか?温室育ちですが慣れてくれれば綺麗に咲き開いてくれるかもしれません。あと少しです。

ハオルチアのデシピエンスもボルシーも、持っていないのに、、

2009年05月24日 12:09

ハオルチアの新しいものを手にいれたので、ご紹介。
家に来た時にはもう少し丸まっていたのに、開いてきてしまった。
まん丸が可愛いのに残念。でもまだまん丸って言えるかも?

ほんとはもっと窓と呼ばれる所が水玉みたいな感じのハオが欲しいのだけれど、
これも結構葉先きの遊びがあって綺麗だし、初めてのレース系って感じでお気に入りに成りました。


アロエ科(Aloaceae) ハオルチア属(Haworthia)
デシピエンス×ボルシー ( Haworthia decipiensxHaworthia bolusii )

IMG_1483.jpg
肝心の葉先がぼけていますね。まったく写真を撮るのが下手。
IMG_1472.jpg
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次はビリフェラ錦 に子供が出来たので記録として載せてみます。
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ちょっと見難いけど確かに子供が出来た!多分このビリフェラ錦 は子供が出来やすいんだと思う。
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私はこの子に子供を産ませるつもりは無かったのに、、出来てしまった。  

真っ赤なピエール

2009年05月23日 18:25

家の日陰の100センチピエールは今年は真っ赤!!
少しいじめすぎたのか?
どうにもこうにも、もう言う言葉もありません。
とくとご覧下さい。

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Pierre de Ronsard   ピエール ドゥ ロンサール(LCl) 
         
花 色  ピンクから白へのグラデーション
花 径 大輪
香 り 微香
開花性  返り咲き
樹 形   つる
伸 長   2.5m~3.5m
樹 勢   強い

作出年 1987年  
作出国  フランス
作出者  M L Mailland

マダム・アルディー(D)

2009年05月22日 09:44

ダマスクの銘花、マダム・アルディーが咲いたのは少し前です。
この日は、日中になって気が付いて強い光線ではあまり良い写真が撮れませんので、明日ゆっくりもう一度撮り直そうと思っていました。
でもそれからが大変でした。
次の日はものすごい風の強い日で、せっかく咲いた始めてのマダム・アルディーは見るも無残な姿になってしまいました。

これは、その嵐の前の日に写したものです。雑な撮り方ですが、今になるとそれでも撮っておいて良かったと思います。

IMG_1208.jpg

IMG_1216.jpgIMG_1215.jpg
上の三枚が嵐の前の日に撮ったものです。
マダム・アルディーは純白ではありませんでした。
けれどそのセンター・アイは薄黄緑色で可愛らしく、なんとも優しげです。
花弁は、思った以上に表情があって他所様で見るものより私のハーディーの方がふっくらいい感じ!
と思ってしまいますが、それはきっと欲目なんでしょう(笑)


IMG_0637.jpgIMG_1150_20090522061722.jpg

この二枚は春早くに撮ったものですが、アルディーの蕾は面白い形をしていますね。
右の写真ですが、半分に横に割った様な形です。
知らなかったもので、初めてこれを見たときには、虫に食べられてしまったと思って焦りました(笑)

こうして私の長かった新苗からのマダム・アルディー 開花記録は一応形が出来て一安心です。
そしてこの薔薇、まだ蕾があります。
マダム・アルディーは一期咲きですがかなり長く楽しめそうです。

Mme Hardy マダム・アルディー(D)(マダム・ハーディー)  

樹高:2m
四季咲き性:△
耐寒性:◎
作出年:1832
鉢栽培:△
花の大きさ:中輪


ソニア・リキエル(S)

2009年05月21日 09:29

IMG_1107.jpg

このリキエル、あまり大輪ではありません。
沢山蕾があって咲いたのですが、少し前の風の強い日に痛んでしまって気に入った写真が取れませんでした。

この薔薇は、ピンクにイエローがかすかににじんだ、この色合いが美しいと思います。

Sonia Rykiel   ソニア・ リキエル (S)     
樹 高  1.2m~1.5m
花 色 コーラルピンク からクリアピンク
花 径 大輪
香 り  強香
開花性  繰り返し咲き
作出 1995年 Guillot Massad フランス


次はブルー・マジェンダ?
IMG_1328.jpgIMG_1332.jpg

花友達から一枝貰って挿したのが二年前です。
私はブルー・マジェンダのつもりでしたが、また分からなくなってしまいました。
ブルー・マジェンダは4.5メートルにもなる蔓薔薇で、小輪八重ポンポン咲きの綺麗な薔薇です。
咲いた薔薇は花弁がちょっと少ないような気がします。色も乗っていません。
地植えにして充実させたら本来の色と房咲きの花が見られるかもしれません。
この鉢、7号では無理が在るのかもしれませんね。
名前のはっきりしない薔薇は、こうして増えていきます。

・・・~~・・・・~~~~・・・・~~

少し前にセンペルを沢山頂いたのですが、札落ちのセンペルをこんな風に植えました。
あれから一ヶ月程たって、なじんでとても綺麗な色が出てきています。
少し植え方が窮屈だったようです。こんなに早く成長するとは思っていませんでした。

IMG_0371_20090521091651.jpg

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弁慶便、、だよ!♪

2009年05月20日 09:41

そもそもが私がまたセンペルを無理やり弁慶さんに押し付けたのが始まりだった。
それでも、弁慶さんはこんな私を警戒もしないで、センペルを貰ってくれた。嬉しかったですね。

私をよく知っている人は、私の事を、さばさば、さっぱりと竹を割ったような?女の人にあまり無い性格だと言われるのですが、このブログではそれは分からないのでしょうかね。
このブログでは本音を晒す所もないですしね。まぁ、これはどうでもいい事でした。

そんな弁慶さんが多肉の里親募集をしていたので、私もさっそく立候補!しました。

そして、届きました! いつもなんですが、この玉手箱は何より嬉しいです。

頂いた多肉植物は5種類でした。何か頼んでない物も入っていましたけど、、(笑)



ガステリア 銀紗子宝
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ガステリアは思った以上に好みの物になりそうな予感!!
色も形も良いと思う。
多肉植物は写真での印象と手元では全然違って面白いです。


コチレドン 熊童子白斑
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これはお願いした物。ありがとう!とても気に入りました。
でも半分にして挿しているうちに葉がぽろぽろ落ちてしまった。
繊細だね。ちょっと心配。


デロスペルマ 細雪 Delosperma esterhuyseniae
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メセンの仲間だそうです。
調べたら綺麗な白色の蘂が目立つ白い松葉牡丹に似た花だった。
種の格好も可愛かった。
花が咲くといいな!


デロスペルマ 沙坐蘭/サザーランディー sutherlandii
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こっちの沙坐蘭は調べていません。
どんな花が咲くのか楽しみに取っておきます。


ルベストリス クラッスラ属
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これは全然分からなくて、弁慶さんの所で検索窓に入れてみたのに、
でてこなかったよ!(笑)
でも形は星の王子とかに似ているから、近い物かな?
これは弁慶さんがコメントで教えてくれました。
例の調子で「あ、ルペストリスはクラッスラですよん」・・だそうです(笑)



以上5種類でした。
この中のデロスペルマの細雪と沙坐蘭は実生からだそうです。大事にしますね。
弁慶さん発送までほんとにおつかれさまでした。そして沢山の多肉をありがとう。
これからも宜しくおねがいします♪



コント・ドゥ・シャンボール(P) と バレリーナ(HMsk)

2009年05月19日 09:53

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Comte de Chambord コント・ドゥ・シャンボール(P)


オールドローズの葉は薄いものが多いので、春の嵐があると必ず葉を遣られます。
今年は剪定を深くして、その時のために移動し易いようにしてみました。
60センチほどまでに切り下げたのですが、何事も無かったかのように、この薔薇は新芽を伸ばして咲き始めています。
花は典型的なオールドローズのロゼット咲きです。
香りは強香で素晴らしいダマスク香があります。
花色のライラックローズから薄いピンクまでのグラデーションが優しげで綺麗です。同じポ-トランドローズのジャック・カルチェに比べると素朴な感じがします。
ジャック・カルチェが町娘なら、こちらは村娘といった所でしょうか?

Comte de Chambord コント・ドゥ・シャンボール(P)
樹形:半つる性
花期:繰り返し咲き
花色:ライラックを含むローズピンク
花径:大輪 ロゼット咲き
香り:強香
作出年:1860年 フランス



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IMG_1294.jpg


バレリーナ(HMsk)

バレリーナはオールドローズではありませんが、1937年作出とかなり古くからあるモダン・シュラブ・ローズです。
とても丈夫な薔薇ですが少し遅咲きなので、これから満開になります。
草花感覚で育てられる薔薇で見事な花付きは、シュラブですが私のように1メートルほどに冬に剪定しても枝数は少なくなりますがそこそこの花数で咲いてくれます。
咲き進んで蘂が黒く目立つのが惜しい気がします。
香りはほんの少しです。

バレリーナ(HMsk)  
花季:繰り返し
枝の伸び:2.5m
香り:微香
作出年:1937年

ニフェトス(Tea)

2009年05月18日 10:18

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名花ミセス・ハーバート・スティーブンスの片親でもあるそうですが、和名の白黄から想像される黄色はあまり見ることが無いような気がします。
花の中心部分がアイボリーがかるかな?ぐらいの感じで、家ではほぼ純白です。
気品ある柔らかな白花が細枝にゆっくりと開いてきます。
俯き加減に咲くその清楚な姿は白いTeaローズの中でも特に人気があります。



IMG_1251_20090518092505.jpg
開き切れば蕾の時に受ける印象よりさらに優しい感じになります。
花弁数がさほど多くないので軽やかさも感じられます。
ミニ薔薇のように手元に置いて何時でも見ることもできますし、繰り返し良く咲いてくれる白のTeaローズです。
香りは甘みの無い純なティー香が強くはありませんが感じられます。

ニフェトス Niphetos (Tea) 和名:白黄

花色:ホワイト
樹高:1m
四季咲き性:◎
耐寒性:○
作出年:1843
鉢栽培:◎
花の大きさ:中輪



薔薇の季節の中で、次の季節を告げるこの花がもう色着き始めてきています。
春の薔薇も後少しですね。

ガク紫陽花 大虹
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続、センペルが転んだ日

2009年05月17日 09:59

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センペル余剰株を貰ってください!!


ただ、お願いするのに申し訳ないのですが、今回は5・6名の方を予定しています。
そして株もあまり大きな株はありませんし、どんなものでもとお任せ頂ける方のみとなります。


何しろ初めての事なので、この後どれだけの方が申し込んでいただけるかまったく分からないのですが、予定数以上の申し込みが在った場合には申し訳ありませんが抽選とさせていただきます。
一応、申し込みは18日の朝10時までとさせていただきます。  

それでも欲しいよ~!と言って頂ける方はメール欄からお送り先とお名前を知らせください。

そしてお送りできる物は次のような物です。

【Sempervivum】
Moerkerk's Merit モアカークス メリット   
Sprite スプリット
The Judds ザ・ジューズ       
Vossanova ボサノバ         
Liliane リリアーヌ
Lamottei ラモッティ      
Irazu イラズ
ネバデンセ          
ロジー 
姫牡丹
その他数の少ないもの色々

これらの中から見繕って、お一人様6・7個でお送りします。出来ればご希望の物を差し上げたいのですが、それほど数がない事と、初めての事なので間違うといけませんのでお任せ仕様とさせて頂きました。  

申し訳ありませんが画像は付けてないので、どんなものか知りたい物がありましたら左の検索の窓にそのまま名前をコピー、貼り付けて以前の記事からご覧下さい。
          

なお発送は一週間以内にはできると思います。
第四種郵便ですから、ポストに直接入る形です。
そして土は着いてない形での抜き苗です。
そのまま排水の良い用土に植えつけて、肥料はマグアンプなどをほんの少し、そして乾燥気味に育ててください。
勝手な思い込みかもしれませんが、昨年の経験ではかえって小さめの苗の方が梅雨と夏越しはしやすいように思います。

皆様どうかお気軽に申し込んでください。 


* この後のお知らせはこの記事に追記としてお知らせする形になると思います。
    

お知らせ 5月18日 

今回の余剰苗の募集には3名の方の申しみがありました。
有り難うございます。
あと1・2名の方にお送りする事が出来ますが、今回はこれで閉めさせて頂きます。
三名の方には予定より多めに苗が行くと思いますが宜しく、お願いします。

この次の余剰苗里親募集は秋に成ると思いますが、その時には皆様宜しくお願いいたします。



センペルが転んだ日

2009年05月15日 06:08

仔吹きしたセンペルの子供達の行き場がありません。
トレーの上や、鉢の上で好き勝手をし始めています。

IMG_1197.jpg

このトレーの他にも鉢ものもあるのです。


でもこんな感じにぽこぽこ綺麗に増えていくものもあります。これはセンペルで購入したけれど、ジョビバルバかもしればせん。
IMG_1198.jpg


センペルは普通、ランナーを伸ばしてこのスプリットのように子供は親から離れて遊びはじめます。
IMG_1199.jpg


上の写真の物は偶然もう色が褪めたものばかりだけど、まだまだいろんな感じで色が残っているものがあります。
IMG_1168.jpg


今週末はちょっと忙しくて出来ないけれど、トレーや鉢で窮屈になってきたものを植え替えしようと思っている。
それか、皆さんに時期がちょっと遅いけど貰ってもらおうかなとも考え中です。


レーヌ・デ・ヴィオレット(HP)

2009年05月13日 09:44

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色の変化が分かると思いまして、咲き進む過程を並べてみました。
赤紫色からだんだんブルーがかった色に退色していきます。
最後の頃になると真ん中辺りが白く抜けていきます。
花型はクオーター・ロゼットで綺麗に咲いてくれますし、花の中央はボタン・アイも見せてくれます。


家では一番日陰に地植えしてあります。
日照時間は多い時で2時間位という有様ですが、強健なこの薔薇はよくそれに耐えて、こうして毎年忘れず顔を見せてくれます。
素晴らしいその花色と香り!オールドローズならではです。
葉は明るめで、かなり茂る方です。
長めの枝は細めで刺も少ないですから、横に倒せば小さな蔓薔薇としても使えます。
その方が花数も増えるのでいいかもしれません。
家は場所が無いので、そのまま直立気味に伸ばして上のほうで留めてその先を枝垂れさせています。
どうしても枝先にばかり花が咲きますが、それでも見られないよりはいいと思っています。

レーヌ・デ・ヴィオレット (HP)

花色:レッドパープル
花の大きさ:中輪
香り:強香
樹高:2m
四季咲き性:○
耐寒性:◎
作出年:1860
鉢栽培:△



もう一つ開花を心待ちにしている薔薇マダムアルディーが在りますが、蕾がここまで開いてきました。
すごくピンクがかった色をしています。
こんな感じです。

*マダムアルディーの前の記事はこちらからご覧下さい。

ようやくここまでに成って来ました♪
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わらじ型の刺を持つサボテン

2009年05月12日 10:28

薔薇の季節ですがサボテンや多肉を忘れたわけではありません。
実は少し前にこのサボテンを手に入れました。
前から欲しかったのですが、ようやくです。

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ペレキフォラ属の精巧丸です。
このサボテン、私は一目見たときから綺麗だと思って目をつけていました。
実際、この目で見た精巧丸は小ぶりながら、なんともいえない雰囲気を持ったサボテンです。
私には良く磨かれた宝石を見ると同じような感覚があります。

銀灰色も渋くてその独特の刺模様が目を惹きます。
これを見た家の者は気持ち悪い!見れない!と言うのです。その刺模様が気持ち悪いと言うのです。
そんなサボテンを好きな私はおかしいのでしょうか?(笑)
とっても変な所に子供が出来ています。どうせならもっと下のほうにでも出来ていたらいいのにと思いました。
天辺には花芽が見えています。購入先でのお話では温室育ちだから、この花は開き難いかもしれないと説明していただきました。
以前に購入した天城に着いていた花芽も咲くには咲いたんですが綺麗に開ききりませんでした。
せっかく着いている花芽ですから咲かせてみたいですね。

精巧丸 ペレキフォラ属 
カキコ苗 4.7cm
生息地  メキシコ・サンルイスポトシ州
育て方  割りと日当たりを好む。



花芽といえば短毛丸と緋花玉にも花芽が着きました。
こちらはこのまま育てば咲いてくれると期待しています。

短毛丸は阿銀さんからの頂き物です。月下美人の花に似た綺麗な白花を咲かせるそうです。
あとどの位かかるんでしょうか!とても楽しみです。
毛むくじゃらのこんな花芽は初めて見ます。どうやら花芽は一つのようです。大事にしなくては駄目ですね。

短毛丸 エキノプシス属
IMG_1135.jpg



次のこの緋花玉には幾つも花芽が着き始めています。蕾が幾つも着く物は思うに小さい花が多いと思います。
これは名前から分かるように緋色の物が咲くようですが、これだけ咲けばきっと綺麗だと期待しています。

緋花玉 ギムノカリキウム属
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母の日に薔薇苗2本

2009年05月11日 10:02

お母さん、今年はなににする?と言う言葉から始まって、昨日は午後から近くの薔薇園に苗を買いに出かけました。

ものすごい混みようで、娘は、こんなに薔薇好きな人っているんだ!と驚いていました。
欲しい薔薇は行く前から一本はもう決まっていました。
大きな声では言えないことなんでしょうが、面白い事にここにはイングリッシュローズの新苗が売っているのです。
決まっていれば買い物も早いはずなのですが、さて選ぼうとしたのはいいけれど、その時になって薔薇の名前を全然思い出せないのです。完全に度忘れしてしまいました。
私があたふたしていると娘は落ち着いたもので、ここのリストを見れば思い出すから、と近くの張り紙へと促します。
もう、頼もしくなったものです。子供が一人前になれば親は気が抜けて、だんだん前の威勢は無くなっていきます。でもそれでいいのかもしれません。

そんな薔薇園で選んだ、娘からの母の日のプレゼントはこんな苗でした。

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セント・セシリア(St.Cecilia)ER (S)
   
花 色 淡いピンク
花 径  大輪
香 り    強香
開花性  四季咲き
樹 形   半直立性
樹 高   1.3m~1.6m
作出年 1987年  作出国  イギリス
作出者  David Austin

言わずと知れたイングリッシュローズの名花です。
ミルラの香りとその深くきれいなカッフ咲きの花容で知られています。
私は今頃になって、またどうしても欲しくなってきたのです。
大輪のはずですが、新苗のためまだ花径は中輪程度です。
香りもアンブリッジ・ローズと比べると少ないような気もしますが、これからだと思います。
売り場の店員さんも盛んにこの後直ぐに花を取って下さいね!と言っていました。
この苗の幼さではそれを心配するのも分かります。
でも、綺麗なカップ咲きの花はこれから上手に育てられればとても楽しみな薔薇になると思います。


そしてもう一本はフロリバンダのこの薔薇です。
これはその場で、衝動的に決めた物です。
青系の薔薇はこれが初めてです。
私の母は随分昔に青薔薇を栽培していました。
母の日にこうして思い出と繋がる青薔薇を選ぶのも感慨深いものがあります。


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スイート ムーン   Sweet Moon (FL)     

花 色  淡紫色
花 径  中輪
香 り  良香
開花性  四季咲き
樹 形  半直立性 
樹 高   1.2m~1.5m
作出年 2001年  作出者  寺西菊雄 



Chie's Tea NO.2 Pearl (マウイの真珠 Found Tea )

2009年05月10日 09:46

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この薔薇は作出年不明のマウイ島に古くからあるティーローズです。
パールと名づけられていのでも分かるようにとても綺麗なパール・ピンクの花を咲かせます。
咲き切るとその花の中心部は今の薔薇のような高芯咲きにはなりません。
くしゅくしゅっとして、そこが特徴的です。
香りはあまり強くありませんがティローズ香というよりも、甘い香りがわかります。

この薔薇がマウイ島で咲いているのを想像するのはちょっと難しいです。
花色から、受ける印象が暑い所で咲く薔薇という感じがどうしてもしないのです。
でもこれは私の勝手な思い込みだったようです。

驚いた事にマウイ島の島花が「ロケラニ」と呼ばれる薔薇だそうです。
ロケラニは赤桃色の小さな八重咲きの薔薇で、ダマスクスローズらしいのです。
マウイ島に薔薇が入ってきたのはキリスト教の宣教師がハワイに渡った際、教会の庭にダマスクローズを植えたのが始まりなのだそうです。その後その薔薇がマウイ島に渡り、この島の人達は異国のその花をとても愛されたのだと思います。

そして「ロケラニ」とは、ハワイ語で 天国のバラ   ロケ はバラ  ラニ は天国  を意味するそうです。


Chie's Tea NO.2 Pearl

花色 :ホワイトピンク
花径:中輪
香り:中香
樹高:1m
作出年:不明


もふ☆もふ のムスリーヌ

2009年05月08日 09:35

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ひとつ前の記事でチャイナローズの粉粧楼を見てもらいました。
粉粧楼は見るからに可愛い薔薇ですね。
今日のこのモスローズのムスリーヌも粉粧楼とはちょっと違ったその控えめな可愛らしさから隠れたファンが多い薔薇です。
見るからに優しそうに咲く薔薇です。モスローズと成っていますが、それほどモスは多くありません。
でも蕾を見ればそれはすぐ分かります。
オールドローズらしく葉は薄く枝も柔らかです。
せっかく一番花が咲いたと思ったら、雨で頭がぺちゃんこです。でも雨水を払わないで撮ってみました。
まだ完全には開いていませんが、うっすらとピンクがかって、愛らしい表情です。


Mousseline ムスリーヌ 別名 Alfredde do Dalmasアルフレット・ドゥ・ダルマス(M)

樹高:1m
花期: 繰り返し咲き
花径: 中輪
花色: ソフトピンクから白
香り: 強香
作出: 1855年 M.Laffay フランス


次の蕾はポートランド・ローズのコント・ドゥ・シャンボールです。
次に咲くオールド・ローズは多分これに成ると思います。
今年は剪定をかなり短くしてみました。また咲きましたら、全体像をのせてみます。
それにしてもいつも言うような気がしますが、オール・ドローズのガクは美しいと思います。

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ころころの粉粧楼は好きですか?

2009年05月07日 10:00

もう何もいう事は無いくらいに可愛い薔薇です。
この薔薇は花弁がとても薄くて、その上巻きが厚いのでうどん粉病に掛かるとボーリングして咲きません。

春はどうしても気温が低いせいで、うどん粉病が出やすくなりますが、この薔薇は特に弱いです。
こうして薬も使わずに咲くのは滅多にない事です。

みなさん、ころころの粉粧楼は好きですか?

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樹高:1m
四季咲き性:◎
耐寒性:○
作出年:中国宋代
鉢栽培:◎
花の大きさ:中輪


つぎは、二階のベランダでアーリー・ハイブリットのカイゼリン・オーギュスト・ビクトリアが幾つか揃って咲きはじめてきましたので載せてみます。
止めてある洗濯ばさみは見ないことにしてください(笑)
今日も雨模様なので急遽手すりの外側にいっている枝を屋根のあるほうに持ってきて写しました。

春一番で咲いてくれたこの薔薇も今が盛りとなっています。

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Kaiserin Auguste Viktoria カイゼリン・オーギュスト・ビクトリア 和名【敷島】(E・HT) 

樹高:1m~
花色:クリームホワイト ~ホワイト
花径:大輪
香り:中香
作出年:1891 Peter Lambert ドイツ

’09 、春のスノー・グース(ER)

2009年05月06日 10:22

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春のスノーグースは表情豊かです。蕾は他の季節は卵色なのですが、春はそれにピンクも乗ってとても綺麗です。
昨日からの雨にもかかわらず、弁質が良いのと小輪の為でしょうか傷みません。
隣にはG・セレブレーションがあるのですがそちらはうなだれて、今日はいいところがありません。
毎年この薔薇はほうって置くと2月頃まで咲くのですが、今年は休ませました。
それが良かったのか、何時もの年より花が大きいようです。一輪でも見ごたえのある花が咲きました。

スノー・グース(ER) SNOW GOOSE

花色 花型 ホワイト ポンポン咲き 四季咲き
樹形 クライミングローズ
香り  微香
作出 1996年度 David Austin




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このローズピンクの可愛い蕾はオールドローズ、ハイブリットパーペチュアルの
レーヌ ・デ・ ヴィオレットです。
この薔薇は直立気味に2メートルほどにもなるのですが、細枝で刺も少なく扱いやすい薔薇です。
咲き進むと素晴らしいクオーター気味のロゼット咲きを見せてくれます。
初めは紫がかった赤から最後はブルーローズの様な色にまで退色するその過程が素晴らしく、見ごたえがあります。
この薔薇もそうですが、オールドローズは日陰がちな場所にも耐えて、毎年春にはこのように咲き始めてくれます。ですが家のレーヌ ・デ・ ヴィオレットは春の二番花までは咲きますが、秋薔薇を咲かすまでの力はないようです。
日当たりの良い場所でしたら、秋にも返り咲く薔薇です。
咲き進む過程も後日のせてみたいと思いますのでまたご覧下さい。




優しい花達

2009年05月05日 10:01

雨の中咲く裏庭の花

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アイリス


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シラン


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ゼラニウム


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カラー


どの花もみなよく知られた花です。
薔薇を栽培する前から育てていた花なのですが、こうして毎年元気に咲いてくれています。
今朝は今にも雨が降りそうでしたので、慌てて今が一番綺麗に咲いているお花を撮ってみました。
撮り終わると同時に雨が落ち始めてきました。

今更ながら時々思うことは、どうして「薔薇街道」とつけたのか?と言う事なのです。きっとその時は薔薇に惑わされたんだと思います(笑)
薔薇は人を惑わし?草花は人を癒す。
薔薇に惑わされて疲れたときに、優しく咲く花達に癒されます。


ソフィーズ・パーペチュアル 可愛いばら♪

2009年05月04日 10:42

チャイナローズのソフィーズ・パーペチュアルです。
今年のソフィーズ・パーペチュアルはとても色濃く咲き始めてきました。でも葉が見事に痛んでいます。
それに少しうどん粉病に遣られています。でも可愛いばらです!

チャイナローズの特徴として、花が何回も繰り返し咲くこと、枝が細くてやわらかく、それにコンパクトに栽培できるのも特徴です。

この薔薇の美しさはそのグラデーションにあると思いますが春の花は外側のローズピンクが濃く出てとても綺麗です。香りも甘い香りでかなり香る方だと思います。
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これは昨日の夕方撮ったものです。もうその時には花弁をこんな風に閉じていました。
薔薇によってはこんな風に光が少なくなると閉じる薔薇があります。
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ソフィーズ・パーペチュアル(Ch) Sophie's Perpetual

花色:ローズ ピンクグラデーション 開ききるとピンクにシルバーハイライト
四季咲き性:◎
香り:◎
耐寒性:◎
作出年:不明
鉢栽培:◎
花の大きさ:中輪

ミニ薔薇をよく駄目にしてしまう!と思っていらっしゃる方は、かえってチャイナローズを選ぶのもいいかもしれません。オールド・ローズは今まで残ってきた薔薇なのでとても丈夫です。

ただ同じチャイナローズの粉粧楼 だけはちょっと私は何時も手こずります。うどん粉病に弱いので、この薔薇だけは春の早くから綺麗に咲かせるには薬を使う必要があるようです。
粉粧楼 はあと少し掛かりそうです。



’09、春のゴールデン・セレブレーション・・My first rose

2009年05月03日 08:21

少し前から咲き始めてきたこの薔薇はイングリッシュ・ローズのゴールデン・セレブレーションです。
美しいこの薔薇をまた見れるのは最高の幸せです。
私の薔薇栽培のきっかけとなったこの薔薇はその色と香りが特に素晴らしいと思います。
花色は好みの分かれるところですが、とても深い黄色で、春の色は巻きも厚いので特に濃く見事です。山吹き色と言っても良いと思います。
香りは最初はすっきりとしたティー香、そのあとフルーツ香が何時までも残ります。
この薔薇は1992年作出ですからイングリッシュ・ローズのなかでももう古い部類になる薔薇ですが、同じ年に作出された薔薇には
エミリー (Emily ソフトピンク大輪) グラミスキャッスル (Glamis Castle純白中輪) ルドゥーテ (Redoute'ソフトピンク大輪) サーエドワードエルガー (Sir Edward Elgar深紅大輪)
などがあります。
いずれも今でも人気のあるイングリッシュ・ローズですがこの中のどれにもひけをとらないほどの個性を持った薔薇だと思います。  



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ゴールデン セレブレーション(ER) Golden Celebration  
        
花 色  山吹色
花 径 大輪
香 り  強香
開花性  返り咲き
作出年 1992年  イギリス David Austin



薔薇の株元に植えた金蓮花が咲き始めてきました。
蒔いたのが2月の初めですから3ヶ月も掛かったことになります。
なにも早咲き狙いになりませんでした(笑)

キンレンカ(金蓮花) 別名ノウゼンハレン(凌霄葉蓮)
南米原産のノウゼンハレン科の一年草。

まだ一輪ですがとてもいい色です♪
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スール・テレーズ(E・HT)

2009年05月01日 10:05

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優しげに咲いています。
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とても綺麗なレモンイエローの蕾です。


この薔薇は半八重で咲きますから、私にはおとなしそうな上品な感じの薔薇に見えます。
手持ちの薔薇は巻きが厚いものか、一重の薔薇がほとんどなのでその中では珍しい咲き方の薔薇だと思います。
何処に惹かれたのか今でも良く分からないのですが、
思うにやはりその花色だったと思います。
こんな感じの色の薔薇が増えているので、普段はこの次には少し変わった色合いの物を選んでみようと思うのですが、いざ注文してみれば同じような色をまた選んでいます。

この薔薇は、目だった特長を持っているとは思えませんが、この薔薇からは、この後に素晴らしい薔薇が生まれているようです。
「シャーロット・アームストロング」や 「サマー・サンシャイン」などです。

薔薇の良し悪しは総合的に見なくては駄目だと言う事が良くわかります。
幾ら綺麗な顔をしていても、弱くては駄目です。
そういう難しい薔薇が好きだと言う人もいますが、
何時も病弱な薔薇を見ていたら、心も荒みます(笑)
初めの頃は、流行にとらわれず、強健だと言われる薔薇を選ぶのが一番だと思います。

スール・テレーズ Soeur Therese (E・HT)

花色:クリームホワイト
樹高:1m
四季咲き性:◎
耐寒性:◎
作出年:1931
鉢栽培:◎
花の大きさ:中大輪


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これは名無しのミニ薔薇です。
葉がもう黒点病に遣られていますが、それにもかかわらず何時も綺麗に咲いてくれます。
春はピンク色が濃く、その後はアイボリーがかって咲きます。
ミニ薔薇はもう少し咲き進んだ所で玄関に持ってきます。
玄関は北向きなのですが、あまり長く置かずミニ薔薇のいくつかを取り替えて楽しんでいます。



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