Archives[ 2009年06月 ] - 薔薇街道

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似たものどうし。

2009年06月30日 10:40

家のアガパンサスがようやく咲き始めてきました。遅いよねぇ~
ご近所みんなとっくに咲いていると言うのに、、、
何故にうちのアガパンサスはこんなに遅いのか?
それでも好きな花なので毎日様子を見ています。今日だって雨降りなのに(笑)
咲き始めのこの顔は何かに似ていると思ったらこれでした。
以前にブログにも出したのですが、属が違ってもこんなに顔つきが似ていて面白いですね。

左がアガパンサスで右が葱坊主です。
そして、坊主の部分だけ比べれば余計に似ている(笑)


IMG_2133.jpg 葱坊主


ネギはユリ科ネギ属に属し、世界で400種を含む大きな属
アガパンサスはユリ科アガパンサス属

APG植物分類体系ではアガパンサスはアガパンサス科 となっておりネギ科、ヒガンバナ科と姉妹群でクサスギカズラ目に入れられるだそうです。
詳しく、知りたいと言う方は・・・・
『ウィキペディア(Wikipedia)』のアガパンサス属のページをご覧下さい  こちら
とまぁ~“似たものどうし”と言う事でした。
やっぱりね!似ているはずでした。

あと庭の花では今になって、クレマチスのベル・オブ・ウォーキングがまた2・3・個だけだけど咲いてきました。
IMG_2130.jpg

春の花と比べるととても花弁が少なくて別人みたいです。
まだ去年の秋に咲いたときのほうが豪華だった気がします。
でも蔓がまだまだ伸びているし、どうしたら良いものか?剪定をするものなのか?もうだらだらなので、切ってしまいたい。
クレマチスは元気が良すぎ!


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梅雨の真っ只中にセンペル便到着!

2009年06月29日 11:23

もう今年はセンペル増やすのは見合わせておこうと思ったのに、ついまたその気がむらむらと。。
私の知り合いにドイツの女性がいるんですが、名前を「Anke アンケ」って言います。
同じ名前をセンペルのリストに見つけたからです。
そのセンペルも'Anke'でした。それでどうしても欲しいと思ったわけです。

この時期からの新しいセンペルの栽培は私にしたら少し冒険なんですが縁というものもあると思いますし、今回のセンペルはつばささんの所から来たセンペルですから、後々までも相談にものっていただける安心感もありましてお願いしました。
つばささんのサイトはこちらからどうぞ・・・・センペル・クレージー



いつもの様に、この後の成長を楽しみに記録として写しましたので簡単にですがご紹介します。

SEMPERVIVUM

9種
IMG_2114.jpg


プラス
'montanum variety burnatii'1種の合わせて10種です。
  


では上の段左からです。
上の写真は真上から撮りましたので、こちらは少し横から撮ってみました。
それと絵文字に国旗があったので使ってみました。 なかなか可愛いと思ったのですがどうでしょうか(笑)


*画像は大きくなります

'Allison'
André Smits 1986
IMG_2115.jpg中型 

葉先に毛が見えていますから少しもふっと毛が出てくるタイプでしょう。
赤く色付くタイプのようです。







'Amanda'
Len Ingram 1976
IMG_2116.jpg中型

綺麗な色が残っています。
元の葉色はよく分かりませんが、葉先が濃く色付くタイプのようです。







'Anke'
André Smits 1991
IMG_2117.jpg?型

しっかりした葉の持ち主です。
とても丈夫そうに見えます。
濃く色付くタイプですね。きっと!?







'Chivalry'
Kevin C. Vaughn 1976
IMG_2119.jpg小型

よく仔吹きするタイプだったらいいな。
肌の感じが好きなタイプです。








'Dallas'
David T. Ford 1981
IMG_2120.jpg中型

どうしてこの名前を付けたのか良くわかりませんが、丈夫そうです。
葉先が少し色が濃く残っています。






'Icicle'
Alain Smith 2003
IMG_2122.jpg?型

幾つも仔吹きしています。
子沢山のもふもふタイプで色も濃く出そうです。








'Olivette'
Edward Skrocki 1973
IMG_2123.jpg中型

葉色が渋めでいいですね。
こういうタイプはどんな感じで家で変化するのか楽しみです。








'Plumb Rose'
Polly Bishop 1977
IMG_2124.jpg中型?

今でも綺麗に色が残っています。
Roseと名のつく物は幾つか持っていますが、みんな色が綺麗ですね。






'Spherette'
Edward Skrocki 1977
IMG_2126.jpg?型

この感じのものがこの後の変化がとても楽しみです。
色があまり無い感じで、肌はしっとりしています。
ほこりが付きやすいので、気をつけたいです。





'montanum variety burnatii'
原種系
IMG_2127.jpg
最後は原種系montanumのなかの糸のあまり張らないタイプです。
これは今回の中で一番大きな苗でしたが、長旅?で疲れが出たのか葉を幾つか落としました。
でも、もう大丈夫だと思います。
綺麗なベルベット調の葉をしています。大事にしたいと思います。



つばささん、大事なコレクションを分けていただいて有難うございました。
これからもよろしくお願いします。

セダムが元気♪

2009年06月28日 14:30

今の時期はセダムがとても元気ですね!

それに今になって花を咲かせているものがあります。この時期が普通なんでしょうか?
マンネングサ
IMG_2031.jpg

これは庭のマンネングサ、去年畦から取ってきたものと思えないほど綺麗に咲いています。
この色が好きです。黄色と黄緑色の取り合わせは、気持ちを安心させて、リラックスさせてくれる。そんな気がします。
このマンネングサですが何時も行く川沿いに花壇があるのですが、そのフェンス脇にも綺麗に咲いていました。
それが少し前に刈り取られていました。
人によってはこれはただの雑草としか写らないのです。

次の物は初めての開花です。マンネングサより少し花が小さいですが可愛い白花が咲いてきました。
ブレビフォリウム
IMG_2088.jpg


セダムに分類されるものは600種以上もあるそうです。大家族ですね。
先日は奈良の○○さんから家に無かったセダムを色々頂きました。
まだ一つ一つを出していなかったので記録として出してみます。
これからの成長が楽しみです♪

全体はこんな感じです。これは頂いた多肉の中でセダムばかりを植えてあります。
三枚の葉挿しが見えると思いますが、“春萌”を植え付ける時に下葉をとったものです。
これももう、根が出始めています。

IMG_2112.jpg

IMG_2105.jpg“春萌”

これがセダム?って感じですね!

エケベリアかと思いました。

でもれっきとしたセダムだそうです。  








IMG_2110.jpg“アメリカン・チェリー”

葉が細かくて可愛い品種です。

きっとチェリー色に色付くんだと思う(笑) どうかな?











IMG_2109.jpg“ルベンス”

この葉は虹の玉に似ているけどもっとしっかりしている。

触っても虹の玉ほどぽろぽろしない。

これも色付くんだろうか?








IMG_2106.jpg“姫笹” (オノ万年草 斑入り)

素敵な斑入り種です。

さわさわとした感じが名前どおり笹の葉を見ているようです。

こんなセダムも在るんですね。初めて知りました。








これを見ると一言でセダムとは言えないほど色々な姿をしている物も在ります。
小さなセダム達も来年には花が咲いてくれるでしょう。今からそれがとても楽しみです。



キカラスウリの花を見た。この次はカラスウリも!

2009年06月26日 10:56

 カラスウリ

この絵は私がカラスウリの花を見つけたと早とちりして、
カラスウリの若い実をイメージしてかいたものです。




散歩道でカラスウリの花が咲いているのを見つけた。その時はそう思ったのです。

IMG_2080_20090626124923.jpg

IMG_2079.jpg
キカラスウリ  



カラスウリの花は暗くなってから咲き始めるそうです。
昼中、私が見たものはそういえば少し萎んでいました。
次の日の朝早く行ってみましたら上の写真の花がまだ咲いていたのです。

でもよく調べましたらどうやらキカラスウリと言ってカラスウリとよく似たものらしいのです。

カラスウリとキカラスウリの違いは実がつけば直ぐに分かる事なのですが、花の時期では少し分かり難いようです。
はっきりした違いとしては、カラスウリの葉は朝顔の葉の様に細かい繊毛に覆われているそうです。
私が見た葉は表面がつるっとして、光沢もありました。明らかに違いがはっきりしていて、これがキカラスウリだと分かりました。

ただ、カラスウリもキカラスウリも雌雄異株であって、見るにこれは雄花のようですから、秋の実を楽しむ事は出来ません。残念です。

次にはカラスウリの花と実とキカラスウリの雌花と実を見てみたいと思っていますが、なかなか難しいと思います。


キカラスウリ (黄烏瓜)
学名Trichosanthes kirilowii var. japonica(シノニムT. japonica) ウリ科
北海道~九州に分布
雌雄異株な多年生草本
花期は7~9月頃で夕方~朝にかけて開花する。
実は黄色く熟する。



ウチワサボテンの黄色い花

2009年06月24日 10:49

家の多肉植物の中では一番大きいのがこのウチワサボテンです。
少し前までは私に見向きもされなかったこのサボテンが今では家のシンボルツリー?になっています。

ヘッダーの画像にも出してありますがこの時にはまだ蕾でした。
でも蕾も可愛かったので、使っています。

それが例年より少し早いような気がしますが、咲いてきました。
これから秋遅くまでこのサボテンは咲きます。このサボテンの開花時期はとても長いのです。

綺麗な黄色の花を咲かせるサボテンですが、私のサボテンのイメージする物と違っているので(何しろ大きすぎるのです)これがサボテンだと言う事を時々忘れています。


IMG_2037.jpg
ウチワサボテン・・・サボテン科 オプンティア属

IMG_2042.jpg IMG_2044.jpg 

このウチワサボテンも今の時期からどんどん成長します。
なので時々いいかげんなのですが剪定をしなくてはなりません。
その剪定が大変なのです。刺が鋭いと言うよりもほそくて細かくてなんと言うか刺さったら抜けないので気をつけなくてはなりません。
暑い時期にこの作業をするのは長袖の厚いものを着てするので余計に大変です。
いったい家の誰が植えたんだか!そう思うことがたびたびです。

この剪定はよく分からずにやっていますが、花が一段落した頃ばっさばっさと鋏で落とします。袋の中に直接です。
それでもこのサボテンはまたその後も花が咲きます。
寒くなっての花は、こんなに綺麗な色ではありません。だんだんと花色が薄くなってしまいますが家では12月頃まで咲くのです。
とても強い生命力を持ったサボテンだと思います。 




もうただの葉っぱ!とは言わせない。

2009年06月22日 13:52

IMG_2024.jpg

二番花のムスリーヌが咲いています。
このカップ咲きがとても可愛いと思います。
色も咲き始めはこんな風にパウダーピンクですが咲き進むにつれてピンクが抜けていきます。
最後にはほぼ白薔薇の様に成りますがそれでも綺麗です。
香りもかなりあるほうです。
モスローズの特徴のモスは少なめですが、よく返り咲いてくれるので一期咲きの多いモスの中では貴重な薔薇です。

Mousseline ムスリーヌ 別名 Alfredde do Dalmasアルフレット・ドゥ・ダルマス(M)
樹高:1m
花期: 繰り返し咲き
花径: 中輪
花色: ソフトピンクから白
香り: 強香
作出: 1855年 M.Laffay フランス


次は何時もの多肉植物から~♪

ブログ友達のちゃらぷりさんさんから来た沢山の多肉の葉っぱさんを挿したのが3月の事です。
それから3ヶ月経って今日はその後の経過を少し詳しく出して見たいと思います。
でもこれはみんな名無しさんです。
名無しさんでも、ここまで大きくなってくるとそれぞれの特徴が出てきて、毎日見るのが楽しみなのです。
多肉植物ってとってもおもしろいものだと思いました。

IMG_0149.jpg
これが3月18日に挿して(挿してと言うか置いたのですが)、記念に撮ったものです。

IMG_2027_20090622125520.jpg
これが今日撮ったものですが、撮る方向が逆側からでした。
綺麗に並べてあったはずなのに、かなり好き勝手に動いているような?そんな感じさえします。
三ヶ月経つとこれだけ成長します♪

ではこの中からお気に入りのものを見てください。  

IMG_2017.jpg
知らないって事はおそろしい事です。
どうも置きかたが反対だったものが大分あったようですが、凄いです 反り返って根をだしました。

IMG_2018.jpg
この葉はまだ親の挿した葉とは大分違いますが、とっても気に入っています。

IMG_2020.jpg
ぷっくりしたこれはエケベリアの何かかも?
でも、気に入っているのに3つしか着かなかった。ざんねん!!

IMG_2012_20090622104923.jpg
これは柔らかそうな繊毛が美しいです。クラッスラかもしれない。

IMG_2013_20090622104923.jpg
これはわかりますね。セダムの顔ですね。でもやっぱり名前は分かりません。

IMG_2011.jpg
特徴のある豹紋はどこかで見かけたような気がしますが、色の濃い方の葉は発根しませんでした。
どうしてでしょうか?

IMG_2010_20090622104725.jpg
つるつるの肌がとっても綺麗です。秋麗とかそっちに近い物かも?

IMG_2003.jpg
いいですね~、真っ黒ぷちぷち、です。虹の玉より色が濃いよ。

IMG_2009.jpg
このもけもけさんがよく根が出たと思います。
これは駄目かもしれないと正直思っていたので、うれしいです。
それにしても面白い葉っぱですね!

とまぁ~こんな感じですが、おおきくなってきましたね!
もう少し大きくなったら、寄植え用に多肉好きな方にお分け出来ると思います♪

もふもふ♪もけもけ♪もしゃもしゃ?

2009年06月20日 15:29

センペルのもふもふは暑くなってくると、余計にもふもふしてきて良い感じ!

IMG_1983_20090620132918.jpg
雪牡丹 sp

センペルのもふもふ組みの中でもこんな感じに繊毛が覆うのはあまり無いと思います。
巻絹系とはちょっと違った毛質の気がしますが、ふわふわぁ~っと白い雪を振りかけた様に繊毛が覆い始めています。
でもお気に入りの雪牡丹はなかなか増えてくれません。

つぎは、セダムのカシミヤヒントニー
相変わらず、そのもけもけぶりは健在でした。
子供も少し大きくなったようです。

IMG_1989.jpg
カシミヤヒントニー


そして最後は毎年、大きくなったり小さくなったりとあまりかまってあげないので、へそをまげてばかりいるエケベリアのセトーサ、「青い渚」です。
それでも今年は大分大きくなって、先日子供を別に植えました。
何が今年は良かったのか?よくわかりません(笑)

IMG_1993.jpg
青い渚

3月5日に撮影
IMG_9949.jpg

エケべりアのなかでもこんなに毛が出るものはあまり無いと思います。
名前をイメージさせるブルーグレーの葉色も素敵な品種です。

下の写真は3月初めにとったものですが、今と比べると大きさもちがいますが、葉の色が全然違います。
名前からすれば今のほうがピッタリくる感じですが、小さくまるまったセトーサも可愛いくていいですね。

それで、今日はものすごくよく晴れています。
先ほどセンペルの夏越し用に非難させた場所で温度を測ったら27度もありました。
これでは先が思いやられます。でも二階のベランダはもっとあるでしょう。

27度と思いたい(笑)
百円ショップの温度計だから、なんかの間違いにちがいない、、と思いたい(笑)




丸顔王子と呼んでみた

2009年06月19日 15:40

IMG_1979.jpg

薔薇の二番花が咲き始めています。
このグルス・アン・アーヒェンは自分の中で、丸顔王子と呼んでいますが、丸顔の薔薇なら他にも色々ありますが、何故かこの薔薇だけ王子様!扱いです。
この薔薇はとてもよい香りがするのです。
そして丈夫で安心して育てられるところと、顔立ちも何か丸顔でも品がある?(笑)
そんな気がして王子様なんですね!

グルス・アン・アーヒェン Gruss an Aachen(FL)
四季咲き、中輪房咲き。花は丸弁ロゼット咲き。クリームホワイトにピーチ色のハイライトが入る。
やわらかく甘い香りがする。

次はミニ薔薇です。

IMG_1877.jpg

これはグリーン・アイス、春から途切れることなく咲いていますから何番花か分かりません。
花がやはり少し小さくなってきています。
ボタン・アイとグリーン・アイ(ちょっと小さめですが)を丁度一度に見せて咲いていましたので撮って見ました。整った綺麗な花を咲かせるお勧めのミニ薔薇です。

グリーンアイス(Min)
丸弁の八重平咲き 花径3㎝~4㎝
パウダーピンクから白へ。更 に透明感のある淡いグリーンへと、 咲き進むにつれて花色が変わる
1971年・米国:ラルフ・S・ムーア 作出

畦を歩く

2009年06月18日 15:57

IMG_1948_20090618143445.jpg

IMG_1939.jpg

入梅のこの時期にしては今年は少し気温が低めではないでしょうか?
こうなると稲の発育にも影響しそうですね。少し心配です。

犬の散歩コースにはまだ少しばかりの水田が残っています。
こんな風景を見たがってる者が遠くにおりまして、時々はこうして散歩コースで代わり映えしないのですがブログに出しています。

今ではこの水門もあまり見かけなくなりました。
今日は門も開けられて綺麗な水が流れていました。


IMG_1942_20090618142559.jpgIMG_1950.jpg

住宅に近い畦脇にはもう西洋朝顔が咲き始めていました。
前が田んぼでひらけていて日当たりが抜群ですから、咲くのも早いんだと思います。
もう一つの黄色い花の雑草は名前が分かりませんが、実が可愛かったので撮ってみました。

来年もまたこの風景が見られるといいのですが、年々田畑が少なくなってきていますからもしかしたら見られないかもしれません。

センペルのウオーターマークと蜘蛛の糸

2009年06月17日 10:54

センペルの色が醒め始める時、その時にはこんな風に少し横から眺めてみよう!
きっと、新しい姿を発見できるはずです。

昨年始めてこれを“ウオーターマーク”と呼ぶ事を知りました。
なるほど! ぴったりな言い方だなっと思ったものです。

ウオーターマークってどのことだか分かりますか?
センペルの葉に波紋の様に模様が見えると思いますがそれを言います。
IMG_1853_20090616095701.jpg
Starshinc スターシャイン
このセンペルの本来の色付きはまだ見たことがないのですが、きっと素晴らしく綺麗なんだろうな?と想像できます。
葉の付け根に残る色はとても綺麗ですから。
このウオーターマークも優しい感じがします。


IMG_1886.jpg
Sassy Frass サッシーフラス
このセンペルは葉先のとがり方がすごいですね。そこだけに色が残っているから余計にとんがりに見えますね。少しだけウオーターマークが見えると思います。



IMG_1884.jpg
Bronco ブロンコ
ブロンコははっきりと出ています。
最高に色付いた時は全てが下の写真での緑色が無い状態だと思ってください。
色濃く色付くものはこのウオーターマークもはっきり出てくるのかもしれません。
ほんとに水の波紋の様に広がる景色が見られます。
IMG_1857_20090616095702.jpg
ブロンコの親と子供達



次は夏に向かって今盛んに蜘蛛の糸のような繊毛を出しているセンペル達を撮ってみました。


IMG_1925.jpg
巻絹
巻絹はわりと元の葉色が濃くて親になっても小ぶりなんですが、子吹きが素晴らしい品種です。
糸の張り方は中心付近が特に厚くなります。
巻絹は大きくなっても家では2センチ程です。  

IMG_1912.jpg
Ashes of Roses アシューズ・オブ・ローゼス
アシューズ・オブ・ローゼスは巻絹に似ていますが葉色がもう少しうすくて、株は巻絹よりも大きめです。
糸のかかり具合は巻絹より広い範囲になります。  

IMG_1924.jpg
夕山桜
この株が三つのうちでは一番葉色が薄くて区別がつきやすいと思います。
私はこの夕山桜が一番好きです。
糸は細く、一本一本がとてもはっきりして綺麗でその蜘蛛糸模様も美しいのです。

まだこの様な蜘蛛の糸を張る感じのセンペルは色々ありますが、家にある代表的なものを出してみました。

巻絹は学名, Sempervivum arachnoideum.
和名, クモノスバンダイソウ 園芸名:巻絹(マキギヌ)
英名, cobweb houseleek, spiderweb houseleek
と言われるセンペルの代表的な品種です。



葉きり蜂の忘れ物

2009年06月16日 11:07

IMG_1905.jpg

庭では毎年の様に葉きり蜂にあいます。
皆さんはどんな風にこの蜂が葉を切って持っていくか知っていますか?
身体は然程大きくはありません。丁度日本ミツバチと同じくらいだと思います。

その葉きり蜂の仕事中にお邪魔してみました。
それと言うのも、こんな忘れ物をしていたので、その現場を突き止めることが出来たのです。
切り取ったのは良いんですが、 欲をかいて大きすぎたんだと思います(笑)

IMG_1907.jpg

いま口を使って切り取っている最中です。私が居ても平気でした。
後ろ姿が可愛いですね~  一生懸命に見えます。

でもこれは葉っぱではありません。ガク紫陽花のガクの部分ですね。
こんな物まで持っていくんですね。これは初めてのことです。薔薇の葉は良く遣られますから知っていましたけど。

IMG_1910.jpg

この時はあまりスピードはありませんよ。ふんわり、ふわ~っと、飛ぶ感じです。

この葉はミョウガの葉です。ここで一休みしてこの後は一気に飛んでいきました。
紫陽花は、もうほんとの花が咲き進んでいますし、好きなだけ持っていったらいいでしょう♪

名無しの黒薔薇とシンデレラ

2009年06月15日 12:57

本格的な梅雨入りが年々遅くなっているそうですが、気が付けば鉢がかなり乾いていたりと、前の晩に雨が降っても水遣りは油断はできません。
薔薇は今二番花が咲き始めてきていますが、害虫の被害も多い時期でそれにも目がはなせません。

今日の薔薇は名無しの黒薔薇ですが、春に撮ったものです。
名前が分からない薔薇は、なかなか出し難いです。

黒薔薇と言っても完璧な青い薔薇が無いと同じようにこの黒薔薇にも漆黒の黒は在りませんね。
黒と言うより赤が見るからに勝っています。でもこの薔薇の名前が分からないので確かな事は言えませんがこの色はもう黒薔薇と言っていいと思いますが、どうでしょうか?

名無しの黒薔薇(HT)
IMG_0842.jpg

IMG_0845.jpg

上の黒薔薇は一花で12.3センチあってとても豪華ですが、次の新苗のシンデレラは花が小さいです。
この薔薇は今、ミニ薔薇状態で咲いていますが本来ならば修景薔薇ですから沢山咲いた所を全体を見て楽しむ薔薇だと思います。
でも、こうして写してみると花は小さくてもその花弁の質感とかがとても綺麗です。
黒薔薇はビロードのようで、こちらはまるで絹織物の縮緬地を見ているようで、繊細さを感じます。
ラベルでは白色の花で写っていますが、咲いたものは薄いピンクでした。
もう少し咲き進めば白薔薇にかわるのかもしれません。

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IMG_1865.jpg

IMG_1862.jpg

シンデレラ(S)

花色:ソフトピンク
花形:丸弁クォーターカップ咲き
花径:小輪
開花期:四季咲き性
伸長:200~300cm
樹形:つる性
香り:微香
用途:庭植え、フェンス、トレリス、アーチ、ポールなど

スノーグースと多肉達

2009年06月13日 21:07

IMG_1846.jpg

イングリッシュローズのスノーグースの枝先には、多肉達が居ます。
ここは家の北側の位置になります。日当たりは建物に遮られて悪いのです。
でも、そんな所でも一日に2.3.時間の日照でこのスノーグースも多肉達も春から今まで元気にしていました。

梅雨に入りましたから多肉はもうこんな風に雨ざらしには無理かもしれませんが、また夏になればこの場所がいいかもれません。

白薔薇のスノーグースはイングリッシュローズの中でも蔓になる貴重な四季咲きの薔薇です。
チュウレンジ蜂に好かれるのが困るところですが、その他は刺もほとんど無くて、草花とも合わせ易くとても気に入っています。
今は多肉達に可愛らしく華を添えてくれています。

それで見難くてすみませんが右の1個植えのエケベリア‘七福神’は4月に家に来た時は7センチだったものが、2ヶ月で12.3センチにも成りました。
左の鉢もエケベリアのパウダーブルーが奥に見えていますが倍ほどにも成っています。
大きくなるエケベリアってこの時期は凄い成長を見せますね。
でももうそれも秋までひと休みでしょう。


今日は梅雨が本格的に成る前に記念撮影して、スノーグースと多肉を簡単にですが御紹介しました。


夏向きハオルチア♪

2009年06月12日 12:36

どこか東の方の肉祭りにあおられて、先日ネットで衝動買いしたハオルチア三種!
ヌベスタ、ヘルバセアと後一つそれがこれです。
これは定番でしょうか?美味しそうなこのハオの名前は“氷砂糖”っていいます。
綺麗に散り斑が入っていて、とても気に入りました。

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ハオルチア氷砂糖 H. turgida cv. variegata
別名:玉緑錦ツルギダの白斑入り園芸種



それからついでに、ハオルチアとエケベリアの種も買いました。草花の種まきは何年か前まではしていましたが、今はほとんどしていません。
それが物凄くこの種が微細で、撒くのが大変でした。

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ハオルチアのデシピエンスはまだともかくとして、エケベリアの“Ebony”にいたっては、指先で薄い袋の上から触っても種の感触が無いくらい細かいのです。
しかたが無いので先に土を湿らせておいてその後、表面ぎりぎりまで袋の口を持っていって、軽く上のほうをぽんぽんとはらいました。
はぁ~、でも種の姿は土の何処にも確認できません。見えないのです。上手く撒けた事を信じるしか在りません。
微細種なので、この後伏土はしませんでした。

水遣りで種が動くと困るので、腰水で土を湿らせています。
果たして上手くいくでしょうか?
で、上手くいけば下のような綺麗なエケとハオの赤ちゃん誕生に成る筈です。 


ハオルチア デシピエンス Haworthia decipiens
Haworthia decipiens 
ユリ科ハオルチア属 南アフリカ・ケープ州原産の中型種。
透明の三角葉に産毛がつく。12cmくらいになる。


エケベリア・アガウォイデス‘エボニー’Echeveria agavoides 'Ebony'
Echeveria agavoides 'Ebony'
ベンケイソウ科エケベリア属 メキシコ原産   
Echeveria agavoides(エケベリア・アガウォイデス)の園芸品種。
葉の淵が美しい赤いラインの入り最大30cmくらいになる。
耐寒性の非常に強い種でもあり育て易い。

上の二つの画像は種の販売元様からお借りしました。
種まきのこの後の様子は記事に出来る事を祈っているのですが、どうなる事やらです。



牛缶センペル♪

2009年06月11日 15:48

きょうは、牛缶センペル♪の色々な表情を撮ってみました。

札落ちセンペルは名前を気にする必要が無くて、ほんとにいいです。

でも、これで名前があったらな~と、とっても惜しい気がするセンペルがいっぱいあります。


IMG_0371s_20090611141752.jpgIMG_1805.jpg
左が4月8日に写した物。右が今日です。
どうですか?二ヶ月経って大分大きくなったと思います。

牛缶センペルの名前は植えてある缶に牛の模様をスプレーでしてあるからですが、
黒が多くてなにが牛模様なのか良くわからないですね。

このセンペル達は成長期の一番良い時期に頂いたと思います。
この子達は札落ちセンペルですが大事に育てています。今でもとってもいい色が残っています。



IMG_1806_20090611142929.jpgIMG_1820.jpg
IMG_1821.jpgIMG_1823.jpg
上の4つは美人タイプだと思いますがまぁ~世間一般には大柄タイプとも言われやすいかも!(笑)  どこかで見たことがあるようなそんな感じのものもありますが、名前を勝手に付けるわけにもいきません。
左下のセンペルはランナーの先の子供が居ません。
虫にでも遣られてしまったのでしょうか?でも何の虫?  


IMG_1807.jpgIMG_1808.jpg
IMG_1813.jpg
この3つは可愛い子ちゃんタイプ!
ちょっとこじんまりして、中心がキュ!っとしています。
葉っぱも小さくて丸い感じ!
でもこれも今のうちだけかも知れません。そのうちに変貌するかも?



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これは二重、三重、人格タイプ。
いつからこんな風に分頭し始めたのかわかりません。


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そして最後は小さな子供達です。
同じような子を植えたので、色黒グループと色白グループに成っている所があります。
色の黒い子は毛が少ない物。色の白い子はもふもふタイプで毛が多い子がそんな感じに成りやすいみたいです。

今日は札落ちセンペルを二ヶ月ぶりで比べてみました。
この次は秋頃にまた出してみたいと思います。
その為には無事に夏を越させたいものです。


サボテンの花

2009年06月10日 15:57

昨年暮れから集め始めたサボテンに今年の春から早速花が咲いてくれました。

まだ咲いたものは数も少ないですが、サボテンの花としてまとめてみました。

大きさは色々ですが、すっかりその花の魅力に嵌ってしまいました。



雪晃(せっこう) ブラジリカクタス属
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烏羽玉 (うばたま) ロフォフォラ属 
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精巧丸(せいこうまる) ペレキフォラ属 
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短毛丸(たんげまる) エキノプシス属. E. eyriesii
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緋花玉(ひかだま)(ひかぎょく) ギムノカリキュウム属
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この緋花玉は咲いたところは始めての投稿です。
赤も色々在りますが、緋色と言うより深紅と言う感じで、
日差しが弱い日には、閉じ気味ですが色濃く咲いています。
もう咲き始めて何日か経っているのですが、このサボテンは花持ちがいいようです。


サボテン栽培はまだ一年にも経っていませんが、とても惹かれるものが在って、
これからも少しずつ集めたいと思っています。
春の開花記録として載せてみました。




グレイシュなハオ

2009年06月09日 17:44

グレイシュなハオと言えば聞こえは良いけれど、、、
ヘルバセアと言うハオルチア、どうなんだか、良く分からないハオルチアです。
家に来た時は確か緑色ぽかった。これはもしかして根が弱っているのかもしれない。
成長しても小型のハオらしいのですが、それでもまだとっても小さいのです。その水玉窓に、一目惚れしてしまいました。
それと、身体に似合わず大きめなギザギザのノギ!!これもいいですね。

それにしてもこの株ほんとに大丈夫かなぁ~?元気になって欲しい。  

ハオルチア herbacea var. herbacea JDV85/61IMG_1764_20090609123211.jpg

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これは皆さんが良く栽培されているので、お迎えしてみました(笑)
色は良いですね!白い繊毛、うぶげも綺麗です。
だけど、ちょっと他所様で見るより毛が少ないかも!?毛が少ないと心配です?♪

ハオルチア ベヌスタ Haworthia venusta
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エメラルドブルーを見てみたい、、

2009年06月08日 13:05

今の時期、多肉植物は海の色を見るようにそのグリーンの色も微妙に違って美しい。
少し前に家に来たこの子達も今が本来の色が出ている時だと思う。

それは紅葉した時の美しさは格別かもしれないけど、その時期はそう長くはないし、まして私の栽培では何時も綺麗に色が出るとは限らないのだ。というか出ないほうが多い。
それなら、紅葉していない時の葉色の綺麗なものを選ぶほうが賢いのでは?と思ってしまう。


編んだ浅めの籠の中に植えてあります。
果たしてこの多肉達が紅葉するものかどうかも知らないのだけれど、綺麗に紅葉してくれればそれは嬉しいおまけ!ですね。

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ここからは名前だけですが、一つずつ紹介します。
その葉色をじっくりご覧下さい。


クラッスラ 銀箭
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エケベリア 魅惑の宵
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エケベリア メビナ
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エケベリア 花ウララ
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先週は雨が多くてなかなか庭木の剪定が終わりませんでしたが、やっと今日それも終わりました。
ようやくセンペルの移動のプランに取り掛かれます。
梅雨に入る前に直ぐ動かせるだけにしておこうと思っているのですが、そこは夏は朝の9時頃までしか日が射さない所ですが、日照が足りるかどうか?ちょっと色々と心配もあります。

ピエール三兄弟

2009年06月07日 10:11

今年最後のピエールの開花となりそうです。
昨年は二番花が咲きましたが、今年のピエールには望めないと思っています。
春から今までぽつぽつと咲き続けていたからです。
これが咲き終わると来年まで多分見れないでしょう。

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ピエール ドゥ ロンサール  Pierre de Ronsard (LCl )  
   
花 色   ピンクから白へのグラデーション
花 径 大輪
香 り    中香
開花性  返り咲き
伸 長   2.5m~3.5m
作出年 1987年 作出者  M L Mailland フランス




ブログ友達の阿銀さんから頂いた短毛丸の花が咲きました。
うっかり開花しはじめた所に雨が掛かって、花弁が蕊を押してしまっていたようです。

サボテンの花は何時も言っていますが、とても綺麗です。
月下美人の花に似たものが咲くとは知っていましたが、ほんとによく似ていますね。
正面もさることながら、後ろ姿の角度から見てもとても綺麗です。
綺麗なラッパ状の花は付け根から長さが20センチ近くもあります。見事です。
なんとも言えない雰囲気を持ったサボテンの花だと思いました。


エキノプシス属. E. eyriesii タンゲマル(短毛丸)
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青いトマトと光るサボテンの蕾

2009年06月05日 09:57

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こんんな可愛いトマトの実を見たらいざ赤く熟した時に食べる気になるだろうか?
毎年ではないけどトマトやキュウリは作ります。今年は丈の短いコンパクトに出来るものにしまた。
5月になれば園芸店に行くと野菜の苗がずらーっと並んでいて、見れば皆さんのかごの中に野菜の苗がいっぱいです。ついついつられて買ってしまいました。

それで私はもっぱら造り手で、家の者が熟すと摘んで無くなるのだけれど、それでいいと思っています。
自分では勿体無くて、採る気になれないのだから(笑)

だから青いトマトは安心して見ていられます。
まだ誰も採ろうとしないから。



トマトの苗の直ぐ近くにそれこそトマトの実のような色をして、
もう直ぐ咲くから見てね!と言っている様にも見えるこのサボテンが居ます。
その蕾がすごいんです。


緋花玉ギムノカリキウム属  

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すごい色でしょう!私もこれを見たときには感動しました。爆発しそうです!
このサボテンが、大きな花を咲かせる物だとは思っていなかったのです。
今年のお正月に買った、ワンコインのサボテン君は十分過ぎるほど楽しませてくれそうです。

この後、写真を見たらアブラムシが見えたので(笑) トマトとサボテンにHB-101をやっておきました。
これは少し位のアブラムシにはよく効きます。アブラムシに効くとは書いてないのですが、
樹木(杉、桧、松)と草類(オオバコ)を原料とした成分だそうですが、サボテンはともかく、少しばかりの野菜作りなら高くは無いと思って使っています。
後はこまめに観察して、丈夫に育てるしかありませんね。



丼に成らないセンペル丼

2009年06月04日 13:16

★Sempervivum★アシューズ・オブ・ローゼス
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百均で買った器はセンペル丼の定番に成っている?みたいですが、色が残っている時にこの位い増えていて欲しかった。
丼は丼でも、もっと大盛りがいいよね?
色までとは欲は言わなくてもあと少し子供がわさわさと溢れてくれたらいいのにね。


★Sempervivum★巻絹
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これもそう!巻絹丼を狙って植えて、丼成らぬ味付け五目御飯みたいに成ってしまった。
カタバミがニンジン見たいに見える!(笑)
今にカタバミがセンペルを覆いつくすかも?なかなかカタバミって抜けないんです。

それでも“どんぶり”作るならやっぱり 糸を~まき、まき の巻絹系の物が一番ですね!
丈夫でいっぱい増えてとても可愛く出来ると思います。の、はずです!(笑)


白薔薇が好き♪

2009年06月03日 10:43

淡雪(S)
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もう直ぐ梅雨です。
なにか毎日このことを言っているような気がしますが、その梅雨入り前にさわやかな白薔薇を!と思いまして出してみました。
でも今年は剪定で60センチほどにもカットしたので花数も少なくて何時もの年の様ではありません。
それでも薔薇が一段落した今でもまだ枝先に蕾を付けて咲いています。
この薔薇は、照り葉ノイバラと言う原種系の血が入った薔薇ですから、とても強いのです。
それに四季咲きを加えたと思ってもらうと良いと思います。
やはり白薔薇は素敵です。
少しうどん粉病にかかっていますが、目をつぶって見てください(笑)

次の薔薇は白薔薇では在りませんが可愛くツインで咲いていました。
Found Tea ですが、花蓉に似合わず、とても強い薔薇です。
ティーローズを初めて栽培される時には、強健で樹形もコンパクトですし可愛くてお勧めできる薔薇だと思います。
香りはティー香に甘さも加わった素敵な香りがします。

Chie's Tea NO.2 Pearl (マウイの真珠 Found Tea )
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毎日伸びすぎた薔薇や庭木の剪定をしていますが、終わりません。
これが終わったら、ベランダのセンペルを移動させます。
朝の涼しい時にしかやる気が起こりませんから、頑張ります!!っと、ひとりごとでした(笑)

6月初めの裏庭

2009年06月02日 10:52

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アロエ 綾錦
科名 ユリ科 Liliaceae  アロエ属
学名 Aloe aristata
南アフリカ産

上の写真は地植えのアロエ綾錦ですが、花が咲き始めてきました。
家には木立アロエの大株もありますが、木立アロエは確か冬場に花を咲かせます。
同じアロエ属でも花期が違うのですね。

その木立ちアロエは皆さんがよくご存知だと思いますが、花を見比べれるように出して見ました。
これは確か12月頃撮った物です。
花の作りはよく似ていますね。色も同じようですし、ただ少し花数の多い少ないの違いだけ?のようです。

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キダチアロエ
キダチアロエの現在の自生地は中国一部と日本のみのと成っているようです。素人考えですが、雨の多い風土に適した木立アロエだけ自生できたのかもしれません。


同じ裏庭では梅雨がもう直ぐだよ!と知らせるようにこの花が咲き始めてきました。
花の開花で季節を否応無しに知る事は何時もですが、紫陽花と共に家ではこの花が咲けばもう直ぐ梅雨入りです。

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ビヨウヤナギ (美容柳)  オトギリソウ科 オトギリソウ属






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