Archives[ 2009年07月 ] - 薔薇街道

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茗荷を使った簡単レシピ

2009年07月31日 09:57

料理は主婦にとっては当たり前のようにこなす事ですが、いざそれを書いてまとめて投稿するとなると、なんでこんなに難しいのかと何時も思います。
なので記事数が少ないのです。言い訳ですが、、、

昨年は家の茗荷を使った簡単レシピで何か作って投稿するとブログで言ったのに記事にしませんでした。あれから早いものでまたそのシーズンになってしまいました。

昨日は茗荷の料理と言うほどのものでは在りませんが、二品作ってみました。

その茗荷ですが家では今の時期は一回でこのくらい採れます。
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茗荷は和風ハーブとも言われるように香り野菜です。
茗荷の香りは夏の暑い時でも、食欲を増進させてくれる独特のものがありますね。

これはその茗荷がちょっと大人っぽい味にしてくれる、一品です。



++茄子と茗荷の揚げ浸し++ 

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材料( 4人前 )

茗荷   一人2.3本
なす      4本

めんつゆ  
しょうが千切り 適に
酢        大さじ2
鷹の爪      1.2本

白髪ねぎ
植物油
あと好みでピーマン、ししとうなどを合わせても彩り綺麗です。


*作り方とポイント!

*作り方
茗荷をあまり細かくしないで刻んでおく。
②茄子は半分にして、ヘタのところまで切れ込みをいれておく。
③めんつゆに茗荷と刻んだしょうがとお酢とタカノツメを入れて火に掛けてひと煮立ちさせてから冷ましておく。
④フライパンに油を注いで(茄子の高さ半分ほど)熱くなった所で並べて焼き色を見ながら揚げる。
⑤冷ました汁の中に揚げた茄子を漬け込みさらに冷蔵庫で冷やす。
⑥出来上がりに白髪ねぎを飾る。

*ポイント
漬け込み汁は冷ましたものを使います。
熱いままだと揚げたナスを入れた後よけいに煮えて色が悪くなります。
好みで、これに刻んだにんにくを入れてもいいと思います。
市販のめんつゆの濃さは好みで調節してください。
お酢も好みですから使わなくてもだいじょうぶです。

++++    ++++    ++++

もう一品はもっと簡単で皆さんも良く作るのではないかなと思います。


++茗荷とちりめんじゃこの酢味噌和え++

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作り方は茗荷を刻んで酢味噌で合えるだけです。
家のこだわりはこれにちりめんじゃこを入れることです。
これはちりめんじゃこの釜揚げしらすに無い食感が効いて、お酒の肴にも、またご飯では佃煮と同じような感じで食べられてとても美味しいものです。
砂糖は入れても入れなくてもお好みでどちらでもいいと思います。

簡単にですが二品ご紹介しました。
少しでも参考になればと思います。

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セント・セシリアと多肉実生その後

2009年07月29日 12:10

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新苗から育てているイングリッシュローズのセント・セシリアに知らない間に大きくなった蕾に気が付いたのが一週間ほど前の事です。
少し前に色が見え初めてきたのでもうそろそろ咲くかな?と思って見ていました。
やはり春に咲いた時に比べれば、花弁は少なくなっています。
カップ咲きが特徴的で見るからに優しそうな薔薇ですが、今の時期は咲き始めると直ぐに花弁が開いて、反り返ってしまいます。
色はソフトピンクそのものと言った感じで、この色を白くすればアイスバーグに良く似ています。
すっきりとしたミルラの香りはそれでも健在です。

下は春にセン・トセシリアがカップ咲きで美しく咲いた時のものです。
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次は少し前に長雨で腐って駄目になった、センペルの葉の良い所だけ葉挿しにしたもがありました。その後の経過を見てください。

左が挿したばかりの時。右が今です。
やっぱり上手くいきません。四枚のうち二枚駄目になっています。ここまでに12日ほど掛かっています。
それに残った葉も少し変色してきているような気もします。
横に挿してあるのはエケベリア七福神の欠き子苗です。欠き子と言うより、はがれ?こぼれ苗です。
多肉の葉挿しは乾いた土で発根するまで水遣りしてはしないようにして風通しの良い日陰に置いてあります。
でも残りの二枚も多分駄目でしょう。
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ついでに多肉の実生のほうも。

左からペペロミア・モンティコラ、アガベ・ネオメキシカーナ、タリナム・カフラムです。
蒔いてから5日ほどでまずタリナム・カフラムが発芽しました。
続いてアガベのネオ・メキシカーナが出てきました。
でもペペロミアにはその様子がまったく見られません。多分これは駄目だと思います。

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この後サボテンの実生にも挑戦してみました。
家で採れた緋花玉の種とよそからのバラ丸の種です。
上手く発芽してほしいと思います。
色々な方のブログを拝見すると、ついつい自分もやってみよう!って気になってしまいます。
でもをそんなに増やしてどうするんだ?と思うところもあります。

麦藁蜻蛉ムギワラトンボ

2009年07月27日 09:37

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裏庭では毎年早朝、羽化したてのトンボに出会います。
ちょっと撮ってみました。トンボにしたらいい迷惑でしょう。何しろまだ羽を乾かして、ちょうど乾き終わった位でよく飛べないはずですから。

これはシオカラトンボの雌ですね。
羽化したてで、胴体の黒縞の色があまり出ていないような気がします。

シオカラトンボの雌はムギワラトンボともいいますね。全体の色が麦藁色しているからでしょう。
でも雄の別名は無いみたいです。
およそ昆虫は雄のほうが綺麗ですが、雌は別な意味で特別扱いな様です(笑)

同じ裏庭の用水路の脇に植えてある茗荷が盛りとなっていました。
雨ばかり降っているので採るのが遅くなってしまうと、茗荷に花が咲き始めて、中身がすかすかに成ってしまいます。

今朝は急いでまだ花が咲いていないものを採ってきました。咲いてしまったものも大分在りました。
蚊に刺されるので、とりあえず手に持てるだけです。
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白っぽく見えるのが茗荷の花です。
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去年もこれを使って何か簡単レシピを投稿したいと言ったのですが、そのままでした。
今年こそそれをしたいと思っています。




シックなセンペルの花

2009年07月25日 08:35

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牛缶センペルの中の一株に花が咲いた♪
でも、、♪でいいのか?
でも、、咲きたいものはしょうがない!! 咲かせて花をたのしんだらいいね。

小さい花だけど、いつ見ても綺麗! センペルの花色も色々あるけど、これはとてもシックで素敵です♪

この株は私が札落ちセンペルを頂いたものを缶の中に寄せ植えしたものです。
ヘッダー画像の真ん中右にあるちょっと先がとんがり始めてきていたものがその株です。わかりますか?
センペルは花が咲くとほぼその株はだめになって消えてしまいます。





薔薇と睡蓮と日蝕

2009年07月23日 20:45

以前には毎日のようにコメント頂いていた「薔薇冬虫 裏庭モード」の冬虫さんが、メール欄を閉じてから一年経つような気がします。
現在隠遁生活でいらっしゃいます(笑)
でもブログを拝見するとお元気なようで安心しています。
今回の日蝕ではとても素敵な記事にされていて、とても楽しく拝見しました。

冬虫さんの記事からです。

10時頃から庭に出て、日蝕を観賞の準備。空は曇天…遮光グラスも用意したけど、、、さてさて…お茶に、ワンセグTV、カメラに…キャンプ用の椅子まで出して……ちょい、暇をもてあまして…睡蓮を撮影&堪能。観賞時間的にはちょうど好い頃合。ティナの九輪目です。美しいでしょ~夏は睡蓮!ぜったいおすすめ!!こっちは温帯睡蓮の九輪目。これはこれで美麗です~。モネモネ~さて、それでは日蝕@大阪です。どですか?わかります??撮影...
雲を透かして…蝕


写真には、睡蓮鉢に映った太陽やら、薔薇と太陽、曇り空でぼやけている所は、色々イメージを膨らませて見るのもいいと思いました。
自分の所はあまり見られなかったのです。それにとても素敵でしたので、ちょっとご紹介しました。

☆・・こぼれ種・・☆

2009年07月23日 10:46

こぼれ種から色々な花が咲きます。
今、庭で咲いているものをちょっと撮ってみました。

インパチェンス
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インパチェンスは毎年嫌っと言うほど出てきます。
日陰がちな所には最適な花ですね。



サルビア・コクシネア
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これも嫌っと言うほどでてきます(笑)
何年か前まで赤の単色もあったのですが、絶えてしまったようです。




日々草
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これは白しか家では出てきません。
ほかの色も在ったはずなのですが。



風船かずら
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庭の隅からお目見えです。
小さな白い花ですが良く見ればとても可愛い花です。


コリウス
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コリウスの発芽は高い温度が必要なようです。
ほかの物より遅れて出てきます。
これは今年初めて見ました。まだまだこれから出てくるでしょう。
ほかの花が終わってきて少し寂しくなった秋にもずっと楽しめます。


色々並べてみましたが、なんだかこれを見るとみんなブロック塀の隙間とか、隅の方で出てきているのが多いような?そんな気がします。
こぼれた種が雨で流されますが、隅で挟まったのが発芽したのかもしれません。



  

種を蒔きたいと思った。

2009年07月21日 14:47

遅い種蒔きだけどやってみようという事で、種を取り寄せてみました。
どうして種蒔きってこんなにうきうきするのかわからないけど、まだ蒔いてもいないうちから、立派な苗が目に浮かんでしまう(笑)
極力、失敗のことは考えないほうがいい結果が出るような気がするけど、でもそれを考えるような種蒔きの時にはうまく行かない気がするのはどうしてだろう。
こんな気持ちになるのは私だけかな?
まぁ、期待と不安が半分半分で、、それがやみつきになる所かもしれないですね。

それで蒔いた種はこれです  

ペペロミア・モンティコラ Peperomia monticola
タリナム・カフラムTalinum caffrum
アガベ・ネオメキシカーナAgave neomexicana

またわけの分からないものばかり!(笑)
                                                                                                                        


ペペロミア・モンティコラ Peperomia monticola
Peperomia monticola
なぜこれを蒔こうと思ったかというと葉と芋がとても可愛かったから。

科:Peperomiaceae コショウ科 ペペロミア属
生息場所: メキシコ   
特徴:小塊根性             



タリナム・カフラム Talinum caffrum
タリナム

科:スベリヒユ科.タリナム属
生息場所:熱帯アフリカ
特徴:小塊根性.夏型.細長葉.やや立ち上がる.小型の塊根.黄花


アガベ・ネオメキシカーナAgave neomexicana
agave_neomexicana
小型のアガベを実生で育てて見たかったので、播いてみました。肌の色がとても綺麗です。

科: リュウゼツラン科 Agavaceae
特徴 中~小型種。


*画像は
ペペロミア・モンティコラ Peperomia monticolaは海外サイトの「BIHRMANN.COM」 から
タリナム・カフラム Talinum caffrumとアガベ・ネオメキシカーナAgave neomexicana は「みんなでつくる植物図鑑多肉植物データベース」からお借りしました。

海外サイトの「BIHRMANN.COM」 には塊根系やその他、色々なものが紹介されていて見ているだけでも楽しいです。

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種の大きさがわかるでしょうか。
左から ペペロミア・モンティコラ、タリナム・カフラム、アガベ・ネオメキシカーナです。

   
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この後、子供の使わなくなった昆虫の飼育ケースに入れて蓋をして発芽までの様子を見たいと思っています。
それにしてもアガベの種がこんなものだとは想像していませんでした。
思っていたのより大きいし。

    


     

ほんとは地域に還元したいけど、、

2009年07月19日 15:36

先日アガベの甲蟹を購入して毎日飽きずに眺めていますが、とても気に入ってしまいました。
次は何にしようか?暇を見てはネットで探していると、娘が地域に還元しなきゃぁ駄目だよ!と煩く言うのですが、それは難しい。
私の住んでいる所も駅前の商店街が近隣の市と同じように、寂れてきています。
生活用品ならともかく、こんな趣味のものが街なかのお店にあるわけがない。
私もせめてと思って衣食は地元ででしか買わないようにしています。

そのうえ地元の園芸店や郊外の少し大きなお店でさえよっぽど運が良くて入ったばかりでないと何時もぼろぼろ状態ばかりです。
多肉は強いからそれでも生きているけど、次が入ってくれば余計に買わない。
それに珍しい多肉が入っていることもあまりない。
この悪循環、どうにかならないものか?といつも思います。

そんな環境にいる私にとって、頂いた多肉はほとんどが珍しいものなのです。
中でも次のものはとても面白いと思いました。

七宝樹(錦)  セネシオ属 Senecio articulatus f. variegata
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植え付けた時には葉が無い姿でしたから、なんじゃこれ!ってかんじでしたが、ようやく葉が出てきました。だけどてっぺんのここから出てくるものだとは思ってませんでした。
葉色が少し悪い様な気がしたのですが、これは斑入りだからまだら模様になっているのかもしれません。
これはどんな風にこれから仔吹きをするのか?それが楽しみです。
綺麗な地模様を付けたどことなく和風チックなこの多肉にはやっぱり和風の名前が付いていました。


エネルス  クラッスラ属 
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アップにしたらすごいもふもふでした♪
こんな多肉は絶対売っていないです。
葉はとても小さくて可愛い品種です。どんな風に色付くか?早く見てみたいですが、夏に少し弱そうに見えます。
春の時にはぷちぷちカットして土の上に置いておくだけで根が出てきました。


キューバンオレガノ又はアロマティカス プレクトランツス属(ヤマハッカ属)IMG_2322.jpg
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肉厚の葉は触るととても気もち良い。
これは葉を一枚摘んで揉むだけでとてもいい香りがします。
ハーブのミントにとても香りが似ていますが、その香りはいつまでも指先に残っています。
ハーブは薬用や料理に使える植物ですが、これはどうなんでしょうか?
調べましたら、どうやら香味料として使われることがあるようです。
原産地は南アフリカ~熱帯アフリカ 
英名 soup mint Mexican mint Indian mint Cuban oregano

となっていて、ヤマハッカ属でも分かりますが、しっかりミントでした♪
料理に使えます。後、ハーブティーにはもってこいかもしれません。


消えたセンペル

2009年07月17日 11:05

庭では強健な薔薇がもう何番花かも分からない花を咲かせていますが、この暑い季節が好きな薔薇もいるようです。
今咲いている薔薇から。


グリーン・アイス(Min)
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スール・テレーズ Soeur Therese (E・HT)
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東海地方の梅雨明けはこの週末あたりではないかな?と思っていますが、今日は朝から時折強い雨が珍しく降っています。
蒸し暑くて人もそうですが、植物にもこたえると思います。

今日早朝はまだ雨が降っていなかったのでセンペルをチェックしていたら、たったひとつしかないセンペルが腐っているのに気が付きました。ショックです。
お師匠様から頂いたセンペルです。

最後のあがきで、良いところだけ取って葉挿しにしてみました。
センペルだってベンケイソウ科だから、できるかも?しれないと、、無理でしょうね。こんなことしてる人、見たこともありません。

元気だったころのセンペル。 春の姿。 

Leocadias Nephew レオカディアスネフュー
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大き目の葉が取れませんでした。
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柔らかい肌の綺麗なセンペルです。頂いた中でも大きな子だった。この時期一気にやられるのは大き目の子のような気がします。

クラッスラ、茜の塔とブロウメアナと紅稚児と

2009年07月15日 11:51

頂き物クラッスラ、第二弾です!

クラッスラの分布域はほとんど砂漠か草原らしいのです。
家では水はけの良い土に植えてありますが、梅雨の間、出しっぱなしでしたがどうやら大丈夫そうです。
ただ、蒸れには注意しないと一気に駄目になる事もあるようです。
このクラッスラも花を見るよりその葉の面白さの方が勝っていると思いますが、先日出した同じクラッスラのジンバブエなどが小さな白い花をいっぱい咲かせるのを見るとそれもとても可愛いと思います。


茜の塔(クラッスラ・タブラリス)ベンケイソウ科、クラッスラ属
学 名:Crassula capitella
成 育:夏型
原産地:南西アフリカ
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多肉の造形の面白さが良く出ている品種ですね。
葉の一枚一枚はそんなに厚くありません。
もっと赤く色付くようです。上に伸びていくようですが、仔吹きは株元から出ているようです。


ブロウメアナまたはペキュリアリス ベンケイソウ科、クラッスラ属
学 名:Crassula
成 育: ?
原産地:?
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情報の少ないクラッスラです。
でもその枝の紫がかった色ところころとした葉がとても可愛い品種です。
葉の上には白くぽつぽつと粉砂糖を振りかけたように見えるのも特徴だと思います。
冬の紅葉も無事にみてみたいですね。
綺麗な繊毛の持ち主です。



紅稚児(クラッスラ・ロゲルシー)ベンケイソウ科、クラッスラ属
学名 Crassula rogersii
成 育:夏型?
原産地:南アフリカ
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この紅稚児は葉がころころしていて良いですね。
クラッスラは繊毛が生えているものが多いような気がしましたが、これはつるっとしています。
とても綺麗に赤く色付くようで、よく知られています。

多肉植物は栽培し始めて間もないものですから、知らないことばかりです。
この記事の?マークの所もどなたか、ご存知の方は教えて下さると助かります。
また間違いなどもあると思いますので、そちらも教えてください。

アガベ甲蟹

2009年07月13日 10:40

アガベ属イスツメンシス。和名では甲蟹と言うらしいです。
アガベは初めてですが、姿がいいですね。連なる棘の感じが好きです。
葉も肉厚でしっかりしています。
アガベは実際に見ても、とても綺麗です。


アガベ甲蟹
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ラベルの裏には撒いた日が記載されていましたが2005・12となっていました。
この苗は実生苗なんですが、3号スリット鉢に植えられています。
これまでになるのに随分かかるものですね。


玄関先に置いてあったカサブランカが咲き始めています。
ユリは香りが強いのですがこの場所なら強すぎても大丈夫です。

カサブランカ
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お盆に向けて

2009年07月12日 17:43

私のところではお盆はこの7月盆をするのですが、今日はお寺に行きお墓のお掃除を済ませてきました。
明日13日はお盆の入りです。
明日は迎え火を焚いて16日のお盆明けの日には送り火をします。

家ではいつもの年と同じように、きゅうりとなすで牛と馬を作ってお供えをしました。
迎える側は少しでも早く帰ってきてもらいたいので当時一番早い乗り物「馬」を作ったのが始まりのようです。
同じ意味で帰りは少しでもゆっくり帰っていただくよう、足の遅い「牛」に乗ってとの意味があるようですね。
小さいころはその意味もわからずこれをよく眺めていたものです。

その他のお供え物としてはこの時期に採れる果物やら故人の生前に好きだったものなどをお供えします。
地方によってこれも色々特徴があるようです。

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きゅうりは少しヘタの部分が上がった感じのもので、スマートなもの、
なすはずんぐりした短めなものがいいと思います。
これに昔はおがら(麻の茎)で脚を作ったのですが今は割り箸でつくることがほとんどです。
割り箸は各一膳ずつ用意して半分に割って作るといいと思います。

今日のように暑いとせっかく持っていった花もすぐ萎れてしまうかもしれませんがでもまぁ、それも仕方のないことですね。
その中でもやはり花持ちがいい菊を主にして後はこれも故人の好きだった花を加える人が多いようです。
これで明日の入りの日を迎えることができます。






クラッスラ、プベスケンス とジンバブエとレモータと

2009年07月10日 11:33

またまた頂き物の多肉植物からです。
私のほとんどの多肉植物は自分で購入した物ではなくて頂き物です。
何種類位あるか数えてみた事がないのですが、ここにきて急に増えました。
センペルを差し上げると黙って多肉を送ってくださる方がいらっしゃいます。
私はけっして、頂きたいとはいっていませんが(笑)

私がセンペルを貰っていただきたいのはどうしてかと言いますと、私のセンペルはある方からの頂き物です。大体ほとんどがそうです。
その方には私からは、とても差し上げられる物がありません。
なので私としては増えた子供たちはその方を見習って、センペルを栽培してみたいと言う出来ればセンペル初心者の方にあげたいのです。
それに困った事に私自身が初心者ですが、そんな事にお構いなくセンペルは増えるのです(笑)

話が逸れてしまいました。それで頂いた多肉はとても色々な姿を見せてくれています。
今日はそのなかからクラッスラから3種です。



クラッスラ・プベスケンス
 
プベスケンス(pubecens)とは毛に覆われたって意味だそうですプベッセンスとも呼ばれるらしいです。
まだ株は小さいのですがその繊毛はとても綺麗です。
上手くいけばとても綺麗に色付くようです。うまくいくでしょうか?でも楽しみです。

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クラッスラ・ジンバブエ

ジンバブエはちょっと見ハーブみたいに見えますね。
わさわさいっぱい増えてきました。
これも良く見ると繊毛が生えています。可愛い花が咲いてきました。

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クラッスラ・レモータ

可愛い名前の付いたレモータは少し立ち上がるタイプのようです。
かなり繊毛が目立ちます。
これも白い可愛いジンバブエよりまだ小さな花が咲き始めてきました。

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クラッスラは夏型冬型とあるようですが、いま花が咲いているものは夏型でしょう。
花が咲けば大体何型か分かりますがプベスケンスを調べると少し夏に弱いと出てきました。
夏越しに気をつけて様子見をしたいと思います。



雨が似合う青い花

2009年07月08日 10:53

あの蕾が葱坊主そっくりだった家のアガパンサスがようやく盛りをむかえている。
雨も似合う花だと思う。
一年のほんの何日かしか咲いていないのだけれど、あぁ~素敵だ!といつも思う。
それなのに玄関先の庭は薔薇に占領させて、裏庭の隅に追いやってしまった。

雄しべはツンと上を向いて、そこも可愛い!!
濃いブルーがちょっとアクセントを効かせて、お洒落なストライプになっている。
風に揺れるその姿がまた素敵だ。

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アガパンサス ムラサキクンシラン (Agapanthus africanus)   
南アフリカ原産。
花言葉・・・ギリシャ語で「愛の花」



次の花のこのブルーの色はアガパンサスとちょっと違う。赤がかすかに交じり合う。
これもまた綺麗な青色だ。

近所の園芸好きなご主人に頂いたのが4年ぐらい前になると思う。
時々散歩の時など他所のお庭で見かけることもあるけれど、あまり普及していなみたい。
葉が直ぐに煤けてきたなくなるのが欠点だと思うけれど、花自体はほんとに綺麗。
周りの葉は今年もいよいよ出てきた高砂ユリの細葉です。

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コンギク (紺菊)キク科 シオン属
ノコンギクの選別品種 (園芸種)

また何か咲きましたらあまりかわり映えしませんが、草花で投稿したいと思います。


☆ちょっと気の早い、暑中お見舞い☆

2009年07月06日 10:56

暑中お見い申し上げます。

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Comte de Chambord コント・ドゥ・シャンボール(P)


できる事なら涼しげな白薔薇を載せたかったのですが、綺麗な花が咲いていませんでした。
薔薇も今の時期は小さな虫達の餌となっています。小さな虫達も今を生きるのに一生懸命のようです。

暑中お見舞いには少し早いのですが、明日は小暑ですからいいですね。梅雨も早く明けて欲しいとも思ったり、でも明ければそこには毎日30度を悠に越す日が待っています。
夏も来ないうちから早く秋にならないかなとばかなことを考えてみたりしてしまいます(笑)

夏になって元気になる植物も少ないですがありますね。
少し前に頂いた綿の実から採れた種をまいたのですが綿もようやく気温が上がってきて成長が良くなってきました。
やはり春先から少し前まではなかなか大きくなりませんでした。いま丈が40センチほどにようやくなったところです。
何時頃花が咲くのでしょうか?
もし今年の秋に綿が採れたらその綿で何を作ろうかと今から色々考えています。

以前の記事からですが種をまいたのが4月半ばごろでした。そしてこんな感じで芽が出て来たのですが、それからが長かったのです。

綿の種                       発芽の様子(4月22日)
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今の様子(7月6日) 綿の木
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ちょっと朝顔に似ていますが、蔓にはなりません。しっかりとした木立です。
この鉢に2本植えにしてしまっています。1本植えのほうが良かったかもしれません。

またこの次には花が咲いたときに出してみます。上手くいってほしいのですが、初めての植物は勝手が分からないのでなんともいえませんが、そこが面白い所ですね。

それからもう一つの植物が今綺麗です。
リンクして頂いているベランダの刺の柴犬さんが記事にしていましたので、出してみます。
家のこれは間違いなくアロエ属の綾錦だと思っていますが、寄せ植えにしてもうそろそろ2年が経とうとしています。
周りに押されて、歪な形をしていますがこのままの大きさですんでいます。
枯れこみも目立ちますが、葉先の遊ぶ感じが大好きです。
今丁度庭植えの親に遅れること半月ほどですが花が咲いています。花は丈が長すぎて写真に収まりませんでした。
窮屈すぎるのか又は植え替えをしないせいか仔吹きはまだ今年はしていません。

画像は大きくなります。周りの多肉は朧月です。
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今日も雨が朝から降っていますが気温がまだそれでも低いので助かります。
みなさん、こんな日は大好きな植物のこの次のお休みのよい天気をあてにして、色々なプランを立てるのが楽しい時ですね。色々妄想が膨らんできませんか?(笑)



センペルの7月の植え替え。

2009年07月04日 10:46

ここにきて、ぎゅうぎゅうセンペルの植え替えをしました。
このままでは、蒸れと暑さの季節を乗り越えられるか心配になってきたからです。

少し前に増えた子供達は里親募集で貰っていただいたのですがその時にはまだいくらなんでも小さすぎるのでは?と思って差し上げなかったセンペルの極小子供達もあったのです。
今年のセンペルの育ち方は思いのほか良かったようです。
センペル二年目で、少し様子が分かってきたからかもしれません。

昨年の夏にセンペルの親を幾つか駄目にしました。
せっかく大きく綺麗になって、秋を楽しみにしていたのですが子供を残してなくなるのは親ばかりでした。
蒸れたり、暑さで遣られる時は親の方が弱いような気がします。他所様は分かりませんが家の場合ではそうでした。
それで、離し易い子供を植え替えて親を通風し良くできればと思いました。これで半分ほどです。

昨日はこんな風に子供だけトレーに植え替えしました。
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植え替え手順ですがこれで検索にこられる方がいますので、その方のために簡単にですが写真にとって見ました。参考になればいいのですが。

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親から子供を離してみると子供でも、株元はもうこんな感じで黒くなった枯れ葉や茶色く柔らかく駄目になってきている葉が見えます。
これが濡れた時その後の気温で蒸れの原因になるんだと思います。
子供でこれですから、これを幾つも抱えた親の負担はこれ以上でしょう。
自分の熱気と合わせて周りからの子供の熱気に、最初に遣られてしまうのかも知れません。

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植え替えるときには株元を綺麗にして(ここが大事だと思います)虫の卵などついていないかチェックします。
昨年はこの白い綿虫が発生しました。綿虫はこの株元や巻いた葉の中心付近に卵を産み付けます。
暑くなって来るとセンペルにも色々な害虫が出てきます。
虫のついた写真も写しておけばよかったですね。なんでも記録として残しておかなくては駄目ですね。
この後少し風を通してこれから夏ですから水はけの良い用土に植え付けました。

この後は風通しの良い、真夏は直射日光を遮れるまたは遮光できるところで、軒下の様にあまり雨の掛からないところがいいと思います。まるっきり水遣り無しではだめですが、夏は休眠期ですから乾燥気味に育てています。


秋になりましたらこのセンペルをまた“里親募集”で記事にして数はあまりありませんが、上手く夏越し出来た時にはお知らせしたいと思っています。

ハオルチア どしゃぶりの雨に打たれて。

2009年07月02日 10:49

このハオルチアは今年3月に購入した物ですが、それから3ヶ月外の明るい日陰に置きっぱなしです。
それでも一応虫除けと泥はね除けに?棚を作って在りますが、雨ざらし状態です。
土は苔が出て色付いています。
水遣りは雨水だけで一切していません。
置き場所が良くわからなかったのも在りますが、初めの何週間か様子を見ていたら結構元気そうだったので、そのままにしてしまいました。
私としたら土さえ青くならなかったらこのままでもいいのだけれど、他の人たちを見るとこんな人は居ないし、ちょっとこの扱いはひどいかな?

Haworthia
obtusa オブツーサ

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上が3月で下が今です。
透明感が出て育っている!!びっくりです(笑)




Haworthia
decipiens v. minor  ディシピエンスv.ミノール

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こちらも上が3月で下が今です。
これは今を見てこれがディシピエンスだと直ぐに分かる人はあまり居ないと思う。
まるっきりただの葉っぱになってしまった。
これは置き場所を考えなくてはいけないかもしれない。





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