Archives[ 2009年08月 ] - 薔薇街道

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剪定前 その1

2009年08月29日 16:58

夏の剪定時期がもう直ぐになるとあわてて咲き始める家の薔薇達。

いっぺんに咲くものだから、なにか有難みが薄れてしまう。


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シンデレラ(S)ソフトピンク/ 小輪/ 1874年/つる性

実際の花の大きさは1センチ位しかない小さな薔薇です。
春の新苗から育てていますが、蔓のようにのびるはずですからこれからの薔薇だと思います。
ただいつも咲いているような気がします。




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ペルル・デ・ジャルダン Perle de Jardins(Tea) ソフトイエロー/ 中輪/ 1874年/樹高1m

この時期としては花弁も厚く色も変わらなく咲いたのですが、硬さが少し目立っています。
ティーの貴婦人と呼ばれる薔薇ですが、このレモンイエローの花色はそれでも何時見ても綺麗です。

もう少し優しくふっくらと美しく咲いた時を付けておきます。
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アンナ・オリビエ(Tea) 和名 采女(うねめ) クリームサーモン後にピンク/ 中輪/ 1872年/樹高1m/ 中香

咲き始めのサーモンピンクがとても綺麗な薔薇です。
丈夫で毎年季節を通して楽しんでいます。
あまり丈も大きくなりませんからベランダでも十分楽しめる薔薇です。




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スール・テレーズ(E・HT)Soeur Therese クリームホワイト/ 中大輪/ 1931年/樹高1m   

しっかり蘂まで見えてしまう薔薇ですが、このおおらかさが魅力とも思えます。
大輪と言えると思いますが、花弁がそれほど多くないので、軽やかさも感じられます。
優しい印象を受ける、アーリーハイブリッドで、樹勢も強く育てやすい薔薇だと思いました。
ただ今の時期は咲き進むと直ぐに真っ白になってしまいます。

スール・テレーズの写真ですがこれは映っているバックがなんとも似合いませんね。
家の周りはマンションが多くなって、知らない人ばかりになってきています。
薔薇を植えてある家も少なくて、寂しい限りです。




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今朝もセンペルをなだめる

2009年08月27日 10:36

センペルのこんな声が聞こえてくるような気がする。

もうほしいよぉ~!でも      

今日もまだ水をあげていない。
昨年はこれからが痛んだ。
だからもう少し待ってもらうことにする(笑)


ころころまん丸になっている夕山桜。これはこれでとっても可愛い!
ただ枯れた下葉が目立つ。
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これはなんだったけかな?
同じく枯れた葉がぎっしり!
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でもからからでもまだ色が残って綺麗な子もいる。
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今の所、☆になった物は2つかな?そのくらいで済んだのも冷夏のおかげ?
でも日中の最高気温が30度を越している間は、これからまだ油断できないのだ。
と自分に言い聞かせる。


植物で染める

2009年08月26日 11:00

ようやく綿の花が次々と咲き始めてきました。

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実は色々なサイト様でこの綿の花を拝見していましたが、実際この目で見た綿の花は思っていた以上に繊細な感じがします。
薄くグリーンがかったこの色は夏に咲く花のイメージからは想像できないくらい優しげで透明感もあり、園芸種には無い素朴な美しさをもった花です。
綿は一日花です。次の日にはうっすらと赤く色付いて萎んでしまいます。
そして気が付けば最初に咲いた花は四日ほど前になりますがもう子房部分が膨らんできていました。

さてこの実が熟して殻を割って白い綿が見えるのはいつごろになるでしょうか。
私にはそれまでにしておかなくてはいけないことが在ります。
綿紡ぎは少しずつ出来るようになってきました。
その次は糸の染色です。
出来るなら、身近な植物で染めてみたいと以前から思っていました。


==草木染の練習==


こんな身近にある材料で試してみました。
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みかんの皮、枇杷の葉、ムクゲの葉、ウコン粉末、紡いだ生成り糸


染め上がったものです。
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上から

・ムクゲの葉
・びわの葉
・ウコン
・みかん

と並んでいます。

ムクゲの葉で染めると、私が好きな“裏葉色”になると知ってやってみました。
ただこれを煮出しただけではなかなか色が糸に定着しません。もともと草木染で緑色を染め付けるのは以外と難しいそうなんです。これは触媒染 として、身近にある10円玉を触媒として幾つか使いました。
ムクゲの葉の裏葉色染めには銅触媒が良いそうなんです。
裏葉色は江戸時代にとても流行った色だそうで、柳の葉裏の色を言います。落ち着いた良い色です。

枇杷の葉からは綺麗なピンクからオレンジピンクまでの色が染め付けられるそうです。
これは煮出して染め付けて、市販の色留め剤につけただけで、触媒は使いませんでした。
枇杷の葉からは煮出すうちに赤い綺麗な色が出てきました。その時思ったのですが枇杷もムクゲも樹勢のとても強い樹です。ムクゲは強選定に耐えますし、枇杷の樹は昔祖母が母屋のあまり近くに植えるものではない樹でその根が家を倒すこともあるとかなんとか?言っていたのを思い出しました。昔の人は良く知っています。ちょっとその時の事を思い出したのです。
これは樹勢の強いものが色が出やすいのか?若しかしたら少しは関係しているのかもしれません。

ウコンは家に在った粉末のものです。これは直ぐ染まりました。
この後、市販の色留め剤をつかっています。
ほぼ、粉の時と同じ色が染まるようです。

最後はまだ何か他にないかな?と見回して、
みかんが家に在ったのでその皮をつかって染めてみました。
煮出すうちに綺麗なレモン色が出てきました。
これも染めた後、色留め剤をつかっています。


これを見ると探せばまだまだ限りなく自然から色々な色が出来そうです。
草木染は科学染料で染めるのと違って、手間が掛かりますがその色合いの優しさはとても素晴らしいと思います。
ただその色はその時々で正確には二つとして同じ色には仕上がらないかもしれません。


この次は、これを使って小物を何か作ってみようと考えています。

*また世界の素晴らしい草木染の数々をこのページの一番下のflickrinでご覧いただけます。



サボテンの実生その後と嬉しいサボ種便!

2009年08月24日 10:46

少し前にフライレア9種ツルビニカルプス4種とウバタマを蒔いたんですが、その結果サボテンの実生はなかなか難しいということが良くわかりました。
良い結果ではありませんが、あれから二週間ほど経ちましたのでまた見てもらいたいと思います。

それと後の方に出てきますが、種蒔が思ったようにいかないで落ち込んでいる私のところに先日嬉しいサボ種便がやってきました。
こんな私の救いの主さんにこの種がなってくれるかも知れません。

では最初に
 =ツルビニカルプス=
  ・長城丸
  ・昇竜丸
  ・牙城丸
  ・アロンソイ
のその後の様子からです。

これが昨日23日です。蒔いてから二週間ほど経ちました。
50粒ずつ以上蒔いたんですが、私ってこんなに下手だったとは!
アロンソイ はまったく発芽しませんでした。いまだに一粒でもいいから発芽して欲しいという気持ちで毎日見ています。
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そしてウバタマに至ってはたったこれだけ!一粒です。
一粒だと余計に光り輝いて見えてしまいます(笑) とても綺麗な色です。
でも一粒だとほんとにこれはウバタマ? もしかしてなにか他の種がとんで生えたのじゃぁないのか?とか、思ってしまうんです。

これは11粒蒔いた8月10日です。
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で、たった一粒です! 少しつぶつぶ模様が見えます。
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少し顔が変わってきたように見えますがこれからが楽しみです。


それでも同じ時期に蒔いたフライレアのH顔はもうこんな顔に変身しています。今の所順調そうに見えます。
はじめて実際にこの目でみるサボテンの刺の誕生には感動します。
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最後にサボ種便ですが、これは私がどうしても欲しくて以前にある方にお願いした物です。
青王丸の種ですが、このサボテンはとても綺麗な黄色い花を咲かせます。
初めてその花を見た時にはとても感動しました。

これはこんな風に蒔いてみました。

青王丸 Notocactus viridiflorus
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また発芽した時には出してみますが、沢山頂きましたので出ない時の用心に少しとってあります。
それでうっかりその方に、この記事に御名前を出していいか了解を頂くのを忘れてしまいました(笑)
何時もなんですが、私はほんとにそそっかしいのです。  




サクラランの花

2009年08月21日 09:54

家のサクラランは開花時期が遅いようです。
直射日光が一年を通してまったく当たらない所だからだと思います。
それでもこうして綺麗なロウ細工の様な花を見せて咲いてくれます。  



サクララン(ホヤ)  

ガガイモ科 日本南部 中国~豪州原産
花言葉・・「人生の出発」


この艶々感は実際もこんな風に見えるんですよ。手まり状に咲きます。
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こちらはもう一つの方、今5部咲きぐらいですね。咲き進む様子が分ります。
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一つだけ大きくしてみると、以外でした。外側の花弁?はもふもふの毛だらけですね!
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そして綺麗な葉も出さなくては、片手落ちですね。葉は大きく斑が入ったり、淵に沿って囲ったりと色々ですが、その斑も白からピンクまであって、とても綺麗な物で観賞価値があると思います。
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第一回多肉プレゼントでもこれも出したんですが、その時にはまだ花が咲いてなくて、希望される方も少なかったのです。その時この花が咲いていたらもっと人気が出たでしょう。

サクラランの花色は幅が在るようです。薄いピンクから赤い色までです。
それと濃くスポットで付いていますがこれも付き方が色々あります。

またサクラランという名前の謂れですが、蘭ではありませんが蘭のように綺麗な桜色をした花を咲かせると言うところから付いたようです。



綿紡ぎの練習 スピンドルを使って。

2009年08月20日 10:17

家の綿の花はまだ咲きませんが綿を紡ぐ練習をはじめました。
材料の綿は家に和綿の打ち直したものがちょうどあったのでそれを使ってみました。

これは、原始的な糸紡道具です。ネットで検索してちょっと作ってみました。
日本の昔からある糸車とは違いますが、海外では羊毛をスピンドルと言いますがこれを使って紡いでいる方も多いようです。
これで十分綿も紡げます。

スピンドル(紡ぎこま)


材料は竹製の丸箸、プラスチックの蓋、ハテナ型フック
作り方は見てのとおりで、簡単に出来るものです。
箸の太いほうの先にハテナ型フックを挿して蓋に穴を開けて箸を挿し、動かないように止めてあります。
ごく軽い物です。

=スピンドルの使い方=

これをどう動かすのかと言いますと

椅子に座った状態で出来ます。
左手に綿を持って、右手にスピンドルを持ちます。
綿は軽く持ちます。
右手で軸を持って向こう側に回しながら右に引きます。この時糸の太さを出来るだけ均一になるように引きます。
この後スピンドルの軸を太ももの外側で足元方向に流すようにこすってスピンさせます。これで糸に撚りをかけるわけです。
撚りをかけると糸は強くなります。
スピンさせたら直ぐ軸を手から離して空中で遊ばせます。勝手にスピンしています。
この後撚りが掛かった所で軸を持って糸をフックから外して撚りが掛かった糸を軸に巻き取ります。
そしてまたフックに二回ほど蒔きつけて、また糸を引き出します。
この繰り返しです。
このスピンドルは綿に使うように軽くてこまも軸の上に付いた形で小さい物です。


羊毛を紡ぐには普通もう少し大きくて重さももう少しあります。
コマは下に付いた物が多いようです。
この形をドロップ・スピンドルといいます。

綿では在りません。羊毛ですが紡いでいる動画が在りましたのでご覧下さい。




綿は毛あしが短いので、慣れるまで引きにくいです。
もう少し慣れればこのドロップ式でも出来るように成るかもしれません。
ドロップ式ではスピンをかけた状態で糸を引き出すことが出来るので紡ぐのも早いと思います。

この後撚り止めという過程もあります。
色々あって大変ですが、楽しいものです。 


紡ぐということが少しは分って頂けたでしょうか?
この紡いだ糸を出来れば草木で染めてみたいと思います。もう直ぐ綿の花が咲くと思いますが、
またその時にどこまで練習の結果が出来ているか?見ていただけるように頑張ってみます。


綿紡ぎの以前の記事
  

真夏の薔薇

2009年08月17日 10:24

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残暑お見舞い申し上げます




今朝方は大分涼しくて、やはり今年は夏らしい夏といった日が少なくて冷夏だったように思いますが、こんな年はこれから先の残暑はきっときつく感じられるのではないかと思っています。
そんな少し秋の気配を感じた庭から咲いてきた薔薇を出してみます。  



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ニフェトス(Tea)


ニフェトス、素晴らしい白薔薇~♪

和名が白黄となっていますが、今回咲いたニフェトスは純白です。
細枝にうつむき加減に咲く典型的なティーローズですが、やはりこの薔薇はこの葉色と白の花弁の色とがすっきりと優しく、少し頼りなげで、でもやっぱり何時見ても美しい薔薇です。

ティーローズは暑さを苦にしません。と言うかむしろこの時期になると、また元気に咲き始めてくるのが家のティーローズ達です。


次はピンクの縁取りがキュートグルス・アン・アーヘンです。
夏に咲く薔薇はおよそこのように赤く色が付く物があります。
本来はこの薔薇はアイボリーがかった白薔薇です。

グルス・アン・アーヘン(F)
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これが春のグルス・アン・アーヘンです。
まるで別薔薇に見えますね。
どちらが良いか好き好きですが、やっぱり春は豪華ですね!

もう直ぐ夏の剪定の時期になります。今年はすっきりと早めにカットしようと思っています。

庭のこぼれ種からの風船かずらですが、下は薄い土なのですがそれでも頑張って蔓を伸ばして大きくなってきました。


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科 : ムクロジ科 Sapindaceae
属 : フウセンカズラ属 Cardiospermum

ムクロジ科の仲間には私達でも聞いたり知っているものにはこんなものがありました。
レイシ(ライチー)、ランブータン、リュウガン、ガラナなどサポニンを含むものが多いそうです。
あとムクロジ(英名Soapberry)などは昔石鹸代わりに使われたようです。

☆種から色々今の様子☆

2009年08月14日 09:55

綿の種を4月の初めに蒔いてからようやく花が咲きそうな気配です!

でもまだ良く分らない事があって、今こんな風です。

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細かい粒粒模様が見えますが、病気でもなさそうです。
右の写真は蕾の先のほうから撮ったもので、三角錐の形をしています。ガクが三枚なのです。

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ちょっと広げてみました。どうなっているのか?先が☆模様ですね!♪神秘の世界です!(笑)
多分これは蕾だと思いますが、ガクにあたる物が3枚と言うのにも驚きました。
アオイ科の花でもこれは見たことがない様な気がします。面白いです。


花も咲かないうちから気が早いのですが、綿を収穫したらどんな物を作ってみようか?それを考えています。

綿を紡げば色々なものが出来そうです。まだまだ先のことですが、、

ワタ アオイ科 学名 Gossypium ワタ属
原産地 世界の熱帯・亜熱帯
草丈 80cm~1.5m 開花時期 7~9月




次は少し前に蒔いたアガベメキシカーナとのタリナム・カフラム今の様子です。
以前の記事はこちらから。
同じに蒔いた ペペロミア・モンティコラはやはり発芽しませんでした。


アガベ・ネオメキシカーナAgave neomexicana
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これは10粒蒔いたので発芽率100パーセントでした。
でも2本ほど色抜けしたもやしっ子がいます。そろそろポットに植え替えしようと思います。
アガベの双葉に変わる物はこんな形をしているんですね。


タリナム・カフラムTalinum caffrum
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これは発芽率30パーセント。
本葉が出てきましたので、ポット上げしました。
冬までに少しでも大きくして塊根を育てたいと思っています。
冬は暖かい所に取り込まなくては駄目だと思います。それか休眠させるか。

最後に家の実生物ではありませんが、アガベ属イスツメンシス“甲蟹”がどうやら子供を作ったようなのです。
それとも購入した時にはすでに付いていたのかもしれませんが、小さくて分らなかったのかも?  

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ラベルの左横に少しだけ見えています。
これは鉢増ししなくてはだめですかね。潰されてしまっています。
でもまさかこの大きさで仔吹きするとは思ってもみませんでした。

幾つか見てもらいましたが、この次は綿の花が咲いた時に出してみたいと思います。
綿は咲いてから実に成って、綿を収穫するのにまたかなり掛かるようです。
春に蒔いて収穫は秋の半ば頃でしょうか!
そしてその綿を紡いで何か作るとしたら、一年がかりです。
でもこれでこの後も上手くいけばですが、冬の夜長の楽しみができました♪
来年はもっと苗を多く作って出来れば綿をストック出来るまでにしたいと思っています。



フライレアとツルビニカルプスとロフォフォラの実生

2009年08月11日 10:08

はじめてのサボテンの種蒔き!

今月初めサボテンの実生で検索していたら偶然「種あげます」と言ってらっしゃるサイトさんに行き着いて、こうしてフライレア 9種とツルビニカルプスの種4で13種類も頂いてしまいました。

それでフライレア を早速蒔いてみました。
フライレア は採種してから蒔くのが早ければ早いほど発芽率が良いそうなんです。
大体一ヶ月経つと発芽率が半分まで下がってしまうそうです。

フライレア ってどんなサボテンかと言うと大人になっても2~4センチほどの小さなサボテンです。
そして自家受粉するそうです。ただその花は閉鎖花に成りやすそうす。
でも小さくて可愛いし、たまにでも咲いてくれれば余計に嬉しいはずです。
でもまだ続きがありまして、調べましたら花色はほぼ黄色だそうで、黄色の花のサボテンが上手くいけば一気に9種類もになってしまう!(笑)まぁ、そんなことにはならないと思いますが、、
知らなかったので、こんなに貰ってしまったのです

 =フライレア リスト=
  ・豹の子
  ・亀の子
  ・小獅子丸
  ・チキターナ
  ・士童
  ・ラルー
  ・ペルビラ
  ・シュロッセリ 
  ・ブエネケリ

驚いたことに蒔いた次の日には、もう4種類も発芽し始めました。
フライレア は早熟なんだそうです。発芽の早さもそれを物語っているような気がします。
これで4日目になりますが、今こんな感じです。

ちょっと見にくいですが、小さなまん丸な物が黒い種から殻を割って出てきました。
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ほかのサボテンの種の発芽の様子を知らないのでなんなんですが、フライレア はみんなこの“H”の印付きで、可愛い顔をしています  

緑色のものと薄茶色のものが見えますが、上の薄茶色のものは若しかしたら、茹で上がったか日焼けしまったのかもしれない。ちょっと心配しています。それともこんな風になる種類かも?
まだ芽の出ていない物は、チキターナと士童があるけれどもう出ないかな?
ラベルが逆さまですが、気にしないでください。挿したら名前が見えなくなってしまうので、やむなく逆さまにしました。もう一度書くのがめんどうだったので(笑)

出来れば二度に分けて蒔けば失敗が少なくなるかもしれませんね。
この種はそれが難しいところがありますが。
またこの後の様子も変化があった時には載せてみたいと思います。

他にもまだ昨日蒔いたものがあります。
それは頂いたもう一つ品種のツルビニカルプスと家で採れた鳥羽玉の種を蒔きました。

 =ツルビニカルプス=
  ・長城丸
  ・昇竜丸
  ・牙城丸
  ・アロンソイ

今回はプラスチックのケースが無いこともありますが、何かで代用できないかな?と思ってこれを使いました。

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卵ケースの浅いほうに穴を幾つかそれぞれ開けて、深いほうには水を入れてあります。
上手くいくといいのですが、、

そして最後は、、

 =ロフォフォラ =
  ・鳥羽玉

家のウバタマに種の入った鞘が出来たのを見た時にはびっくりしました。
でも蒔きたくてもこれが成熟しているかどうか?分からなかったので、ベランダの刺の柴犬さんに成熟具合の見極めかたを伺いました。柴犬さん、有難うございました。
アドバイスを参考に女は度胸で鞘を開いてみるともう真っ黒な種が見えます。

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この後種を軽く水洗いして、果肉の様な物を取って乾かしました。
一鞘で11個の種が入っていました。一鞘の数として、多いか少ないかちょっと分かりませんが、家で採れた種を蒔くのは特別な思いです。早速蒔いてみました。

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これはペットボトルでしてみました。少しはエコに成っているでしょうか。


色々蒔いてみましたけどどの種蒔でもそうですが、この後の管理も手探り状態です。
でもそれもとても楽しみでわくわくします。
何事も経験ですから、少しずつでもサボテンの実生も上手になれればいいと思います。
またの幾つかのツルビニカルプスとの鳥羽玉が発芽しましたら、投稿しますのでご覧ください。



木槿(ムクゲ)

2009年08月08日 15:49

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家のムクゲの木は背が高くて困る。
そのままにしておくと3メートル以上に成ってしまう。この頃では矮性のものもあるようなのに、これは何時頃植えたのか?確か挿し木をしたんだと思う。
この白地に赤のこれは“日の丸” と呼ばれている。

ムクゲの木の左脇にはウチワサボテンがあるのだけど、押されて斜めっている。
ここは風当たりが強いので、ムクゲの木自体も斜めなのだけれど、よく倒れないものだと台風が過ぎ去った次の日など見ては感心してしまう。
ムクゲの枝は硬いのに張りがあってよくしなう。剪定の時など、これが何かに使えないものか?と思うこともたびたびあるけれど、思いつかない。

私はこの花が一日花だとずっと思っていたのだけれど、よく観察すると2.3日は咲いているようだ。
こんなに沢山咲くので、あまり有難みを感じてもらえない損な木だと思う。
一花を見れば、ハイビスカスに良く似た綺麗な花なのに、、、

もう一つ花を。

コバノランタナ
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お隣のマンションの敷地から毎年その顔をのぞかせてくれるこの花もとても強い花だと思う。
コバノランタナは普通のランタナより少し葉が小さい。
これは小さな蔓のようになって日当たりの良い所では花つきも良く、よく茂ってくれて夏の時期は特に色も涼しげで綺麗です。
毎年、楽しませてもらっています。

白いの~♪

2009年08月06日 10:08

サボテンは短毛丸がまた咲こうとしています。
それに烏羽玉 はいまだにぽつりぽつりと大きな体に似合わない小さな薄いピンクの可愛い花を咲かせて楽しませてくれています。こうなると私のサボテン熱も収まりません。
少し前にこんな可愛いサボテンを迎えました。
これでもギムノの仲間です。
ギムノカリキウム属の特徴としてかなりの強刺が言われます。
一見そんな風には見えませんがよく見れば体の割りに立派な刺です。
赤刺羅星丸と成っていますが、全体を見ると刺は白っぽく見えます。
それに一番びっくりしたのは2センチあまりと小さいのにもう子供を付けている事です。
それにしても綺麗なサボテンです。

赤刺羅星丸  ギムノカリキウム属
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そしてもう一つの白いサボテンは今年のバレンタインデーに作った寄せ植えサボテンの中に同じようにもふもふタイプの白い刺のものが在ります。少しは二月の時より大きくなった様に思います。
ラベルの無い名無しのサボテンでしたけど名前をその時ブログのお友達に教えていただきました。
この刺は上の赤刺羅星丸よりもっと柔らかくてふわふわしていて気持ち良いです!

白星  マミラリア属
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サボテンの刺にも柔らかくて可愛いものも沢山在ります。
女の方は、サボテンは刺が在るからと敬遠されるようですが、マミラリア属から集めても良いかもしれません。こんな感じに可愛いものが他にも色々あります。
でも集めるうちに初めの好みとは大分違ったものが欲しくなるのは、どの植物でも同じですね。

夏に咲くれんげローズ

2009年08月04日 09:46

ミニ薔薇のれんげローズです。八女津姫とも言います。
丈夫なミニ薔薇ですから、屋外で雨ざらし状態ですが、また咲き始めてきました。
でも春の時より花数が減っています。

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咲いた所はもちろん可愛らしい薔薇ですが、ぷっくりしたこの位の蕾の感じが好きです。


次は頂いた多肉の中から、今の時期とってもその葉が涼しげに見えたので出します。
何回か花もつけてくれています。この次の植え替えで鉢をちゃんとしないと可愛そうですね。


ビオラセア/豹紋 (Scilla violacea) ユリ科 Scilla属

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すてきな葉っぱです。

続・ハオルチア どしゃぶりの雨に打たれて。

2009年08月02日 18:33

雨の日に限って、ハオルチアを出しているような気がします。
まだ雨ざらしのままの家のハオルチアですが、このヘルバセアは6月の初めに撮ったもので、この時には生きているのか死んでいるのか私にはさっぱり分かりませんでした。
株もほんとに小さく頼りなくて、それに家に来た当初はもう少しグリーンの色が出ていたのです。

ハオルチア herbacea var. herbacea JDV85/61

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そして次のが今日撮ったものです。心配しましたけど少し大きくなっていました。
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それが一番分かるのが中心付近です。
グリーンの色が少し乗って小さな葉が幾つか出てきているのが見えました。
でもこれも写真に撮らないと分からないほどまだ小さいものです。
それでも生きていることが分かってほっとしています。

それとハオルチアもいくらなんでもそろそろ水を控えないと駄目なのかなと思っています。
今日は気温が30度までいかないらしいけど、もう雨ざらしは限界でしょうか。
この新葉達がこの後少し心配ですが、何日かで断水方向にもっていくつもりです。

~~ ++ ~~~ ++ ~~~ ++ ~~~

次はサボテンなんですが今日は鉢が欲しくて、隣町のカ○○ズ・ホームに出かけたついでにこれを見つけたのでお持ち帰りしました。180円という安さです。
ノトカクタスは綺麗な花が咲くと聞いていましたので、ラベルを見て、名前は聞いたことも無かったんですが、買ってきました。


ノトカクタス ヘルテリー. Notocactus herteri園芸名・流通名, ヘルテリー

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地肌のライムグリーンの色はまだ株が若いからでしょうか?とても綺麗です。
刺は赤っぽい色をしていてそれもいいです。
いつ頃咲くか分からないけれど、若しかしたら来春には咲いてくれるかな?
まだ小さいから無理かもしれないですが、いまからとても楽しみです。






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