Archives[ 2009年11月 ] - 薔薇街道

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俯いて咲く薔薇 Tea Roseの貴婦人

2009年11月29日 20:08

11月もあと一日を残すばかりとなりましたが今日など市内の量販店などに出かけますと、賑わいも何時もと何か少し違った感じで少しばかりですが気ぜわしさが感じられました。
そんな暮れの月近くになってくると決まって咲き始めてくるが家のティーローズ達です。

家にはペルルデ・ジャルダン、アンナ・オリビエ、ニフェトス、スヴェニール・ドゥ・ピエール・ノッタン、Chie's Tea NO.2 Pearlの5つのティーローズがあります。

その内のペルルデ・ジャルダン、ニフェトス、Chie's Tea NO.2 Pearlの3つに今蕾が付いています。
ここにきて一番最初に咲き始めて来たのが次に出しますペルルデ・ジャルダンです。
レモンイエローの花色も優しく咲くこの薔薇は、ティーの貴婦人と呼ばれている薔薇の一つで古くから愛され続けてきましたオールドローズです。


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ペルル・デ・ジャルダン Perle de Jardins(Tea)

樹高:1m
四季咲き性:◎
耐寒性:○
鉢栽培:○
花の大きさ:中輪
作出年:1874


同じ二階のベランダではティーローズのその後に生まれたアーリーハイブリットと呼ばれている、オーギュスティーヌ アレムが咲こうとしています。
アーリーハイブリットと呼ばれる薔薇は今の多くの薔薇が花首がしっかりして上を向いて咲くのに対して先に出しましたティーローズの影響を残していますから、ティーローズほどではありませんが枝ぶりも花首も柔らかめで、ティーローズに良く似た繊細さも感じられます。


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オーギュスティーヌ アレム Augustine Halem (E・HT )
 
花色 :シルバーピンクにオレンジ.弁裏ディープピンク
     ディープカップからオールドローズ咲き
樹高:80cm
花径:大輪
香り:強香
鉢栽培:○
作出年:1891年Guillot Filsフランス

また上のオーギュスティーヌ アレムや他の蕾のものが咲いてきましたらご覧ください。
寒くなってくれば、薔薇の植え替え時期がもう直ぐですね。
この薔薇達は今年もまた一番最後になるでしょう。



そして今日は薔薇ではありませんがこんな写真を散歩の時に写してきました。昨年も出しましたがプラタナスです。
今こんな実がまた付いていました。

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プラタナスの実
プラタナス(鈴懸の木) モミジバスズカケノキ スズカケノキ科 
花期:春

かなりの風に揺れていましたが、それほど落ちる様子もありませんでした。
大きさは3.4センチほどですが、場所によっては鈴なりに付いて風で揺れる様子は見ているととても可愛らしいものでした。



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木の実のリース ’09

2009年11月26日 15:01

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今年も木の実のリースを作ってみました。
例によって100均にリース台を買いに行ったのですが、今年は昨年までより径が少し小さいのです。
それにこの一種類しかありませんでした。

家に帰って、娘にその事を言いますと、実質の値上げだよ!というのです。
色々な所に少しずつ不景気の影響は出ているようです。

それだからという訳ではありませんが、お金がかからないで身近な物を生かしてささやかに楽しむのも良いのではないかと思っています。
このリース作りは今年で三回目になりますが、続けられるのもまだ私の所では自然が残されていると言う事で、それはとても幸せな事だと思います。

それで作り方ですが簡単です。
木の実や飾りたい物に穴を開けてワイヤーを通して台に留めるだけです。
このリース作りでは、穴を開けてワイヤーを通す作業が一番時間が掛かります。
後は自分の好みで配置を決めて、仕上げていくだけです。
これは家事の合間合間をみてした物ですから、二日ほどかかっています。わんこが時々邪魔をするので大変な時もありますが、楽しい時間でした。

これをご覧の皆さんにはあまり興味のない事かもしれませんが、木の実はとても美しい色と形をしていて、自然からの贈り物だと思います。これを生かさない手はないと思うのが正直な私の気持ちです。

チランジア二つ

2009年11月22日 10:48

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チランジアですが、今まで幾つか買って駄目にしたり、少し上の画像でも見えてると思いますがわんこの小さい時に食べられたりして幾つか駄目にしています。
でもまたこうして買うのにはどこかに魅力が在るのだと思いますが、さてそれが何かは、、うぅ~んと考えてしまいます。
それによりにもよってこれから寒くなる時期に、わざわざ買うこともなかったのです。これは衝動買いのなにものでもありません。
普段から、欲しいと思って色々探す物にかぎって、見つかった時に直ぐ買わないことが多いのはどうしてかな?とも思います。探す事だけで満足してしまうのかもしれません。
ですから家にある植物はほとんど何も考えずに決めたものか、頂き物ばかりという有様で、もうこれはどうにも直しようがないような気もします。
ようやく見つけた時には、気持ちが薄れているのですから、、

話は戻って今回購入した、チランジアですが、2つ買いました。
それで見てもらうと直ぐ分かりますが、大小の2つです。

小さい方がイオナンタ‘ドゥルイド’です。下の写真がそうです。
これは根が出ています。よく分からないのですがそのままにして出してあります。
家にあった盆栽用の化粧砂の上に乗せてみました。
色は見た目も写真と同じと思っていただいていいです。
このドゥルイドは花が咲くころになると葉が黄色く綺麗に色付くのが特徴だそうです。
高温低温、乾燥にも比較的強いタイプとなっていました。
花は白色だそうです。


イオナンタ ‘ドゥルイド’Tillandsia ionantha Druid  5x5cm 生息域 メキシコ

【育成要件】
光量  カーテン越しの光
温度  5℃~35℃
水やり 少なめ

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ちょっとアップで撮ってみました。
ちょうどお菓子に粉糖を振りかけて飾り付けをした時と同じ様に見えます。
白い鱗片(トリコームと言うらしいです)が綺麗です。

IMG_3834.jpg



そして大きい方が‘コットンキャンディ’です。

こちらはイオナンタ ‘ドゥルイド’よりさらに全体が白く見えます。
トリコームが細かく全体にあるようです。
一番上の写真では二株あるように見えますが、一株です。枝分かれしています。
一つを少し大きく撮ってみました。
この‘コットンキャンディ’の特徴としては丈夫で増えやすい事らしいのです。

‘コットンキャンディ’Tillandsia x 'Cotton Candy' (stricta × recurvifolia)  15x7cm

【育成要件】
光量 カーテン越しの光
温度  5℃~25℃
水やり 週に2~3回

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購入先の育成要件の記載はとても参考になります。
光量はともかく、温度と水遣りが難しいと分かりました。
これから冬場の置き場所が問題ですが、買ってからこんな事を言ってはなんなんですが、困りました~
部屋の窓際でも大丈夫でしょうか?
ともあれ、今度こそ花を見てみたいと思います。

  

11月の庭とベランダ

2009年11月18日 12:34

随分薔薇を出していませんでした。忘れたわけではありませんが、なんとなく薔薇は私の一部のような感じで、静かな景色を見ている、、そんな存在なのです。

今日はそれでも家の、もう直ぐ咲きそうな薔薇の蕾と開き始めてきたミニ薔薇を撮ってみました。

IMG_3800.jpg IMG_3808_20091118110135.jpg


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これは、リトル・アーチストといいますが、一重に近い薔薇でミニ薔薇ではかなり名の知れた薔薇です。中心部は白く抜けて花弁の赤い色との対比が美しい薔薇で、とても賑やかに可愛く咲きます。

リトルアーチスト
花:4~5㎝/半剣弁半八重咲き
樹:30~40㎝/直立性
香り:微香
作出:1982年 ニュージーランド Sam IV McGredy



そして庭では今年も変わらずサルビア・コクシネアがまたここにきて沢山咲きはじめてきました。

IMG_3816.jpg

花ではありませんが、この葉も綺麗で好きです。

初雪カズラ、です。
緑色していた葉が紅葉し始めてきました。
このハツユキカズラは-5度位まで冬に耐えるそうですから、丈夫でいいですね!
家でも屋外放置で春にまた綺麗な葉を見せてくれます。

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今日は雨上がりの11月の庭の植物を簡単に見ていただきました。
薔薇はまた開花後に改めて記事にしたいと思います。


フライレアとツルビニカルプスの生後3ヶ月 実生記録。

2009年11月15日 09:30

一つ前の記事での青王丸の実生記録を見て頂きました。
今日はそれより少しだけ前に播いたものでフライレアやツルビニカルプスの様子を出してみます。
この種はのカクタスへんてこりーなのqueiitiさんから頂いた種です。


フライレア9種

これが今の状態です。
IMG_3758.jpg

色がグリーンから変化しています。
IMG_3762.jpg
*画像は大きくなります

このスペースはシュロッセリなんですが、苗の数が30から20までに減っています。
この減りかたはフライレアの9種類の中でも多いほうなんですが、春までどうにかこのまま持ちこたえてほしいです。
家の他のサボテン達は冬越しにそなえて、温室もありませんので出来るだけ休眠の方向で過ごさせたいと思って、少しずつ水遣りを減らしています。
でもサボテンの若い実生苗は乾かしすぎると良くないような気がしますので、いまだにあまり乾かないように気をつけています。冬場は最低気温もある程度欲しいので、夜は家の中に取り込もうと思っています。
春になってからの成長まで少しでも株が残ってくれたらと思います。

記録として以前からの変化が分かるように数えてみました。

                
発芽の良かった物
         8/6 9月初め 現在
・豹の子    30 →27 →20
・亀の子    30 →12 →10
・ラルー     30 →23 →21
・シュロッセリ 30 →30 →20 
・ブエネケリ  30 →27 →13

発芽の悪かった物
       8/6 9月初め 現在
・ペルビラ  30 →1 →1
・チキターナ 30 →1 →0
・小獅子丸  30 →2 →2
・士童     30 →4 →4


そして次ははじめからあまり上手くいかなかったツルビニカルプスの4種です。こちらも数を出してみます。

       8/6 9月初め 現在  
・長城丸   50 →7 →4
・昇竜丸   50 →15 →7
・牙城丸   66 →10 →4

発芽の悪かった物
        8/6 9月初め 現在
・アロンソイ  50 →2 →0

ツルビニカルプスは春まで苗が残っているかどうか?それも分かりませんので、記録としてひとつひとつを写真に収めてみました。

これは9月初めに植え替え後に撮ったものですが、この様にうまくいっていませんでした。
50粒以上播いてすでにこんな状態でした。
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それで今残っている苗はこんな感じになっています。これも少し徒長気味かもしれません。難しいですね。

長城丸
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昇竜丸
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牙城丸
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三種類の色や刺が微妙に違っていてそれぞれ可愛いです。


思うに全般的にツルビニカルプスの方が難しいような気がします。一回だけでは確定はできませんが。


以上ですがご好意で頂いた種はチキターナとアロンソイがなくなってしまいました。残念でなりません。
あとはこの記録がこの後の私のサボテン栽培で少しでも何かの足しになればいいなと思っています。

生後一ヶ月半の青王丸、実生記録。

2009年11月12日 13:20

濾過一ファントムさんから頂いた青王丸の種を播いたのは8月中の事でそれが一回目の播種でした。

実はその後二週間ほど置いて二回目を播きました。どちらも播いたものが発芽し終わったのは同時位で10月初め頃です。

そしてこれが発芽がほぼし終わった頃に撮ったもです。
IMG_3350.jpg


この後様子を見ていましたが、あまり変化が無いような気がしました。
サボテンの苗の生長は大変遅いと聞いていましたが、それにしてもあまりに変化がないものですから、少し前になりますが時期では遅いのかも?とは思いましたが、思い切って植え替えをしてみました。

今度の用土は自分で合わせたものを使ってみました。赤玉微細と極細かにした腐葉土、山砂などです。軽石関係は使っていません。
これに肥料として、マグアンプを少なめに入れてあります。

こんな風に植え替えてみました。ちょっと見難いかもしれませんがすみません。

IMG_3712.jpg




IMG_3693_20091112064540.jpg IMG_3685.jpg
大きくしてみるとかなりもう刺が出ている様子が分かります。
でも苗自体の色は綺麗なグリーンで変わっていません。
家にはこの青王丸のほかにフライレアやツルビニカルプスがいくつか在りますが、それらはすっかり色が変わって少しサボテンらしくなっています。
でもそれとは比べる事は出来ません。聞く所によるとフライレアやツルビニカルプスは成長が一般のこの青王丸の様なサボテンより早いようなのです。
この青王丸はまだまだこれからの成長でゆっくりですが、初めての植え替え記録として出してみました。
今の所まずまず順調に育っているのではないかと思っています。春にはどんな風な顔になっているのか楽しみです。


最後に青王丸がどんなサボテンなのか見て頂きたいと思います。
濾過一さんのブログ写真をお借りしました。

青王丸
濾過一さんの青王丸(Notocactus ottonis)

素敵な黄色い花を何時、私の青王丸が咲かす事ができるでしょうか。
それを夢見て頑張ってみます。

イビ便

2009年11月08日 10:51

今日の多肉紹介は(ウインナーさんタコ)のイビさんに家のセンペルと交換して頂いたものです。

どうして今回の交換と言う事に成ったのかと言いますと、私がまずサイト名がウインナーさんタコと言うのに気をそそられて(笑)、その後HNのイビと言うのでかっこいいな~と感心し、そのブログの文面から受ける感じで、訪れた初めての時にはもう交換をお願いしていました。

この話はとんとん拍子に進んで、家に来たイビ多肉さんを私は早速植えつけたのですが、この頃ブログの更新間隔が以前より遅いので、投稿までに少し間が空いてしまいました。イビさん、遅くなってしまいました。すみません。

ではまずセンペル三種です。こんな感じに植えてみました。




センペル三種

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見ると直ぐに分かるのははっきりとした葉色の違いです。
ではひとつずつ紹介します。


まず上の薄黄緑色のもの。
Allison アリソン 中型:葉の大きさ枚数は普通。
これは綺麗に赤く色付くはずです。葉は柔らかく葉先にかけて今繊毛も多く出ています。


左下の緑色のもの。
arachnoideum hooken 小型
arachnoideumはセンペルの原種の一つで、園芸名では巻絹と呼ばれています。これもそのうちのひとつでしょう。夏ごろになれば沢山の白い蜘蛛の巣のような糸に覆われてくると思います。



右下の灰緑色のもの。?型
Eusenia sp ユセニアと言うのでしょうか。
これでヒットするのは女性の名前でした。はっきりした履歴を持たないセンペルですが、その葉色が綺麗ですね。どんな風に色変わりするのか楽しみです。


素敵なセンペルが増えて嬉しいです。春の色変わりが楽しみです。

そしてセンペルだけでなく他にも送ってくださいました。これもひとつずつ記録として紹介します。
この後の成長がとても楽しみです。



多肉四種

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ハオルチア 京の華 Haworthia cymbiformis var. angustata
透明感のある葉色が魅力的な優しげなハオルチアです。
葉は肉厚ですからこのあとの寒さには注意が必要かもしれません。


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アドロミスクス 緑の卵 Adromischus mammillaris
これは他所でよく見かけて、そのうちに家にも欲しいな!っと前から思っていたものです。
緑の卵ですか!その名前通りに可愛い多肉ですね。
白い霜降模様がとても綺麗です。ひとつ葉がこぼれて早くも葉ざし状態になってしまいました。


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クラッスラ ルドリップ (ルドリッツまたはヘレイ) Crassula sp Crassula nudicaulis var.herrei
原産は南アフリカで特徴は木立ちするとありました。
なんといってもこの葉先の赤い色がチャーミングです。
ころっとしたその形も良いですね。
耐寒性、耐暑性がちょっと分からないので、大事をとってみます。


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クラッスラ クーペリー Crassula excilis ssp. cooperi
原産は南アフリカ で 耐寒性、耐暑性に強く、マット状に群生して地表を覆うらしいです。 こちらでは屋外で越冬もするようなので、育てやすいですね。
豹紋に似た感じのする、綺麗な葉表と葉裏の赤紫色とのコントラストがとても綺麗で、気に入ってしまいました。沢山増えてくれるといいですね。

今回も簡単にご紹介しました。間違った所もあると思いますのでどうかその時には皆さんに教えて頂ければと思います。

イビさん、大事にしますね。本当にありがとうございました。

球型ウチワサボテン

2009年11月05日 10:49

久しぶりにサボテンからです。
ウチワサボテンにも色々な種類のものがあると知ったのは、つい昨年ほどからです。
家には何回も登場させている大きなウチワサボテンが地植えでありますが、ウチワサボテンと言ったらそれが普通のもので、大半がそんな感じのものだとずうっと思っていました。
裏庭では今また黄色い花を咲かせています。

今日のウチワサボテンはそれより小型で可愛いものです。
小型だけでなく、ここが嬉しいところですが、丸い球型なのです。どうしてもこの形のウチワサボテンが欲しいと思っていたところにその機会がありました。
とても可愛いのに、どうやらあまり人気が無いようなのです。それでワンコインの薔薇より安くて手に入れることが出来ました。
こんなに可愛いのにこの値段なのがとてもかわいそうに思ってしまいます。(笑)




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松笠団扇 ・テフロカクタス (Tephrocactus articulatus var. inermis)



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もうひとつ、少し前から咲き始めているこの花をサボテンの後の彩りに付けておきます。



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マーガレット キク科 半耐寒性多年草 (和名 木春菊)


これは今年になって買ったものですが、家の白いマーガレットはまだまだなようです。
私は白いマーガレットが好きなのですが、初めて色付きの物を買ってみました。
華やかさがあってこれも良いものだなっと思って見ています。


種を蒔こう!

2009年11月02日 11:14

IMG_3536.jpg

またまた頂き物の紹介です 

草花の種をMs.るぅさんに頂きました。
もう何年も草花の秋の種蒔きをしていないので、ちょっと楽しみでもあります。
今から来春の咲き揃った所を夢見てしまいます(笑)

それで頂いた種は二ゲラ、ストロベリートーチ、フェリシア、コリアンダーの四種です。

それと一緒に手作りのアクリルたわし(たわしと書いてありましたけど、たわしではもったいない!)
あとハンドクリームまで、、嬉しいです!

種の入っていた袋を見てください!この細やかな女性らしさ。私にはとっても真似できないところです(笑)



早速種を蒔きました。それがこの四種です。10月28日の事です。

s145 ニゲラ s166 ストロベリートーチ s259 フェリシア コリアンダー
ニゲラ            ストロベリートーチ        フェリシア         コリアンダー

一応どんなお花なのか【365花撰】より写真をお借りしました。

実は先に私がペンタブを使ってイラスト風に描き始めたのですが、難しくて上手く描けませんでした


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そしてこれが今朝の発芽の様子です。
蒔いて4日ほどでまずストロベリートーチが一番で発芽しはじめました。今大体出揃った感じですね。
次が昨日あたりから、フェリシアが発芽し始めてきました。わくわくです。
後の二つはまだな様です。

この後本葉が出てきましたら、ポット上げしますが、その時役立つのが庭の隅に積んであるバラの植え替えで出した土です。いっぱい出るのですが、クリスマスローズや他の鉢植えの植え替えに石灰で調整して少し赤玉を混ぜて使っています。
薔薇の土はとても肥料分が高いので、ただ捨てるにはもったいないと思って使っています。
丈夫な品種だったら十分これで出来ます。

まぁ~苗も出来ないうちからいろいろ言ってもしょうがないんですが、とっても楽しみです♪
Ms.るぅさん、ありがとうございました。また成長したときにはみてくださいね。

今日は草花の種蒔きを見ていただきましたが皆さんは秋の種まきはもうお済みですか~~(笑)




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