Archives[ 2009年12月 ] - 薔薇街道

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素心蝋梅

2009年12月30日 21:53

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散歩道で、見つけたものそればソシンロウバイの黄色い花でした。



直ぐそこの 新春祝う 花色に 
          逸る気持ちで シャッターを押す
 
          


またまた、下手な歌で申し訳ありません。

今年もあと一日ほどで終わろうとしています。大勢の皆様に見に来ていただいて、いつもそれが励みとなりブログを続けることができました。

皆様、良いお年をお迎えください。ありがとうございました。
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黒王丸 アタカマ砂漠に夢を馳せる

2009年12月29日 14:09

実はサボテンの記事を書くのは薔薇と同じぐらい好きです。
二つの共通点は一見何も無いように見えるくらいその姿は違いますが、でも良く見れば薔薇もサボテンもそこには刺という共通点もあるのです。
この魅力的なサボテンや薔薇に触れようとする時には、一歩間を置いて、さぁ~触るぞと言う気持ちが無意識のうちに何処かにある思うのです。うかつには触れません。私にとっては高貴な植物なのです(笑)

サボテンの刺はとても美しいものです。でもただそれだけに惹かれるのではありません。地肌の色や質感、そのサボテンの持っている雰囲気、全てがお気に入りの対象です。またここが面白い所なのですが好きになるとどの植物でも同じでしょうが、他の人が醜いと思われる様な姿でさえもあばたも笑窪となって一層魅力となるのです。


今日は、そんなサボテン大好きな私に濾過一ファントムさんから素敵なサボテンをプレゼントして頂いたのです。
これで余計にサボテンラブのこの気持ちは加速するでしょう。

では早速そのサボテンを見てください。




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Copiapoa cinerea  黒王丸


チリのアタカマ砂漠産として知られている渋い種類の球形サボテンです。
アタカマ砂漠 Atacama は南米大陸はチリ海岸北部にある全体の平均標高、約2000mもある砂漠で世界一降水量の少ない砂漠とも言われています。

植物は水なしでは生きていけませんから、海岸線に沿ってあるこの砂漠からして、朝の霧などからどんな仕組みかははっきりしませんが、水分を補給していると思います。
日中になれば乾いた日差しが待っていますが、現地球では日射での水分蒸散を保護する為に白肌で蝋に覆われているのではないかな?と勝手にですが思っていますがどうでしょうか。
ただ黒王丸が生息する地域は、その霧の為か、年間平均気温が10度から30度ぐらいとあまり気温差がないようです。これには意外な感じがしました。

頂いた株は現地球ではありません。実生球です。
じっくり気長にあわてずに育てると実生球でも少しは白くなるらしいのです。10年20年と言う長いスパンの話で分かることらしいのですが。
実生株の良い所は、硬く締まってゆっくり育つので丈夫でその姿が美しい事があると思います。
急いで作られた接木した株とは違います。
あとこのサボテンの育てる上での注意として、日焼けに弱いとお聞きしましたので気をつけたいと思います。

大事なサボテンを頂いて、少しでも長生きさせて、成長も特に遅いサボテンのようですが少しは見られるように頑張って育てていこうと思います。

きょうは始めてのコピアポアから南米サボテンの王者と呼ばれる黒刺も美しい黒王丸を見て頂きました。
濾過一さん大事に育てますね。ありがとうございました。



チラ、チラ~っと♪

2009年12月26日 10:07

クリスマスの日に家に届いたチランジアです。
2つ購入してみましたがこれで手持ちが4種類になりました。でもまだ増えるかもしれません。
  



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まず一つ目~  手前に見えるさわさわ~とした細葉の銀葉の綺麗なチラからです♪


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ティランジア マグヌシアーナ Tillandsia magnusiana

【生息域】
メキシコ
【育成要件】
光量  カーテン越しの光
温度  0℃~30℃
水やり 週2回程度

このチラは生育温度が0度からというのが良いと思って買いました。
私の所では外で越冬も出来るかもしれません。栽培が楽な物が初心者ですから選ぶポイントになると思っています。
あと銀葉も綺麗ですし、こんな細い葉のものがひとつ欲しかったのです。


もうひとつがこれです。有茎のチランジアで今回の購入ではこちらが主な目的でした。
このチランジアは赤い花が咲くのです。そしてとても丈夫なようですので、購入してみました。
チランジアで赤花は珍しいようなのです。枯らさないようにしないと。

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赤い花が咲くタイプからでしょうか、よく見ると葉の色にも赤みが見えるような気がします。

ティランジア エディシアエ Tillandsia edithiae

【生息域】
ボリビア

【育成要件】
光量  カーテン越しの光
温度  5℃~30℃
水やり 普通

皆さんもそうだと思いますが私も栽培温度を気にして買います。
それが育てるのに一番気を使う所だと思うからですが、後は水遣りの程度です。
チランジアは基本、木とかヘゴとかに定着させて育てた方がその後の成長がいいようなのです。
そしてそれを生育時期には屋外の良い環境を見つけてラティスとか木とかに掛けて固定して置くようです。
生育期の屋外はたっぷり水遣りしても蒸れないので遣り過ぎの心配も少ないようです。
それが分かったので、このお披露目で使った100円ショップの器では駄目ですね。でも100円ショップなのに400円で買いましたが(笑)これはこれからはお披露目の時にだけ使います。
いくらチランジアでも見ると育てるとでは違うという事でしょうね。
それから最後に今回の赤花チランジアの購入では、二人の方のアドバイスを頂きました。
チランジア初心者の私には大変助かりました。お名前は申し上げないですみませんが、有難うございました。

アガベ二種

2009年12月23日 20:59

アガベ属イスツメンシス (和名 甲蟹)



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そして下のものは上のイスツメンシスの欠き子です。
これで子供を離して植えつけてから、二ヶ月ほど経っています。
ようやくそれっぽい刺を見せてきました。でも色は黄色くてまだまだですね~
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次のこれは私が種から育てているものです。

アガベ・ネオメキシカーナAgave neomexicana
agave_neomexicana
科: リュウゼツラン科 Agavaceae
特徴 中~小型種。
アガベ・ネオメキシカーナAgave neomexicana の画像は「みんなでつくる植物図鑑多肉植物データベース」からお借りしました。



この種を播いたのですが順を追って成長が分かるように出してみます。

播いてから一ヵ月後
(8月14日)
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(9月14日)
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(12月22日)今日
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少しは成長しているようです。
葉も肉厚で前より幅広になってきました。
春からの成長を見れるように、上手く冬越しさせたいものです。

次はアガベではありませんが、草花の種をブログ友達のMs.るぅさんに頂いて播いてみました。
それが10月終わり頃の事です。
そして苗を少し前に定稙しました。
ニゲラは家のワンコに食べられて辛うじて3本、小さいのが残っています。
これらのお花も春に咲いた時にはまた載せてみたいと思います。

フェリシア
s259 フェリシア IMG_4422.jpg


ニゲラ
s145 ニゲラ IMG_4421.jpg


ストロベリートーチ
s166 ストロベリートーチIMG_4418.jpg


コリアンダー
コリアンダーIMG_4419.jpg


ロゼットも色々♪

2009年12月20日 20:53

今日は“ロゼットも色々♪”とタイトルを付けてみました。
多肉の中には、冬越しする時にその姿を小さなロゼット葉に変えて春を待つものがあります。
代表的なものにはミセバヤの種類が知られています。
家のミセバヤももうその姿を見せています。
もともとロゼットまたはロゼット葉とは薔薇用語から来ていると思いますが、小さなその葉はまるで薔薇の花を見ているように綺麗で、可愛いです。
本来ロゼットは地表近くを平たく葉を伸ばす姿を言いますがミセバヤのタマノオ(玉の緒)は特にその色と姿が綺麗で好きです。
青みがかったこの色は花を咲かせている頃のあの葉色と同じで好きなんです。

“Sedum sieboldii  ミセバヤ” 別名:タマノオ(玉の緒)
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これがいまのミセバヤの葉です。まだ紅葉途中です。これからもっと全体に色が出てくるでしょう。  
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家にはミセバヤと名前が付く物が他にも幾つかありますが、次の物は今年になって買ったもので、まだ紅葉もロゼットも見ていませんので楽しみにしていました。
カラスミセバヤは名前の通り葉色は黒味がかって、独特の雰囲気を持ったミセバヤです。
紅葉を楽しみにしていましたが、紅葉するどころか、葉が落ち始めて来てしまいました。
あぁ~、駄目にしてしまったと思いました。
でも良く見たら、株元と茎の途中にロゼットがちゃんと出来ているではありませんか!
こんな感じにです。


“Sedum cauticola Ruby Glow  カラスミセバヤ”
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多くのミセバヤのロゼットは春までこの様に硬く締まった形をしています。
春になって初めて、葉を広げて茎立ちしてきます。
植物たちの冬越しの仕方も色々ですが、今日はロゼットにその姿を変えて春を待つミセバヤを出してみました。

また余談ですが最初のミセバヤSedum sieboldii(玉の緒)ですがsieboldii で分かるように、日本国外へシーボルトによってその存在が伝えられたので学名の種小名はシーボルトへの献名となっているそうです。
日本古来の園芸品種も大事にしたいですね。

何時も通りの冬が来る。

2009年12月17日 17:43

見て頂くとわかると思いますが少し前にこのブログも5万アクセスを越えました。
これも見に来てくださる皆様が支えとなって二年半も続けられたその結果で、こうして記録となって残っている事に感謝しています。有難うございました。
ただ3万アクセスの時もそうでしたが5万の今回もあまり気にしないうちに過ぎていきました。
カウンターも解析も付けていますが以前より自分がそれを気にしなくなったように思います。

解析はどんな記事で見に来てくださるのか?それが分かるのはいいですね。以前の記事に来てくださるとそれは嬉しいものです。
ひとつの記事が、何かの参考になるのかどうか?
いくら頑張っても同じような感じでしか書けないと思いますが、これからも宜しくお願いします。


それでブログをはじめて、この何年間で幾つかの薔薇を無くしています。
そのわりに新しい薔薇は増えていません。私は薔薇が好きですが、庭の薔薇のほとんどがブログを始める前からあったものです。何年も育てている植物がなくなるとやはり気分が落ち込みます。薔薇だけでなく、どの植物でもそれは変わりありません。
庭の雑草でさえきちんと春になると小さな花を咲かせるのです。
薔薇は雑草とは勿論違いますから、ほっておいてはいい花が見れません。
どの植物にも言える事ですが、出来るだけいいお花を咲かせて見たいものです。

そんな庭で薔薇もこの頃の暖冬のせいでしょうか、まだ蕾を付けているものがあります。この傾向は年々増えている様な気もします。



スイート ムーン   Sweet Moon (FL)     

花 色  淡紫色
花 径  中輪
香 り  良香
開花性  四季咲き
樹 形  半直立性 
樹 高   1.2m~1.5m
作出年 2001年  作出者  寺西菊雄

これは春に撮った物です。                         そしてこれが今朝の蕾の様子。
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スイート・ムーンはまた咲きましたら出してみたいと思います。
今日はお礼と薔薇をひとつ見ていただきました。

ローズも色々

2009年12月14日 20:08

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Kaiserin Auguste Viktoria カイゼリン・オーギュスト・ビクトリア 和名【敷島】(E・HT) 

樹高:1m~
花色:クリームホワイト ~ホワイト
花径:大輪
香り:中香
作出年:1891 Peter Lambert ドイツ


この薔薇を見るたびにピエール・ドゥ・ロンサールを思い出します。
開き始めの姿がそっくりなのです。
この薔薇の事を私は普段は白饅頭と言っています(笑)ご存知の方も多いと思いますが、ピエール・ドゥ・ロンサールは
桃饅頭と愛称で呼ばれる事があります。
そのお饅頭のようなころころした姿が似ていると思っていたのです。
この後この薔薇が咲き開いてくれるかどうかわかりませんので今日は遊びで下に二つのお饅頭を出して比べてみました。
どうでしょうか?
頭の中では似ていると思ったんですが、微妙に違いますね。
かえってビクトリア の方が巻きが厚くて余計にころころしています。
写真でこうして並べると違いがよくわかりますね。

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カイゼリン・オーギュスト・ビクトリア                 ピエール・ドゥ・ロンサール          



次はようやくここまで開いてきた、同じアーリーの薔薇、オーギュスティーヌ アレムです。
この前、蕾で投稿したのが11月29日ですからここまでに2週間もかかっていることになります。

これがその時の蕾の様子です。

IMG_4039.jpg

下が今朝撮った物ですが、花弁が随分痛んでしまいました。これでまだ5部咲きぐらいです。
まだ蕾が残っていますが果たしてこの後は咲くかどうか、微妙ですね。
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オーギュスティーヌ アレム Augustine Halem (E・HT )
 
花色 :シルバーピンクにオレンジ.弁裏ディープピンク
     ディープカップからオールドローズ咲き
花径:大輪
香り:強香
樹高:80cm
作出年:1891年Guillot Filsフランス



薔薇の季節が終わりになるとその次にこちらのローズが本番を迎えます。
今年は昨年より開花が少し早いようです。もう蕾が膨らんできました。


これは普通のシングルですが、とても強健な品種で、早咲きです。

シングル ホワイト・スポット
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もうひとつ膨らみ始めてきていました。
このクリスマスローズは原種系のものですが、ニゲルに似た感じのすっきりした花を咲かせます。
移りゆく花色を長く楽しむ事が出来ます。

エリックスミシイ Helleborus 'Ericsmithii'
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エリックスミシイ Helleborus 'Ericsmithii'
クリスマス・ローズ、シングル斑入り葉。花の大きさ小輪


この頃では花は季節を問わず一年中楽しむ事が出来るようになりました。
冬にもしっかり咲くパンジーやビオラも出来ています。
一昔前には考えられない事で、花の品種改良のおかげですね。
でも春を心待ちにする気持ちが薄れてきているような気がしないでもありません。

雨の日

2009年12月11日 19:25

雨が降る日には庭仕事はできません。
今日は今咲いている薔薇ともうひとつは少し前に撮った黒薔薇の実の様子です。


まず咲いている薔薇からですが、





ザ・フェアリー(Pol)

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寒くなって、ピンクですが色濃く咲いたザ・フェアリーです。
何年もザ・フェアリーかその枝代わりのフェアリー・クイーンかで迷った薔薇です。
頂いた時には、そのお宅では濃い赤に近いローズピンクで咲いていたのです。
その薔薇の一枝を挿したのですが、結局その色には出会えませんでした。

薔薇も先祖帰りがあるようです。きっと頂いたその一枝がそうだったんでしょう。
あきらめるのに3年もかかったということですが、ミニ薔薇系統では特別に丈夫な薔薇なので、こんな挿し木苗でも生き延びていてくれました。

下に今年の春ではありませんが咲いた時の画像を載せておきます。

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今これを見ると、間違いなくザ・フェアリーかなとも思います。もっと早くに認めるべきでした。



そして次の薔薇はこれも名前がわからない家に古くからある黒薔薇です。
これは天気のいい日に撮ってありますから、実の色も綺麗に出ています。
現代薔薇のハイブリッド種にはとても大きな実が付く物がありますがこれもそのようです。

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この薔薇の名前を突き止めるのは、諦めています。
自分がハイブリットに疎いせいもありますが、何しろ黒薔薇といってもその数はとても多いのです。
黒薔薇があると言う事で十分満足しています。



一粒の実生 烏羽玉のその後

2009年12月08日 17:25

家の烏羽玉が結実したのが今年の夏の事です。
鞘を開けて、種を取り出し洗ってみますと11粒の真っ黒な種がありました。
早速播いてみたのですが、発芽したのはたったひと粒でした。ですがその後は無事に少しずつでも成長しているようです。
久しぶりに写真に撮ってみました。例によってワンコの毛だらけという始末で、毛を取る作業の時間の方がかかってしまうという有様でしたが、置き場所はワンコは遊ばない所なのに、今更ながら家中毛だらけになるはず!という恐ろしさを感じています。

これが種が入っている鞘の出来た時の様子です。
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たったひと粒の発芽はとても綺麗なグリーン色で、目とへの字の口があるようにも見えます。
よく見ると身体は細かな粒々模様になっています。
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そして次が今朝撮った物です。
色がすっかり変わっています。そして表面も硬くなっている様に見えます。
ぼけていますが、4つの刺座から刺らしきものが出ていますが、親の烏羽玉には刺は有りませんからこれはどう考えたら良いものか?
刺らしきものはこれからこれは大きくなるにしたがって退化していくのかもしれません。

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烏羽玉の横からです。どっしりとして、天辺の刺が可愛いです。
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これまで成るのに発芽から3ヶ月ほど掛かっています。
他のサボテンの実生以上にこの烏羽玉が、気にかかるのも家で採れた種だからなのだと思いますが無事に冬越しさせたいものです。
それからこれからの変化も見てみたいので、時々は撮ってみることにします。


次は実生ではありません。
少し前に購入した物ですがなかなか出す機会がありませんでした。

月世界  Epithelantha エピテランサ

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またまた名前に惹かれて買ったものですが、月世界という感じがしますか?
綺麗な刺模様をしていて、地肌の色と刺の白でとても綺麗です。そこはとても気に入りました。
ただ花はあまり見る事が出来ずに烏羽玉の鞘と同じような物が幾つも付くタイプらしいです。
でもその様子は天辺付近に固まって出来るので、なんとも愛嬌があって可愛らしいのです。
その様子もまた見れる事を楽しみにしています。


  

昼下がりの散歩。身近な自然を楽しむ。

2009年12月05日 10:37

昨日は良いお天気でした。
毎日の犬の散歩もこんなに天気が良い日には一度だけでなく、日中など時間を作ってデジカメを持って出かけたくなります。
家の二頭のワンコはトイレは家でしますから、散歩はその言葉通りの散歩なのです。
でも犬は散歩道や何時も行く公園でよその犬の情報を匂いで集めるようです。
ですからワンコの情報収集の為にも連れて行ってやらねばなりません(笑)
でもそれだけでなく、私の気晴らしにもなっている事も間違いないことです。
犬の嗅覚は素晴らしいものですが、同じダックスでも家の母と娘の二頭でも違いがありまして、娘の“もも”の方が母親より優れています。
広い道路でも向こう側の匂いまで分かるほどで、手綱を緩めない様に道路では特に気をつけています。

話が逸れてしまいましたが、その散歩ではよくこの用水路の脇の道を行くのです。この小川でこんな風景を撮ってみました。


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これは以前に「川沿いの風景」と題して投稿した時のもので今回と同じ場所です。
このキバナコスモスは今年はあまり咲いていませんでした。残念です。


そしてこれがこの川で撮ってきた鯉の様子です。
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鯉は地域で保護していますのでその数はすごく多くて、それに丸々と太っています。
別の場所では、赤い色がさしたものや金色のものなどもいるようですが、今日はこの一般的な色の鯉ばかりでした。
できれば綺麗な色の鯉も見て頂きたかったのですが残念です。

川沿いを少し行くと何時もの公園に着きます。
公園では毎年の様に木の実を採っているのですが、樹木の紅葉のこんな色も綺麗だと思ったので撮ってみましたがどうでしょうか。

紅葉途中なのかもしれません。
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それからこのイチョウは反対にもう色が薄くなっているように見えます。そして落ち始めていました。
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真っ赤に色着いた紅葉はとても綺麗ですが、私にはそれはどれも同じように見えるのです。
紅葉は身近な所でも十分楽しめるはずです。その移り行く色合いに目が離せません。

センペルばらし

2009年12月02日 21:22

これまで沢山の子供達を残してくれたspセンペルをはっきり名無しセンペルにする決心をしました。
このカタカナ表記されたセンペルは名前を言えばセンペル好きの皆さんならご存知のものばかりだと思います。
これは直ぐには決断できないことでした。ばらしたセンペルは思い出があるセンペルばかりで、栽培しはじめた頃に買ったものなのです。
5号の平鉢が幾つもでは場所をとるので何とかしなくてはと思ったのが一番の理由です。それで少し前に皆さんに貰っていただいたセンペルがありましたが、これらも含まれています。そして今日のセンペルはその時に残ったセンペルの中からです。ほんとはまだあるんです。でもまず第一歩です。

こんな風に寄せ植えして見ました。



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今回は何時も行く園芸店で頂いた石を使ってみました。
以前から石を使ってのセンペル丼を作ってみたいなと思っていましたが、気に入った石が散歩道でもなかなか見つけられなかったのです。
それが先日、たまに寄る実家近くの園芸店に行きましたらあるではありませんか!こんな色でこんな風合いの石が欲しかったのです。
頂いてしまいました。きっと変なお客だと思った事でしょう。
もちろんこれだけを下さいとは言いにくいので、ヒューケラやビオラなど幾つか持って思いきって売り物かどうか聞いてみたのです。
幾らとは付けられないが、少しならいいです。あげますよ!と言ってくださったのです。女は度胸ですね!と言うかやっぱり少しずうずうしかったでしょうか?(笑)

それでこれが増えたら、今度こそ皆さんに名無しのセンペルとして貰って頂かなくてはなりません。それか庭のどこかに地植えとか考えなくてはなりませんね。



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