Archives[ 2010年01月 ] - 薔薇街道

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束の間の~春うらら♪

2010年01月31日 16:52

タイトルの通り、この二三日は春が来たと勘違いするほど暖かい日が続いています。
これも来週からまた冬型に戻るそうですね。
庭の花もこの陽気に誘われてクリスマスローズが咲き始めてきたものや、蕾に色が見えてきたものがあります。


 

オリエンタリス シングル スポット

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少し前から咲き始めてきました。
毎年一番で咲く早咲きの強健種です。



ヘラボレス 蕾色々

無題


次に咲きそうなものをまとめてみました。
シングル、セミダブル、ダブル、と色々ですが、あと少し開花までにはかかりそうです。

 


次は昨年センペルが御縁で、幾つか花の苗をヨッシィさんに頂いたのですが、ようやく咲き始めようとしています。
プリムラ・シネンシスはどことなく山野草の趣もあって葉も綺麗な素敵な草花ですね。





プリムラ・シネンシス (和名 カンザクラ)


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科名: サクラソウ科 属名: サクラソウ属 性状: 常緑多年草
原産地: 中国 開花期: 1~3月、12月

これは多くの園芸品種があり、白、赤、桃、青色など色々ありますが葉裏は強い赤色味を帯びています。
本来多年草ですが、日本の気候では普通一年草扱いをします。

最後は家の花ではありませんが、散歩道でみた梅の花がとても綺麗でしたので撮ってみました。
もう梅の咲く時期なのですね。一年経つのはほんとに早いものだと思います。



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サボテン便は何時も課題付き!

2010年01月28日 12:37

濾過一ファントムさんから二回目のサボテン便が届きました。
濾過一さん有難うございます!  

ただ後でお話しますが、サボテンを頂くたびに宿題が付いてくるのです。
学校時代から勉強という事を自分から進んでした覚えがほとんど無い私です。
そんな私にこの歳になってこれからのサボテン栽培をする時に避けて通れない課題をいやおう無しに与えられるのです。
実は昨年からサボテンを栽培するようになったのですが、気が付けばももう10個以上持っているのです。
それなりに勉強しなくては、駄目にするのは目に見えています。
濾過一さんはそのつもりが無いのかもしれませんが、私はありがたく課題として、受けたいと思いました(笑)

それでまずサボテンを見ていただきます。頂いたサボテンはこの二つなのです。




Opuntia canterai 墨コケシ

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可愛い小型団扇サボテンです。
肌は今の所つるっとして刺座にもぱっと見、刺らしき物も見えません。これはぽろっと頭が取れてしまったからとの事で頂いたのでまだ木質化していませんが、そのうち団扇なら貫禄も出てくると思います。
根付いて、沢山子吹きして欲しいものです。
団扇好きとしてはとても嬉しい頂き物です♪
有難うございました。



次が問題の課題とされるものですが、これです。

Ferocactus フェロカクタスミックス種の実生から



Ferocactus gracilis 刈穂玉? 


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多分刈穂玉かなにかではないかと言われて頂いたこの苗は上の画像で分かるように胴切りされた株でした。
切り口はとても綺麗で、少しへこんで乾いています。
胴切りされたサボテンの根だしさせるのは始めての事でこれが課題なのです。

それで調べてみました。
普通胴切りしたサボテンは直ぐには植えつけないで、根が見えてきたのを確認するくらいまって植えるので良いと調べてみたら記載されていました。
またサボテンによっては、根が出るまでに1.2ヶ月待つ事も良くある話だそうです。
ですが私はこのサボテンまだほんとに小さいのでそのままにして置いて大丈夫か?という気持ちが起きました。
それにフェロカクタスには夏型と冬型と在るそうなんですが、もしこの株が冬型だったらセンペルと同じように夏には水を切って涼しい日陰に避難です。
こんなに小さいくて、ここで水切りして、夏にもまたするのは、大変な負担に成ると思うわけです。

女は度胸で、乾いた土の上に軽く乗せるように置いてみました。

こんな感じです。



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もう知りません!後はあまり萎ばないで、根付いてくれる事を祈るばかりです。
もしセンペルと同じ冬型でしたら、じっと待てば必ず根が今の時期でも出てくるはずです。

でもこんなに綺麗な刺色のサボテンを駄目にしたくありません。
出来るならもっとしっかりしたやりかたが在るのでしたら、ぜひ教えて頂きたいと思います。

Found Teaとミニ薔薇ふたつ

2010年01月24日 15:12

Chie's Tea NO.2 Pearl


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パールピンク色の可愛い薔薇ですが、はっきりとした履歴を持たないティーローズです。
小ぶりな少し横張りの樹形でミニ薔薇の様ですが、やはり俯き加減に咲くところは、確かにこの薔薇がティーローズである事を教えてくれます。
俯かなくて、もう少し枝もしっかりとしていれば、少し大きめのミニ薔薇かパティオローズと言ってもいい位の可愛らしさなのです。



下の画像は昨年春に咲いたときのものです。
もしかすると、もうこんな風には咲ききらないかもしれません。それに2月には剪定が待っています。
もう剪定まであと少しです。


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花色 :ホワイトピンク
花径:中輪
香り:中香
樹高:1m
作出年:不明






次は寒さなんて、どこえやらといった感じで咲き始めようとしているミニ薔薇です。
二つともデンマークはポールセンのミニ薔薇です。




Denise デニス (Min)

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シリーズ パレードシリーズ ミニバラ
花色 ホワイト
花径 5~8cm
花弁 15~25枚
香り ほとんどなし
高さ 20~40cm
葉 ダークグリーン
生育環境 インドア(風通しの良い屋内、室内)
用途 鉢植え、アレンジ、寄せ植えなど   



Palomina パロミーナ (Min)

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シリーズ パティオヒットシリーズ 
花色 ピンクブレンド
花径 5~8cm
花弁 25枚以上
香り ほとんどなし
高さ 20~40cm
葉 ダークグリーン
生育環境 インドア(屋内や中庭)
用途 鉢植え、アレンジ、切り花、ブリザーブドなど  


これを見て特徴的なものにインドア向きとされている事です。
これをわざわざうたっている事に最初に驚きました。
薔薇栽培は出来るだけ日当たり良い所で栽培するのは常識とされています。
このバラ達の生まれた国デンマークは北ヨーロッパです。寒さに強く耐陰性もあるインドアでも鑑賞出来るように改良されて出来た物のようです。
薔薇が耐陰性に優れている事は素晴らしいです。家にぴったりです(笑)

また何時ものようにそれぞれ咲き開いた時には画像を追加しておきたいと思います。

エクメア・レクルヴァータと団扇サボテン

2010年01月21日 15:54

Aechmea recurvata var.benrathii
エクメア・レクルヴァータ・ベンラシー




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アナナス科 エクメア属


このところチランジアから始まった私のアナナス集めは今度はエクメアです。
開花時期のためか?寒さにあたって紅葉しているのかははっきりしませんが、葉色染まって綺麗です。
でも肝心の花苞ですがエクメアのこの花はいくら待ってもこれ以上は伸びてこないらしいのです。
少しがっかりしましたが、仕方ありませんその代わり比較的低温にも強くて育て易いそうです。
日光大好きだそうですから出来るだけ日に当てて丈夫に育てたいと思っています。
ヒメトックリアナナスの和名があるそうですが、名前の通りコンパクトなアナナスという所も良い所ですね。

それで増やし方は株分けが基本らしいのですが、調べてみました。

アナナス類は一度開花した株には二度と花を咲かせる事はないそうです。
子株が発生するので、葉が6枚以上あるものを手で引っ張って取るか、はさみで根元を切って株分けするといいそうです。
これはあまり若いと中が空洞なので、基部に芯があるしっかりしたものを挿し木します。子株には根がないので、挿し木感覚で水ゴケに植え付けます。
時期は花後の5月から8月までに行うのが理想的ですと全て調べたそのままですみません。
この株には子株が幾つかありますので時期になったら、株分けにも挑戦してみるつもりです。



次は新しく家に迎えたサボテンを見てください。



Cylindropuntia 鬼子角(imbricata)

キリンドロオプンチア ウチワサボテン亜科。40種程度が主に北米南西部に産する。円筒形の茎


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このサボテンは先日リンクして頂いた「カクタス・へんてこりーな」queiitiさんから頂いた物です。
小型団扇ではなさそうですが、暫くはこのまま鉢植えでがっちりと育てたいと思います。
名前の鬼子角でも分かるようにその茎は少し角ばっています。
生長点はとても面白い様子をしています。
どの植物でもここの様子を見ると、生きてる!ってかんじませんか?私は何時もそう思います。
queiitiさん、貴重な団扇サボテンを有難うございました。これからも宜しくお願いします。



Opuntia longispina var. 一寸法師

ウチワサボテン亜科。ウチワ状や円筒形の茎

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こちらは先日購入した小型団扇です。
名前の通り一茎が一寸あまりの可愛い団扇ですが、植え替えるのに早速その細かい刺にやられました。
何時までもちくちくと痛いのです。可愛くても流石団扇サボテンです。
ころころといっぱい増えてくれると嬉しいのですがどうでしょうか。


今日も新しく家に迎えた子達を簡単にですがご紹介しました。
また、何時もの事ですが、間違いなどありました時は教えて頂けると助かります。

ベランダはいつでも~~ラブ エケ&クラプト編

2010年01月17日 20:27

今年ほど多肉を越冬させるのに毎日の最低気温の変化に気を使っている年はありません。でもこのところ続いている-3度までになってもその中でまだベランダでぴんぴんしている多肉達がいます。
昨年急に多肉植物が増えたのですが、それまで冬越に気を使うような物をあまり持っていませんでした。
なので今年がはじめての経験のようなもので、毎日最低気温の予報とにらめっこ状態が続いています。

これからまだまだ寒さの厳しい日はあるので心配ですが、とりあえず今の所元気だと言う事で、もう少し出しっぱなしにしておこうかなと思っています。今日はその中からエケベリアとグラプトペタルムを幾つか出してみます。




Echeveria エケベリア


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左から・・・“魅惑の宵”  “花ウララ”  “メビナ”

エケベリアって結構強いんですね。元気そうです。
魅惑の宵はその葉の形と色に、花ウララは名前の通りゆったりとした所、メビナも小型でカチッとしたところに惹かれて昨年春に購入した物です。
それぞれ少しずつですが淵が赤く色着いてきて綺麗になってきました。
花ウララは花芽があるので、それも楽しみです。



上の写真は朝撮ったもので、自然光です。次のものは昼近くに撮りました。今日は快晴で日差しが強く色飛びしてうまく撮れないので、自分で影を作って撮りました。それで少し色合いが違うと思いますが、同じベランダに居ます。この三種類もエケベリアです。

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左から・・・“グスト”下に “緑牡丹”右に “バニクラータ”

グストは紅葉していません。それに茎立ちしてきています。春には切り戻して形を整えてもいいかもしれません。
緑牡丹は葉の淵が紅葉し始めました。とても可愛らしいエケベリアでお気に入りです。
バニクラータはとてもインパクトのあるエケベリアでちょっと見エケには見えにくいですね。渋くて素敵です。これも淵と中心部が色着いてきています。




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Graptopetalum グラプトペタルム



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上の二つはグラプトペタルム の代表選手みたいなもので、良く似ています。
上は“朧月”下が“ブロンズ姫”です。ブロンズ姫の片親が朧月だと言うことですが、なるほどですね。  
今はブロンズ姫の色が褪めています。家のブロンズ姫は夏近くになって色が出てくるのですが皆さんのところではどうでしょうか?色が褪めているので余計に似ているような気がしますが、ブロンズ姫の方が葉が短くて、ころっとして見えます。最大の大きさも大分違って朧月とは大きさまで親子のような感じですね。
強健さから言えば、朧月の方が強いと思います。ほおっておいても、もしゃもしゃ増えていきますがブロンズ姫の方はそれなりに増やすつもりにならないと、そのままでは少しずつ絶えていくと思います。
今良く見れば朧月が薄っすらと紅葉しはじめていて綺麗です。
この二つは耐寒性は非常に強くて、安心していられます。


エケベリアもグラプトペタルムも水遣りの遣りすぎに注意して、強い風当たりを少し気をつければ冬越しは楽な方だと思います。ただしこれは私の所の最低気温が-2.3度が少し続いてもという事なのです。
でも多分今年もこれらは外で大丈夫だと思います。

ベランダはいつでも~~ラブ センペル編

2010年01月14日 11:05




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センペルが少しずつ紅葉しはじめました。



紅葉や黄葉が進行する条件は、日最低気温が10℃以下になると進み色付き始めて、さらに5℃以下になると一気に進むとされる。美しい紅葉の条件には昼夜の「気温の差が大きい」「夏が暑く日照時間が長い」「夏に充分な雨が降る」「湿気が少なく乾燥している」などの条件が必要。

ウィキペディア(Wikipedia)』紅葉 より部分引用。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E8%91%89



これは一般的な樹木の紅葉をさしているものです。
センペルは少し前から紅葉し始めました。
少し無理があるかもしれませんが、センペルは樹木より1シーズン遅れてると思えば良いのではないでしょうか?
ではこれを元にセンペルに置きなおしてみるとどうなるかです。


紅葉や黄葉が進行する条件は、日最低気温が5・6℃以下になると進み色付き始めて、さらに0℃近くになると一気に進むとされる。美しい紅葉の条件には昼夜の「気温の差が大きい」「秋が暑く日照時間が長い」「秋に充分な雨が降る」「湿気が少なく乾燥している」などの条件が必要。

と、ただ季節を夏から秋に入れ替えて温度を少し下げただけですが(笑) すみません。でも少しは分かりやすくなると思います。


こうしてみて思うことは、秋の成長時期10月頃から十分日光にあて、水遣りもたっぷりとして葉に養分を蓄えさせなくてはまず駄目だと言う事ですね。
きちんと元気に秋から育ったセンペルは綺麗に色がこれから出てくると思います。
ウィキペディアの紅葉では肥料の事は記載されていませんが、年間通して同じ様だと思われる自然の中の樹木ですからその事は無いのかもしれません。
センペルも自生地では同じで、そう肥料分豊かな土地とも思えないところが多いです。
私は即効性の化成肥料を少なめに植え替えの時期に入れています。
盆栽などでは、紅葉の時期には肥料が残らないのが早く良い色が出るとされていますが、センペルは成長時期が短めですからその兼ね合いが難しいです。
ただ紅葉時期に薄くても春先からの色の変化でソフトななんとも言えないような色合いになったりします。
ただ濃く出れば良いというものでも無いような気がします。
出方もまちまちで淵だけとか、反対に中心部分だけとか、葉色とのコントラストが絶妙だとか、色々です。

ほんとに綺麗なのは春先からです。色褪せていく過程も綺麗です。
これからが楽しみな時期なのです。






葉模様も色々~ 可愛い小型アナナス♫.♫

2010年01月11日 13:22

アナナス科 デッキア属のレッドデビルが家に着たからにはもうこの後が大変です。
園芸店に行くたびにこの手の物が目に付いて、とうとうお持ち帰りしました。

と言っても同じアナナス科でも小型のクリプタンサスですが、非常にお安い物でしたから、
幾つか連れ帰って見ました~─(˚◡˚)─ ─(˚◡˚)─~




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クリプタンサスですが小型アナナスとも呼ばれています。これはかなり耐寒性もあるようで、5℃より少し下がっても大丈夫な植物らしいのです。それは思いがけずに嬉しいところでした。
そして耐陰性が強いとの事で、家の玄関は北向きなので丁度良く、また半日陰を好む植物で春から夏は日よけも必用との事ですがそれにもぴったりな場所です。


早速簡単に植えてみました。鉢は娘が年末に出した要らなくなったプラスチックの厚手のゴミ箱を使っています。
色が黒で気に入りました(笑)



一つ一つの品種をちょっと調べてみましたが、多分これだと思うものが有りましたが、多分ですのでもし違っていたらすみません。


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これは色が綺麗です。幾つもの色が微妙に縞模様に入り混じっていますね。
葉も淵が波打ってこれも可愛い所です。
全体にはとても目を引くクリプタンサスですね。シックで素敵です!


クリプタンサス・ゾナタス

学名  Cryptanthus zontus
和名  トラフヒメアナナス
英名  zebra plant
科名  パイナップル科
属名  クリプタンツス(クリプタンサス)属
性状  常緑多年草
原産地 ブラジル

葉の表面に横縞が鮮明に入る。
英名ではゼブラプラントと呼ばれる。
葉裏は白い粉(鱗毛)が多数付く。
横縞模様の鮮明なゼブリナが有名種。


次の二つは明るめなタイプです。大きくなったら、それなりに主張しそうな予感もしますね。


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クリプタンサス・ビグィッタツス

学名  Cryptanthus bivittatus
和名  ビロードアナナス
英名 
科名  パイナップル科
属名  クリプタンツス(クリプタンサス)属
性状  常緑多年草
原産地 ブラジル

葉色の異なる園芸種多数。
ピンクスターライト レッドスターが有名種。

子株が良く出来る。
葉裏は白い粉(鱗毛)が密集する。




購入してから、調べるのも後先違いの様な気もしますが、思いがけずに日陰でも耐えられる、そしてある程度温度が下がっても大丈夫と言う植物を見つける事ができました。
ただはっきりとした品種名は分かりません。
花は葉より観賞価値が落ちる様ですが、葉もこれだけ綺麗ならこれで十分ですね。
春からはもう少し大きくなるはずですから、この次の植え替えではほかの植物と合わせて寄せ植えし直してみたいと思っています。

レッドデビルがやってきた

2010年01月07日 16:34

レッドデビル Red Devil
  

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頂き物なんですが、やっぱりすごくカッコイイですね!
思った以上にいいです!!
早く大きくなって欲しいです。


実はこの株はリンクして頂いている、濾過一ファントムさんからの頂き物です。
先日頂いたばかりなのにまた頂てしまいました。

濾過一ファントムさんのブログが先日50000アクセス突破記念、プレゼントをしていまして、私は性懲りも無く手をあげたのです。幾つもプレゼントの多肉達があったのですが、前から欲しかったこのレッド・デビルに応募しましたら、早い者順ということで(笑)頂けました。 なんて運のいい!そんな感じですね!

濾過一さん、これからも応援してアクセスアップに貢献しますね!レッドデビルをありがとう!! 



Red Devil レッドデビル アナナス科 デッキア 
日照:太陽たっぷりと
水遣り:用土が乾いたら
栽培温度:冬3度以上 




次は話は変わるんですが、今日ワンコの散歩で面白い、でも名前が分からないサボテン?を見ました。

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きちんと簡易的にですが冬越し支度された多肉達の前にある三本で寄せ植えになった柱状の物が何であるか分からないのです。
とっても可愛いと思いました。
にしても、この多肉の冬越しの仕方はナイスアイデアだと思います。
私の所ではこれで十分かもしれません。置き場所は軒下の東向きでした。



小型ウチワを集めたい♪

2010年01月05日 17:22

長刺武蔵野 テフロカクタス


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Tephrocactus テフロカクタス
80種程度がペルー、チリ、ボリビア、アルゼンチンに産する
球形~楕円形茎を重ねる
分類的にはOpuntia属にまとめられるそうです。

これ調べたそのままで申し訳ないです。

それで、テフロカクタスの中に武蔵野がありまして、さらに武蔵野も何種類かに分かれていてそのひとつが長刺武蔵野のようです。
言葉では分かりにくいので、こんな風にです。


ウチワサボテン亜科(Opuntitioideae)

  属名          種名      和名
Tephrocactus属・・articulatus・・武蔵野・・・・var.aoracanthus 荒武者,槍武者
                               var.polyacanthus 槍騎兵,黒ミサ
                               var.syringacanthus 武蔵坊,夜のミサ
                               f.calvus 荒法師
                               f.diadematus 長刺武蔵野
                               f.oligacanthus
                               f.papyracanthus 昼のミサ


長い紙のようにぺらぺらした刺は触っても痛くありません。
この株、下の大きな節からそもそも真っ直ぐ上を向いてないのと植え込んで間もないせいもあって、
ぐらぐらしています。まだ新しい根も出て無い状態です。
しかたがないので、何時もは胸のように見えるあたりに向かってつっかえ棒をしています。
何気なしに見るこの姿はダンスをしているようにも見えてとてもユーモラスな感じもします。

この他の黒ミサ や夜のミサ、昼のミサなどどんな風に違うんでしょう!
だいたいミサってつくのに惹かれます。
やっぱり欲しくなりますね~
いつかその機会が訪れる事を願っています。
                           
これで手持ちの小型ウチワは松笠団扇とこれで二つになりました。
どちらも味があって大好きです。

以前にも見てもらいましたが、好きになったきっかけの松笠団扇も下に出しておきます。
どうですか?なんともいいでしょう??


松笠団扇 ・テフロカクタス (Tephrocactus articulatus var. inermis)IMG_3627.jpg

白薔薇で謹賀新年

2010年01月02日 10:46

Snow Goose


               あけましておめでとうございます
               今年も変わらず宜しくお願い致します




庭で咲いている薔薇はそれでもほんの少しあります。
このスノーグースは、イングリッシュローズの中でもちょっと珍しいタイプの薔薇になると思います。
ランブラー・ローズと言ってもいいと思いますが、四季咲き性に優れたつる薔薇で、枝は見ての通り柔らかく、刺もほとんど無いので扱いやすい薔薇です。
季節ごとに表情も色も微妙に変わって、もっと寒くなると花弁はピンク色になりそれも可愛らしいです。
イングリッシュローズはあまり持っていないのですが、お気に入りです。


昨年、ブログの投稿は中二日ほど置いての投稿という形が多かったのですが、こうでもかたち付けないと私が怠け者なので、それこそ何日も投稿しない日が出来たり若しかして休止してしまうのに違いないと分かっていたからです。
自分に今日は投稿日だからと枷を付けないと動けないタイプなのです。
今年は、その枷をはずしてみようと思います。ブログをはじめた当時のあの頃の自分に少しでももっていきたい。そう考えての事です。
欲を言えば心動かすものがあって初めて書きたい気持ちになるのが自然だと思ったからです。
もっと庭にいて、植物を見てあげなくては駄目な気がします。
そんなわけで、これからの投稿ですが始めは不規則になるかもしれませんが、私が生き返れば、自然に若しかしたら今より増えるかもしれません。
そんな考えでいますが、どうか今年も変わらず宜しくお願い致します。






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