Archives[ 2010年02月 ] - 薔薇街道

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雨でもクリローの記念写真

2010年02月26日 13:28

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そろそろ投稿しないとと思いながらそれでも撮らないでいた私が思い腰を上げたその日に限って朝から雨です。
それも、春一番のような強めな風も出てきています。

クリスマスローズが大分咲いてきたものがありますので、避難を兼ねて玄関先で撮ってみました。




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これは上のダブルを大きく撮ってみました。
元気のいい株ですので、花弁を広げて気持ちよく咲いています。
今一番蘂が開いて綺麗な時だと思います。





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これは最初の画像の奥に少し見えているものです。ピンクの優しいクリローですが、
ベイン(網目模様)がアクセントになっています。
花弁は先の尖った形ですね。可愛いと言うよりもエレガントな感がします。





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ピンクピコティー フラッシュ・ダークネクタリーと呼ばれる物です。

ネクタリー(蜜線)が色濃いのです。
フラッシュははっきりした品種なので、好き嫌いも人によっては出てくると思います。
あるメーカーの小さなメリクロン苗から育てました。





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最後のこれはシングルブラックです。
赤みが少ないブラックは貴重です。
ほぼ丸弁だと思いますが、そこもお気に入りなところです



今日は今咲いているクリスマスローズの中でも綺麗かな?と思うものを出してみました。
これから咲くものも幾つかありますので第二回も出せると思います。その時にはまたぜひご覧いただければと思います

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こんな私で大丈夫?多肉達!

2010年02月22日 20:54

濾過一ファントムさんから多肉便が届きました。このところ頂いてばかりいるような気もします。
それで今回も書かれていない品名をめぐってツイッターで濾過一さんとやりとりをしましたが、それがいつもの事なのですが先生と生徒という立場なので、先生の濾過一さんに私があまりにも的外れな可笑しな事を言ったり伺ったりするものですから、呆れられてしまうのです。そして私は後で知らなすぎる自分に落ち込むのです(笑)
でも、私は根が楽天家ですから、教えていただければ嬉しくなって、またこうして記事にするわけです(笑)

一般的な園芸草花では、名前を言われればだいたいですが頭に思い浮かべる事が出来ますが、多肉は全然駄目です。
もうこれは少しずつ覚えるしかありません。
これからも馬鹿な生徒ですが面倒見てもらうしかありません。

さてそれで肝心の品物ですが今回は5種類も頂きました。どういう事なんでしょう?だんだん一回で頂く多肉の数が増えているような気がします。
でももしもこの次の機会がありましたら、どうかまたひとつからでお願いします(笑)

それでこれが今回頂いたものです。




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簡単にひとつずつご紹介します。





綾錦 (Aloe aristata) ユリ科 アロエ属


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南アフリカ産のアロエです。
白く粒模様に見える刺と葉の先の遊ぶ感じが好きです。
わりと寒さにも強いほうだと思います。
こちらでは、屋外で越冬します。






トリギヌス(Adromischus trigynus) ベンケイソウ科 アドロミスクス属

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家にはアドロミクスは他に緑の卵があります。
それとはまたちょっと違った雰囲気を持ったアドロです。
とても渋い色で、素敵だと思いました。
実はこのトリギヌスを見て良いですね~!と私が言った所から今回の多肉便を頂く事になったのです。
家では緑の卵は冬の間外置きです。これも大丈夫だと思います。






アルブカ(Albuca) ユリ科 アルブカ属

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このアルブカはフミリスとナマクエンシスの交雑種だそうです。
アルブカ属と言う属名をはじめて聞きました。
この奇妙な魅力的な球根をもっと埋めて植え込むのか?そこが良く分かりません。
もしゃもしゃっと沢山増えてくれないかなと思います。
きっととても可愛いはずです!どんなお花が咲くのでしょうか?それも楽しみです。
これはユリ科ですから、寒さにはわりと強い方ではないでしょうか。





スタペリアンサス・デカリー(Stapelianthus decaryi) 
ガガイモ科  スタペリアンサス属 


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ガガイモ科は初めてです。
とても変わったラッパ状の花が咲くのは知っています。
香りにも特徴があるそうですね。
肌を見ると、飛び模様になっています。トリギヌスの模様とどことなく似ていますね。
わりと鋭く突起した茎も厳つく地模様と相まっていい雰囲気がありますね~素敵です!
耐寒性は少ないようなので、暖かくなるまで室内管理ですね。




ドルステニア ヒルデブランディー(Dorstenia hildebrandtii)  
クワ科  ドルステニア属


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見るところ小型の?塊根植物ですね。
水好きなような気がします。お水を遣らないで植え替えをするまでに、少し葉が萎れてきてしまいました。
芋も楽しみですが綺麗な瑞々しい葉色のそんな所にも惹かれます。
これからどんな風にお芋が大きくなっていくのでしょうか。無事に育ってくれるといいのですが。
まだ小さい苗ですし、根付くまで過保護でいきたいと思います(笑)


以上5種類を簡単にご紹介しました。
濾過一ファントムさん有難うございました。これからも宜しくおねがいします。
また記載に間違いなどありましたときには教えて頂きたいと思います。

チラもセンペルも美肌が命!

2010年02月19日 10:10

先日、買い物ついでに寄った園芸店に珍しくチランジアが入荷していました。
種類は5種類ほどあったと思います。
嬉しい事に半額セールをしている棚にあったものですからおもわず飛びつくように手に取ったのですが、残念な事にラベルなしでした。
それでもこんな機会さえなかなかない地方なのです。2つ気に入った物を選んで買ってみました。
この話には続きの話がありまして、ツイッターに下の写真を出しましたら直ぐに二人の方から同じ品名を教えて頂いたんです。自分でも調べていましたが、はっきりそれによって確信が持てました。大変助かりました。

ツイッターはすごいですよ。今この瞬間にも情報が飛び交っているんです。使い方も人それぞれに色々出来ると思います。覚書のようにも使えますし、情報収集も出来ます。仲の良い友達とのコミニュケーションも出来ます。

それで今日はツイッターが主な話ではないので置いておいて、このチランジアですがその時は写真をあまり撮りませんでした。それで昨日になって幾つかまた撮ってみました。


                             カプトメデューサエ                                                       イオナンタ
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教えていただいた名前をそれぞれの上に記載してみました。
左の株は壺型チランジアのカプトメデューサエ、右は姿が可愛いイオナンタです。
それぞれこんなグラスの中に入った形でギフト用と言うかそんな感じに作られていました。
可愛いけどグラスはいらないです。その分ラベルを付けてもらいたいですね。そう思いました。
園芸店の仕入れる様子から、どの位の気構えを持って商売をされているかが分かります。
でも仕方ありません。田舎なのです(笑) 需要と供給のこともありますね。


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上の写真はそのチランジアの美肌の様子を少しでもはっきりと見てみたいと思いまして、マクロで撮ってみました。
銀葉系チランジアのそのトリコームは少しまくれるように、下向きに無数に付いていますね。
鱗片とも言いますが、ここから水分を夜間吸収するそうです。昼間は水分蒸発を防ぐ為に閉じているそうです。
何気なく今まで触っていましたが、これを見ると出来れば触らないに越したことはありませんね。
もっと扱いに気をつけようと思います。



カプトメドゥーサエ(Tillandsia caput-madusae)

光は中。比較的丈夫な種だが、水は普通(乾燥にも耐えるが、種本来が望む環境ではない)。
気温が高めの時期には通風を意識。
メドゥーサの首という意味。よく見かけるツボ型。


イオナンタ(Tillandsia ionantha )

光はやや明るめ~中。水はやや乾燥~普通。
基本種であり強健。




次はセンペルのなかで私が美肌と思っていものからです。

センペルの繊毛や肌の綺麗な物はタイプも色々ありますが、今日はそのしっとりと潤った肌と細かい繊毛が綺麗なタイプ3種出してみます。
株はあまり大きくありませんがまた春から成長してくれると思います。



*Sempervivum 柔らか、繊毛短め タイプ


【ピンク パフ】Sempervivum Pink Puff
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これもっと大きな株でしたが、小さくなってしまいました(笑)
でも春からきっと成長してくれるでしょう。
繊毛の美しさと春先の色合いは名前どおりで素晴らしい品種です。
春先になれば葉先にある色がもう少し全体ににじんだ感じに染まりそれもソフトな色合いで、とても綺麗です。





【アップル ブロッサム】Sempervivum Apple Blossom 
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アップル ブロッサムは葉の形と色合いを見れば見分けられます。
それほど春過ぎの株には特徴があるのです。
ピンク パフよりさらに細かい繊毛と濡れたようなしっとりとした葉の持ち主です。
春になりますと今の濃い目の色から名前のアップルグリーンの色になります。
他のセンペルが色付くなかでアップルグリーンの色は別な意味で綺麗です。好きなセンペルです。




【パシフィックプラムフィジー】Sempervivum Pacific Plum Fuzzy
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これは上の二つより繊毛が長いですね。もふもふタイプに近いかもしれません。
もう少し色が付くと思います。昨年はそうでした。
名前にもプラムがありますしね(笑)
全体に整った品種だと思います。
パシフィックと名前が付く物には他にもいくつかありますから、それを集めるのも面白いかもしれません。


今日はチランジアとセンペルの美肌の元を見ていただきました。
この次は別な美肌のタイプを出してみたいと思います。

河津桜の咲く頃

2010年02月15日 10:49

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散歩道で咲いていたこの桜は河津桜だと思います。染井吉野よりだいぶ色が濃いですね。
寒さが厳しい時期にこんな色を見ると余計に綺麗だな~と思ってしまいます。



あと一ヶ月もすれば、だいぶ春らしい陽気になっていることでしょう。

少し前のあの陽気は嘘のように昨日は寒くて、真冬に逆戻りです。

それでもベランダの多肉達はここまでよく駄目にならないでいます。

でもその中にかなり前から花芽が付いてもなかなか大きくならないエケベリアが2つあるんです。

この蕾のまま春に突入でしょうか?それとも、家の中に入れれば早く大きくなって咲いてくれるでしょか?





エイグリーワン Echeveria sp.

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これは冬に入る前まで雨ざらしで葉の状態はひどいものでした。これでも少しは見られるようになってきました。
綺麗な青磁色の葉が魅力だと思います。
葉先がピンクに色付いた所もぷっくりした肉厚な葉に余計に愛らしさを添えていますね。
どの多肉もそうですけど、蕾の様子はとても可愛らしいです。



あともうひとつはこれです。



花うらら Echeveria pulidonis

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これはsp種ではないようです。“うらら”の名前でも分かりますが、ゆったりと葉を広げていきます。
色の出方も赤い色が淵にわりとはっきり出るタイプの様です。
沢山蕾が付いているのですから、もう少し大事にしてあげなくてはいけませんね。
外葉の一部が寒さで駄目になってきています。今更ですが室内に入れようと思います。




そして、最後は札落ちセンペルの寄せ植えです。

上の画像が昨年12月初めに植えつけたもの、下が今の状態です

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今回撮った位置がずれていますが、変化が分かるでしょうか?
特に右上にある黄緑色に赤い淵がある、sp種のシャンハイローズの成長はすごいですね。
他の物もすこしずつですが大きくなってきて、固体の違いがはっきりと分かるようになってきました。
他の多肉もですがセンペルは特に春の変化が楽しみです。

そろそろクリスマスローズの季節~でしょう!

2010年02月11日 21:00

クリスマスローズのブームも今年あたり大分落ち着いてきたと思っているのは私だけでしょうか?
園芸店などでは、前の年ほど売り場を占めて置いてないような気がします。

クリスマスローズもどの位の大きさの苗を買ったかで少し違いますが、苗の場合なら咲くまでは最低一年以上はかかります。
周りのクリスマスローズの花が咲いている時期はまだいいです。その後、はじめての夏越しやはじめての植え替えなど、地道な作業が待っていて誰しもが季節が終われば初めの熱は醒めていきますから、こんなはずではなかったと思うようなトラブルも出てきます。
いくら宿根草でも咲くまでは少しは手をかけなくてはならないのでこれを経験して、それでも手元で咲かせた人がクリスマスローズの長いファンとして残っていると思います。

そんな宿根草ですが、ブームが落ち着いた今が良い物を手ごろな値段で買えるチャンスとも言えると思います。

次のものは、こんなブームになる前から家にあるブームとは初めから無縁な原種系クリスマスローズです。






☆エリックスミシイ Ericsmithii☆

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ヘレボルスHelleborus 、シングル斑入り葉。花の大きさ小輪。
ニゲル X ステルニー(リビダスXコルシカス)との交配種
咲き始めは白く後に赤みが挿し咲き進むと全体が色付く。


これは原種系ヘレボルスです。なぜクリスマスローズと言ったり、ヘレボルスと言ったりするのかと言いますと、厳密にはクリスマスローズと呼ばれるのはニゲルを指します。その一種だけを言うのですが、ニゲルは原種のヘレボルスです。
ニゲルの開花は早くクリスマスの頃に咲き始めてくるのでクリスマスローズと呼ばれるようになり、そのクリスマスローズという言い方が覚えやすく親しみやすかったためでしょうか、その他のヘレボルスもまとめて日本ではクリスマスローズと呼ばれるのです。
これはこれで間違いではありません。日本では キンポウゲ科 クリスマスローズ属 です。

またヨーロッパなどでは、キリスト教の四旬節(レント)の頃に咲くので‘レンテンローズ’と呼ばれるそうです。


上の画像は昨日のもの。
咲き進んで今日はこんな感じです。今日はあいにくの雨模様ですが撮ってみました。



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花弁にほんの少しですが赤い筋がは入ってきています。
花は数多く咲く種類ですから、一株で白からこの蕾の色に似た花色の物まで色々な色の花を同時に楽しむ事ができます。

雨に濡れるクリスマスローズもまた良いものだと思いました。

今日はエリックスミシイひとつでだらだらと記事にしてしまいました。と言うのも他の蕾が本格的に咲き始めるのは来週あたりからで、まだろくに咲いていません。あと少しなのです。 

二月と言えば、多肉です!?

2010年02月08日 11:08

この日は珍しく風のない日でバイク日和でした。
今日はあの園芸店に多肉を探しに行ってみよう! そう思い立ったらお昼の後かたづけの早い事、いつもの倍の速さですませて午後から出かけてみました。

運が良かったようです。
入ったばかりの多肉達が、並んでいました。

こんな時、初心者はほんと目移りしますね~ それで迷ったんですが結局これらを買ってみました。
一株鉢の大きさに関係なく300円と言うのにも惹かれました。
でも考えてみると、この時期は真冬なんですよね~ わざわざこの時期に買わなくても良かったと思いますが、
買ってしまったものは仕方がありません。大事に育てます!




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あえて名前を見えないようにして写してあります。
皆さんはラベルを見ないでどの位分かりますか?
私はひとつしか分かりませんでした(笑)






パキフィツム属【星美人】

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ぷりっぷりですね。どうしたらこんな葉っぱのものが出来るのか?多肉はほんと、面白いですね~
少しピンクの色が挿していて可愛らしさ倍増中です。
この綺麗な白肌が何時まで持たせる事が出来るか?それが問題ですね。






アエオニウム属 【クロホウシ(黒法師) 、サンシモン】

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これ、人気がありますね。昔、多肉に興味が無かった頃に家に大きな株がありました。それも地植えで(笑)
今更ですが、もっと大事にしておけばよかったと後悔しています。丈が60センチ以上あったと思います。
黒法師は作りがいのある多肉ですね。





ダドレア属【クサンチ】グラプトベリア属【ファンファーレ】

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これは聞いた事の無い名前でしたから、買ってみました。
葉色が綺麗です。
クサンチとはどういう意味か?それに興味を持ちました。
それで、結論はクサンチの意味はよくわかりませんでした(笑)
ただ、調べるうちに他の事でこのクサンチがもしかしたら違う物なのではないのか?と言う気持ちになってしまったのです。

それはあるサイトさんで、
【原産地はメキシコ、バハカリフォルニアで世界の植物のなかで最も白いと言われている ドレア種】
となっており、そちらの画像のクサンチは真っ白でした。

若しかしたら、このクサンチは違うものかもしれません。

* 追記 コメントいただいた濾過一ファントムさんからやはりこれはダドレア属【クサンチ】ではなくグラプトベリア属【ファンファーレ】であると教えていただきました。どうやら間違って流通しているようです。訂正しました。


クラッスラ属【赤鬼城】

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家には幾つかのクラッスラがあります。
みんな今綺麗に赤く染まってきています。
これを見て、変わった名前の知らないクラッスラだ!今買わないとまた何時出会えるか分からない。
買っておこうと思ったのです。

葉は良く見れば、ごつごつしていて、名前もそれをうかがわせます。でもその花はすっと伸びた花柄の先に花穂が付くタイプで、白いとても可愛い花でした。
咲くのが楽しみです。




クラッスラ属【舞乙女】

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これもクラッスラです。
今回はクラッスラだけ二個買いました。
グリーンに紅葉の赤い縁取りが可愛いと思います。
くねくね伸びるその様子も面白いですね。




ポーチュラカリア属【レディアフラー】

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最後にその紫がかった色の茎が印象的な、レディアフラーです。
これはスベリヒユ科の植物ですから、寒さに少し弱いかもしれませんが、今の所大丈夫そうです。
葉の斑も綺麗だと思います。
寄せ植えなどにはぴったりだと思いました。


以上がうきうき気分で2月の寒い時期を忘れて、買ってきた家の新しい仲間です。
また欲しい方にお分けできるように、頑張って増やしますね~(笑) 

100均チラ~だけど。。

2010年02月04日 10:18


先日、市内の100均で初めてチランジアを見たのです。
状態はあまり良くない物もありましたが、3株買ってきました。

早速ご紹介します。  これです~♪


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では簡単にひとつずつご紹介します。




ブッツィー(Tillandsia butzii)

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トリコームのない葉は色がダ-クブラウンとグリ-ンの混ざった中に面白い斑点が有ります。
これは半日陰で栽培します。水を好むチランジアです。暑さに弱いので初夏~夏季は注意が必用となっていました。
年間通して、風通しの良い半日陰で、ミズゴケ植えにすると良いそうです。





コルビー (Tillandsia kolbii)

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荒めのトリコームが付くタイプで割と水好きです。
夏の暑さを嫌うそうで、日陰で風通しの良い場所に移すと良いそうです。
花は派手さはありませんが、薄いブルー系で綺麗です。





ストリクタ (Tillandsia stricta)

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丈夫で良く子付きするタイプのようです。かなりこれも水好きらしいです。
ストリクタにはソフトリーフとハードリーフと二つのタイプがあるようですが、これはハードでしょうか?
購入した時には、外葉が大分枯れ込んでいました。
中心部分はまだ綺麗な葉が在りましたので買ってみましたが、少し心もとない感じがします。
可愛いピンクの花も見てみたいものです。残ってくれると良いのですが、、



それで、いつまでもこのまま置いておくわけにもいきません。チランジアは着生植物ですから何かに固定して栽培する方が良く発育するらしいのです。
春先からは根も出てくると思いますので、どんな物に固定したらいいか?色々考えてこれを使う事にしました。



これはクワガタとかカブトとかで、ディスプレイ用に使う天然コルク樹皮です。
厚みもあって丁度いいと思ったので、取り寄せてみました。
大きさは、約300×200ミリのものです。右の画像はこれを縦長にカットした所です。

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それでここは二階のベランダですがこんな感じに植えつけてみました。コルクは簡単に穴が開きます。そこに葉の何枚かに針金を渡して穴の中に差し込んで、裏で止めました。
コルク板は二箇所で止めてあります。簡単に取り外しが出来ますが、ほんとうなら一株ずつにした方が良いかもしれません。
左から、コルビー 、ストリクタ、コルビー、です。なぜかコルビーは2つあります(笑)
水遣りはジョウロでぱさ~っと出来ます。後は風で自然乾燥させます。
ちょっと不恰好ですが、これからの成長を楽しみにします。でもまず今の時期を乗り越えなくてはですね!

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それから一番水好きなこのブッツィーだけは置き場所も違うので鉢植えにしてみました。
綺麗な素焼き鉢が無かったので、ケーキが入っていた器を代用して、底には穴を開けてあります。
ミズゴケが良いとされていましたが、このコルクをカットして植えつけてみました。

今回の100均チランジアを入れると家のチラは7種類になりました。
またこれからの変化がありました時には見て頂きたいと思います。




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