Archives[ 2010年04月 ] - 薔薇街道

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アルブカの花

2010年04月28日 21:40

アルブカ(Albuca) ユリ科 アルブカ属


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これは少し前の画像で、蕾が着いた時のものです。
葉のストレートな感じがこれで良く分かると思います。



このアルブカは濾過一ファントムさんからの頂きもので、初めての開花です。これはアルブカのフミリスとナマクエンシスの交雑種です。
咲いた花はどうやらナマクエンシスに似ているように思います。
ナマクエンシスを育ててないので、微妙な違いが分かりませんが、よそ様のサイトで見たナマクエンシスの花に良く似ていると思いました。

でも葉は全然似ていません。ナマクエンシスの葉はくるくると螺旋を描いて伸びていきます。

聞いたところによると、このくるくる加減は外の風に良く当てて育てるといっそうくるくるするんだとか!(笑)そう聞いたんですから~ほんとに(笑)
で、思ったことがあります。
この混血さんの葉もくるくるさせたいものだと(笑)良い季節ですから外で元気に風にあてようかと。
そして、私の念力と毎日の指巻き作業で、きっとくるくるにしてみます!
書いていてだんだん本気になってきました~(笑)



次は先日地元のいつも行く園芸店でこれらを買ってきましたのですがその中のひとつがペペロミアでした。

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見るとすぐ分かると思いますが、左下のものがそうです。




ペペロミア・グランドキャニオン コショウ科 ペペロミア属 

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この白い花が気に入って買ってみました。
後から調べて分かった事ですが、ペペロミアで花が咲くものは珍しいそうですね。
ですが良く分かりませんねこの花の作りは。とてもユニークな形をしています。
ペペロミアは非耐寒性の常緑多年草ですから冬場は室内管理だと思いますが、そんな事は買うときにはついと忘れていました。

こうしてみると、だんだん管理が大変な物が増えていっています。ついついめずらしいとその時の気分で買ってしまうのです。困ったものです。


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多肉の花

2010年04月25日 21:37

春ですね~ 家の多肉も花が咲き始めてきています。
今日は幾つか見ていただこうと思いまして撮ってみました。


Echeveria cv. 銀武源

家には白牡丹がありますが、ちょっと感じが似ています。それをもう少しシャープにした感じです。
初めて咲いた花ですが黄色い色がとても鮮やかで目を惹きます。  

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Graptopetalum paraguayense 朧月

良く知られた普及種です。 この朧月はもう何年生になるか分からないほど家にいます。
朧月は手をかけてやると素晴らしく綺麗な株になります。
そして白い5弁花は清楚な雰囲気もあって好きなところです。

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Pachyphytum compactum 千代田の松

渋い千代田の松は大好きですが、どうやら咲く花も渋そうな予感がします(笑)
去年も花芽が着いたんですがこの後駄目になって見られませんでした。
今年は大丈夫でしょうか?

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Graptopetalum sp. 秋麗

雨ざらしの為葉が汚れてしまっていますがどうやら花芽が着いたようです。
本来ならその下の画像の様にどこか繊細な雰囲気と可愛らしさを合わせ持っていて綺麗です。
これは他の多肉にはあまり見られないところだと思います。
可愛らしさは葉先の薄いピンク色の所ですがあと薄く粉を吹いた感じも素敵だと思います。


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今日見ていただいたものは偶然ですが和名がついたものでした。
それだけ普及している品種なのだと思います。
多肉に限らず植物はまず普及種から育てるのがいいと思います。丈夫でなかなか枯れないで、手をかければそれに直ぐに答えてくれる優秀な品種だからです。

まだ幾つか蕾のついたものがありますが、それはまたこの蕾が咲いたものと合わせて出してみたいと思います。

Talinum caffrumの目覚め

2010年04月21日 20:05

タリナム・カフラム Talinum caffrum スベリヒユ科.タリナム属

生息場所:熱帯アフリカ
特徴:小塊根性.夏型.細長葉.やや立ち上がる.小型の塊根.黄花




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このタリナム・カフラムの種を10粒播いたのが昨年7月の事です。
発芽したのはそのうちの3粒でその後もゆっくりですが順調に成長しはじめました。

その時に投稿した以前の記事はこちらからご覧ください。成木の画像もあります・・2009年07月21日



それから私なりにこの苗のお芋を太らせようと秋中頑張って世話をしたのですが、寒さが訪れると共に葉が萎びて薄茶色になっていきます。
どう冬越しさせたらよいものか分かりませんでしたが一応水を切って雨の当たらない所に移動しておきました。

今月に入って大分暖かくなってきましたので水遣り開始しても凍らないだろうと思いまして、十日ほど前から水遣りを開始しました。

変化がないか確かめる毎日でしたがこの2・3日とても暖かい日が続きましたので期待は膨らみます。
そしてやっと昨日その変化に気がつきました。こんな感じに芽吹いていたのです。



これが今の姿です。遠目だと分かりにくいかもしれません。ただ小さな芋と枯れた葉があるようにしか見えません。

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少し寄ってみました。三株あるうちの二株に赤い新芽が幾つが出ているのが分かりました。
下の写真の右のもの一株だけはまだ出ていません。もしかしたらこれは駄目かもしれません。

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*画像は大きくなります。

どんな植物でも初めて栽培する物はいつも感動する出来事があります。
まして実生からだとこの芽吹きでさえその感動も大きいような気がしました。

これでどんな風に冬越しさせたらいいのか自分なりに分かりましたので、今年の冬は少しは安心していられます。
冬までに、出来るだけお芋を大きくしなくては!・・ですね。(笑)



次はサボテンですがこのサボテンは家での初めての開花です。


バラ丸 Turbinicarpus valdezianus

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メキシコ原産のサボテンです。
昨年購入して、初めての開花です。
小さな株ですがからだに似合わない大きめな綺麗な花が咲きました。
日が強ければもう少しぱきっと花弁が開いてくれたでしょうか?
それでも、まず咲いたところが見れて嬉しかったのでお披露目しました。

芋も可愛いPelargonium barklyi 

2010年04月19日 20:16

確か昨年の12月の初めの事だと思いますが、かなり激しい嵐の日がありました。
一晩中吹き荒れた風雨が止んで朝になり庭の様子を見に行ったのですが、そこには薔薇の枯葉が散らばる中にペラルゴニウムの枝が一枝落ちていたのです。それを挿して置いたのですがどうやら花芽が付いたようです。

その時の挿し木の様子などは以前の記事の・・・こちらから



Pelargoniumの名無しさん

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本当のところ今年の花はまだ見られるとは思っていませんでしたので、とても嬉しいです。
どんな色でしょうか?
散歩で見かけるご近所さんのペラルゴニウムは確か赤紫色だったと思います。
つい少し前までは、どの色でもいいと思っていたのにこうなると少しでも綺麗な花だったらいいな~と思ってしまいます(笑)

そんなこんなで、ペラルゴニウムが一鉢家に出来たわけです。
そうなると面白いもので、色々な所でこのペラルゴニウム文字が目につくようになります。



その後、色々ペラルゴニウムの事を調べるうちにどうやら原種系でお芋が出来るものがあることを知りました。
そうなるともう欲しくてたまりません。
先日ようやくこの実生一年株ですが、手に入れることが出来ましたので今日のお披露目となりました。
小さくても、しっかりとお芋が見えています。とっても可愛いです~♪





Pelargonium barklyi フウロソウ科 ペラルゴニウム属 

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購入元ではバルクリとされていましたが、調べた所バークレーと書かれているところもあります。
このバルクリは葉も渋くていいです。葉裏は見ての通り赤い色合いで綺麗です。
かなりの毛深さですが、触ると柔らかいと言うよりもごそごそっとした感じがします。
全てが気に入りました。
もっと芋系ペラルゴニウムを集めたいです。
なかなかこの芋系のペラルゴニウムは売っていないんですよね。欲しい気持ちはつのるばかりです(笑)

このところいつも言っているような気もしますが、花が咲きましたときにはまたぜひご覧下さい♪

玉ねぎに似た鱗茎を持つ植物

2010年04月16日 20:30

今日は属は違いますが同じユリ科の植物2つです。

小さい方のドリミオプシス・マクラータはつい先日、家にきたばかりです。
ビオラセアは昨年一株頂いた物ですが沢山増えました。
どちらも綺麗な葉を持った植物です。
加えて、玉ねぎに似た鱗茎を持っていて、そこも可愛い所です。

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自分の知っている花ユリなどは球根を地下のかなり深くに植え込みます。
上根が出て、それによって地中の養分を吸収するので、ある程度の根が張る場所が地中に必用だからですが
この二つは後の写真を見てもらうと分かりますが上根は出ないタイプです。
こんな風に土の上に置くように植え込んでもビオラセアなどは、成長に影響ありませんでした。
上根が出ないユリ科の植物はこうしてその球根を見て楽しみながら栽培する事も出来ていいですね。


では着たばかりのドリミオプシス・マクラータから見てください。




ドリミオプシス・マクラータ Drimiopsis maculata ユリ科ヒヤシンス科 Drimiopsis属 


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少し幅広の葉は淵が軽く波打って、瑞々しいグリーンの葉色も綺麗です。
目に付く所は玉ねぎのような表皮状の鱗茎があるところです。

名前のmaculataはmaculaが斑点とか黒点とか言う意味らしいので、
特徴であるこの葉の模様から付けられたようです。点々と付く黒い水玉模様が気に入りました。
でもその斑点は次のビオラセアの豹紋柄のようには広がらないようです。
背丈もどうやらあまり大きくならずに、可愛い品種です。





ビオラセア/豹紋 Scilla violacea ユリ科 Scilla属
豹紋Ledebouria socialis(旧名 Scilla violacea)ヒヤシンス科 Ledebouria属

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*新学名をコメントでかめむしさんに教えていただきましたので訂正いたしました。
 ですが、記事はそのまま残しておきます(笑)



ビオラセアとは、「スミレ色の」を意味するようです。
一目みただけでは、どこがすみれ色か?と思いますが、和名で豹紋と多分葉模様をとって言われているのでそちら印象が強いからだと思います。
実はこのviolaceaですが鱗茎とその付近から葉裏にそって付いている赤紫色を見るとその付けられた意味が分かるような気がします。

ビオラセアは耐寒性も強くて、家では冬中屋外で大丈夫でした。
とても育てやすい球根植物です。


今日は葉模様も綺麗な二つの球根植物からでしたが花の咲いたところも見てみたいものです。
ドリミオプシス・マクラータはどんな花が咲くのでしょうか?とても楽しみです。

ふたつのハートカズラ

2010年04月13日 21:21

ガガイモ科の植物は持っていないとずっと思っていました。
それが、少し前にこのハートカズラもガガイモ科だと知りました。
そうなると人はげんきんなものですね~ 春になったら植え替えてやろうと考えるようになったのです。
実は家にはハートカズラは二鉢あります。古い方の鉢は昨年は植え替えていませんでした。

それでなぜ私が喜んだかということなんですが、その科名のガガイモ科のイモからてっきり私はお芋が出来るのがガガイモ科の特徴のひとつだと思ったのです。
でも調べたらちょっと違うようです。
ガガイモの語源には諸説あるようですがひとつにはイモというのは根ではなくて実の形によるとも言われるらしいのです。
とても紛らわしいです。そんなことって知らなければ到底思いつきません。

ならこのハートカズラのイモは? これはガガイモ科の中での特別と言うか偶然イモが出来る植物だったという事ですね。そういうことでしょうか?

でも一度目がいきだすと面白いもので今日は朝から用を早く済ませて植え返したくてなりませんでした。


この二鉢を植え替えました。

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左が古いもので植え返していないものです。蔓も葉も少ないです。
そもそも土が水はけが悪そうです。よく分からなかった頃に植えてそのままです。

右は昨年春に植えたものです。
それでも蔓も葉も冬越しした後なのにそこそこ茂っています。

この二つのハートカズラは調べましたらどうやら種類が違う物のようです。


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まえからひとつの方だけどうして色が出ているのか分かりませんでしたが、右側は葉に白色から淡桃色の斑が入る
レディー・ハートと言う名前で出回っている、日本でつくられた園芸品種のようです。


いよいよ植え替えで鉢から抜きあげてみました。
右側のお芋を始めて見ることが出来ます。わくわくです!(笑)


こんな感じでした~・・・




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すごい!土の中だったので白いですが大きくなっていました。
それにやっぱりこちらの方が根の出方がいいようです。

これが分かれば、もう少し水はけ良くしてやれば左のお芋ももっと大きく、そして葉も茂り始めるにちがいありません。
またいそいそと肥料を入れて植えなおし作業です。



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この写真を見てはじめて気がついたのですが、左の地味な方は右のものより葉が大きいような気がします。
地味でもそれなりに良さはあるもので、これも好き好きですからちゃらちゃらした感じのものよりシックで左の方が好き!と言われる方も多いと思います。
植物のよさは見る人によって大きく変わるものなんでしょうね。

今日はお芋も可愛いハートカズラの植え替えの様子を簡単ですが見ていただきました。
この次はお花が咲いた時が投稿になると思います。それまでにどんな変化が起きるのか?それが私も楽しみです。

サボテンの植え替え時期ですね♪

2010年04月10日 16:46


春に咲く草花と言ったらこれが代表選手でしょうね。
いま家で咲いているビオラはこんな風です。それにしてもまとまりの無い色使いですね~(笑)
オレンジはものすごく目立ちます! なので、北向きの暗くなりがちな玄関前にはぴったりです。
やはり春ですから少しはビオラも咲いたところをみたくなります。



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でも今日はこの草花のことではありません。


今の時期はサボテンや多肉の植え替えの時期ですね。
それで家のサボテン実生苗の植え替えと、先日フォルさんから頂いたサボテンの一年生株を植え付けてみました。


まず全体像からですが、これで植え付け後です。そしてこれでサボテン実生は全部です。
もっと増やしたいけどやっぱり色々大変ですからぼちぼちとですね(笑)


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右下・・・・・濾過一ファントムさんから種を頂いて播いた青王丸
真ん中・・・・queiitiさんから種を頂いて播いたフライレアとツルビニカプルス
左一列と右上・・・フォルさんから今回頂いた実生一年株の色々  




では初めてのご紹介ですがフォルさんから頂いた実生一年株からです。

金鯱 Echinocactus grusonii

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この大きさで一年になるそうです。
家の実生サボテンとは大違いの大きさにびっくりしました。綺麗な刺です!
良く分からないのですがこれはみんな金鯱でしょうか?(笑)
*フォルさんからコメント頂いてこれは全て金鯱だという事が分かりました。




兜 Astrophytum asteriasアストロフィツム属 (瑠璃兜や花園兜、スーパー兜などの混血)

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良く見ると色々顔も違うようです。白いのもいいですね~♪
これはいつもホームセンターのサボテンコーナーに行った時にはいつも探すのですが、出会ったためしがありません。
兜は栽培が難しいそうですけどこれから勉強します。駄目にしないようにしないと(笑)




ランボー Astrophytum myriostigma 紅葉碧瑠璃鸞鳳玉(ヘキルリランポー)玉

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これはランボーでいいのでしょうか?ランボー玉とも言われるようです。
色は今赤くなっていますが、じきに戻るでしょう。
栽培はし易いようですが、これもこれからの勉強しだいですね。





薫大将 Cumarinia odorata と Gymnocalycium doppianum

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赤い鉤状の刺が生えている子が入っていたら、それは間違いなく薫大将 Cumarinia odorataだと教えていただきましたので、この三つがそうだと思います。
植え込むのにも引っ掛かって大変でした。
左手前の株ですが赤い鉤状の刺が良く見えます。綺麗ですね。

*これも確かなとこを教えていただきましたので付け加えます。薫大将 は左手前のもの、
残り右手前と後ろのものはGymnocalycium doppianumとの事です。

ここまでが、フォルさんから今回頂いた一年株です。
沢山のサボテンを有難うございました。頑張って勉強して育ててみます!



次は濾過一ファントムさんから種を頂いて昨年秋に播いた青王丸の冬越し後の様子です。


青王丸 Notocactus ottonis

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目だって大きくはなっていませんが、ほとんど残っています。初めてのサボテン実生の冬越しはまずまずだったと思います。 
昨年10月初めに発芽がでそろってから7ヶ月経つにしては、少し成長が悪いような気がします。
それで、思い切ってもう少し肥料分のある土に植え替えてみました。
サボテンの生育には今からいい時期ですから成長してくれると思います。楽しみです!



ツルビニカルプスとフライレア色々 Turbinicarpus,Frailea  

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こちらは昨年8月終わり頃播いていますから発芽から8ヶ月経ちました。
これもこれからの季節の成長を楽しみにしています。
フライレアのほうはだいぶ株も残っていますが、ツルビニカルプスはあと5個になってしまいました。
残った株を大事にしたいと思っています。


ツルビニカルプスは今年もう一度実生にリベンジしたいサボテンです。

今日はフォルさんから頂いたサボテンの実生一年株を中心に簡単にですが見ていただきました。

またこのサボテン実生での大きな変化などがあったときには記事にしてみたいと思います。  

クローバー クローバー~*

2010年04月06日 21:50

なにもタイトルでクローバーを繰り返さなくてもよかったんですけど、ちょっとそんな気分なものですから(笑)

散歩道などでも間違いなく季節は春!! と感じるようになってきましたね。


私は小さい頃良く原っぱと呼ぶような所で遊んだので、今でもそのような所があると寄ってみたくなります。
犬の散歩では公園に行きますがそこにも似たような風景を見ることができます。
似たようなと言いましたが、思い出す原っぱはやはり今ではなかなか無い風景で、何と言ったらいいか春になると白詰
草が咲き乱れてそれは綺麗でした。
白詰草は痩せた乾燥地にに耐えて咲き、蓮華草は肥えた畑で栽培されるもの。そんな違いもありますが、どちらもその風景はもうあまり見ることができません。


今日はそのクローバーの群生が見られるいつもの公園にワンコと遊びに行ってきました。これと言っためぼしい画像はありませんがクローバーと可愛い雑草の花をいくつか撮って来ました。




てんとう虫のラインてんとう虫のラインてんとう虫のラインてんとう虫のライン



原らっぱのプリンともも
これは昨年撮った家のワンコですが、今日もここへ行ってきました。


白詰草 シロツメクサ、 クローバー  マメ科シャジクソウ属

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クローバーです。 特徴としてまるい葉で白い線があります。
花はまだ咲いていませんが、大分葉も茂ってきていました。




つぎはそのほかの可愛いお花たちです~♪  



IMG_5573.jpg カタバミ   カタバミ科 カタバミ属

カタバミの葉はクローバーの葉と良く似ています。  
クローバーとの違いは葉の形にあります。
カタバミはハート型をしているので直ぐに分かります。
園芸品種のカタバミも同じです。











IMG_5560.jpg  ハナニラ  ユリ科 Liliaceae ハナニラ属


ハナニラは雑草ではありませんからどこからか種か何かで
運ばれて群生したと思われます。
白から青い色まで色幅がありますね。
さわさわと風にゆられて綺麗でした。










IMG_5568.jpg オオイヌノフグリとオランダミミナグサ  
オオイヌノフグリはゴマノハグサ科クワガタソウ属

青い可愛い花は早春から咲き続けている
オオイヌノフグリです。
別名を星の瞳と言いますがこのごろではその別名も
大分知られるようになってきました。
あと白い花の方は名前がわかりませんが
これも良く見ると可愛い花でした。






* 追記(4月8日) 名前の分からなかった白い花の名前を自然大好き《道端観察記》の
YAKUMAさん
にオランダミミナグサだと
教えていただきました。いつも有難うございます。

オランダミミナグサはナデシコ科ミミナグサ属の植物で
ヨーロッパ原産の帰化植物です。



今日は公園のクローバーの様子と可愛く今が盛りに咲く雑草の花を見ていただきました。
もう、春本番ですね~♪


ぴち便・・だよ♪

2010年04月03日 22:46

IMG_5519.jpg ツイッターでお友達になったぴちさんと多肉の交換をしました。

そして、昨日こんな可愛らしい箱に入って
多肉便が我が家に届きました。
それにお手紙つきでした。

ぴちさん、ありがとう!とても可愛いです♪
大事に育てますね。












それで今日は家に以前買い置きしておいた軽石の器が二つありましたので、早速植えてみました。
こんな感じにです。左が爪蓮華、右が子持ち蓮華です。


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では右から~


子持ち蓮華 Orostachys boehmeri ベンケイソウ科 オロスタキス属  

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灰色の葉は薔薇のような形のロゼットでとても可愛い品種で、すっかりお気に入りになってしまいました。
色が素敵です。小さいエケベリアみたいですね。
これは耐寒性も強くて、良く仔吹きする強健種らしいですが、
見かけはとっても可憐ですね~♪


そして、次は左です



爪蓮華 Orostachys japonicus ベンケイソウ科 イワレンゲ属  


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これは山野草として親しまれてきたようです。暑さ寒さにも強くとても強健種のようです。
名前の爪蓮華は尖った葉が動物の爪に似ている所から付いたようです。
ほんとに特徴をつかんだ名前ですね~
今少し色が染まっているのでしょうか?可愛く色付いています。



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そして、これは頂いた物ではありませんが一番最初の画像に写っている家のセダムです。
万年草は近くの畦脇から採ってきて植え込んだ物が冬を越してまた少しずつ増えてきました。
これから初夏にかけて可愛い黄色い花を見せてくれると思います。


今日は簡単にですがツイッターをとうしてお友達になった
ぴちさんの多肉便を見ていただきました。
みなさんもツイッターを始めてみませんか!



季節の変わり目。思い立ったが吉日ということで、、

2010年04月01日 10:10

二階のベランダの多肉置き場がすごいことになってきていまして、それというのも全て直置きしていましたので想像していただくとわかると思いますがそれはひどい有様でした。

なぜ直置きしていたかと言いますと、まぁ一年前まではセンペルがほとんどでそれもトレーに3個ほどだったものでそのくらいならそれでも良いかなと言う感じだったのです。

棚を置けば良いのですが、これが考えなくてはならないところでして、出来るだけ背の低い物にしたいと思いました。
こちらは台風の通り道になることが多いのです。風速30メートル以上、大きな台風では瞬間最大風速60メートルにもなる状況が二階のベランダで何時間も繰り広げられます。
まくれ上がるものは駄目ですし、軽い物は据付の手間もいります。それと家の中への日当たりも考えたい所でした。

それで、背の低い物で、ある程度重たくて、横幅があるものを探しましたがなかなか無くて、結果から既成の棚は購入しないで家にあるものを使ってこうしました。


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笑わないで下さい。これでも自分では力作のつもりです(笑)
板は側溝用の長めのアルミ板がありましたのでそれを二枚使っています。
これでも、前の二倍以上置けます。
でも家のあちこちに置いてあるほかの多肉たちも一緒にと思うとこれでは足りません。
様子をみて、もう一段増やそうかと思っています。それに出来るだけ一番下は日陰になりますから置きたくありません。
今日は雨が降っていて行けませんが、園芸店でいらなくなった網のトレーを貰ってきて、一番下は引き出し式にしたいと思っています。


それにしても私の身体は鍛えられています。上と下を重いものを持って何往復かしましたけど、今朝も腰も足も平気なようです。
やっぱり男に生まれればよかったと思っています(笑)

そのベランダからです。今日は3種類の多肉を見てください。


リビングストンデージー Livingstone daisy Dorotheanthus bellidiformis
南アフリカ原産半耐寒性一年草。メセンの仲間です。

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葉の表面がきらきらひかってとても綺麗ですね。毎年苗を買ってしまいます。
色々な花色がありますが、今年はあえてこの地味なこれ一色で植えてみました(笑)





キングスター King Star Tacitus bellus

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もしかしたら花芽が付いたかも?そんな感じにも見えます。
これは綺麗な赤い花が咲くそうですね。昨年秋に購入してぜひその花を見てみたいと思っていたものです。
沢山仔吹きしています。もう少しこのままで群生させてみるつもりです。





アルブカ Albuca ユリ科 このアルブカはフミリスとナマクエンシスの交雑種です。

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二月に濾過一ファントムさんから頂いて家に着いた時にはもう少し葉が在りましたが、枯れ込んで少なくなってしまいました。
でも先日気がついたのですが、花芽が付いたようです。
アルブカの花は初めてですからとても楽しみです。
あと開花までどの位かかるでしょう~♪

また春の多肉達の様子は、時々は載せてみたいと思っています。



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