Archives[ 2010年05月 ] - 薔薇街道

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ベランダのオーギュスティーヌ アレムと紅輝炎

2010年05月31日 21:21

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オーギュスティーヌ アレム Augustine Halem (E・HT )  

花色 :シルバーピンクにオレンジ.弁裏ディープピンク
     ディープカップからオールドローズ咲き
花径:大輪
香り:強香
樹高:80cm
作出年:1891年Guillot Filsフランス


大輪のこの薔薇が咲くとベランダは一気に華やぎます。
色合いが特徴的な薔薇で、弁裏と表で違っているのです。もう少し分かるように撮ればよかったですね。
香りは強くオールドダマスクスの香りです。
アーリーの薔薇の中にあって、個性の強い存在感のある薔薇だと思います。




次は多肉の紅輝炎ですが、これは多肉をはじめて最初の頃に買った物でもう3年はベランダにいます。
ここにきてどうやら、花が咲きそうです。  


紅輝炎 Set-oliver ベンケイソウ科   

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すみません。まだ蕾なんですけど実は少し前までこれは子供が出来たと思っていたのです。
その時がこんな感じです。

紅輝炎

雨の後で撮った物で、見にくいですが頂点からわらわらと仔吹きし始めてきたと思ったのです。
それがまさか花が咲くとは思ってもみませんでした。


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蕾は繊毛がびっしりと生えています。とても綺麗な蕾です。
相変わらず家のワンコの毛?が邪魔をしていますが、いつものように見て見ないふりでお願いします。
これは蕾ができて、ここまでなるのに一ヵ月半掛かっています。
多肉の花は開花にどれも時間が掛かりますね。

紅輝炎はエケベリアのハムシーとセトーサの交配種のようです。
そう言われれば納得できる所は幾つかありますね。
セトーサは持っています。ハムシーは以前に駄目にしてしまいました。今になると余計にも残念な気もします。
余計にもと言いましたのは自己満足だけなんですが、この交配元になるものを偶然持っている!そういえなかった悔しさからです(笑)
また咲きました時には出してみたいと思います。
    

  
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愛らしい蔓薔薇、安曇野とブルーマジェンダ

2010年05月27日 20:59

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安曇野 (ClMin)

花色:赤、中心は白
花径:2~3cm
花形:丸弁一重咲き
樹形:ツル性
樹高:300cm
香り:ほとんどない
用途:鉢植え、庭植え、アーチ、オベリスク、フェンス、壁面


家の安曇野は鉢植えです。
日陰がちな家にあってもこのぐらいは咲いてくれます。
日照がもっと確保できるなら、それこそ株を多い尽くすようにびっしり花で覆われるはずです。
強健な薔薇で、病気にかかった事がありません。
とても育てやすい薔薇だと思います。






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Biue Magenta ブルー マジェンダ (R)

花色:濃い赤紫
花径:2~3cm
花形:丸弁ロゼット咲き
樹高:300cmほど
香り:ほとんどない
用途:鉢植え、庭植え、アーチ、パーゴラ、壁面 、窓辺
1900年 頃 作出 

ブルー マジェンダの色合いはなにか人を惹きつけるものがあるような気がします。
少し咲き進むと退色して、赤みが抜けてさらに落ち着いた色合いになります。
花型と色からはやはりオールドローズの雰囲気を感じさせれくれる貴重なランブラーローズです。



最後はオールドローズのレーヌ デ ヴィオレットです。
ほんとに日陰に植えてありますが、オールドローズの中にはそれでもそれに耐えてこんな風に咲いてくれる薔薇もあります。
やはり花付きは落ちると思いますが、毎年この薔薇に合えると選んで正解だったとつくづく思うのです。
枝と刺の少ない直立気味のスレンダーな枝振りとクォーターロゼットの花型とその香り!
ブルーがかった色合いに退色する様子も見逃せません。美しいです!  


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Reine des Violettes レーヌ デ ヴィオレット(HP)

樹高:2.0m程度
花期:二季咲き(返り咲き)
花色:赤みを帯びた紫
香り:強香
花型:大輪・盃状クォーター咲き
作出年:1860年
作出者:Millet Malet フランス

これもサボテン

2010年05月23日 10:14

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 イースターカクタス Rhipsalidopsis(サボテン科リプサリドプシス属)
 別名:ホシクジャク(星孔雀)

家に古くからある株ですが昨年春までは酷い状態だったのです。
どんな状態だったのかと言いますと上の写真でもまだ残っているのでわかるのですが、茎が赤茶色をしているところが見えると思います。株全体がそんな感じで新しい緑色の茎も出ていない状態です。
今思えば植え替えもあまりしないので根ぐされ状態に近く節々の間からは気根がびろびろ出ている始末でした。
私がサボテンに興味を持ってからそれでも土を水はけのよいものに替えて少しずつ復活してきました。  


イースターカクタスは森林性サボテンの中でも月下美人や孔雀サボテンに比べると耐寒性がある品種のようです。
と言うか、かえって初冬のその寒さが一定期間必用で、それに合う事で花芽が出来るようです。
何も知らなかったのですが、暖かい私の地方では適度に寒さにあたって、花芽分化して屋外でも越冬して幸い永らえたようです。
ただ冬に零下に何度もなる地方ではこうはいきません。真冬は屋内の窓辺での管理が必要です。




もうひとつ烏羽玉に花が咲き始めています。

これも普通のサボテンのイメージするものとは随分違った物です。

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烏羽玉 Lophophora williamsii サボテン科 Cactaceae
3種程度がメキシコに産する。小型の球形。刺がない。塊根性。ロホホラ属とも。

この烏羽玉はもう春から何回も咲いています。初めに花が咲いた後には種もこぼれています。
やはり今年も実生に挑戦してみるつもりです。
この株は実生株ですがここまでになるのには何年かかったのでしょう。
サボテンは発芽からの成長を見るのはまた親株を見るのとは違った楽しみがあります。
播かないことにはその子供にも合えませんから、挑戦してみます。

ジャスト・ジョーイ

2010年05月19日 10:42

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ジャスト ジョーイ Just Joey     

花 色   橙色
花 径  大輪
香 り  強香
開花性   四季咲き
樹 形   横張り性
樹 高   1m~1.2m
作出年   1972年  
作出国  イギリス
作出者  Cants


世界連合バラ協会の殿堂入りを果たしているハイブリット・ティローズです。
私はこのジャスト ジョーイがはじめてのハイブリット・ティローズの購入です。

燃えさかる炎ようなオレンジ色と淵にはっきり見られる波状弁が特徴的な大輪花です。
豊かなその咲き開いた時の顔も素敵ですが、咲き始めの色合いが最高に綺麗だと思いました。




次は裏庭の大好きな花からです。



星咲き雪の下 Saxifraga stolonifera f. aptera ユキノシタ科 ユキノシタ属


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撮るのが下手なもので、白とびしています。
でも全体の姿は大体分かって頂けると思いまして出してみました。
草丈は大きい物で50センチほど、小さいものは20センチほどで咲いています。
これはランナーでよく増えてくれます。でも増えすぎて扱いに困ると言うような草花ではありません。


花は大文字草によく似ていて特徴のある顔つきですね。
☆型の顔をしているでしょうか?家のは下の花弁がもう少し短かったらそうとも言えるかなと思いますけど。
でも、薄いピンクのそばかす顔はとても愛らしいです。
この風情を生かして来年の早春には株分けした物を草盆栽に忘れずにしてみようかと思います。

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ブール・ド・ネージュ 雪の玉とよばれて

2010年05月17日 10:00

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雪の玉とよばれていますが、開ききった様子はまさにその通りで横から見ればころころですね。

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ブール・ド・ネージュ  Boule de Neige (B)  


樹高 半蔓
花期 周年開花(不完全)
花色 パールホワイト
大きさ・花型 中輪・ロゼット咲き
香り 良香
作出年  1867年
作出国  フランス
作出者  F.Lacharme

葉と白い花との色の取り合わせが綺麗な薔薇です。
咲きはじめは花芯に少しピンク色を見せていますがもっと咲き進めば全てホワイトになってしまいます。
あと、葉の大きさも大きすぎず良いと思いました。
家では初めての開花ですが評判どうりに素敵な薔薇だと思います。






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スイート ムーン Sweet Moon (FL)     

花 色  淡紫色
花 径  中輪
香 り  良香
開花性  四季咲き
樹 形  半直立性 
樹 高   1.2m~1.5m
作出年 2001年  作出者  寺西菊雄

このスイート ムーンですが気がついたときには随分開いてしまっていました。
蕾からは剣弁高芯咲きになる薔薇ですが、この花弁ひらひらな様子もまた可愛らしいです。
香りも良くて、房咲きになるフロリバンダですから、ブルーローズを気軽に楽しむのにはぴったりだと思います。 



アヤメ科の花をふたつ~


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ヒメヒオウギ (別名 アノマテカ)

アヤメ科 ラベイルージア属
原産地  南アフリカ
耐寒性球根植物

このいかにも日本的な名前の付いたこの花は原産地が南アフリカとは思いませんでした。
すーっとこんな風に花径が伸びる感じのものが好きです。
可愛らしい姿は見るとほっとします。






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キショウブ (黄菖蒲)

アヤメ科
原産地 ヨーロッパ~西アジア 

本来は湿地を好むのがこのキショウブですが、このように乾燥にもわりと耐えられるようです。
ショウブと名前が付いた花はどれもとても品のある綺麗なものが多いような気がします。
ただこのまま何年も栽培しているとどうしても子どもが外側に向かって増えていきますので、株の中心部分が抜けたようになって、見苦しくなります。何年かに一度は植えなおしたほうが見栄えが良くなると思います。

 

ソフィーズ・パーペチュアルとコーネリア

2010年05月12日 10:40

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ソフィーズ・パーペチュアル(Ch) Sophie's Perpetual

花色:ローズ ピンクグラデーション 開ききるとピンクにシルバーハイライト
四季咲き性:◎
香り:◎
耐寒性:◎
作出年:不明
鉢栽培:◎
花の大きさ:中輪

元気よくチャイナローズのソフィーズ・パーペチュアルが咲き始めてきました。
この薔薇の独特のグラデーションが好きです。
この株はワンコインで買ったものですが、毎年春は素晴らしく綺麗に咲いてくれます。
少し枝が長めに出たがるので格好を整えるのに苦労しますが、その他は香りもよくてお勧めできます。





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コーネリア Corneria (HMsk)

花径:小輪 半八重 房咲き
花色:コーラルピンクからピンク濃淡
香り:ミックスフルーツ、水仙、ヘリオトロープに似たムスク系の香り
樹高:約300cm
作出:Pemberton,1925(英)

このコーネリアは鉢植えにしてあります。
地植えにしたらどこまで伸びていくか?かなりなものになると思います。
くねくねと曲がる小枝の様子とその花色が気に入って買い求めたのですが、G・セレブと同じに庭の主の様な薔薇になっています。
コーネリアはとても花つきのよい薔薇ですから、地植えにしたい所ですが場所がありません。
鉢植えでもそこそこ咲いてくれる優秀なハイブリッドムスクローズです。

ベルとG・セレブのふたつの大輪

2010年05月10日 20:09

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ベルオブウォーキング (パテンス系・八重咲)
クレマチス キンポウゲ科の耐寒性多年草(つる性)

草丈:2~3m
花径:8~10cm
花色:ピンク~藤色
開花期:5~10月
花のつき方:旧枝咲きの早咲き系(前年の旧枝に花がつく)


クレマチスのベル・オブ・ウォーキングが今が盛りと咲いています。
今年は少し色付きが悪くてその花色が少し薄い様に思いますが、それでも数咲くと綺麗だと思います。



このベルの右横に植えてあるのがイングリッシュローズのゴールデン・セレブレーションです。
ゴールデン・セレブレーションはその山吹色に近い色合いと、香りの良さでお気に入りです。

今年も期待を裏切らない花容で咲いてくれたと思います。



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ゴールデン セレブレーション(ER) Golden Celebration  
        
花 色  山吹色
花 径 大輪
香 り  強香
開花性  返り咲き
作出年 1992年  イギリス David Austin


庭の薔薇もだいぶ咲き始めてきています。この時期ですから、写真が主になると思いますができるだけ数多く投稿したいと思います。

キアゲハとセンペル

2010年05月09日 09:27

薔薇の季節ですがセンペルもと思いまして、今日は急いで気に入ったものを幾つか撮ってみました。
ワンコの毛もあいかわらず見えますが、見てみぬ方向でどうかよろしくお願いします!

センペルは今仔吹き真最中で、そのランナーの色もとても綺麗です。
そしてすこしずつもふもふタイプはその姿になろうとし始めています。
いいですね~ もっともふもふにもけもけになあれ~~!・・ですね(笑)


それでセンペルを見ていただく前にですが、今朝撮ったばかりの写真の中からこれですがどうでしょう。
とても綺麗なアゲハ蝶ですが調べてみましたらどうやらキアゲハらしいのです。羽化して間もない感じで翅を乾かしているところだと思いました。ゆっくり、翅を広げたり閉じたりしていたのです。
毎年庭では蝶を見ますが、まだ時期が早いので痛みもなくとても綺麗でした。これが夏過ぎる頃になるともうそのからだはぼろぼろです。



キアゲハ

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ではこの蝶の美しさにも負けないと思いますが家のセンペルから~




Sempervivum


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*画像は大きくなります


では簡単に品種名をご紹介します。


上段左上から右に・・・
Pacific Grace パシィフック ゲレース   Apple blossom アップルブロッサム   ラウンドロビンsp

中段左から右に・・・・
雪牡丹sp   Pacific Rim パシフィックリム    Yukon Snow ユーコンスノー

下段左から右に・・・・
Eifen zauber エルフェンザウパー  Pacific Plum Fuzzy パシフィックプラムフィジー  Moerkerks Merit モアカークスメリット 




そして最後は皆さん良くご存知の巻絹です。


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今仔吹き真最中です。これでも大分間引いた後なのですが大変な事になりそうです。
この巻絹は私が始めてセンペルというものを求めた最初の一鉢で記念の品種ですが、
ブログを始める前からですからもう4年以上前のことになります。
こうして、とても丈夫で仔吹き盛んですから年間を通して楽しめていいですね。



レモン色したスール・テレーズ

2010年05月05日 20:03

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二階のベランダではアーリーの薔薇、スール・テレーズが咲き始めてきました。
柔らかな枝振りと、少し俯き加減に咲く様子はティーローズを思い起こします。



咲き始めの蕾の表情を撮って見ました。とてもエレガントな表情をしています。

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これは全体像、長めの枝だけフェンスに留めてあります。       
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咲き進めばレモンイエローの色も全て抜けて白色までに退色します。  
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スール・テレーズ Soeur Therese (E・HT)
花色:クリームホワイト
樹高:1m
四季咲き性:◎
耐寒性:◎
作出年:1931
鉢栽培:◎
花の大きさ:中大輪

ベランダにはこの他にはティーローズが主においてありますが、少しずつ蕾に色が見えてきています。
今年はこのスール・テレーズが一番早く開花しました。




スール・テレーズのすぐ傍にこのルビーネックレスを吊るしてあります。
もう何回もカットしていますがすぐにこんな風に長く伸びてしまいます。
これを少し生かそうかと思いまして、実はもう一鉢挿して作っている最中です。

出来たものを二鉢吊るして何か植物の日除けにでもしようかと冗談半分に思ったりしています。


ルビーネックレス キク科 セネシオ属

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今ルビー色は茎の部分に残っていますが、新しく出てきている葉はこんなに可愛らしい表情です。
でもちょっとつぶしてみたくなったりもしますが、まだしたことはありません。

いよいよ薔薇シーズン♪

2010年05月01日 12:34

オールド・ブラッシュ Old Blush(Ch)


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毎年、庭の薔薇達の先頭を切って咲き始めてくるのがこのオールド・ブラッシュです。
春の花は花径も大きくてゆったり咲いています。
家ではこの薔薇がここまで咲き始めてくれば、いよいよ薔薇シーズン到来です。



少し表情が分かるように寄ってみました。

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オールド・ブラッシュ Old Blush 別名:パーソンズ・ピンク・チャイナ。

薔薇に四季咲き性をもたらした歴史的重要品種のひとつとして知られています。

花色 ピンク
樹高 1.5m
四季咲き性 ◎
耐寒性 ◎
作出年 1793以前
鉢栽培 ◎
花の大きさ 中輪






もうひとつのこれはオールド・ブラッシュより巻きが厚いティーローズのマダム・ジョゼフ・シュヴァルツですが咲き始めてきました。
春の長雨に何日も晒されていますのでその花弁は大分痛んでいますが、それでも綺麗なパールホワイトの顔を覗かせてきています。
この苗はこの冬に見切り処分されていた鉢を購入して、家では初めての開花となります。



マダム・ジョゼフ・シュヴァルツ Mme Joseph Schwartz(Tea)

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枝ぶりはティーローズ特有の細枝で俯き加減に咲く様子はこんな感じです。

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マダム・ジョゼフ・シュヴァルツ Mme Joseph Schwartz 別名:ホワイト・デュシェス・ドゥ・ブラバン。

花色 パールホワイト
樹高 1m
四季咲き性 ◎
耐寒性 O
作出年 1880
鉢栽培 ◎
花の大きさ 中輪

今年もオールドブラッシュの顔が無事に見られて一安心です。
やはりチャイナローズやティーローズは春の開花は早いようですが、他のオールドローズの蕾にも色が見えてきました。
春の長雨で開花が大分遅れるかと思いましたが連休中には次も咲き始めそうです。





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