Archives[ 2010年10月 ] - 薔薇街道

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tet便はカチッとタイプ

2010年10月29日 22:18

リンクしていただいてる「green daily life 」のtetblueさんとお肉交換しました。

今日は着いたばかりの多肉達をご紹介します。

実は先日ガステリアの白星竜を購入したばかりなんですが今とても気に入っています。ガステリアのどこに惹かれるのか考えてみたのですが、どうやら私はカチッとした葉と根際近くの葉の巻き方とその厚みなどが気になるようです。上から横から毎日のように眺めていますが見飽きません。

そんなわけで今回はこれをお願いしました。

定番の種類のようですが、とても斑入り葉が綺麗です。


ガステリア 子宝

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こうしてみるとやっぱり植物の葉は不思議で魅力的ですね~
これ、ぼけてるように見えますが、この水玉の斑入りはそんなにはっきりした感じではないのです。
でも綺麗ですね。





次のものは実生苗だそうです。
この種はtetさんが臥牛をたくさん育てている栽培家さんより手に入れられたものだそうです。


ガステリア 臥牛

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これは前から欲しいと思っていたものです。
ガステリアも種からはけして成長が早いと言えない方らしいのです。
手塩にかけた実生苗を頂いたのです。栽培がんばります!



他にも頂きました。



ハオルチア 竜鱗

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これもカチッとタイプでこれから成長するとどんどん渋くかっこよくなりますね。
とても楽しみな苗です。




最後はアロエです。
一見草アロエのような姿です。
葉が綺麗で、いっぺんにお気に入りになってしまいました。
これも実生苗だそうです。
またこの種は外国(mesa)より入手したものだそうです。




アロエ ラウイー Aloe rauhii

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この刺は若いからでしょうか規則正しい間隔についていないところがかえって面白いですね。
一見、葉も細くて繊細な感じに見えますがなかなか凶暴そうです。
これから変貌していくんでしょうか?とてもいい感じだと思いました。


以上ですが家にあまりないタイプのものを頂いて嬉しいです。
この後の成長を楽しみたいと思います。

もうすぐ本格的な冬が来ますが、今回交換していただいたものではアロエとハオルチアは0度近くの凍らない程度まで、ガステリアはもう少し高くて5度ぐらいは欲しいようですがみなある程度耐寒性もあって、そこは心配が少なくていいです。
でも、まだ小さな苗物もあります。少し様子をみてあまり冷え込む日には今から気をつけようと思います。
今年の冬は例年になく寒くなりそうです。夏も猛暑でしたし、弱い植物は年毎に栽培し難くなってきています。
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アデニウム、フォッケア、イポメア、アガベのもやしっ子達

2010年10月25日 15:44

10月に入って早々に種を色々蒔いたのですが、発芽する際に温度が高くないと発芽しにくいものも蒔いてしまいました。

それはアデニウムとフォッケアですがこれを発泡スチロールの箱の中にいれて電気アンカを使って無理やり発芽させたのです。

発芽自体はそこそこ上手くいったと思いますが今の状態をまず見てもらうと分かりますが、

そろってもやしっ子状態なのです。


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すぐに箱から出して日中の暖かいときに、日に当てればいいのでしょうけど、なにしろ発芽がなかなか揃わないのです。
箱から出せば発芽しないし、出して昼間の日光に当てたくても出ていない種を諦めるのが辛いという状態が2.3日続きました。

まだ殻を被ったものやようやく外れたものばかりですがここまで発芽すればもういいかな?と昨日から日中だけ日光浴させています。
でも今日は当てにした太陽は薄くて雨こそ上がりましたが曇っています。なかなか上手くいかないものです。


この後の記録がどうなるか?ちょっと分かりませんが、一応蒔種日と双葉の様子を出しておきます。


まず左上の20個セットのセルトレーから。


アデニウム アラビクム Adenium Arabicumとアデニウム ソマレンセAdenium Somalense var.Somalense

蒔種日 10月16日 ここまでに9日経過  
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下の二段のアデニウム ソマレンセの発芽が遅れています。
個体自体も少しアラビクムに比べて小さいような気がします。


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これは元気なアラビクムの様子。



次は上の右6個セットのセルトレー

イポメア アルビベニア Ipomoea albivenia

蒔種日 10月20日 ここまでに5日経過
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ヒルガオ科塊茎性植物です。地表付近が肥大します。
双葉はまだ殻が取れたばかりですが、朝顔の様子にそっくりです。


右のひとつ発芽しているもの


フォッケアエジュリス FOCKEA edulis 火星人

蒔種日 10月16日 ここまでに9日経過
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これも塊根植物です。とても楽しみにしていましたがまだ一粒しか発芽していません。




下の二つのスリット鉢


Agave titanota Sierra Mixteca

蒔種日 10月16日 ここまでに9日経過
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Agave utahensis v eborispina

蒔種日 10月16日 ここまでに9日経過
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アガベはイポメアと同じような管理で、20度までを維持しなくても出来れば室内の暖かい所で天気の良い日の日光浴で冬場は乗り切れると思います。
アガベは右側のutahensis v eborispinaが少しずつ発芽し始めてきました。

また、好光性種子はこの中には無いと思いましたので全ての種に種の大きさに合わせて伏土しました。
そして用土の下側の土には少しの肥料を入れてあります。このままで冬を越させるつもりです。


以上ですがこの後アデニウムとフォッケアは冬中常時20度前後を維持して暖かく管理する必要があります。
いまからどうしようかと、色々考えていますが早くしなくてはなりません。
でも、まずこのもやしの様な姿をなんとかしなくては話になりません。
また変化が出ましたときには出してみます。


亀甲竜と球根ペラルゴニュームの実生

2010年10月21日 20:48

亀甲竜の発芽

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10粒蒔いて今5本発芽しています。
ここまでに、蒔種から30日ほど経っています。

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小さくてもしっかりハート型の芋の葉の形をしています。それにしても細い茎ですね。

これで、私のところにも亀甲竜がありますと言えます。こんな苗でも亀甲竜には違いありません(笑)
来春には豆粒ぐらいのお芋が出来ているでしょうか?楽しみです~

多肉好きの皆さんは成株の姿はよくご存知だと思いますが、薔薇関係の方で知ってらっしゃる方は少ないと思います。


それで多肉植物データベースさんよりちょっと画像お借りしてみました。

亀甲竜は蔓性の植物ですが塊根部分がここまで大きくなるには容易ではありません。5.6年以上かもっとでしょう。

主にこの塊根部分を見て楽しむものです。年数が経つと亀甲型にひび割れるのですが若いうちや株によってもその割れ方も色々なようです。亀甲がはっきり出ているととても綺麗です。


dioscorea_elephantipes.jpg


亀甲竜はヤマノイモ科ヤマノイモ属の多年草で、学名は Dioscoreaelephantipes。英名は Elephant's foot, Hottentot-bread。


これでとりあえず第一歩が踏み出せました。




次は塊根性ペラルゴニウムも蒔いてみました。

実は家には塊根性ペラルゴニウムが一株だけあります。少し前から夏の休眠から完全に覚めて葉を出し始めてきています。
この一株を手にしたときから、機会があったら他のものも欲しいと思うようになりました。



Pelargonium barklyi フウロソウ科 ペラルゴニウム属 

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とてもお気に入りなんです。芋も可愛いですが、葉が好きです。
葉裏の色が見えると思いますがいい色ですね。そして繊毛に覆われています。
全てが気にいっています。

この塊根ペラルゴニウムを手にしたときから他にも欲しいと思い続けていたのですが、先日種ですが二種類購入できました。
早速蒔いてみました。



左がペラルゴニューム・アペンディクラトゥム( Pelargonium appendiculatum) 
右がペラルゴニューム・アウリトゥム( Pelargonium auritum)を蒔きました。



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これも蒔種から20日ほど経ってようやく左のアペンディクラトゥムから発芽したところです。
ペラルゴニウムはだいぶ時間の掛かるものがあるようなので、諦めないで待ってみるつもりです。
この後の様子を見て頂けるといいのですが、ちょっと自信がないのです。
なかなか芽が出るまでは、気が気ではありません。

今日は塊根性植物を二種類見ていただきましたが、まだ他にも蒔いたものがあります。
上手く発芽すればこの次の投稿で出してみたいと思います。
またぜひご覧下さい。

原種シクラメン三種

2010年10月18日 19:39

先日からネットである山野草店さんを時々のぞいて見ていたのですがついに原種シクラメンを買ってしまいました。

今回購入した中でもコウムと言えば昨年あたりからこの名前を時々耳にしていてかなりの人気があるんだとは知っていました。それが原種のシクラメンと知ってからは一段と興味が出てきたのです。
去年の人気を見ても今年は早くから品薄になってそのうちに無くなるのではないかと思いましたので思いきってコウムの他にあと二種類足して三種類ですが一鉢ずつ購入してみました。
それがこれです。
家に着いた所を大きさが分かるように並べて記念撮影してみました。

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三種類の品種をご紹介します。


まず一番大きな丈の右のものから見てください。



Cyclamen graecum  原種シクラメン グレイカム(グラエクム)
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サクラソウ科 宿根草(耐寒性多年草)
花期  秋から冬咲き 
耐寒性  約-10℃ 
耐暑性  中 
日 照 やや半日陰
代表的な原産地  ギリシャ トルコ

球根が見えています。
球根としては長生きで20年ほども生きる事が出来るらしいのです。
それで上手く育てるとこの球根は直径がなんと30センチにもなるとなっていました。
どうなるか分かりませんが、この先がとても楽しみになりました(笑)
これは秋咲きの原種で花後に葉が出てくるタイプのようです。
そして花弁が少しねじれたように咲くのも特徴です。

原産地のギリシャ、トルコでも分かるように乾燥地に育つ原種ですから、野生のランや多肉植物のような管理を行って、多湿に注意し、しっかり乾いてから水をやると良いそうです。

それと説明では根が下からしかこれは出ないので、球根を浅植えにして大きくなっていくのを楽しむ事が出来ますとなっています。
ならば、他の二つの球根は上からも根が出るのか?という疑問が出てきます。

それで後二つもこれと同じように根元も撮ってあります。




Cyclamen hederifolium 原種シクラメン ヘデリフォリウム ピンク
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サクラソウ科 宿根草(耐寒性多年草)
主な花期  秋から冬咲き 
耐寒性  強 
耐暑性  中 
日 照  やや半日陰
代表的な原産地  地中海沿岸


これも秋咲きの原種で花後に葉が出てくるタイプです。
数多くの原種の中で最も強健と言われているもので、寒冷地では地植えが出来るようです。
そして適度な湿地が向くようです。この鉢にも苔が生えていますね。
そして球根が見えません。これは球根の上からも根が出てくるタイプかもしれません。
そうした場合はこのように植えたほうが良いと思うからです。

この葉やほっそりとしたその姿などに野趣を感じる事が出来て、とてもいいと思いました。
実生からはピンクと言っても色幅が出てくるようです。





Cyclamen coum 'Album' シクラメン コウム ‘アルバム’(白系)
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サクラソウ科 宿根草(耐寒性多年草)
主な花期  冬~早春咲き 
耐寒性  ー15℃ 
耐暑性  中 
日 照   やや半日陰
代表的な原産地  ブルガリア


小型の原種シクラメンです。
この中では遅咲きなのでまだ蕾が出てきていません。 
これは色が白ですが赤いタイプもあります。
でもやはり実生は 色幅が出てくるようです。
また葉の模様も色々でコレクション 価値もありますが、今回のものには模様はありませんでした。
でもふっくらとした葉と葉脈が綺麗です。

特徴は株元を見ていただくと分かりますが、もうジャングルのように根?やら茎やら絡み合っています。
これは上からも多分根が出てくるんだと思います。
小さい株ですが、かわいくて鉢植えなどもとてもよく似合いそうです。


以上ですが、最初のグレイカムにはもう種が膨らんできています。
時期をみてためしに蒔いてみようかと思います。
ただ種がついたときには早めに摘み取るほうが株を弱らせないコツのようです。
シクラメンは特にそれが大切なようで、実生も決めた数以外はむやみと種をつけさせないように気をつけたほうがいいようです。

今日は数ある原種シクラメンの中から手に入ったばかりの三種類を見ていただきました。
園芸種に無い細身の茎とその全体の姿そしてお芋。増やしてみたいと思いました。

センペルの秋 

2010年10月15日 15:31

10月半ばとなりますが、こちらもようやく晴天の日でも最高気温が26.7度止まりとなってきました。
それでそろそろ、夏の避難場所のセンペル達をもっと日当たりのいい二階のベランダに移してもいいかなと思って、昨日はその作業をしました。

これは昨日動かす前に撮ったものでが今年の夏の暑さで、親のセンペルも幾つもだめになっています。

IMG_8462.jpg

動かす前はぴっちり隙間無くうまっていました。空になっている数だけ駄目になっったという事です。
うぅ~ん、しかたがないです。あの暑さは異常でした。

それで水遣りを少し前からしっかりやり始めたばかりですからまだそんなに根が動いてないようです。
これから二階のベランダで気持ちよく過ごしてもらおうと思います。

今日はその中から自分が気に入ったものをいくつか撮ってみました。


                             


                              Sempervivum

Moerkerks Merit モアカークスメリット            ciliosum Borisii ボルシー
IMG_8429_20101014135414.jpgIMG_8432.jpg

Pacific Plum Fuzzy パシフィックプラムフィジー    Oh My オーマイIMG_8441_20101014135452.jpgIMG_8440.jpg

The Judds ザ・ジューズ                   Eusenia sp ユセニアIMG_8448.jpgIMG_8436.jpg

Apple blossom アップルブロッサム            Allison アリソン 
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そして次のはおまけのセンペルの花。
花茎が短くて、変な形で咲き始めようとしています。子供もあるのでこのままで咲かせます。

Sprite スプリット
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センペルは株によっては今からでも増えるものもあります。トレーの親株にも仔株がついているものもかなりありますがまだ小さい状態です。
この他にも子供だけ別で増やしてあるものも少しありますが、そう目新しい品種ではありません。
なので皆さんにプレゼントできるまでにもう少し時間がかかりそうな気がします。
いい季節なので、仔株をしっかり成長させてみたいと思います。





夏越したハオの子供達~ ♥

2010年10月12日 18:41

私はハオルチアは少ししか育てていません。
嫌いなわけではなくて、私の所ではお店でこの目で実際に見て購入する事がほとんど出来ないからです。
それで、私としては思い切ったほうなんですが今年の6月に小さな子株ですが幾つか通販で購入してみました。
家に来て初めての夏越しだった訳ですが、どうやら無事に越したようです。
今日はそろそろ成長の記録を残さなくてはと思いまして、名前を明記して記事にしてみました。




今年6月に植え付けした直後の様子です                これが今の様子です(10月12日)
108018747_20101012130559.jpg IMG_8399.jpg

ハオルチアのことはよくわからないのですが、少しは成長しているようです。
右上のレース系のハオは夏前にはもう少し大きくなっていましたが少し暑さに弱いのでしょうか小さくなってしまいました。でもここにきて復活の兆しが見えてきました。


ではひとつずつ左上から見てください。




Haworthia cv. tessalata X koelmaniorum

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これは好きになりそうです。葉が古くなってくると地模様がくっきりと見えてくるようです。




Haworthia aranea
5 km west of Morearivier, ss-seed, clone 1, Ex CG.

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これはとんでもなく、もしゃもしゃになりそうです。個性が強いレース系だと思います。



下の段左から~

Haworthia cv. Anna Coccoza

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葉の表面はつぶつぶですね。これは結構肉厚な葉をしています。色は渋いですね。




Haworthia cv. comptoniana X pygmaea

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ふっくらとした葉の形と葉色がいいと思いました。縞模様がもう少しはっきりしてくると好みです。




Haworthia cv. Pink Beauty
pygmaea cultivar, ex VA, ex Hoffman

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これです。ちょっと気難しい感じがします。名前で惹かれた訳ですが、その特徴はもう少し育てないと出てこないようです。根が少し弱いのかもしれません。

以上、記録として出してみました。この次は春に見てもらえるといいのですが。


それから次は記録ではありません。
これはもし欲しいと言う方がいらっしやれば差し上げたいと思いまして出してみます。
この品種は一株としてはあまり大きくならないものですがたくさん増えてくれるはずです。
今年は群生させようと思っていたのですが、今日見ましたら蒸れはじめてきて親株の外葉が溶けはじめていました。
あわてて株分けしたところです。
子株には1、2本ですが根がついています。



Haworthia decipiens v. minor  ディシピエンスv.ミノール
グロートベルグ、サプカンマ産

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これがばらす前の姿です。
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それとあと下の雅楽の舞とルビーネックレスも差し上げられますのでこれも欲しい方は言ってください。
普及種ですが、丈夫で良く増えて長く楽しめます。
IMG_8367.jpgIMG_6087.jpg

なおプレゼントですがメール欄から送り先をお知らせください。
また数量になり次第、締め切ります。お待ちしています!



追記: お知らせです。
   
   ディシピエンスv.ミノールのプレゼントを締め切ります。
   間に合わなかった方には大変申し訳ありません。また宜しくお願いします。
   15日 17時30分

雅楽の舞の盆栽に挑戦

2010年10月08日 23:30

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カネノナルキ(金のなる木、学名:Crassula ovata)カゲツ(花月)、オウゴンカゲツ(黄金花月)
ベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物(シノニム:C. portulacea)

和名はフチベニベンケイ(縁紅弁慶)とも言うそうです。
秋から冬にかけて葉の淵が赤く色ついて綺麗になります。


家の金のなる木はもう十年以上は経っているものです。株元はがっちりとして、幹の節々もかっこいいと思っています。

でも今日はこの金のなる木の事ではありません。

今年のまだ寒い日が続いている2月の始め、私は地元の園芸店で幾つか多肉を買ってきたのですが、その中に下のこれも入っていました。



ポーチュラカリア属【レディアフラー】別名 雅楽の舞

今年2月購入時の様子です
IMG_4851.jpg


今年二月に買ったその雅楽の舞はその後すごい勢いで伸びて増えていくので、折々に空いたプランターに挿し木して増やしていました。
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それで金のなる木と我楽の舞とどう関係しているかですが、一ヶ月ほど前私はある多肉植物の本を図書館で借りてきました。
その本の中にこの雅楽の舞を使った盆栽が載っていたのです。
丁度、上の金のなる木を小さくまとめたそんな感じで、もちろん鉢は盆栽鉢でとてもいいなぁ~と思ったのです。

ならば、何年かかるか分かりませんが今から準備してみようと考えました。思い立ったら、やらずにはいられないのです。


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でもやると言ってもまだまだ準備の段階です。
鉢上げして、摘心して今は枝数を増やしながら、太らせています。
これでも挿し木したての時より少しは太ってきたと思います。
針金かけはしなくてもこれから選定しながら枝をえらべば面白い姿になるのでは?と思ってしていません。
今は苗状態でまだまだはじまったばかりで、まずは少し寒さに弱いポーチュラカリア属ですから無事に冬越しさせる事が第一ですね。
そして来年の秋頃には盆栽鉢への植え替えもできて、少しはそれらしくなっているでしょうか。
また無事に春を迎えて成長を見ていただける様に頑張ってみます。



Gruss an Aachen グルス・アン・アーヘン

2010年10月04日 14:52

グルス・アン・アーヘンが久しぶりに顔を見せてくれそうだと気がついてからは毎朝様子を見るのが楽しみでした。
でも反面、虫に蕾をかじられやしないかとそれが心配でもありました。
ようやく咲いてくれて一安心です。片伸びした枝先に咲いています。  
この薔薇はオールドローズの面影を残すフロリバンダです。素敵な色合いと香りの持ち主は古くから愛され続けています。



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Gruss an Aachen グルス・アン・アーヘン(FL)
樹高:1m
花径:中輪
花色:パールピンク
香り:中香
作出年:1909年 Geduldig ドイツ




次は薔薇ではありませんが庭の葉の綺麗なものを撮ってみました。



ミセバヤ
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ミセバヤに蕾がついて、少し色も見えてきました。
丸い可愛い葉の淵の赤いラインが目を惹きます。



ランタナ
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これは斑入り種です。こんな色合いもいいと思います。
手間なしで毎年咲いてくれます。




ハツユキカズラ
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少し株元が間が空いてしまっています。植え替えが必要のようです。
葉はいつ見ても色々な色合いを見せてくれていいですね。
カズラでも分かるように蔓のように枝を伸ばしていきます。日当たりを好むので家では少し可愛そうな気もします。


10月は秋薔薇の季節になります。家の薔薇も咲きましたらそのつどこの後も投稿したいと思っています。






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