Archives[ 2010年11月 ] - 薔薇街道

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冬間近

2010年11月27日 15:57

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いつも散歩に行く公園です。 紅葉もここにきてだいぶ進んできたようです。
少し赤い色が足りない気もしますがここはコナラやケヤキの樹が多いからかもしれません。
晩秋の公園は落ち葉の上を歩く楽しさを味わえていいですね。そこがこの季節の楽しみでもありますから、何も真っ赤に色付かなくてもいいんです。と自分の庭の樹でもないのに強がりを言ってみます。でも半分以上本気ですが。

毎年この季節はこの公園でどんぐりを拾い集めるのですが、やはり先頃から言われているように不作の年らしく今年はいつもの年の2.3割ほどしか無いような気がします。
それでも今年もクリスマスに向けて何かひとつぐらい木の実を使ったオブジェを作ってみたいと思っています。


家の庭ですが秋も深まってもうそろそろ薔薇の植え替えを始めようかと思いますが、猛暑の影響か今年の秋の薔薇はあまりよくありませんでした。


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セント・セシリアは素敵なミルラ香で知られた、とてもエレガントな雰囲気を持った薔薇です。


St.Cecilia (ER) セント・セシリア

花 色  アプリコットピンク
花 径  中輪
香 り  強香
開花性  四季咲き
樹 高  1m
作出年  1987年 イギリス



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スノーグースはイングリッシュ・ローズのなかでも数少ない白薔薇のひとつです。


Snow Goose ( ER) スノー グース

花色  花型 ホワイト ポンポン咲き
樹形  クライミングローズ
開花性 四季咲き
香り  微香
作出 1996年 David Austin


短い秋を思い出したように、また咲き始めてきました。

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ブロウメアナとサボテンの冬支度

2010年11月23日 11:12

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ブロウメアナまたはペキュリアリス ベンケイソウ科、クラッスラ属
白花と丸葉と茎の色とのコントラストがとても綺麗な多肉です。


一見かよわそうに見えますがこの夏の猛暑にもへいっちゃら。元気に今こうして三分咲き位ですが小さな可愛い白花を咲かせ始めてきました。
葉を見れば繊毛に覆われて肉厚なところで多肉植物とわかりますが、遠目にはアリッサムの様に小さな小花を付けた草花のようにも見えます。
これは鉢植えですが、こんなに丈夫ですから普通に地植えしてこんもり増やすのもいいと思います。



少し前ですが二階のベランダには他にもセンペルをはじめとして、冬場の日照確保のため多肉を移動しました。
ただ寒さに弱いものや、サボテンは冬支度を先日しました。
屋内に取り込めば良いのでしょうが、全てとはいきません。サボテンは今年も屋外で頑張ってもらいます。
それで、サボテンの冬支度ですが簡単にこんな風にしました。

二階のベランダは南向きですがここは西側の端です。見てもらうと分かりますがかなり囲まれた所です。屋根も光を通すもので葺いてあります。
夏は暑いのですが、冬には天気が良い日には小さな温室のようにもなっています。
だだ、前面の腰高上は開いています。



大きめなサボテンにはこうしてみました。


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ある方に、札幌カクタスクラブさんの戸外キャップ栽培を参考にして、私のところでは冬場の屋内管理にでこれを利用するといいのではと教えていただきました。ぷちぷちはおうとつのある面を内側にして張るそうです。サボテン本体からは3センチ以上は離して巻くようにしないと日焼けに弱いものは焼ける危険もあるそうですが、冬場の日差しと、直射ではないのでそこまでは離してありません。手を入れると中はかなり外気より暖かくなります。

あと小さな鉢のものと実生苗の幾つかは衣装ケースにいれてあります。天気のいい日には開放しています。

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家の中には外置きでは耐えられないものや蒔いたばかりの実生苗が窓辺にあります。
今年の冬の寒さはどんな感じでしょうか?
猛暑の夏があった年の冬はかなり冷え込むと聞いた様にも思いまが昨年ほどですんでくれればと思います。
今日は、簡単にできるサボテンの冬越しと、クラッスラのブロウメアナの様子を見ていただきました。



Talinum三種を蒔く

2010年11月19日 17:44

家には、昨年私が実生した、Talinum caffrum(タリナム・カフラム)とおぼしきものが今二鉢あります。
なぜおぼしきかと言いますと今までタリナムカフラムという品種に間違いなどあるとは考えてもみませんでしたが、ここにきて若しかしたら違う品種なのでは?と思い始めてきたからです。


それで疑問に思ったきっかけなんですが、まず次の写真を見てください。
家のタリナムカフラムはこんな感じのものです。
夏ごろ種が沢山できまして、皆さんに貰っていただいたりしましたが、ひとつも発芽しませんでした。
いくらタリナムカフラムが発芽率が悪いからといって、まったく発芽しないのもおかしなものです。
でも今日はその話ではありません。その事はおいておいて、、


これが家のタリナムです。蒔種から約一年ほどたった今年の7月に撮ったものです。

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花を見てください。 丸弁の6弁花です。


Talinum caffrum(タリナム・カフラム)は海外のサイトでは、こんな風に紹介されています。・・・こちら
いかがですか?
葉の形状が明らかに違いますし、花弁もシャープな感じで5弁花です。
それではいったい私が蒔いたものはなんだったんでしょう~?

そのサイトではこの他によく似たこのタリナムもあります。・・・こちら
葉はほんとによく似ていてこれかと思いましたが、花の写真がないので他を調べてみますとやはり花の感じと花弁数が5弁と違いました。


もうこうなると全然分かりません。どなたか家のタリナムが何であるか分かる方は教えていただけないでしょうか!
教えていただけると大変助かります。
何しろ英語力も全然ないものですから、調べて翻訳に頼るのですが、植物関係は日本語で理解すること自体難しいのに、もうお手上げ状態です。


それで話は戻りますがそんなもしかしたら違うかも?というような気持ちを持つようになった頃、ある方から3種類のタリナムの種を頂きました。
その中には、タリナムカフラムもあったのです。 

今月に入ってからですが早速蒔いてみました。


タリナムはスベリヒユ科の夏型植物ですから、発芽には最低20度以上が必要でした。蒔種から4日ほどで発芽しはじめてきました。
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三種類は上の画像の左からですがこれを蒔きました。縦に二段を使って同じものを蒔いてあります。

左 TALINUM guadalupense Cistanthe 20粒    発芽11本       *Googoleイメージ検索
中 TALINUM paniculatum 20粒          発芽10本       *Googoleイメージ検索
右 TALINUM caffrum 20粒
         発芽7本      *Googoleイメージ検索

右がタリナムカフラムですが発芽率はほぼ一年前に蒔いたものと同じくらいです。
あのときは、10粒蒔いて、3粒の発芽でした。


これは疑いのタリナムカフラムの以前撮ったものなんですが、発芽から8日後の様子ですから上の画像の今日の様子とほぼ同じ日数になります。

蒔種から8日目
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でも、同じ時の横からの写真を撮ってないのです。
少し後の様子ならこんな感じです。これで、蒔種から25日後に撮ったものです。
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本葉がみえはじめてきたところですが、茎は同じように赤紫色をしているので似ているようにも見えます。
でも私としては、今度のタリナムカフラムはあのサイトと同じタイプであってほんとは似てほしくないのです。


いずれにしても、結果が分かるのに来年初夏の開花は無理でしょうから、後一年半は待つことになります。
それか、株が充実すれば葉の様子で分かるかもしれません。
でもまずこの冬を苗が小さいので成長させながら、乗り切らねばなりません。
まだまだ先の長い話です。



Sweet Moon

2010年11月15日 10:52

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スイート ムーン Sweet Moon (FL)     

花 色  淡紫色
花 径  中輪
香 り  良香
開花性  四季咲き
樹 形  半直立性 
樹 高  1.2m~1.5m
作出年 2001年  
作出者  寺西菊雄 



今日の庭の薔薇からです。

食べられたイポメアとユーフォ便

2010年11月12日 22:29

少し前にイポメア アルビベニア Ipomoea albiveniaを蒔いたんですが、無事に発芽しまして、喜んでいました。
ちょっともやしっ子状態ですが、これがその時に撮ったものです。

蒔種日 10月20日 ここまでに5日経過

ヒルガオ科塊茎性植物です。地表付近が肥大します。


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それがですね、私がちょっとうかつだったんですがこんな風になってしまったんです。

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大きくして見るとわかりますが、右上と左下にまだ茎だけ残っているのが見えます。

それで犯人はというと家のワンコだったのです。気がついた時にまだ最後の双葉をむしゃむしゃやっていましたからわかりました。
とっさに食べて大丈夫か?!と思いましたが、すぐにこれがヒルガオ科の植物で、アフリカの現地ではお芋を食用にしていたらしいと言うことをどこかで読んだのを思い出しました。

犬はすごいですね。他のものには目もくれないで、この双葉だけ綺麗に平らげられました。
以前、同じように百均チランジアを食べられたことがありますが、あれも考えたらパイナップル科で、本能でわかるんですね。
だいぶ前のことなのでもうすっかりそんなことは忘れていました。

それで、仕方がないのでもう一度蒔きなおしました。
今度は、綺麗な色で初めから元気そうに発芽し始めています。


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今日の発芽最中の様子です。ほんとに朝顔の双葉にそっくりです。

発芽温度はやはり20度ぐらいはあったほうがいいような気がします。
これで、蒔種から4日目です。
朝顔と同じように殻を傷つけて、あるいは削って24時間ほど水を吸わせて蒔くのですが、一粒削る時に力余って半分に割ってしまい蒔いたのは4粒です。

実はこれを蒔こうと思ったのは以前このアルビベニアではありませんがイポメア・ホルビーの綺麗な写真を濾過一さんのブログで拝見した記憶が残っていたからです。
このアルビベニアは円筒形の白い塊茎です。ホルビーはと言うと綺麗に地上部に丸いお芋部分を見せていて素敵でした。
種から育てるのは大変かもしれませんが、ヒルガオ科なら成長はかなり早いかもしれないと思っています。



それで話がかわりますが先日その濾過一さんからユーフォルビアのベネニフィカが届きました。
夏ごろ根元が少し腐りが入ってきたとかで、ばらして何人かの方にプレゼントしますとブログで言ってらしたので私もお願いしてみたのです。

濾過一さんのところですでに根だしをされた一枝は私が思っていたものより大きくてびっくりしています。
早速植えつけてみましたが、これだけで立派な鉢物ですね。




ユーフォルビア ベネニフィカ  Euphorbia venenifica

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このユーフォルビア ベネニフィカは、冬は落葉して春暖かくなって芽吹く植物で、寒さに弱く冬は室内管理だそうです。
検索で画像を見たのですが、はげ坊主の頭からぽっぽつと芽吹く目覚めの様子はとても可愛いものでした。

葉は肉厚で、艶があって綺麗ですね~
植物ですから花も咲くと思いますがきっとユニークでしょう。そう思います。いつか見て見たいものです。
濾過一さん今回も有難うございました。

今日は嬉しいユーフォ便と再度実生に挑戦中のイポメア・アルビベニアの様子でした。
この次は上手くいけば春の投稿になると思いますが、その時にはまた見ていただきたいと思います。

秋の種蒔き、追い込み中! その2‘メセン’

2010年11月09日 11:04

前回に引き続いて今日もこの秋に蒔いた多肉植物のご紹介です。
少し前からメセンに興味を持ち始めてきていました。
近くの園芸店に行くと開花時期なのでしょう。綺麗に咲いていたりします。
家にも少ないですが頂いたものを入れて幾つかあります。
数少ない家のメセンにも先日花が咲いて喜んだばかりです。
メセンの花は日当たりよくないと開かないんですね。


コノフィツム スザンナエ 
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メセンの種を、オークションで購入してみました。
前に蒔いた、アデニウムと火星人の種を購入した方のところにメセンの種もありましたので迷わずまたお願いしました。


でも次のDactylopsis digitataは栽培が難しいそうなんですね。困りました~


Dactylopsis digitata 親指姫/妖奇塔   メセン科 ダクチロプシス属

親指のような多肉茎から多肉質の葉を出す。冬型の難物だそうです。        *Googoleイメージ検索


10月31日蒔種           11月9日の発芽数
18粒                   8粒                           

見えますか?
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もうひとつは、  



Conophytum obcordellum 玉彦/白眉玉 メセン科 コノフィツム属                  *Googoleイメージ検索



10月31日蒔種           11月9日の発芽数
50粒                  23粒

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obcordellumの種はものすごく細かくて、以前エケベリアのエボニーを蒔いた事がありますがそれと同じくらい(エボニーは袋の底に見えるか見えないかという感じ)それに近く細かかったです。
エボニーの時は蒔いたという実感が無くて、やっぱり発芽しませんでした(笑)
なのでよけいに蒔くのに躊躇して、じっと見つめるばかりでなかなか蒔けませんでした。

それがこうして発芽してくれてとても喜んでいますが、コノ自体の発芽率は悪くないようで、なんだ私が上手いんじゃないのかと思ったり。
でもまぁ~ほっとしています。栽培は手探り状態です。初めてですから色々調べなくてはなりません。



薄緑色の丸いかわいらしいものが見えると思います。次々と出始めています。
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そして次は何時ものように実生経過報告です。



少し前に蒔いたアデニウム、ホッケア、イポメア、アガベの種は発芽しましたが、みなもやしっ子状態でした。こんな風にです。



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それがそれぞれだいぶ丈夫そうな顔つきになってきました。
今日はアデニウムのアラビクムしか出しませんが、ほぼその時に蒔いたものは緑色の葉色になって茎もしっかりしてきました。



アデニウム アラビクム Adenium Arabicumの今日の様子
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やっぱり、太陽光線に十分当てると違いますね。
よい天気が続いたのも幸いしています。
保温しながら、この冬をどうにか乗り越えさせたいと考えています。

秋の種蒔き、追い込み中!

2010年11月06日 14:33

この秋は植物の種蒔きをいくつかしたのですが、10月25日の記事ではアデニウム、フォッケア、イポメア、アガベの種蒔きの様子を見ていただきました。
それに続いて、今回は追い込み種蒔きとしてこれも蒔きましたので見てください。

まずLachenaliaを蒔いてみました。
ラケナリアは ユリ科ラケナリア属 原産地は南アフリカ 英名:Cape cowslip 別名:アフリカヒヤシンスと呼ばれるもので、小型の球根を作ります。

蒔種したものは次の通りです。                           
                                                    11月6日現在の発芽本数

ラケナリア コンゲスタ Lachenalia congesta                       20
ラケナリア ヒルタ Lachenalia hirta                              3
ラケナリア プシラ Lachenalia pusilla                           0
ラケナリア トリコフィラ Lachenalia trichophylla                     3
ラケナリア ヴィリディフローラ Lachenalia viridiflora                  3
ラケナリア ミックス Lachenalia Mix                             0
              


ラケナリア コンゲスタ Lachenalia congestaの今の様子。

今日で蒔種から29日目
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ラケナリア ヒルタ Lachenalia hirtaの今の様子。
今日で蒔種から29日目
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コンゲスタだけが飛びぬけて、発芽が早かったのですが、他のものも少しずつここにきて発芽し始めています。
まだまだこれからだと思いたいです。




次はAlbucaです。
Albucaの原産地もこれも南アフリカです。ユリ科アルブカ属で小型の球根を作ります。


蒔種したものは次の通りです。
                                                   
アルブカ スピラリス Albuca spiralis        11月6日現在の発芽本数 1
今日で蒔種から11日目
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アルブカ マキシマ Albuca maxima       11月6日現在の発芽本数 40  
今日で蒔種から11日目
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アルブカ マキシマはAlbucaの中でも最大の大型種だそうで、1メートル以上優にこす大きさになるそうです。
40本も出来てしまったら、、ほんと今はあまり考えないようにしています(笑)
アルブカ スピラリスはナマクエンシスよりさらにその葉がくるくるになるようです。もっと発芽してほしいです!

次の二種はアヤメ科の植物です。10月25日に蒔種しましたがまだ発芽していません。
一応品種名を書いておきます。


ゲイソーリザからはこのひとつ
ゲイソーリザ コルーガータ Geissorhiza corrugata (ゲイソリザ コルガータ)アヤメ科 ゲイソーリザ属 
                                     くるくる葉っぱの面白い品種
ロムレアからもこのひとつ
ロムレア トルツオサ Romulea tortuosa アヤメ科 ロムレア属



以上ですが、ラケナリアはフォルさんにお願いして一緒に取り寄せていただきました。
後のゲイソーリザ コルーガータとロムレア トルツオサ、それにアルブカの二種はフォルさんのご好意で頂いたものです。なので、一本だけでもいいので今発芽していないものも発芽して欲しいと期待しています。



また、今回蒔いた種ではありませんが、以前夏頃投稿しましたバオバブのその後の様子をここで出してみます。
双葉がまだ残っていましたが、ようやく黄色くなってきました。そろそろ寒くなって少しずつ落葉しはじめるかもしれません。

以前の記事はこちらから。


蒔種したのは8月中旬。
発芽から10日目で植え替えしたところ。    今はこんな感じ。摘心しながら太らせてきました。
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蒔種40日後の土の中ではお芋が出来ていました。   今の様子です。少ししっかりしてきていました。
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まだ蒔いたものは他にもあるのですが、この次にその2として投稿したいと思います。


思いがけないセンペル便

2010年11月02日 15:38

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11月になりました。
今日はとても朝から良いお天気で庭のサルビアの花にも
久しぶりにお客さんが来てくれていました。
でも秋ですから、この良いお天気もそうな長くは続かないでしょう。
これからは一雨ごとに寒くなっていきますね。


それで久しぶりにセンペルを撮って見ました。
その中から今日はこのセンペルを見ていただきたいと思います。

実は少しまえに嬉しい多肉便があったのです。
以前ここでセンペルの余剰苗プレゼントを企画した事があります。
それに応募してくれた あ~ちゃん からの贈り物です。
そして中身はなんとセンペルだったのです。




植えつけたのは少しまえです。まだ小さい子供達でしたが家の土にも馴染んできてくれたようです。


Sempervivum  ベンケイソウ科 センペルビウム属


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簡単に紹介します。これからぐんぐん大きくなって、色付いて今以上に綺麗になってくれるでしょう。



             
            Missouri Rose ミズリーローズ           Atropurpureum アトロプルプレウム
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                   大紅巻絹                          紅れんげ
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                             Packardian パッカーデイアン
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そしてこれはセンペルではありませんが、これも頂きました。


マルニエリアナ
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ベンケイソウ科、カランコエ属の多肉植物ですが、
姿が胡蝶の舞によく似ていると思いました。
ミセバヤの葉にも似た赤い淵色が可愛い品種です。
いつか花が咲けば分かると思いますが、楽しみです。


今回頂いたセンペルも早ければ来春には仔吹きするものがあるでしょう。
これからの大事な時期をしっかり見守っていきたいと思います。
あ~ちゃん、どうもありがとう。



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