Archives[ 2010年12月 ] - 薔薇街道

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Agave albopilosaの発芽

2010年12月30日 19:57

12月26日に播種したAgave albopilosaの4つの種子のうち、昨日より一つが発根し始めてきて、今日はもう一つに気配があります。
まだはっきりとはわかりませんが、このまま順調にいけば新しい命の誕生です。
今こんな感じです。

IMG_9251.jpg

この後、殻が取れて出芽までに少しかかりますがそれでもほっとしました。
先に発根したほうにはこんな綿毛のような毛細根が出来ています。ふわふわの雪のようで綺麗です~!



今年もあと少しで終わろうとしています。
大勢の皆様に見に来ていただいて、いつもそれが励みとなりまた一年ブログを続けることができました。
皆様、良いお年をお迎えください。有難うございました。


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Agave albopilosaの播種

2010年12月27日 13:29

「Agave albopilosa」アガベ・アルボピロサは新種なのですが

この種子4粒ですが入手しましたので、早速昨日蒔いてみました。

アガベの播種は今回で4品種目になります。



Agave albopilosa  リュウゼツラン科 Agave属                  *Googoleイメージ検索


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今回の用土は市販の挿し木種まき用土でひとつずつ小さなポリポットでしています。
温度は、まず発芽適温範囲でも低めの20度前後で始めています。腰水、ホーマイ殺菌、ZIP袋で密閉方式です。


蒔く前に種の様子を撮るのを忘れて、蒔いてから急いで撮ってみました。まったく、そそっかしいのです。
IMG_9227_20101227103938.jpg

このあと上手く発芽してくれることを期待しています。
皆様に経過を見ていただけるといいのですが、記事にして発芽しなかったらどうしようです。 ほんと、どきどきものです!(笑)



次のこれは今年の10月始めに蒔いたアガベがありましたがその今の様子です。
播種からもう直ぐ2ヶ月経とうとしています。
少し前からようやく葉が二枚になって可愛くなってきました

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Agave titanota Sierra Mixteca                  Agave utahensis v eborispina  


実は私が始めてアガベを蒔いたのが「アガベ・ネオメキシカーナAgave neomexicana 」という品種ですが播種から1年5ヶ月ほど経ちました。
これがその始めてのアガベの実生苗の今の姿です。

同じネオメキシカーナですが出来の良い子と悪い子って感じですね(笑)
IMG_9221.jpg
アガベ・ネオメキシカーナAgave neomexicana


アガベの成長は草花とは比べ物にならないほどゆっくりで、それか私の栽培未熟さのせいかもしれないですがまだこの大きさです。
ですが、サボテンと比べて見ればよほど早いと思います。
この頃、こうしてゆっくり成長を楽しむのも良いものだと思うようになりました。

そんなわけで、今回蒔いたAgave albopilosaもたとえ一粒でもいいので発芽してまたこの様に楽しむことが出来ればいいなと思っています。

イブの日に粉粧楼

2010年12月24日 17:15


.·°∴ ☆..·°♡ Merry Christmas ♡.·☆..·°
  


IMG_9207.jpg 明日はクリスマスですね。
さすがに12月も20日を過ぎれば、いくら私の住んでいるところが暖かいと言っても咲いている薔薇は少なくなっています。
でも家の粉粧楼は頑張って幾つもまだ蕾をつけながら顔を赤く染めて咲いています。
イブの日の薔薇としてはちょっとこの粉粧楼は似合っていないかもしれませんが可愛かったので。




IMG_9210_20101224164016.jpg

粉粧楼(Ch)
樹高:1m
四季咲き性:◎
耐寒性:○
作出年:中国宋代
鉢栽培:◎
花の大きさ:中輪

粉粧楼と言われなければ分からない顔つきでしょうか。
でも、こんなすっぽり真ピンクもいいかもしれません。     


イブの日に簡単に粉粧楼をひとつだけ見ていただきました。
私は仏教徒ですがクリスマスには肉が駄目なのでそれは食べませんがケーキは食べます(笑)
皆様よいクリスマスをお過ごし下さい。
      



センペルが少しずつ色付く頃コウムもむっくりと。

2010年12月21日 11:10

二階のベランダでは師走の寒風に晒されて、家のセンペルに色が見えはじめてきました。


Sempervivum ベンケイソウ科 センペルビブム属



縁から色付いてきたものです。            *画像は大きくなります。ワンコの毛もばっちり見えてしまいますが(笑)

IMG_9156.jpgIMG_9154.jpgIMG_9172.jpg
        姫牡丹                  Sirius シリウス              Casa カーサ  



中心付近から色付くセンペル。

IMG_9183.jpgIMG_9186.jpg
       Oh My オーマイ         Eusenia sp ユセニア  



これは色付きではありませんが、むっくり立ち上がるパシフィックの変わり者センペルふたつ。

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Pacific Plum Fuzzy P.プラムフィジー  Pacific Rim P.クリム  

センペルは色付きも楽しみですが、季節によって変わるその姿も見所だと思います。
あとその繊毛の密度や長さも変わります。
うぶげのような細かい毛を持つセンペルの肌もとても綺麗に映ります。



次はセンペルではありませんがこれを一つ。同じベランダの原種シクラメンコウムですが、購入して初めての花がもう少しで咲きそうです。今、少しずつ蕾が膨らんできています。
これは種からの実生苗だそうです。種からは色幅が出来ますがこれは白色系です。白が好きなのでこれを選びました。

購入した当時は茎もこんなにからんでいて、いったいどうなることやらと思いました。


Cyclamen coum 'Album' シクラメン コウム ‘アルバム’(白系)
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それがだいぶむっくり立ち上がってきたのです。
絡み合った糸がほぐれていくようなそんな感じです。

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このコウムはお正月の頃までに咲いてくれるでしょうか。とても楽しみにしています。

Lady Ursula レディー・アーシュラ

2010年12月14日 20:05

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Lady Ursula レディー・アーシュラ(E・HT)
樹高:1.5m
花径:中大輪
香り: 中香
作出年:1908

Early Hybrid Tea Roseのなかの名花のひとつです。
一輪だけですが咲き始めてきました。
雨の重みで、ティーローズのようにすっかり俯いています。
花弁の淵がくるっとしていますね。この薔薇の特徴のひとつです。
いつもなんですが、中心部分がなかなか開いてきません。


今年も薔薇の植え替えをしています。
先日足りない土を買いにホームセンターに行って来ました。他の買い物もあったのですが娘の車を使ってまとめて土を購入したいと思ったわけです。
土を買った後はやはりお花を見ますね。今の時期はどうしてもクリスマスローズに目が行きます。
毎年この時期は娘がボーナスで花苗ではクリスマスローズをプレゼントしてくれるのです。今年はこの一鉢をもらいました。



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白のダブルですが、フラッシュが入っています。メリクロン苗ですからラベルどうりの花が咲くと思います。
ラベルが少し見えていると思いますがとても綺麗です。でもこれはあと最低一年は待たないと咲きません。
娘にはそのことは言いませんでしたが、一年なんて振り返ればあっというまです。また先の楽しみが出来ました。


草メセンの自己流仕立て直し・・その後。

2010年12月11日 12:04

12月に入って、薔薇の植え替えを少しずつ始めています。
忙しい時期になるとおかしなもので、ブログを更新したくなる癖があります。
自分でもよくその辺が分からないのですがさすがにツイッターの方までは時間がありません。
と言うか、気薄になる感じです。
それはさておき少し前にメセンの種を二種類蒔いたのですが、数は減りましたがだいぶ落ち着いてきたようで少しずつ成長しているようです。

メセンと言えば家にも頂き物ですが小さな塊根を持つメセンがあります。デロスペルマの細雪と沙坐蘭なんですが
細雪の方はもちろんなんですが、沙坐蘭/サザーランディーの塊根と言ってもあまり地表に出して植える方はいないようです。私はなんでもやってみたくなる性格で以前こんなことをしてみました。
そのとき、細雪のほうも少し膨らんでいましたので同じようにしてみました。

これをしたのが今年の7月のことです。・・・・7月13日投稿:草メセンの自己流仕立て直し    


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細雪 Delosperma esterhuyseniae      沙坐蘭/サザーランディー Delosperma sutherlandii 
* Delosperuma デロスペルマ 属名は、見える種子。種子が朔果の中の覆いのない小室に露出していることを指す。中にはコーデックスを形成するものもある。
      
ちょっと無理が見えますか~?(笑)
細雪の方は細雪塊根では検索に出てこないのです。出てくるのは自分の所だけというありさまです(笑)
でもご覧のとおり少しは膨らんでいますから、もしかしたら上手くいくのでは?と思ったのですが、はっきり言ってこの株は駄目になってしまいました。
細雪自体一株ががっちり大きくなって増えると言う感じではないようです。
今ではこんな風に残しておいた他の株ですが何本かが増えています。

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でも今度は7月ではなくてもっと早い時期、来春にまたチャレンジしてみたいと思います。



とか言いながら、ひとつだけまた懲りもせず作ってしまいました(笑)
これは室内の暖かいところで管理してみようかと思います。


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次は沙坐蘭/サザーランディーです。
耐寒性も非常に強くて栽培しやすいと聞いています。
これは、小さな塊根を作るとも聞いていました。

今こんな感じです。
どうしても、やはり横に広がって生育します。
なので、時々下葉を毟って形を整えないと塊根が葉に埋もれて見えなくなってしまいます(笑)
幾つか株があって、ひとつ作って楽しむ。そんな感じで作るといいと思いました。

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IMG_9126.jpgIMG_9128.jpg


どちらも、春からの開花が楽しみです。
来年は残りの株をこんもり増やして花をもっと沢山楽しんでみようかと思っています。

サンタが乗ってやってくる~☆

2010年12月08日 15:52

もう直ぐクリスマスですね。

今年も懲りずに木の実を使ったクリスマスオーナメント?を作ってみました。




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今年は公園のどんぐりが少なくて、木によっては全然実りの無いものもありました。
いつもなら綺麗な殻斗付きのどんぐりが色々拾えるのです。
しかたがないので、あるもので賄うようにどうにかできないものかと考えて
リースはあきらめ使っていない小さな睡蓮鉢を利用しました。
発砲スチロールでかさ上げして、2センチほど赤玉土をひいてあります。

木の実は全て天然の色です。着色はしてありません。
夜空の黒い色にはネズミモチの実を使いたかったのですが
今年は採れなかったのでこれだけはヤシャシブの実を砕いて使いました。
ヒイラギは家のは実が付かない種類なものですから、千両の実を合わせて使っています。

ところでトナカイに見えているでしょうか?それが心配です(笑)



木の実をあつめた公園と色々な木の実
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早熟なエレファントリザ・エレファンティナ

2010年12月06日 10:04

前記事に載せなかったのですが、面白い植物の種を蒔いたことをお知らせしました。
今日はその植物が発芽しましたので見ていただきたいと思います。
それはアフリカ南部原産のマメ科の植物です。


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Elephantorrhiza elephantina エレファントリザ・エレファンティナ      *Googoleイメージ検索
マメ科(Leguminosae) エレファントリザ属 (Elephantorrhiza)
  

発芽の様子です。
8粒蒔いて7粒発芽しました。
こんなに大きな種ですからもっと大きなポットに蒔きたかったんですが、これは今の時期は保温しないと発芽しないので、保温にトロ箱をこの種全てに使うことが出来ないのもあって小さめなセルトレーに蒔きました。
無事に3.4日で発芽してきました。



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発芽が揃ったのでポット上げして昼間はジップ袋で保温しています。




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ここまでは、なんでもない豆の発芽に見えます。
ちょっと本葉の出方が早いのは分かりますが、後は普通のお豆ですね。

ところがです私はこれを見てほんとにびっくりしたんです!


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もう、分かった方もいるかしら~?
こんなに早くに膨らんできていました~ お芋が!(笑)

ちょっとお芋部分を大きくしてみましたが、ちょっと気持ち悪いです! びっくりしないでくださいね(笑)

いいですか~?





発芽から15日目の様子  
IMG_9073.jpg


どうでしたか?
なにか臓器に血管が浮き出て見える。そんな感じがします。
とっても成長が早いのでお芋もどんどん大きくなるかもしれません。ジップの袋では高さが間に合わないかもしれません。なにか他のものを考えなくてはいけないようです。
でもこのエレファンティナは変わった白い花を咲かせるようです。
葉はある方が夜になるとオジギ草のように閉じると言っています。それも確かめたいところです。


秋蒔きの夏型(塊茎・塊根)植物 の冬越し

2010年12月03日 19:49

暑い夏が大好きな(塊茎・塊根)植物を時期はずれの秋に蒔いた事は記事にして少しまえに投稿しました。
今日はアデニウムとイポメアあとタリナムを見ていただきますがまだ小さい苗ですからこれからの本格的に寒くなる時期を休眠させることなく乗り越えさせなくてはなりません。
種はオークションで購入したのですが、販売元の方には発芽から栽培の方法までを親切に教えていただいています。

それで蒔種は10月20日過ぎでしたので発芽から40日ほどになると思います。
種は全てセルトレーに蒔きました。
実はこのままで冬越しさせるつもりでしたが、少しずつ成長しているので二日前に思いきってポット上げをしました。
「根が回ったら植え替えしてもいい」と伺っていましたが、少し早目でしたがしてしまいました。
草花の種蒔きでの事ですが、発芽したものをそのままで育てているものと本葉が見えてきた頃植え替えしたものでは植え替えしたものの方がその後の成長がよいのを思い出したからです。
あと、蒔いた容器が小さめなセルトレーだったのでアデニウムが育ってきてバランスが悪くなってきたのです。
移す時は慎重に根周りを崩さないように気をつけました。


発芽してからは天気の良い日にはこんな風に外に出しています。
風の強い日や気温が低い日などは窓際の良く日の当たる場所を探して移動して置いています。
ジップ袋を使って保温効果を高めるこの栽培方法も教えて頂いたものです。
一袋にポット苗2.3個入りですから動かすのも楽です。
それに上はジップですから温度や湿度の調節も種類でこまめに調節できます。
でも昼中家にいない人でもお休みの日にでも日当たり具合を確認して、できるだけ長く当たっている部屋に置けばあちこち動かさなくてもいいのです。心配でしたら朝ジップを少し開けておけばいいのです。



これはベランダです。逆光で暗くなって見えていますが写した日は良いお天気でした。
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温度計を入れてあります。日には背を向けて直接には当たらないようにして計っています。
今の時期は30度くらいまで上がります。
少し前のまだ日差しが今より強い頃は最高40度くらいまで上がっていましたが植物は元気で高すぎるということの心配はありませんでした。
これも、「40度くらいはぜんぜん平気です」と伺っていたので、出来たことです。
水滴がだいぶ見えると思いますが、日が傾く頃までにビニールの水はほぼ消えるように水遣りを加減しています。

さて中の様子です。






タリナム カフラム TALINUM caffrum
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本葉が2.3枚になってきました。
でもまだひょろひょろです。
これは2号ポットに鉢上げしました。



アデニウム アラビクム Adenium Arabicum
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アデニウムは最初の一、二年が太らせることができる勝負時期なんだそうです(笑)
春までに上手くいけば親指くらいの太さまでになるそうです。
私は自信が無いのですが、今からでも遅くないと思います。興味のある方はぜひ挑戦してみてください。



イポメア アルビベニア Ipomoea albivenia
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本葉がはっきりしてきました。これは二回目の蒔種ですからまだ一ヶ月経っていないのです。とても成長が早い植物です。
これは3号ポットに鉢上げしました。


今日は出しませんでしたがもうひとつのアデニウム ソマレンセも2号ポットに鉢上げしました。
他の二種類のタリナムはまだ苗が小さかったので、セルトレーに一つ一つに分けて植え替えてみました。
また昼間はこれでいいのですが、夕方からはジップ袋のままトロ箱に入れています。
最低気温が5度を切り始めてきたら、夜は保温をするつもりです。
肥料は今回はマグアンプを少し入れました。後は液肥を薄めて葉に散布するのが良く効くそうです。
それとなぜこの冬場にあえて蒔くか!という事ですが、冬場は菌も少なく繁殖も抑えられるので蒔くのにはいい時期なんだそうです。

何か他にも書きたいことがあったような気もしますが思い出しません。思い出しましたらまた付け加えておきます。
もうひとつ面白い植物を蒔いたのですが今日は長くなってしまいましたのでその植物は次回の投稿にします。


今日は実生苗の冬越しを見て頂きましたが何も花の写真がありませんでした。
少し寂しい感じもしますので、咲き始めてきたチランジアのコットンキャンディを出して見ます。
こんな時でもないとあまりチランジアの花は出す機会がありません。



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師走に咲く薔薇と木の実

2010年12月01日 20:05

今朝の庭からです。

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Mme Melanie Willermoz (Tea) マダム・メラニー・ウィルモ

白薔薇の蕾の様に見えますが、白薔薇ではありません。
薄くピンクがかった花色で咲くはずです。
まだ蕾であと少しといったところですが今回はどんな色合いで咲いてくるか楽しみです。

花色:ホワイトピンク
樹高:1m
四季咲き性:◎
耐寒性:○
鉢栽培:◎
花の大きさ:中輪
作出年:不明





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Old Blush(Ch) オールド・ブラッシュ 別名:パーソンズ・ピンク・チャイナ

薔薇に四季咲き性をもたらした歴史的重要品種のひとつとして知られています。
もともと花弁数の少ない薔薇ですが、この時期はよけいに少なくなります。
名前にはブラッシュと付いていますがそれも分かるような気がする色合いですね。
はじめて気がつきましたがこの薔薇も花びらがハート形をしていました。


花色 ピンク
樹高 1.5m
四季咲き性 ◎
耐寒性 ◎
鉢栽培 ◎
花の大きさ 中輪
作出年 1793以前  


・・・・・・・・・・ ☆ ・・・・・・・・・・ ☆ ・・・・・・・・・ ☆ ・・・・・・・・・


次はこの時期になると毎年の投稿が恒例になってきている 木の実 のことです。



一つ前の記事で公園の紅葉を見ていただきましたがそこで拾ってきた木の実の一部です。

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私はどういうわけか木の実が好きです。
飽きっぽい性格ですがもう何年もこの季節になると木の実を使ってなにか作っています。これだけは不思議なところです。


今回は簡単に名前だけですが調べてみました。間違いがありましたら教えて頂きたいと思います。



IMG_9027.jpg 
 モミジバフウ (紅葉葉楓、アメリカフウ)
 マンサク科 フウ属 落葉高木
 北米中南部・中米原産

















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 ヤシャブシ (夜叉五倍子)
 カバノキ科 ハンノキ属 落葉高木。
 
 日本固有種で、西日本に多く自生するそうです。
 この木の実は毎年私はよく使っています。















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 ハゼノキ(櫨の木)
 ウルシ科ウルシ属  落葉小高木 
 
 以前は果実から木蝋を採っていたそうです。













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 ナンキンハゼ(南京黄櫨)
 トウダイグサ科 シラキ属 落葉高木 
 
 こちらも以前はその白い実から木蝋を採っていたそうです。
















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 ヘクソカズラ (屁糞葛)
 アカネ科 ヘクソカズラ属 
 日本各地、東アジアに分布する蔓性の多年草。
 
 皆さんよくご存知の蔓草ですが、
 こんなに可愛い実に姿を変えていました。















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 これは分かりませんでした。
 だいぶ萎んでいますから、落ちてから時間が経っていると思います。
 こんな色合いも好きです。


 *追記 12月2日  名前をYAMUMAさんに教えていただきました。
             いつも有難うございます。

 エノキ(榎)ニレ科 エノキ属 落葉高木
 実は黄色から橙色に変化するようです。








あと最初の写真ではどんぐりも見えていると思いますがどんぐりは種類も多くて名前がまだ良く分かりません。勉強不足です。調べてまた次の機会にでも見てもらえたらと思っています。

公園に行ってどんな木の実があるかそれを見て回るのは楽しいものです。
私の場合いはこれを使って、何かを作るのが楽しいのですが別に何も作らなくても見るだけでも楽しいと思います。ぶらぶらしていい空気を吸えば生き返るような気持ちにもなります。いい気分転換になりますね。
普段忙しい皆さんも身近にある自然で、散策の楽しさを味わってみてはいかがでしょうか。



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