Archives[ 2011年01月 ] - 薔薇街道

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もう直ぐ立春 庭の花達~♪ 

2011年01月28日 12:25

立春まであと少しですね。さむいさむいと言いながらも陽だまりで咲く花達をみればそこには春の気配を感じます。





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【マーガレット】

一輪ですが咲き始めてきました。
この花が咲くと思うのは恋占いにぴったりな花ではないか!と言うこと(笑)





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【ビオラとバコバ】 

バコバの別名ステラはラテン語で星を意味するそうです。花を良く見ると納得です。  
これは塀に掛けてあります。ありきたりな取り合わせですが、ここだけ春がもう来たようで嬉しくなります。
バコバは匍匐して伸びたがりますから、適当にカットして下の写真のようにプランターの端に差しておきます。
忘れた頃少し引っ張ってみると抵抗があれば根が出てきているのがわかります。
こうしていくらでも増やせます。ただ、プランターの水遣りを忘れるとだめですけど。それとあまり寒い地方では挿し木は春からの方が確実だと思います。

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ハナカタバミ(花片喰)  

これは帰化植物です。野生化して増えている所もみかけます。
小さな球根はどんどん増えていきます。扱いに注意です。




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プリムラ・シネンシス(Primula sinensis)

頂き物ですが無事に夏越ししました。
葉色と白花の取り合わせが落ち着いていて好きです。
花弁はハート型、花の中心の黄色が色を添えています。
日本の桜草ではありません。
中国原種の雲南さくら草(Primula filchnerae)の園芸改良種です。

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まだ春とは程遠い庭の様子です。
空気は乾燥しきっています。家でもインフルエンザにかかった者がおります。
今自宅で監禁しております(笑) 皆様も十分ご注意ください。
それでブログが滞った時は私が次に発病したと思ってください(笑)

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縁側で苗を眺めるのが夢~♪

2011年01月24日 13:11

時代遅れと思うかもしれませんが私の理想の家は和風の平屋の長い縁側付きの家です(笑)
目の前には好きなように自分で作りこんだ庭があって、目を横に向けると温室と肉棚、山野草棚がじゃまにならない感じである。
思いついて好きなときにサンダルを履いてとことこ見に行くそんな感じ~
思いきって田舎の土地の安い所にでも引っ越したいと時々思ったり、、(笑)

でも現実は北向きの庭に鉢植えで薔薇を栽培し、唯一日当たりが良いのは裏庭の一部と二階のベランダです。
薔薇は日を求めて春から秋まで鉢を動かして育てています。
地植えの蔓薔薇は強健種を選び、好みは次にして何とか咲かせています。

それでもそんな家の日当たり一等地の二階では今多肉の実生苗が冬の日を浴びて少しずつ育っています。

今日はベランダからこの植物の発芽の様子をご覧ください。



ダウベニア Daubenyaと言う南アフリカが原産の球根植物の種を二種類昨年秋11月16日に蒔きました。ダウベニアはマッソニアとよく似ています。マッソニアとは近縁らしいのですがどこが違って属がちがうのか?よく分かりません。それほど似ているように見えます。


蒔いたのはDaubenya marginata・・・・・・・・・・・・・・*グーグルイメージ検索     
        Daubenya aurea red form・・・・・・・・・・・*グーグルイメージ検索


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Daubenya marginata              Daubenya aurea red form                
20粒蒔いて→20粒発芽                  18粒蒔いて→15粒発芽

これが今日の様子です。
明らかに右のaurea red formの育ちが悪いですね。
それに播種から2ヶ月もたっている苗の育ちには両方とも見えないと思います。
実は発芽は蒔いてから一ヶ月も経ってから始まりました。ですからこれは12月半ばに発芽して約一ヶ月になります。
発芽は半分もう諦めていましたからその時には信じられない気持ちと嬉しいやらで興奮しました(笑)

でもどうしてこんな苗の育ちが違うのか?ちょっと右のaurea red formに寄ってみました。

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この後は私の単なる推測ですがこれは発芽してから根が土にしっかり潜っていないことが原因だと思います。
二つは同じ土を使っていますから、それぞれの持っている性質が微妙に違うのかもしれません。
aurea red formは覆土して蒔いたほうが良いかもしれません。
種の殻を土の中で脱いで芽を出してくれば殻が地上に出て干からびはじめて抜けなくなる事も少なかったかもと思います。
殻が抜けないので子葉の展開が出来ず、根も張れず、それでしびれを切らして本葉が出てきたのかな?そんな風に考えていますが、はっきりとは分かりません。
それか、播種後もう少し湿度を上げて管理すれば良いのかも?と思ったりします。

この後まだ着いている殻を取って、少し増し土をしておきました。
成長は左のmarginataには遅れてもここまで育ってくれたので、無事に残ってくれることを期待しています。



リトープスさん、脱皮体制に突入か?

2011年01月21日 20:31

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家のリトープスさん達にしわがよってきたと思ったら、真ん中の溝が開いて脱皮、分頭?し始めてきたみたいです。

早すぎじゃ~ないですか?それと、こんなにしわがよるものなのかなぁ~

初めてなもので分からないけれど、外の屋根のある所に置きっぱなしです。水はほとんどあげていません。

これは様子を見守るしかないですかね。


でもこれがうまくいってくれたら倍に増えるかも? 取らぬ狸の皮算用~!かな♪

きょうは簡単にちょっとお知らせでした。


季節に順応する もふもふもけもけ センペル

2011年01月19日 12:19

センペルはよく寒さに強いと言われます。そしてそれがセンペルが冬型と言われるところですね。
でも、寒さに強い=成長時期ではなくて今の時期は紅葉して、春の気配をじっと待って耐えている時期です。
でもやはり他の植物と比べるとその目覚めはかなり早く3月の声を聞く頃になるともう子吹きし始めてくるものもあります。
センペルはこの頃から夏前までが一番成長する時期です。
高温多湿に弱く夏は日陰の風通しの良い場所で過ごさせるのですが、以前は夏のこの時期の水遣りは完全に止めていたこともありました。でも屋外で風通しの良い場所が確保出来るなら、間を取って夕方から軽く霧吹きすると株も気持ちよさそうで夏越しの結果も良いと思います。

今日はタイトルのもふもふセンペルの中から良く知られている“巻絹”で四季の様子を出してみます。



冬の終わり頃 
これは3月近くになって一気に色濃くなってきた所です。その紅葉は赤黒く澄んだ感じではありません。センペルの冬の紅葉は大体どれもこの色合いです。

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春の子吹き頃
赤黒い色が綺麗な透明感のある色に変わって、葉も開いてきました。ランナーをだして子吹きし始めています。

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夏はその白い繊毛が株を覆い尽くすように長く密になって、葉も閉じ気味でほんとにまんまるもふもふの盛りです。こうしてじっと熱い日差しを耐えています。

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秋から冬にかけて
少し葉が開いて葉色のグリーンが目につきます。
もふもふセンペルの葉色の個性が一番わかりやすい時期です。
この頃も冬までの少しの時期ですが成長します。

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このように糸を出して姿を季節で変えていくセンペルは巻絹、アシューズ・オブ・ローゼス、夕山桜、ロジー、モア・カークス・メリット、他にも色々ありますがみなとても強健です。
季節にうまく順応しているのだと思います。
まん丸でもふもふしたセンペルがいいな!と思われる方はこんなものから育てると良いかもしれません。
四季を通して楽しめます。





センペルだって、寒いはず

2011年01月16日 20:28

家のセンペルは皆さんの所に比べて色着くのが遅い様に感じます。それでもここにきて少し色変わりしはじめてきました。
昨年の暮れにはまだほとんどが真っ青な状態でした。




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【バルブラツム】


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【Round Robin】 ラウンド・ロビン


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【Pacific Plum Fuzzy】 P.プラムフィジー


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【Mate】 メイト


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【Apple blossom】 アップルブロッサム



最後はセンペルではないけれど、とても赤く綺麗に色着いてきたこの多肉。

クラッスラのジンバブエ、夏に弱くて今年も隣に植えてあったブロウメアナに占領されて少なくなってしまいましたけど掘りあげてこうして少し復活してきました。
ブロウメアナはこうは赤くなりませんが、これと良く似ています。

クラッスラ ジンバブエ
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センペルや多肉が色着き始めると本格的な寒さが来たとも言えます。
センペルは今の色はどれも同じような色の感じにも見えると思いますが、春になると葉色も鮮やかになり紅葉の色も個性が出てきて一番綺麗な時になります。
でもやはりそれには、この時期にしっかり濃く紅葉していた方が春も良く色が出る気がします。
今年の冬の寒さは何時もの年よりきつい様な気がします。その意味で全国的に見ても暖かい冬を過ごせると言われる私の所でも、昨年よりは春の色を期待できるかもしれません。

初心者は真似て覚える。(コノフィツムの種を取り出すの巻)

2011年01月13日 10:23

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家のコノフィツムのルイザエに花が咲いて喜んだのは秋の事です。
その後もベランダの日当たりのいい場所で元気に日光浴をしています。

そのルイザエになにやら種のようなものを見つけたのは少し前です。
この所種まきに嵌っていますから種が出来ればもう蒔くしかありません。
コノフィツムの種まきは秋が良いらしく、このように回収したさく果は乾燥させて秋まで保存しておくのが普通のようですが、今回はそんなことはお構いなしにとりあえず練習です。

でもまず、鞘から種子を取り出す所から調べてやってみました。
初心者はなんでも、真似して覚えるしかないですよね。

種が詰まっている鞘は二つ出来ていました。



これがそのひとつ。
なにやら白い毛のようなものが見えていますが、これはワンコの毛でこんな風に白い毛が生えている訳ではありません。念のため。
このブログではよくあることで、もう皆さん見慣れていただいていると思いますが、撮ってPCに取り込んで初めて気が付くのです今回のはまたよくわかりますね~
この後どんどん作業を進めてしまったので、撮り直しは出来ませんでした

とりあえず鞘をピンセットで引き抜いてみました。
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鞘からの種子の取出しかたですが、グラスにぬるま湯を注いだものを用意しておきます。
その中にこの鞘をポトンと落としてしばらく待つとこのように鞘の口が緩んで開いてきます。
これをお湯の中で軽く揺すると種が底に落ち始めてきます。

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何回か揺すってこれだけ取れました。
この後、コーヒーフィルターを使ってこれを濾してそのままフィルターを乾かす方法と
今回した方法の小皿にあけてお皿を静かに回して種を一箇所に寄せて少しずつお湯と浮いたかすを捨てていく方法があるようです。

こんな感じで終わりました。種が見えています。
ちょっと、鞘のかすもまだ入っていますね。揺するだけでなく少し揉んだのがいけなかったようです。
なんでもやってみないと分からないことはあります

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この後お皿を日陰の風通しのあるところに置いて乾燥させました。
これで、鞘から種子が取り出せました。



次は播種のために鉢にセットする用土ですね。
これはほんとに人それぞれで、ただ種子が直接接する表土は細かい土を用意するのはどの方も同じでした。
それで、私の用意したのは皆さんを参考にさせて頂いてこんな感じのものにしました。


snap_rosendorfsparieshoop_20111452540.jpg

・・・・ 芝の目土7+川砂3 (上から1センチ強) 

・・・・ バーミキュライト (ごく薄く並べる)

・・・・ 赤玉小7+川砂3 (マグアンプ中10粒入り)

・・・・ 赤玉中 (出来れば硬質赤玉)

・・・・ 発泡スチロール (砕いてひと並べ)

用土は赤玉土を基本として使ってみました。
バーミキュライトと発泡スチロール以外は電子レンジで加熱殺菌しました。発芽後もホーマイ水溶液でミスト殺菌します。
バーミキュライトは表土の直ぐ下に薄く敷いてあります。水持ちが良く、発根したばかりの根の絡みも良いらしいです。これは、試してみる価値が十分ですね。

これも今回は私にしては丁寧にしてみたつもりです。それはこの鉢のまま植え替えをせずに育てるつもりだからです。

以上ですがさて蒔いて、腰水とラップして温度を秋口ぐらいに持っていってみましたが、はたして発芽がうまくいってくれるかどうか?

それにしても疲れました。fc2のお絵かきエディターを使うのはひさしぶりでした


 

姫、それは人指し指ではないですか?

2011年01月10日 10:23

えーと、題名でつられて見に来てくださった方々には先に謝らなくてはいけないかもしれません。
見たら期待はずれで、がっかりするかもしれません。すみません(笑)

実は家の姫の指が一本だけ、だんだん大きくなってきました。
普通なら一大事ですが、私にはとても楽しみなことなんです。

それで、その可笑しな指の持ち主の姫というのはこのことなんです。




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これ何の一部だと思いますか?
実はメセンの仲間なんですが親指姫の指部分です。
10月終わりにこの種を18粒蒔いて8粒発芽したのに、今3つしか残っていません。ほんとにさみしいかぎりです。
でも救いはその残った小さな苗がだんだん大きくなってきて、ここ何日かで名前の片鱗を覗かせる姿になってきたように見えることです。

その親指姫は成株になるとこんな姿になるんです。画像をちょっと今回は多肉植物データベース様から拝借してみました。でも返しませんが、すみません。
                               

Dactylopsis digitata 親指姫/妖奇塔  メセン科 ダクチロプシス属 (親指のような多肉茎から多肉質の葉を出す。冬型の難物だそうです。)

カッコいいです!
dactylopsis_digitata_20110109103944.jpg
      多肉植物データベースの写真提供はゆかやんさん  




それで肝心の家の親指姫はと言うと今こんな感じ。
家のは、親指がカッコよく?なるにはまだまだな気がします。


ほら!これです。

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名前のようにそれっぽくなってきているでしょ!?でもこれじぁ~まるで、天狗姫?かな 



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それで、こんな感じでいまお仲間が3姫しか残っていません。二人を繋ぐ真ん中にちび姫がそれでも残っています♪
大事にしなくちゃ~ネ もう~お世話をがんばります!!でも自信がないんです。大丈夫かなぁ~



SNOW GOOSE スノー・グース

2011年01月07日 20:07

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いまだに咲くスノーグースをちょっと惜しいような気もしましたが、先日剪定しました。
この薔薇は家ではこのままにしておくとぽつりぽつりと真冬でも咲き続けるのです。

それでも、この寒い時期は休ませた方がいいと思いまして、剪定と言ってもただジャングル化した枝を透かして日が当たるようにしただけですが、済ませました。
これで後は寒肥をやって春までお休みです。


今朝はとても冷え込みました。朝は市販の七草がゆセットを買ってありましたので七草粥を作って一年の無病息災をお願いしました。
七草の種類ですが「せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ 春の七草」と唱えて春の七草を覚えてしまうのもいい方法だと言われていますね(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



話は変わって次はお知らせなんですが、第五回多肉余剰苗プレゼントをしています。え~と、今日からですが(笑)
題して お年玉多肉プレゼント♪ です。
いつものように、たいしたものはありませんがどうぞ右サイドにあるBBSに立ち寄って見ていってください!

Agave albopilosa の発芽・・その後(播種から11日目)

2011年01月06日 11:02

先日播種した Agave albopilosaが年末の12月30日に2つ発芽した様子をお伝えしました。
その後の残りの2つの発芽が遅れていましたが、昨日それがなんと一週間遅れで発根しはじめてきました。
これで、発芽率4/4で100%になりました。どうやら、この品種は発芽率は良さそうです。
この様子では今は手の届かないような成株のお値段もきっとそう遠くないうちに求め易くなると思います。
でもまだ発芽での良さだけですし、この後の栽培が思い通りにいくとはかぎりませんから予想でですが。
それでも期待は膨らみます。


今の様子です。



手前に見えるのが、先に発芽した2つです。奥が昨日から発根し始めたものです。

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手前の先に発芽したものは、2つの発芽が揃ったと同時に腰水をやめてZIP袋、保温、ホーマイ殺菌、と水遣りは霧吹き、これで管理しています。
日中は温度が上がり過ぎないようにZIP袋は開けて室内の窓辺で日光浴、でも用土はいつも湿っている状態になるように気をつけています。
葉が3枚ほどになるまで、用土はあまり乾かさない方が良いと種の購入先で教えていただきました。
今は、常に湿った状態です。

大きくして撮ってみました。
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左の苗は、右のを待っている間に少し徒長したかもしれません。
もう少し早く取り出しても良かったかもしれません。
でも、アガベの場合いこれから本葉が根元から出てきますので、たぶん大丈夫だと思います。



次は昨日から先の発芽2つから一週間遅れで発芽してきた揃い組みを見てください。

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これはまだ腰水をしてあります。頭が立ち上がった頃を見計らって、上の先の組と同じ管理にするつもりです。
右側の発根は今度は揃って出てきています。(見えにくくてすみません。画像は大きくなります)
なかなか出てこなかったので半分諦めていましたが、購買元のアドバイスで「水を霧吹きで種に掛けて様子をみてください」と教えて頂いたようにやり始めて、二日後に発根しました。

この種はやはり管理するにあたって一つ一つのポットでして良かったと思います。
私の場合、アドバイスしてくださる方がいてほんとに助かりました。
まず無事に発芽してほっとしています。
この後の成長も、どんな風に変わっていくのか?また出来るだけ詳しく、変化があった時には載せてみたいと思います。





願かけ塊根?味噌おやき~♪

2011年01月03日 15:01

夜明け近くのうっすらと明るくなりはじめてくるその時間が好きです。
朝ごはんの支度が終わる頃、合間を見て入れたコーヒーを飲みながら一時静かな自分の時間を過ごします。


そんな朝に思いついて、時間があったらこれを作ってみようと思いました。
家の多肉実生苗もいつかこんな風に立派なお芋になってほしいと願かけました。



塊根万両

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一応塊根万両があればこんなかな?と思って作りました(笑) 
万両はこぼれ種からの苗で沢山芽生えます。裏庭からとってきました。
おやきは食べられます。周りの土に見える部分は黒砂糖ですから(笑)





【なすとにらの味噌おやき】
  
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一応レシピを載せておきます。


【なすとにらの味噌おやき10個分レシピ】

皮部分
 
 薄力粉  300g
 砂糖   30g   
 水    250cc
 ベーキングパウダー  大さじ1

野菜餡 (なすとにらの味噌あん)

 なす      2本
 にら      半束
 味噌      大さじ1 1/2
 みりん     大さじ2
 酒       大さじ1
 顆粒だし    少々
 一味唐辛子   好みの辛さで
 サラダ油    大さじ2(炒め用)

=作り方=

① 小麦粉とベーキングパウダーを混ぜ合わせ、ふるいにかける。
② 大き目のボールに水に砂糖を入れ、よく混ぜ合わせる。
③「①」の粉に「②」の砂糖入りの水を硬さをみながら混ぜ合わせまとめる。(耳たぶ程度)これを一時間ほどねかせる。
④ 作った野菜餡を10等分に大体分けておく。
⑤「③」で作った皮を等分し、手のひらで薄くのばして、あんを包んでいく。
⑥ フライパンに並べ蓋をして、8~10分程度、途中返して弱火でじっくり焼いて出来上がり♪






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