Archives[ 2012年06月 ] - 薔薇街道

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小さなビニール温室は只今満員御礼~♪

2012年06月30日 20:35

二階のベランダにはほんとに小さなビニール温室が置いてあります。
これは冬の間は室内に置いてあったものです。
加温の設備も無い物なのですが、冬場はこれを窓に付ける様に置いて日中はこれで太陽光を取り込みました。
晴れた日などは温度計を見ると27.8度まで上がっていました。
無暖房の部屋なので夜はこれにプチプチを掛けて置いてあったものです。




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だいぶ葉が出てきて回復してきた今の様子です。







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左側がアデニウム・アラビクム右側がアデニウム・ソマレンセですがソマレンセの茎がまだ完全に回復していなくてへこんでいるものが見えると思います。
一時期はどれもこのへこみ方がひどくて心配しました。ただ茎をさわると以外に硬くしっかりしていました。
アデニウムの実生ですがはじめての冬越しは小さい苗なので、マットを使ってビニールを被せて水を少し与えながら休眠させないで越しました。
二回目の昨年末からの越冬は水を絶って室内置きで体力勝負で越させたのです。
何とか冬越ししましたが、冬場の暖かい地方と言われているこちらの冬だから出来た事かもしれません。
でも夜部屋全体を暖めるようなストーブなど使うお宅ならもっと楽に越すと思います。



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カンラン科のブルセラフガロイデス Bursera fagaroides メキシコ産
枝ぶりを生かして盆栽仕立てにすると素敵ですがまだまだですね。




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マメ科のElephantorrhiza エレファントリザが二種類、3本あります。遅くなりましたがみな萌芽してきました。
これは小さな葉と塊根が綺麗な植物ですがお芋も少しずつ大きくなってきているようです。




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Fockea edulis フォッケア 火星人です。
これこそペチャンコな茎でしたがよく回復しました。



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そしてこれは春からこちらで懲りずにまた蒔いたアデニウムとパキポディウムの色々。

この苗はビニールハウスの下の段にバオバブとかフィカスなどの苗と一緒に置いてあります。

次のものはビニールハウスには入れて在りません。
なぜかと言うと温度が高くなりすぎるからです。日中晴れの日には40度まで上がります。



アデニウムは今の時期なら室内窓辺などで発芽すると思います。
私の所は今最低気温20度、最高27.8度位です。

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アデニウム アラビクム  Adenium Arabicum yak yemen
このアデニウムは赤い葉脈に、濃い緑の丸い葉が出てくるようなので楽しみです。

これは発芽がとても良くて10/10出ました。
種まき用土に鞘を少し押さえる感じで置いて腰水で蓋は今の時期ならしなくても出てきます。
今日で播種から一週間です。


いかがでしたか?
寒さに特に弱いアデニウムでもこの程度の数であれば特別な設備がなくてもなんとか冬越し出来るようです。
皆さんも種を蒔いて実生を楽しんでみませんか!

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危険な寄せ植えサボテン♪

2012年06月27日 10:45

家の単刺団扇が少し前からですが咲きはじめてきました。
黄色い花はとても綺麗です。




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Opuntia vulgaris タンシウチワ単刺団扇



この単刺団扇は裏庭に植えてあります。
目に入る所に植えていないので私もその気になって見に行かないと見られないのです。
もっとこの花を楽しみたいと思いこんなものを作ってみました。



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これを真似する方はいないと思いますが、もしも作る時には扱いには十分注意して下さい。
かえしが付いた極細の刺はささるとなかなか抜けないとても危険な寄せ植えなのです。

札落ちげんこつサボの発芽

2012年06月23日 12:29

昨年蒔いたオプンチアのトレーの中から突然発芽してきたものがあります。
思いもよらない嬉しいプレゼントですが、残念な事にラベルがもうありません。
このトレーはこれまで何回か雨曝しにして発芽を試したのです。それでももう諦めて片付けようとベランダの隅に置いてあったのです。
そしてきっぱり諦める為にその時にラベルを外しました。



それから少し経ってある実生苗の調子が悪いので幾つか試しに色々な用土に分けて植え替えをしていたのですが、このトレーにその一苗をものは試しにと植え変えて時々水遣りしていたのです。
それがきっかけでしょうね。神様のいたずらかこうしてラベルを外したとたんに発芽を見る事になったのです(笑)



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昨年蒔いたサボテンの中で、オプンチアは少なくてつぎの4種類です。種子はメサガーデンからです。

Austrocylindropuntia,72.214-floccosa /17/ Makusani, Peru, like snow drifts 100seed
Austrocylindropuntia,72.252-lagopus CS293 Makusani, mounding in alpine meadows 15seed
Opuntia,1104.19-imbricata SB99 /18/ Manzano Mts, NM, dark purple flowers 100seed
Opuntia,1119.956-soehrensii /16/ small spiny pads, seeds with red dye 100seed 

オプンチアは種も大きいので100seedのものは何ポットか使って同じ種を蒔いてあります。
昨年はそれも一気に100粒蒔いてあります(笑)
2つのポットから1本ずつ今2本発芽していますのでlagopusは15粒ですからこれではないと思います。
またimbricataは昨年発芽しまして見ていますがこれとは感じが違うのでこれもないと思います。
残るのはfloccosaとsoehrensiiになりますが育ってみないとそれもなんとも分からない事ですね。

一枚目の方の芽には殻が取れて発芽してきました。
二枚目の画像の方の芽の直ぐ右横には取れた殻が写っています。

さて、これはどの種の発芽なんでしょうか・・??

実生アロエを急いで植え替え~♪

2012年06月19日 10:46

春からこちらでかなりの種類のアロエを蒔きました。
発芽してまだ葉が二枚ほどのものがほとんどです。
出来ればアロエの一回目の植え替えは三枚くらいになってからのほうがが安心なのですが今が屋外に置いて生育させるのに丁度いい時期だと思い3日ほど掛けて日中合間をみて植え替えました。

梅雨時期の曇の日は小さなアロエの実生苗には丁度良い日照加減で温度的にも良く雨に当てないことと合間の晴れた時の強い日差に気をつければ夏までに成長も望める時期だと思います。
梅雨が明けてからは日陰に避難させるのが安全のような気がします。



先日から発芽し始めてきているものがありますがその中にはqueiitiさんのミリオンヒット記念に頂いた種子からもあります。
頂いた種子は四種類でしたがそのうちの三種類がアロエでした。


播種日 5月21日
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Aloe boylei  Aloe eclonis  Aloe cooperi

グラスアロエ系は幼苗は一般的なアロエの苗の葉より細めで長くすーっとした葉をしているようです。


三種類のアロエですがAloe boyleiとAloe eclonis は植え替えました。
右のAloe cooperiは発芽が遅かったのでもう少し待ちます。



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そしてこれがqueiitiさんの種子からのも含めて今年の春からこちらで蒔いたうちの主にマダカスカル、ソマリア系とグラスアロエ系の植え替え後の様子です。


どの植物でも植え替え直後は日陰で養成して徐々に日に慣らしていくと思いますが、実生幼苗の根の弱いグラスアロエはこの時も難しそうな気がします。
この後は夏越しも待っていますのでこれがどれだけ残るか?それも分からないところです。


また頂いた種子にはアロエ以外にこれもありました。




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Cussonia paniculata ウコギ科 クッソニア属

南アフリカ原産の塊根植物です。
キャベツの木とも、和名は壷天狗とも呼ばれています。
これはかなり耐寒性もあるようです。家の塊根植物のなかでは育てやすいものになるのではと期待しています。
本葉がまだ展開していないので残念なのですが、葉は天狗の団扇にも似た形をしていてきっとそこも気に入るはずです。

ところで台風が近づいて来ていますので、植物を避難させました。
皆さんのところにもこの後被害が出ないように願っています。

種が出来れば覗いてみたい♪

2012年06月15日 10:02

少し前からニオイハンゲの花が咲いています。
そして一番最初に咲いた花は結実して種ができました。

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ニオイハンゲ サトイモ科



ニオイハンゲはサトイモ科の植物ですが、家にはもうひとつ同じ科のカラーエチオピカがあります。
これにも種が出来ていました。

少し前には綺麗に咲いていました。


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オランダカイウ「阿蘭陀海芋」 ( カラー エチオピカ又はアエティオピカ)
サトイモ科 オランダカイウ属



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カラー エチオピカの種の様子


やっぱり同じ科の植物ですから種の出来方もよく似ていますね。
花は小さなものの集まりの花穂状のものだったことがよく分かります。
外側に干からびて薄くついているものが苞葉と呼ばれて花弁のように見えていたところの今の姿です。




もう一つこれはサトイモ科ではないですがシクラメンのヘデリフォリウムの種ですがその一つ鞘がようやく割れてきました。



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Cyclamen hederifolium シクラメン ヘデリフォリウムの毀れた種の様子


種が出来たらこんな風に葉の上に乗せておくと良いと聞いたのです。
割れて毀れるんですね。このごつごつしたものが種なんだと思います(ほんとかな?



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それで中を覗いてみたくなるのが普通ですよね。
見難いので明るい方に向かせたらもう一つ種が毀れたようです。
実はこれを見るまで確かにこれが種かどうか確信が無かったのですがどうやら種で間違いないようです。
写真に撮ればはっきり分かりますね。
この頃は種蒔きを色々していますがこの種の形の個性度は今までの中でベスト3に入る気がします。
お菓子のグミにも似た感じ(触れば硬いでしょうけど)で四角っぽい物なんて始めてみました。
今日は種が毀れてわからなくならないように今から全部に中が見える薄紙で袋掛けしてみようと思います。



ここで突然ですが今から予約を受け付けます。
シクラメン ヘデリフォリウムの種が欲しいという方にプレゼントいたします。発芽の保障は致しかねますが蒔いてみてください。
発送は他の鞘がまだまだ割れそうにもありませんので大分先の事になると思いますがそれでもいいよ!という方はメールのほうからでも鍵コメントからでもかまいませんのでお知らせ下さい。
それでも4.5人の方にはお分けできると思います。




頑張れ!小さな~♥ オキザリス・ギガンティア

2012年06月11日 11:34

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Oxalis gigantea      ・・・・こんな植物

チリ原産の小潅木状になるオキザリスです。
これはgiganteaの名前でも分かりますが2メートルほどにも育つようです。


上のものは昨年末の12月に投稿した時に撮ったものです。これから半年が経つのですが、冬場に温度が足りなかったせいか?それとも成株なら大丈夫な温度でも小さな実生苗では弱るのか?
年を越してから葉を落としはじめて駄目にはならなかったものの成長が春まであまり良くなかったのです。
4月に入ってからもほぼ丸坊主の状態が続きました。

種子は頂きものですがその方に、葉が無い次期が植え替えのチャンスなので根の様子を見ながら暖かくなってきているので肥料分のある土にこの際植え替えてみてはどうかとそして寒さで調子を落とす時は下葉から落ち始めるのでそれが目安となると教えていただいたのです。
それが5月の始めのことです。



植え替えて一ヶ月経って、早くも葉も大分茂って株も大きくなってきています。
成長時期にはタケノコの様に茎を伸ばしそして頂点から葉を出しぐんと伸びていくような気がします。




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写真を見ていただくと左に小さい黒ポット鉢が見えると思います。
また右側の鉢には4株植わっています。
どちらも5月の始めに植え替えて、今日撮ったものです。
なぜこんなに差が出たかと言いますと調子の悪い苗を植え替えようとして根を見て考えたことがこの大きいほうの鉢仕様になり、取りの残された一株がこうなってしまいました。

根は直根に近いごぼう根で小さい株にしてはすでに播種した時の100均白角鉢の下近くまで伸ばしていたのです。
径の小さいロングポットが欲しかったのですが無いのでこんな鉢に仕切りを下までして植えてみました。
葉を落とした次で初めて定植すれば良いと思ったのです。それほどこの時は小さい苗でした。


植え替えではぐれものになった左の鉢の苗をこの機会に抜いてその小さい株の割りに長い根を見ていただこうと思います。


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これでこのオキザリス・ギガンティアはある程度育つまでは深鉢で管理するといいのではないかなと思いました。
用土は多肉用土と言うよりも一般園芸用土に近い感じでふかふかした根張りが良さそうなものがいいと思います。
私は多肉用土にピートモスと赤玉小を加えてみました。あと肥料としてはマグアンプを入れてあります。

このオキザリス・ギガンティアは普通最初の一年では10センチほどに伸びるそうです。
あと半年でそこまで成長するかどうか分かりませんが頑張って世話をしてみるつもりです。
またはぐれ苗の小さなギガンティアもこれから仲間に追いつくように遅れを取り戻してやらないとかわいそうですね。





Euphorbia primulifolia 地むぐり花キリンの実生と家のユーフォ達

2012年06月06日 11:35

少し前になりますがユーフォルビアのEuphorbia primulifolia地むぐり花キリンの種をまいてみました。
ようやく本葉が見えてきましたので出してみます。
実は昨年種を頂いて蒔いたEuphorbia stelleta は一本だけ育っていましたがこの冬に駄目にしてしまいました。


あと、家には株として頂いた物ばかりですが三種類のユーホルビアがあります。
これからは成長期のようですので、今年はそのつもりで世話をしてみたいと思っています。



まずはEuphorbia primulifolia地むぐり花キリンの実生の様子からです。


*5月1日40粒播種・・5月9日15粒の発芽確認・・6月6日現在5本

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Euphorbia primulifolia 地むぐり花キリン


種子は真っ黒という感じのものではなく、灰色を帯びたようなものやもう少し黒っぽかったり灰色から黒まで統一感の無い見るからに発芽の難しそうなものでした。

実はこれは二回目の播種です。一回目はかびやすそうなその種を見て殺菌剤を使ってそれに半日ほど種子を漬けて蒔いてみましたが一向に発芽しませんでした。
二回目は腰水は同じようですが、水だけの漬け込みをして、消毒としては用土だけの熱湯消毒にとどめて蒔いてみました。
これは3日目あたりから発芽し始めて一時は15粒ほど出てきたと思います。
けれどここからが曲者で、早めに腰水を止めて通風を図ったほうがいいようです。
結局少しずつ駄目になって一度は全部だめかなと覚悟しました。けれど5本残しでストップしてくれたようです。
昨日はようやく本葉を確認しました。
もし順調に成長しましたら秋にまた出してみたいと思います。




次は家の三種類のユーホルビアの今の様子です。
これは全て頂き物の苗です。



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Euphorbia meloformis hyb 紅青玉

左が二年前 右は今の姿です。
あまり大きくなっていませんが、それでももうそろそろお花をみてみたいのですが、この大きさではまだでしょうか?
このユーフォは耐寒性が高いですね。知らない事もあって始めの年から冬に家に入れないで越冬しています。
なので成長が遅いのかもしれません。  



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Euphorbia schoenlandii 闘牛角 (輸入種子実生苗)

これも左が昨年秋に家に来た時です。
もう小さくなってぼろぼろに見えますが何とか冬越しました。
これは冬には家に入れています。
これから戻してぐんと大きくなってもらいます。



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Euphorbia venenifica 

これも左が二年前に家に来た時に撮ったものです。
今年の冬は完全には葉を落としませんでしたので頭がしっかりしています。
茎はその年の成長が分かるほどに跡になって残って見えます。


今日は家の数少ないユーフォルビアを見ていただきました。
でもどれもまだ花を見た事がないのでそれを楽しみに栽培しています。



大きくなるもの・・Dracaena dracoとNolina parviflora

2012年06月02日 15:11

なんでも蒔けば良いと言うものではないことは分かっているつもりですが、とりあえず蒔いてみたくなるのが今の私でこんなものまで蒔いてみました
これは二種類ともメサガーデンからの種子です。
それでも日にちはかかりましたが発芽(発根)しました
でも、育った後の事は今は考えない事にしておきます。


播種日3月28日  4粒セットして3粒発芽。1粒は腐っています。
二ヶ月経って・・・

上から見ただけでは分かりませんが
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こうして種を反すと発根しています。
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根の先端部分を拡大してみました。
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Dracaena draco (makes fat trunk, sword shaped leaves) 
竜血樹/リュウケツジュ リュウゼツラン科 ドラセナ属


根ですがどれも同じように先は細くなっていなくて、切り取った様な感じにも見えます。こんな形のものは初めて見ました。
そしてこの後ですがどうなるんでしょか?

温度的には常時25度以上で管理しているとご機嫌にみえます。
20度ほどで管理していた時もありましたが一つしか発根しませんでしたし、出た根の成長も遅かったのです。
ただ温度を上げて発芽させる種子で、長く掛かるものは腐りやすいので埋めるのにも半分位にして上を出すようにした方がいいと思います。
またこの後無事に出芽するとは限りませんが、なにか変化が出た時には記事にしてみたいと思います。




もう一つの大きくなる植物ですがこれです。




播種から一週間後 4月11日
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Nolina parviflora (Tehuacan, Pue, thick caudex trunk)
リュウゼツラン科 ノリナ属

このNolina parvifloraは播種から一週間ほどで発芽しました。
今の様子を見ればすーっと伸びた葉が綺麗でいいなぁ~とも思いますがこれも大きくなる植物です。

播種の温度的には常温でしました。
葉は今三枚ほどになっています。
そろそろポット上げしても良いかなとも思います。

二種類ともどうにかして剪定すれば小さく育てられるでしょうか?
まぁ~なんとかなるかな?と(笑)





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