Archives[ 2012年12月 ] - 薔薇街道

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石蕗

2012年12月31日 11:11

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以前fc2のお絵かきエディターで描いたツワブキの絵をクロスステッチで刺してみようと「KG-Chart for Cross Stitch」を使って図案を作ってみました。
「KG-Chart for Cross Stitch」は画像からクロスステッチの図案を作成するためのソフトウェアです。

上の画像は完成予想図ですがその元となったものはこれです。

ツワブキ


この下手な絵でもこうしておけば何時でも刺せます。そして形となって残ります。どなたかこんなものでも刺してみようか!と思われる方がいるかもしれないと、これはだいぶ希望も込めてですが、クロスステッチのフリー図案としてダウンロードが出来るようにPDFにしてみました。そんな方はこちらからご自由にどうぞ使ってください・・石蕗pdf  



今日は大晦日ですが今年も多くの方にブログを見て頂いて励みとなりまた一年続けることができました。ほんとうに有難うございました。
皆様どうか良いお年をお迎えください。 sae




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北海の風景

2012年12月27日 09:35

姉からの今年初めの郵便物には一枚の木版画が入っていました。
旅行した北海の島でみた艀からその先の海を刷ったとのことでした。


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確かな趣味を持っているということは素敵なことですね。つくづく自分の飽きっぽいこの性格に嫌気がさしているところです。
植物栽培にしてもそうです。皆さんは絞ってこれが好き!と言うものを見つけて栽培している方が多いようです。
私ときたら、それは絞りきれず何にでも手を出します。

前にも何回か刺しているのですが刺繍を始めました。
植物ブログですが、なにかできました時には間に出してみたいと思います。


スナゴケの苔山テラリウム風

2012年12月18日 14:39

師走に入ってなかなか種まきをする時間がつくれないでいます。
取り寄せたメセンの種子はこの時期ですから欠品も多かったのですが次のとおりです。

ほとんどが草物メセンです。
Aridaria noctiflora SB1183 Smorenskadu, Springbok, brown skewers  
Delosperma aff lehmannii Humansdorp, thick clusters
Eberlanzia disarticulatus SB868 Ceres Karoo, mini bonsai woody trunk 
Eberlanzia sp Brandkop, tiny pink flowers, huge spines         
Hallianthus planus SB1399 Garies, modest creeper, rich pink fl
Hallianthus gracilis Vrolyk, angled dotted leaf, purple fl
Nananthus x /17/ NICE, large dark pink-purple flowers
Nananthus margaretiferus Ariamsvlei, Nam, super pink flowers
Sphalmanthus tenuiflorus red flowers, nice caudex 
Trichodiadema mirabile Laingsburg, dark brown bristles, white fl

種蒔き作業ですが集中してやるにはゆっくり出来る夜が良いのですが、この時期は疲れと寒いのとでなかなかその気にならないというそんな感じです。
でも時間を作ってどうにかして年内中に蒔いてみるつもりです。



次は一ヶ月ほど前になりますがちょっと作ったものがあります。

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スナゴケの苔山テラリウム風

以前にも一度同じようなものを作ったのですが、駄目にしてしまっています。
今回は冬場で乾燥が強いので、透明の蓋には穴を開けていませんが今のところ元気にしています。
土台の山になる所の土は苔が生えていたその土を寄せ集めています。
コケの繁殖は肥料分の少ない水はけの良い土が適しているようです。
あと、わりと日光を好むようです。あまり日陰では育ち難いようで、これは意外な気がしました。
春までこのままもったら、分けて屋外で繁殖のほうも試してみたいと思います。



秋蒔き実生のその後の様子

2012年12月13日 14:13

目新しく咲いてる花もないのでちょっと今年蒔いた多肉植物の様子を撮ってみました。


亀甲竜 10月中旬蒔き
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Dioscorea elephantipes と Dioscorea rupicola

以前にも蒔いたことがあるのですが、今回の種子はとても発芽が良かったです。
ただ右側のrupicolaはelephantipesより発芽に時間が掛かって乾きぎみになってしまい悪くなってしまった気がします。やはり別の鉢で蒔いたほうがよかったようです。


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Dioscorea elephantipes

elephantipesはころころとした芋が見えていました。
覆土して蒔いてありますが、水遣りで土が動いてしまったようです。
液肥は時々しているのですがこれなら移植して肥料分のもっと多い土に植え替えても良いかもしれません。



次はメセンのPhyllobolusフィロボルスからです。

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Phyllobolus oculatus

一袋から沢山の苗が出来ました。
今まで蒔いたPhyllobolusの中では一番の成績の良さです。
少し匍匐する感じのPhyllobolusらしいですが葉のつぶつぶが綺麗です。




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Dracaena Draco ドラセナ ドラコ 

これは秋に蒔いたものではなくて春蒔きのドラコですが、3本育っています。
大きくなったら困るなぁ~との心配は今のところ無用のようです。
葉の淵が赤く色付いて綺麗な品種です。
Dracaena Dracoも産地でタイプも色々で、わりと早い時期に枝分かれして見栄えのよい感じになるものもあるようです。


今日はベランダからちょっと目についたものを出してみました。




冬一番

2012年12月09日 10:36

寒くなってきました。
毎年12月に入るとストーブをつけるのですが、それをどれだけ我慢して後にのばせるかが私のなかで毎年のこととなっています。
昨日から木枯らしが吹いてほんとに寒い!(笑)
でも、まだストーブは出していません。そろそろでしょうか! 意地をはっていないで、早く出せって感じですよね。

でもこんな寒さの中でも元気に花を咲かせるものや蕾を見ると嬉しいですね。


ベランダから...

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Crassula multicava 鳴戸/鳴門/磯の松

今年は葉は風と虫で少し痛んでいますが花は数多く咲いて綺麗です。




庭から...

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志野(FL)

花形:剣弁高芯咲き
花径:7cm
樹高:高さ100cm、枝張り100cm
開花期:四季咲き
芳香:強香
用途:鉢植え、花壇・庭植え、切花
作出:河合伸志 2005年


それで私はもう何年も風邪を引いたことがないのですが、家族は普通に引いてくれます(笑)
まぁ、それだから引くひまも無いっていうのもあるかもしれませんが、ねが丈夫なんでしょうね。
そんな感じで気を張っている限りは大丈夫だとは思いますが、この冬もできるだけ咲いてる花や植物を見つけて更新したいと思っています。


ペントハウスのアロハドア

2012年12月05日 10:19

ベランダには冬の間室内に置いてあったビニールハウスを春から出して置いてあるのですが、いまその中にはサボテンと多肉の実生苗が入っています。

このビニールハウスは二段の小さなものなのですがよくある屋根が三角形のものです。


上段上の空きスペースをなんとか使いたいと思い、棒を渡しました。こうして小さなペントハウスが出来たのです。
さて、ここに何を置こうか?迷ったのですが、成長の思わしくないものを試しに置いてみることにしました。

ペントハウスの住人は昨年7月に播種したサボテンのアロハドアです。



IMG_5910_20121205094048.jpg
今残っているもの
上段左 Arrojadoa aureispina HU 154
下段左 Arrojadoa rhodantha reflexa
下段中 Arrojadoa penicillata
下段右 Arrojadoa rhodantha v. occibaihensis HU 208

下段左をアップで
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Arrojadoa rhodantha reflexa



成長が思わしくないと言いましたが、実はそれよりひどく春からの成長期をむかえてもだんだんと数が減ってきているのが実情でした。
このまま全部駄目になるくらいなら試してみよう!そう思ったのです。

アロハドアをここに置いたのが10月に入ってからです。
今、あの頃とは見間違えるほどの姿になっています。

アロハドアはブラジル原産のサボテンで、寒さには弱いそうです。それを調べることもしないで小さな生まれたばかりの実生を昨年の真冬も屋外放置していた私はほんとに馬鹿です。それでもよくこれだけ残ってくれたと思います。
この後は、室内管理でできるだけ今の勢いを維持できればいいなと思っています。





サボテンではありませんがもうひとつ実生苗を見てください。



播種日 10月13日
IMG_5607.jpg

左から
Othonna macrosperma
Othonna sp Clanwillian Dam
Othonna cakilifolia




今は衣装ケースの中で元気に育っているオトンナ達です。

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これもベランダに置いてあります。冬型植物だと思いますが幼苗なので、ベランダの強風から守るために衣装ケースに入れて朝方の冷え込みには夕方からは蓋をしています。

オトンナは黄色い花がほとんどのようですが、cakilifoliaは赤紫色の綺麗な花を咲かせるようです。これは他の二種と違いなかなか本葉が出てきませんでした。
それが一週間ほど前に双葉の間でなくて株元からこんな風に出てきたのです。
これにはびっくりしました。


IMG_5914.jpg
Othonna cakilifolia

発芽後こうして移植しましたが、鉢底をみるともう根が出ています。
時期がどうかわかりませんが、植え替えしてみようと思います。
この感じでは春からもしかしたら花を見れるかもしれません。
大事に育ててみようといやおうなしにそんな気になります(笑)






イポメアの堀上げと貯蔵

2012年12月01日 14:17

そろそろ最低気温がこちらでも5度を下回る頃になってきました。
家のイポメア達も葉が黄色くなって、落葉しはじめています。

昨日は冬越しさせようとベランダでこんな作業をしました。


作業の前にちょっと記念撮影です。
家には今私が種から育てた四種類のイポメアがあります。

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これを抜いてみるのですが、どんなお芋ができているのか?楽しみです。



大きいのから、小さいのまで色々です。

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IMG_5893.jpg イポメア プラテンシス Ipomoea platensis

プラテンシスの芋のでき方は優秀です。ごろごろ出来ています。
今年は初めて花が咲きましたが来年はもっと数多くを見てみたいです。















IMG_5895.jpg イポメア アルビベニア Ipomoea albivenia

意外でしたが、細根の出るタイプです。
ちょっと育ちが悪いのは土が良くなかったようです。















IMG_5897.jpg イポメア カスタータ Ipomoea costata

ネイティブ スイートポテトです。
強健種で寒さにも強い気がします。
まだ葉はかなりしっかり残っていました。














IMG_.5900_20121130153520jpg イポメア プベスケンス Ipomoea pubescens  

もともと小さい固体ですがまだ大きくなると思います。
形の良い塊根だと思います。
花色の青はもっていないので楽しみにしています。














これを風通しの良い日陰で土が乾くまで乾かしました。

そしてそのあと新聞紙で一株ごと包みます。

それをダンボール箱に入れて作業はお終いです。

IMG_5901.jpg

ただおき場所をちょっと注意しないと腐らせたり萎びたりするようです。
温度変化の少ない室内で、温度は最低5度以上から上は15度位までのところですが、高すぎてもいけないようです。
あと保温の為とビニールとかプチプチとかを使うのは良くないそうです。新聞紙は通気もあって、保温もできる最適なもののようです。
直射日光の当たらないところで春まで寝てもらいます。


明日はぐんと寒くなるようですね。この後は夕方までに鉢物サボテンのプチプチ巻きを急いでする予定です。
サボテンはそう鉢数がないのですが、簡易ビニール温室には実生の子苗があって入りきらないので今年もこれで冬を越してもらいます。
ところで今日から師走ですね。何かと忙しくなります。



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