Archives[ 2013年01月 ] - 薔薇街道

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ミツマタと野の花

2013年01月28日 14:35

風も無く穏やかな日なので、朝の用を早めにすませて二頭の家のダックスを連れて散歩に行ってきました。

いつもの散歩道を少し離れてこんな木を見つけました。

もう蕾が膨らんできていました。



IMG_6042.jpg
ミツマタ(三椏)Edgeworthia chrysantha ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木

葉は落ちていますのでしっかり蕾が見えます。
この蕾はなにかとよく似ていると思ってみていたのですが、家に帰って調べてみて「みたはずだわ!」と思わず言いそうになってしまいました。
ジンチョウゲの蕾とそっくりですね。これはジンチョウゲ科の植物でした。
また画像で名前の由来とも思えるその枝の三又部分の様子が良く分かると思います。


この後は散歩路で小さな花を咲かせている雑草も撮ってきましたので見てください。
小さな花は良く見ないと分からないくらいの大きさですがこの時期でも陽だまりでは咲いているのです。


IMG_6036.jpg
ナズナ(ペンペングサ)


IMG_6037.jpg
ホトケノザ

IMG_6041.jpg
オオイヌノフグリ(星のひとみ)


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コーネリアとヘレボルスの蕾

2013年01月17日 13:54

IMG_6030.jpg

庭のコーネリアの真冬の姿です。
この薔薇はブログのヘッダー画像で今使っていますが細枝でその先はくねくねと曲がって伸びていくのです。
冬にはその花色も枝色もさらに赤くなって葉の淵までも染まっています。


耐えるコーネリアとは違って、この時期から咲き始めるのはクリスマスローズと呼ばれているヘレボルスです。
だいぶ蕾も大きくなってきています。


IMG_6020.jpgIMG_6032.jpg
IMG_6027.jpgIMG_6025.jpg



一月中旬の庭の様子でした。



遅咲きのラケナリア・ビィリディフローラ

2013年01月08日 14:45

開花がラケナリアにしては遅いのかもしれません。
それでもこれは私が種を蒔いてはじめての開花で、それも南アの球根植物としては初めてのこなのでとても嬉しいです。



2ヶ月前の昨年秋はこんな感じで今シーズンこれで花が咲くとはとても思えませんでした。
IMG_5696_20121110155207.jpg


播種は2010年11月06日ですから、開花まで丸2年と2ヶ月かかったこととなります。
でも球根としては早い種類だと思います。

見ていただくと分かりますが、花穂も短いのでまだ未熟な小さな球根だと想像しています。
それでも光線具合では特徴のターコイズ・ブルーの色がはっきり綺麗に見えて見飽きません。



今日の様子です。
IMG_5983_20130108111642.jpg
Lachenalia viridiflora ラケナリア ヴィリディフローラ



IMG_5979_20130108111644.jpg

葉には斑点が出ているものとそうでないものとの二種類があります。

IMG_5981_20130108111643.jpg
IMG_5980.jpg
これも面白いところですね。
今現在屋外に置いてありますが、半耐寒性植物とされているようですが
割りとその中でも育てやすいほうではないでしょうか。
家では気温としては今日までに-2度まで2.3回下がった日がありましたが大丈夫でした。





佳き日 旅立ちの朝

2013年01月04日 07:29

IMG_5973_20130104142011.jpg


明けましておめでとうございます




寒き朝 水仙一輪 顔合わせ 
       頑張りなさいと 声かける 



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