薄紫のすみれ - 薔薇街道

最新の記事

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薄紫のすみれ

2008年02月27日 10:29

IMG_4865.jpg IMG_4869.jpg


ミスズスミレ (谷中千鳥)

スミレ科  スミレ属
               花言葉・・・「誠実」「ひかえめ」「小さな幸せ」


すみれはとても心惹かれる花です。

薄紫のこの花を嫌いだと言う人はあまり居ないと思います。とても優しげで可愛い花です。

家には肥後すみれと私がもうひとつ名前が分からないすみれがあります。ですがまだ咲いていません。 そんな時、可愛い花を園芸店で見てしまいました。

この株もほかのすみれのようにこぼれ種でもっとふえてくれるでしよう。それもまた楽しみです。

すみれは交配が進んでいるようですがこれもその中のひとつのようです。
どのすみれもほんとに可愛くて少しずつでも集めようかなと思いました。



岩崎知美さんが歌われたこの歌を思い出しました。
1981年に歌われたようですからもう30年近く経つのですね。
とても綺麗な声の方ですね。懐かしいです。


すみれ色の涙

関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. YAKUMA | URL | 0p.X0ixo

    こんばんは
    きれいな花が咲きましたね。
    子どもの頃、裏山に咲いていたタチツボスミレを見てから、この花がとても好きになりました。
    スミレも種類が多く、区別も難しいそうですが、スミレの花はどれもとてもいいですね。

  2. hiougi | URL | -

    すみれ色の涙

    控えめで、それでいて楚々として。
    色も形も立ち姿も。
    その花言葉のように。

    日常を仕事に時間が費やされる平日の私。休日には園芸店に立ち寄ったりしていろいろな花に心を癒される。

    この花のような「可愛いスミレ」に出会ったら、迷わず家に連れて帰っていることでしょう。

    「すみれ色の涙」懐かしいですね。あの頃の歌手で、その歌唱力は群を抜いていました。好きな歌手の一人です。

  3. 冬虫 | URL | mQop/nM.

    菫ちゃんって子が同級生にいたなぁ…

    落葉樹が葉を落としているこの時期、、、山のほうに行くと菫を見かけます。
    菫は、いっぱい種類があって品種までは特定できないけど…葉っぱの形が色々あったりして面白いです。
    匂いスミレの香りがどうしてもわからない冬虫でした~

  4. sae | URL | -

    すみれの好きな皆さんへ

    YAKUMAさんへ

    タチツボスミレはまだ自然の中で見た事無いのですが、家の近くの道端にはあちらこちらに毎年濃い紫色のすみれが咲きます。とても綺麗です!
    何時だったかそれが欲しくて抜こうとした事があります。でも駄目でした。
    ものすごく根が張っているのです。
    株の上だけ切れそうで止めました(笑)
    そしたら何年か前の春に、同じすみれが裏庭に咲いていました。こんなに嬉しい事はありませんでした(笑)
    YAKUMAさんに春咲いた所をみてもらって名前を教えてもらいたいと思っていたのですが、なかなか難しいのですね。でも咲いたら見てくださいね。





    hiougiさんへ

    ほんとに花言葉そのものですね!
    大好きな草花です。

    岩崎知美さんのこの歌も好きですが、
    歌詞としてもっとすきなのが「聖母たちのララバイ」です(笑)

    「聖母たちのララバイ」 ♪歌いだし: さあ眠りなさい疲れきった・・・
    hiougiさんならメロディーはご存知だと思います。
    好きな歌手だなんて私と同じですね!嬉しいです。





    冬虫さんへ

    菫ちゃんってきれいな名前ですね。
    わたしもそんな名前だったら良かったのに(笑)・・でも全然似合わない!

    冬虫さん、名前が分からないすみれがが家にあるのよ!また咲いたら見てくださいね。

    で、冬虫さんはその菫ちゃんをどう思っていたわけ?それとも「ちやん」だからうんと小さい頃の事かな?それにしても可愛い名前ですね。





コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rosendorfsparieshoop.blog111.fc2.com/tb.php/121-2c096251
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。