センペルの7月の植え替え。 - 薔薇街道

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センペルの7月の植え替え。

2009年07月04日 10:46

ここにきて、ぎゅうぎゅうセンペルの植え替えをしました。
このままでは、蒸れと暑さの季節を乗り越えられるか心配になってきたからです。

少し前に増えた子供達は里親募集で貰っていただいたのですがその時にはまだいくらなんでも小さすぎるのでは?と思って差し上げなかったセンペルの極小子供達もあったのです。
今年のセンペルの育ち方は思いのほか良かったようです。
センペル二年目で、少し様子が分かってきたからかもしれません。

昨年の夏にセンペルの親を幾つか駄目にしました。
せっかく大きく綺麗になって、秋を楽しみにしていたのですが子供を残してなくなるのは親ばかりでした。
蒸れたり、暑さで遣られる時は親の方が弱いような気がします。他所様は分かりませんが家の場合ではそうでした。
それで、離し易い子供を植え替えて親を通風し良くできればと思いました。これで半分ほどです。

昨日はこんな風に子供だけトレーに植え替えしました。
IMG_2189.jpg


植え替え手順ですがこれで検索にこられる方がいますので、その方のために簡単にですが写真にとって見ました。参考になればいいのですが。

IMG_2184.jpg
IMG_2186.jpg

親から子供を離してみると子供でも、株元はもうこんな感じで黒くなった枯れ葉や茶色く柔らかく駄目になってきている葉が見えます。
これが濡れた時その後の気温で蒸れの原因になるんだと思います。
子供でこれですから、これを幾つも抱えた親の負担はこれ以上でしょう。
自分の熱気と合わせて周りからの子供の熱気に、最初に遣られてしまうのかも知れません。

IMG_2187.jpg

植え替えるときには株元を綺麗にして(ここが大事だと思います)虫の卵などついていないかチェックします。
昨年はこの白い綿虫が発生しました。綿虫はこの株元や巻いた葉の中心付近に卵を産み付けます。
暑くなって来るとセンペルにも色々な害虫が出てきます。
虫のついた写真も写しておけばよかったですね。なんでも記録として残しておかなくては駄目ですね。
この後少し風を通してこれから夏ですから水はけの良い用土に植え付けました。

この後は風通しの良い、真夏は直射日光を遮れるまたは遮光できるところで、軒下の様にあまり雨の掛からないところがいいと思います。まるっきり水遣り無しではだめですが、夏は休眠期ですから乾燥気味に育てています。


秋になりましたらこのセンペルをまた“里親募集”で記事にして数はあまりありませんが、上手く夏越し出来た時にはお知らせしたいと思っています。
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