赤い淵 - 薔薇街道

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赤い淵

2009年09月20日 10:11

若い頃は映画が好きで片っ端から見て回っていた頃があった。
後はもっぱらテレビの深夜映画を見ていたのだけれど、今になるとその記憶が怪しくなっている事に気が付いた。
と言うのは記憶にある映画「赤い河」は白人男性とインデアンの娘のお決まりの叶えられないロマンスだったと思うのだけど、今日になって「赤い河」を調べたらジョン・ウェイン主演の西部劇だった。この映画では私の中の記憶の映画とは違うとはっきり言える。
私が思うにジョン・ウェインは恋愛映画にはおよそ似合わない。偏見かもしれないけれど。

それでなぜこんな事をいうかといえばその好きだった映画「赤い河」をこの記事のタイトルをつけたときに思い出したから(笑)
では私の記憶の中の映画の題名はいったいなんだったんだろう??

すっきりしませんが思い出せない映画の題名は置いておいて
今日は家の多肉の中から赤い淵の美しいものを3種類紹介します。



“Echeveria 花ウララ”
IMG_3110.jpg IMG_3109.jpg
夏からこっちで大きく綺麗な子になった。雨ざらしなのにしみ一つ無い。少し粉がはげている所も見えるけれど、淵の色は赤茶の濃い色でかなり肉厚な葉をシャープに見せている。これからどんな風に変わるのだろう。

“Echeveria  パウダーブルー”
IMG_3105.jpg
頂き物のパウダーブルーも無事に夏越しできて一安心しています。縁どる赤は少しぼやけるのだけれど、色を添えてくれる大事なものですね。
このパウダーブルーは雨ざらしでは無理なことが分った。染みを作ってしまったので何とか成長期に仕立て直してあげたい。

“Sedum sieboldii  ミセバヤ” 別名:タマノオ(玉の緒)
IMG_3098.jpg
IMG_3099.jpg IMG_3101.jpg
ミセバヤに花芽が出来てもう直ぐ色もみえそう。
家から里子に行ったあの子達も花芽が着いただろうか。
真ん丸い葉の淵には綺麗に糸がけされた赤い色が着く品種です。
毎年虫に葉を食べられることがあるけれど、今年は被害が少なくて今の所綺麗。

色々な多肉植物がこれから色着く季節ですが、ミセバヤの紅葉は知っていますがエケベリアのこの二つももっと色濃く紅葉するんでしょうか?楽しみです。




ちょっと次はサボテン実生のほうを、

ようやく頂いた青王丸の発芽が始まったのが少し前からです。
これは二回目に播いた物ですが、それでも一安心しました。
青王丸はあまり暑い時期のは駄目なような気がします。サボテンの種播きは25度から35度位が適期だと聞きましたが、一回目ではやり方が悪いので水温も意外なほど上がっていたのだと思います。
今は播きどきに丁度いい頃ですね。


IMG_3086.jpg IMG_3096.jpg
                           二つのとんがりが出来た可愛い形をしています。  
IMG_3068.jpg
この黄色い線で囲った物が二つほど混じって発芽しています。これはどうみても青王丸ではないと思うんですが、なんでしょうね?
観察を続けてみます。



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