耐えるメセンの実生達 - 薔薇街道

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耐えるメセンの実生達

2011年08月09日 10:58

初めて本格的にメセンの種子を蒔いたのは昨年の12月のことです。

メセンの種蒔き9種


                           12月13日(播種日)   12月17日    2月6日     現在         

Phyllobolus herbertii                      10         0          3          2   
Phyllobolus prasinus                   10          0          9          7
Phyllobolus tenuiflorus                  10          6          7          7
Trichodiadema bulbosum                20          13         16         14  
Trichodiadema calvatum                 30          28          25        23
Ophthalmophyllum subfenestratum        20          0           0          0
Ophthalmophyllum triebneri              25          8           0          0
Spalmanthus seintilans                    25          10          4          0
Diplosoma luckhoffii                     25          0          15         13 
 


真夏の灼熱地獄のベランダで、それでも日陰の風通しの良いところに置いてこの夏を無事にやり過ごして欲しいと願っていたメセンの実生苗達です。
日中日向は40度越えも珍しくありません。ただ今は耐えてもらうしかないのです。
それでも記録として今の様子を残っているものだけですが、撮ってみました。


4月初旬に撮影                                   8月9日現在

Phyllobolus herbertii
IMG_0031.jpgIMG_1820_20110809101835.jpg



Phyllobolus prasinus 
IMG_0039.jpgIMG_1815.jpg




Phyllobolus tenuiflorus
IMG_0026.jpgIMG_1817.jpg




Trichodiadema bulbosum
IMG_0128.jpgIMG_1809.jpg





Trichodiadema calvatum
IMG_0123_20110415113444.jpgIMG_1812.jpg




Spalmanthus seintilans
IMG_0120.jpg           夏越しできず。




Diplosoma luckhoffii
IMG_0022.jpgIMG_1822.jpg



撮って並べてみるとあまりの違いに分かっているつもりでもびっくりしています。とっても危ういですね~!
それでもこの苗達はまだひと月以上このまま頑張ってもらわなくてはなりません。
無事に残ってくれるといいのですが、私も初めての経験ですから勝手がわかりません。
今は日陰にあるラックの中段に置いてありますが水遣りはいっさいしていません。
でもこのまま残って欲しいと思いますし、秋の成長を楽しみにしています。
それと、もたもたしていると直ぐに秋蒔きメセンの時期になりますね。
種は用意してありますからまた幾つか蒔こうと思っています。

あとDactylopsisの親指姫はここにありませんが夏越し出来ずに少し前に溶けてしまいました。
これはとても楽しみにしていたのにほんとに残念です。



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コメント

  1. Shabomaniac! | URL | -

    メセン実生苗の春夏比較写真、面白いです。私も丈夫そうなTrichodiademaやSpalmanthus なんかの夏越しを結構失敗します。玉ものよりも耐乾性が乏しいところがあります。
    luckhoffiiはどうやら夏を越えられそうですね^^。水やり開始まであと1か月です。


  2. takoyashiki | URL | -

    様々な実生が見られてとても勉強になります!
    冬型メセンの夏越~考えただけで・・・あ゛~みて見ぬフリをしてやり過ごしています><あ゛~
    saeさんの実生皆すばらしいです!触発されても見過ごして知らんプリン~wwあははww

  3. roka79 | URL | -

    Trichodiademaの生存率が高いのはわかるのですが、Diplosomaもよく生き残ってるんですね~。ウチのPhyllobolus prasinusはもっと小さいのですが、たまーに(葉が完全にすぼまったら)水をやっています。秋になったら私も蒔くぞー。

  4. sae | URL | -

    v-170Shabomaniac!さん
    TrichodiademaやSpalmanthusが玉ものよりも耐乾性が乏しいところがあるのはほんとですね!
    下に塊根がしっかり出来ているのならいいのですが、少ないものは干からびたように見えます。
    そんななか、luckhoffiiが残ってくれそうなことは救いです!(笑)
    お聞きしていたような、復活が見れるのを楽しみにしています。
    このまま、どうか乗り越えれますように!
    秋にはメセン類を蒔かれますか?
    蒔き時期が決められないのでブログの方で「蒔くぞー!」とか「蒔いたぞー!」とか号令を掛けてくださると良いのだけど!(笑)



    v-274たこさん
    これを冬型メセンと言うのですね!
    そんな事も知らなくて、蒔いてみました(笑)
    よく知らないという事は、得てして大胆なことをするものです(笑)
    なので何本かでも残ってくれれば良しとします!




    e-268roka79さん
    Diplosomaは蒔く予定だといいですね!
    夏に株が残っているのは良い情報となりますよね?
    もし種子があれば発芽から成長の一部始終が楽しみになりますから。

    Phyllobolus prasinusみたいなものは少しでも塊茎がしっかりしていると安心できますね。
    私も他に水やりするときに少し掛かったりしましたが大丈夫みたいです。
    同じく、秋の種蒔きが私も楽しみです。
    rokaさんも蒔く時にはブログの方で教えてください(笑)

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