優しい光の中でスノーグースとアンヌ・ボレイン - 薔薇街道

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優しい光の中でスノーグースとアンヌ・ボレイン

2007年11月28日 10:44

スノーグースがその枝先にまた花を咲かせはじめました。

もう12月に成ろうとしているのに、素敵にまた春と変わらない綺麗な顔を見せてくれています。
このバラはほかのERのバラに無い趣があって好きです。
よく紹介文でポンポン咲きと言われています。
確かに夏はポンポン咲きに成りますが他の季節は、また全然違った顔を見せます。小輪ですがその時の一輪一輪は大輪のバラに負けない別の美しさがあります。
春から冬この時期まで病気にもならず、柔らかい枝で(自由自在に曲がります笑)棘も殆んど有りませんそして細枝にもよく咲いてくれます。花後の実も綺麗に付いて秋からは色を楽しめます。
伸びすぎるな~と思ったら花後に切り詰めればそこから直ぐ枝を伸ばしてまた咲きます。ランブラーローズは大きく成るからと躊躇されている方も、大丈夫です。そしてなにより白バラの清楚な感じが好きな方にぴったりの蔓バラだと思います。


スノーグースR(ER)/白/小輪/1996年/David Austin/イギリス

今咲いているものです。蕾のたまご色も可愛いですね。
IMG_2980.jpg

IMG_2953.jpg


一年のまとめとして春咲いたものも載せておきます。素晴らしい花付きです。
IMG_0538.jpg

咲き始めはまだ中心にたまご色を残して初々しいですね。
IMG_0461.jpg




次はアンヌ・ボレインです。
あまり日当たりの良くない所に2本植えてあります。秋の花はずいぶん遅くなってしまいました。やはりいくら1日3・4時間の日照でもよいと言われていても、これでは駄目ですね。
でも春だけのバラと割り切れば、それでも綺麗な花を見られると思います。
今年の冬の植え替えで、1本は鉢植えにしようと思っています。


アンヌ・ボレインS(ER)/ソフトピンク/中輪/1999年/David Austin/イギリス

色も薄くてお花も小さいですが開き始めてきました。
IMG_3016.jpg

これは、なかなか可愛くて草花的な優しさもあって、しっとりと咲いてくれました。
IMG_3041.jpg


次からの2枚はスプレー咲きに春咲いたものです。
明るい光のなかで色濃く咲きました。
IMG_0631.jpg

ピンク一色でなく、ニュアンスカラーで春は咲いてくれます。思っていた以上に素晴らしいバラです。
IMG_0630.jpg

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コメント

  1. hiougi | URL | -

    スノーグースがその枝先に

    スノーグース、アンヌ・ボレインどれもいいですね。気高さというより、町娘の愛らしさといった感じがしますが実際はどうなんでしょう。目の保養になります。ウメモドキはしばらくはこのようにありますが、食べるものがなくなってくる頃には鵯の口に収まることになります。自然の摂理です。

  2. sae | URL | -

    野鳥の餌

    hiougiさん おはようございます。

    町娘の愛らしさ・・その通りだと思います。
    とっても可愛いバラ達ですね。

    家のピラカンサにはメジロが来ます。
    やはり、そのうちに実もだんだん少なくなって食べられてしまいます。
    前に聞いた話では、ピラカンサの実には毒性が有るらしいとの事なんですが、鳥は食べても平気なんですね。
    自然の世界は、面白いですね~。

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