ペントハウスのアロハドア - 薔薇街道

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ペントハウスのアロハドア

2012年12月05日 10:19

ベランダには冬の間室内に置いてあったビニールハウスを春から出して置いてあるのですが、いまその中にはサボテンと多肉の実生苗が入っています。

このビニールハウスは二段の小さなものなのですがよくある屋根が三角形のものです。


上段上の空きスペースをなんとか使いたいと思い、棒を渡しました。こうして小さなペントハウスが出来たのです。
さて、ここに何を置こうか?迷ったのですが、成長の思わしくないものを試しに置いてみることにしました。

ペントハウスの住人は昨年7月に播種したサボテンのアロハドアです。



IMG_5910_20121205094048.jpg
今残っているもの
上段左 Arrojadoa aureispina HU 154
下段左 Arrojadoa rhodantha reflexa
下段中 Arrojadoa penicillata
下段右 Arrojadoa rhodantha v. occibaihensis HU 208

下段左をアップで
IMG_5909_20121205094049.jpg
Arrojadoa rhodantha reflexa



成長が思わしくないと言いましたが、実はそれよりひどく春からの成長期をむかえてもだんだんと数が減ってきているのが実情でした。
このまま全部駄目になるくらいなら試してみよう!そう思ったのです。

アロハドアをここに置いたのが10月に入ってからです。
今、あの頃とは見間違えるほどの姿になっています。

アロハドアはブラジル原産のサボテンで、寒さには弱いそうです。それを調べることもしないで小さな生まれたばかりの実生を昨年の真冬も屋外放置していた私はほんとに馬鹿です。それでもよくこれだけ残ってくれたと思います。
この後は、室内管理でできるだけ今の勢いを維持できればいいなと思っています。





サボテンではありませんがもうひとつ実生苗を見てください。



播種日 10月13日
IMG_5607.jpg

左から
Othonna macrosperma
Othonna sp Clanwillian Dam
Othonna cakilifolia




今は衣装ケースの中で元気に育っているオトンナ達です。

IMG_5902.jpg


これもベランダに置いてあります。冬型植物だと思いますが幼苗なので、ベランダの強風から守るために衣装ケースに入れて朝方の冷え込みには夕方からは蓋をしています。

オトンナは黄色い花がほとんどのようですが、cakilifoliaは赤紫色の綺麗な花を咲かせるようです。これは他の二種と違いなかなか本葉が出てきませんでした。
それが一週間ほど前に双葉の間でなくて株元からこんな風に出てきたのです。
これにはびっくりしました。


IMG_5914.jpg
Othonna cakilifolia

発芽後こうして移植しましたが、鉢底をみるともう根が出ています。
時期がどうかわかりませんが、植え替えしてみようと思います。
この感じでは春からもしかしたら花を見れるかもしれません。
大事に育ててみようといやおうなしにそんな気になります(笑)






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